2026/01/12 - 2026/01/19
1786位(同エリア1908件中)
まきまきさん
クラブツーリズムの「大自然の宝庫 アイスランド絶景めぐり8日間」ツアーに一人参加してきました。
総勢27名、うち一人参加は8名(女性は6名)。
一番の目的はオーロラって鑑賞でしたが、他にもブルーラグーンや氷河湖、滝、地球の割れ目ギャウなど、見所満載で楽しい旅行となりました。
ツアー5~最終日
ブルーラグーン、レイキャヴィーク観光、自由行動
費用については、こちらに載せています。
https://sekai-cruise.hatenablog.com/entry/2026/01/27/194952
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アイスランド4日目
ロビー8時に集合なので、ちょっと急ぎ目の朝食でした。 -
この日はブルーラグーンに向けて移動時間が長く約4時間。
途中、大きめのスーパーに立寄り。事前に、こちらでお土産は買っておいた方がレイキャヴィークの自由行動で買うより荷物が楽ですよ、と添乗員さんの助言がありました。 -
みんな大好きスーパーでの買い物。
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購入品①前日にトイレ休憩で寄ったところにあったスーパーで購入したお菓子(チョコ系)。甘くて外国のお菓子って感じがしました。岩塩も入っていてしょっぱさも感じました。
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購入品②この日のスーパーで購入。
クリームスープの粉、お手頃なチョコバー、スキール(これ美味しい)、コーンケーキ、小分けのバター、歯磨き粉。
荷物が重くなるのを懸念して控えめに購入したのですが、もっと買えば良かったと帰国後に後悔。バターは小分けじゃなくて塊を買えば良かったです。 -
少し早めにレストランに到着。
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少し周辺を散策
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風が強いので寒かったですが、よい景色でした。
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時間になったのでレストランへ入店
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手長エビのビスク。おいし~い。
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5~6人毎にドーンと大きな鍋で提供。
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野菜は2種類。エビの合間に食べるとさっぱりしました。
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手長エビは、手で殻を剥いて豪快に食べます。ジャガイモも
エビの汁を吸って美味しくなっています。
エビは5人で完食できました。いくつ食べたんでしょう。かなりの数食べました。 -
そして、いよいよブルーラグーンへ。
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入口は思っていたより近代的
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中も綺麗でした。この日はいつもより空いていたようです。
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入って奥の方の写真が撮れる場所を教えてもらいました。
(入浴後に撮影) -
シリカパックしながら、アイ~ンのポーズ。
この後サウナに入ったり、ドリンクをもらったり楽しみました。2時間有りましたが、身繕いを考えると結構時間ありません。 -
空港にあったポスターのモデルさんは、パックしていてもカッコよくクールでした。
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2階のロッカー(着替え場所)だったのに、お風呂上がって1階でシャワーを浴びてしまい失態を犯してしまいました。が、何とか時間前に身繕い完了。
ブルーラグーンは世界一広い露天風呂ですが、まだまだ拡張しているとのこと。
宿泊者のみ入れる場所もあるそうですが、適当にネット検索したところ宿泊費1泊10万円以上してました。 -
レイキャヴィークのホテルにチェックイン。
グランドホテル レイキャヴィーク -
広いバスルーム。
お湯はなんと温泉水とのこと。持参した入浴剤は使用せず持ち帰り。
お湯はたっぷり使えます。飲水を汲むときはしっかり冷水になってから利用してくださいとのこと。 -
シャワーブースは別にあります
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シャワーブースのところにはコンディショナーもありました。
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レストランでの夕食
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少しカジュアルチック。ドリンクは席に着く前にバーで頼んで、自分で持って行くスタイルでした。
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前菜のサラダ
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メインはローストポーク。柔らかくて美味しかったです。
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デザート。控えめの甘さで完食しました。
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食事後ロビーに待ち合わせして皆でオーロラスポットへ。
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ホテルを出た時から肉眼でも緑色に見えるオーロラ出ていて大興奮。
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歩いているうちにだんだん濃くなって来ました
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私のスマホでもちゃんと撮影できるくらい強い。
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夜景モード(シャッタースピードは2秒程)で綺麗に撮れました。
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どんどん変化するので、何枚も写真撮影しました。
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部屋に戻って、窓からの景色を撮ろうと思ったら、なんとオーロラが見えました。
縦筋はレースのカーテンが写り込んだものです。 -
オーロラが出ていないときは映らないので、やはりあれは部屋の灯りの反射ではなくオーロラ。
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アイスランド5日目。
写真上の方のショットグラスは肝油(タラ肝油)です。
肝油は、高品質なオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)や天然のビタミンA・D3が豊富に含まれた栄養食品とのこと。
聞いていたよりもクセは少な目でしたが、ほんの少しで充分です。 -
ロビーに9:20に集合してレイキャヴィーク観光へ。
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冷戦終結会議が行われたホフディ・ハウス(Hofdi House)。
1986年10月、アメリカのロナルド・レーガン大統領とソビエト連邦のミハイル・ゴルバチョフ書記長による歴史的な首脳会談がここで行われました。両国に関係のない場所で会談は行われるんですね。
