2016/08/28 - 2016/09/05
1595位(同エリア1905件中)
関連タグ
tokorinさん
- tokorinさんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ11件
- Q&A回答104件
- 40,367アクセス
- フォロワー5人
アイスランドのレンタカー、左周り一周旅の模様です。
2日め 2016/8/29
( 地図の29の宿泊地に向けて走ります)
火口探検、地熱&水力発電所、シンクヴェトリル、間欠泉など。
(すいません、少し前のお話になりまして、
細かな数字など忘れてます。あしからず。)
走行距離 253、6km
-
レイキャビックの宿 Roki101 の食堂
備え付けの調理器具使い朝食準備 -
できた~\(^_^)/
-
06:30出発
遠くに蒸気噴出! -
少し標高上がります。
-
目指すは火口探検!看板見えてきました。
-
レイキャビックより30分で、
インサイドボルケーノの集合場所到着。
近くにはスキー場ありました。
1ºCでした。 -
0730集合だったと思うのですが、スタッフたち来たのが
0820!
韓国のグループも来てたから、一緒にイライラしながら待ってました。他の参加者は来たのが遅く、
結局0830集合みたいでした。
まずは、火口麓へ。 -
見えているのが目指す、スリーフヌカギグル火山。3、2km歩きます。
参加者20人弱 -
途中。割れ目などもありましたが、少しずつ上りの歩きやすい道のり
-
55分で、秘密の宇宙基地のような所に到着。
-
ここで、コーヒー頂きながら、火口に降りて行くレクチァー受けて
装備装着、ヘルメットもです。トイレも。 -
再度ウォーキング5分
-
このリフトで火口内部へ。
この火山は、4000年休眠状態で、調査の結果安全に問題なしということで、
珍しい火口探検ができます(*^▽^)/★*☆♪
40000円くらい。(もう少し安くても。。。) -
安全ベルトを通しリフトに乗ります。
-
この隙間をリフトが通り、198m 下降すると。。。
-
もうじき下に到着。(リフト乗車5分ほど)
地底人が! -
降りてきた隙間を下から見上げます。
私たちを下ろしたリフトが上がって行き、その上の小さな開口部が地上です。
つまり火口です。噴火の際は、溶岩などの通り道ですね。
のんきな事言ってますが、目覚めないよう祈ります。 -
この深さで、大きな空洞になってます。ここにマグマがたまってたわけですね ( ゚д゚)ポカーン
通常の火山の噴火の時のマグマは、その噴火が終わる頃には、この噴火口をふさぐ形で固まり、この隙間はできないのですが、ここのマグマは、粘着性弱く固まりにくく、この洞窟内にさらさらとたまったというイメージらしいです。 -
マグマの跡?
様々な鉱石ができ、岩肌も色々な色です。 -
こんな空洞
-
30分散策して脱出です。
空洞内は平らではないし、大きな岩もゴロゴロでした。 -
私たちを乗せるリフトが降りてきました。
次のグループが乗ってます。そのグループが降りて
交代です。 -
リフト乗ります
-
地上の光り
-
もうじき地上に到着。
リフト降りて渡る橋を下から見たところ。 -
右下のの図が、空洞内部の形です。
-
この山の内部に行ったわけです。
-
基地に戻り一休み。
温かいスープ頂き、記念のバンダナ受け取りました。
そして、また3、2m 歩き戻ります。
アイスランドらしいとても貴重な体験でした。
同じ火山国の日本ですが、こんな探検できる火山ないのかな~? -
向こうに見えるのが、集合場所エリアのスキー場
-
こんな景色見ながら戻りました。
-
25分走ると、蒸気が!
-
地熱発電所がありました。
ON (Orka Natturunnar) という名前の会社の
Hetlisheioarvirkjun ヘトリスヘイジという所にある地熱発電所です。
https://www.geothermalexhibition.com
入館料950isk が必要だったか?
有料ガイドツアーが別にあります。 -
仕組みなどの勉強ができます。
室内のプランとの配管なども見れました。日本の機械が設置されてるようで、
友好の品もありました。
日本でも地熱発電をとの声が高いので、
先進地アイスランドのプラントに興味湧きますね。 -
雄大~
-
気持ちいい~
-
民家もあまりないのに、教会が。
-
Ljosafossstoという所の水力発電所を発見!
寄ります。
アイスランド内にダムもいくつかあり、水力発電も
あるんですね。 -
放水管
-
奥にダムとダム湖
-
発電所内部
自由に見学出来ました -
今いる南アイスランドの地図
所々にこういう地図あり、緊急時連絡先などの情報も。 -
次の目的地、世界遺産のシンクヴェトリルの看板が♪
しかし、アイスランド語の綴りだと
PingveLLir ?
ピンじゃんと思いました。
頭はたぶん、正確にはPじゃないんでしょうね。
アイスランド語は、最後までわからず~(;゜0゜) -
シンクヴェトリルへ着く前にも、プレートの境界から派生する割れ目ギャウが、無数にありました。
-
シンクヴェトリル駐車場到着。
いわゆるシンクヴェトリルという、国旗のたなびいてる場所がなかなか見つからず焦りました。
やっと位置わかり、駐車場所にあった地図
このエリアをEFRI-Vellirというのかな?
地図内にシンクヴェトリルという字が見えます。 -
アイスランド国旗の向こうにギャウの壁
北米プレートとユーラシアプレートの分かれ目
大西洋中央海嶺が通るアイスランドには、細かな割れ目ギャウが無数にあり、ここが代表的な場所。
海嶺は、近くのシンクヴェトリル湖や川になってて、その中で見れるので、ダイビングツアーがあります。
潜るはいいが冷たい!そうです。
海嶺を直接見られる所は、①で訪れた所のみ。
あとの地点は地中深いようです。 -
ここは、自然だけでなく、930年に世界初の議会が開かれた事でも重要な地で、
1798年までここで開かれていた時の写真もありました。
国旗のある所で開かれていたのですが、壁に囲まれ、声がよく通ったそうです。 -
ギャウに滝が形成されてる
-
ギャウの間を歩きます
-
ギャウの壁面
-
ギャウの間を少しずつ上るウォーキングコースができてます。
-
上からの景色はステキ。
川を境に向こうはユーラシア、こちらが北米。
75分くらいの散策でした。 -
この辺りは、ゴールデンサークルと言われる観光の目玉エリアで
次は、間欠泉へ。 -
50分ほどで、間欠泉エリア到着。
ビジターセンター、大きなお土産店あり。 -
グツグツしてる泉はたくさん。
-
以前は、この名所の名前にもなってるゲイシールという間欠泉が非常に大きく定期的に吹き上がってたらしいですが、
今は、このストロックルという間欠泉が定期的に噴出してくれるそうです。
8~10分ごとに30m くらい上がります。 -
これは、他のだったかな?
-
帰ろうとしたら、ストロックルが!
しかし、アメリカのイエローストーンを見学した身には、
ありゃ~、これだけ。。。(^_^;)
次に、残るゴールデンサークルの目玉、グトルフォスという滝に行く予定でしたが、もう、19:30
ホテルに向かう途中でもないので、やめてホテルへ向かいます。
滝は他にもいくつかありますし。 -
地熱発電の電気利用してるのかな?
-
トマトが実ってました。
-
ただいま20時の夕陽
-
夕陽に照らされて
-
茜色に。
好きな時間帯です♪ -
20:45 陽が沈みました。
-
夕陽に映える雪山と氷河j
-
21時、Bitra という所のゲストハウスに到着。
またもや、手作りサンドイッチと日本から持参した惣菜パックで夕食済ませ、
22:30。
あの空間だけは、暗闇にならない感じです。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アイスランド の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アイスランド の人気ホテル
アイスランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイスランド最安
414円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ アイスランド レンタカー1周
0
65