中には入れません。 -
アメリカ大陸を発見したバイキングの英雄「レイフ・エリクソン像」
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平和の象徴として、ベルリンの壁が置かれていました。
壁の薄さに驚きです。こんな薄い壁隔てて生き別れた家族や恋人がいたんですね。 -
夜明けの前のハットルグリムス教会。
もう朝10時ですが、早起きした気分です。 -
教会のステンドグラス。
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塔の上に登ってみました。
kr1500 またまた値上がりしたようです。
シニアはkr1000 -
塔の上は四方向の景色が見えます
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東側
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教会の正面
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塔の鐘。これが鳴るときにここに居たらとてもうるさそうです。
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協会の内部。
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柱状節理をモチーフに作られたそうです。あの風が強かったブラックサンドビーチの、、、
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ハットルグリムス教会は1945年に建設が開始されてから1986年に完成、41年の歳月を要した。
デザインがスタイリッシュなので最近の建物かと思いましたが、以外に古いんですね。 -
バスに乗って灯台近くのレストランへ。
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かわいい外観
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ベイクドされた野菜、チーズ。ナッツやドライフルーツのトッピングがアクセントになって美味しかったです
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北極イワナとトマトソース。見た目もかわいい。そして美味しい。
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市役所でトイレ休憩。トイレの数は少ないですが、無料で使えます。
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チョルトニン池。一部凍っていました。
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面白いアートな像
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アイスランド内閣府(Stjórnarráðshúsið)
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アイスランドの政治家ヨウン・シグルズソン(Jón Sigurðsson)の像
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国会議事堂(アルシング)
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チョルトニン池からハルパの方まで徒歩で散策して、自由行動。
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メインストリートのレインボー通り(Skólavörðustígur)。
ハットルグリムス教会に続いている通りの一部です。 -
人通り少な目でしたので交代で記念撮影。
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ハルパへ。ハルパは2011年にオープンしたレイキャビクのランドマークとなるコンサートホール兼会議センターです。
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ガラス張りの綺麗な建物でした。
地下には有料のトイレがあります。時々無料開放していて、この日も無料で利用できました。 -
ハルパの1階のショップでブルーラグーンの固形石鹸を購入。
高かったので大事に使うことにしました。
空港の手荷物検査後にもブルーラグーンのお店があったので、そこで買えばタックスフリーで400円ほど安く買えます。 -
宇宙一美味しいと言われるるホットドッグ屋さん
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一つkr880。お腹空いてなかったですが、食べてみることに。
思っていたよりパンがふかふか、軽くてペロリと食べられちゃいました。 -
ホテルに戻りながら、ショッピング。
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ウィンドウショッピングも楽しい
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所々お店のアートが素敵
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ホテルまでずっと真っ直ぐです。
土曜日は閉店時間が早いようです。 -
このお店も店頭のオブジェがかわいい
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カラフルな街並み。
雨が少し降ってきて、17時前にホテルに戻りました。 -
購入品③自由行動で購入した石鹸と置物。自分用。
鳥の置物は家具屋さんの商品のようで、大きさは高さ3cm。 -
翌朝用の朝ごはんセット。20時からロビーで配布。
21時から希望者はオーロラスポットまで行かれたようですが、翌朝早いので私はスキップしました。
天気も悪かったようです。
私は連日寝不足気味で、早めにベッドへ。ふと目が覚めたら22時頃でした。その後だったか、目が覚めたとき雨が降ってました。数時間寝て、起きて、また寝ての繰り返し。 -
ロビーに朝6時集合。私は4時には起きてました。
コーヒーマシーンでコーヒーを入れて、もらった朝ごはんの一部(スキール)を食べて、サンドイッチはバスの車内で食べました。
空港に着き、朝早いので自動チェックイン機で荷物タグ発行、搭乗券を発券。(オンラインチェックインしているので機械が使えるそうです)
そして荷物預け入れ。タグが出ているので無人で出来るのですが、エラーになってしまう人もいて、その方は仕方なく有人カウンターで預け入れ。 -
風が強かったですが、少し遅れ位で飛行機は出発出来ました
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フィンランドで乗換え
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給水所はお湯も汲めました
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フィンランドから羽田までは、エコノミーの一番前の列に割り当てられました。希望する通路側だったので、荷物を前に置けないですが、前が広いので席はそのままに。真ん中は空席でラッキーでした。
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羽田までの便では食事が2回。最初は照り焼きチキン。
赤ワインも頂きました。 -
ウトウトしたり、何本か映画を観て過ごしました。
2回目の食事は行きと似ていてオムレツとジャガイモ。 -
帰りは南回りでした
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今回、アイスランドの良いガイドブックが見つからず、アイスランド紀行記みたいのを参考にしていたのですが、地図が分かりづらかったです。
一緒のツアーの方が持参していたガイドブックがわかりやすかったので、帰国してから図書館で借りました。
写真が多くてわかりやすかったです。 -
帰国翌日の朝食。購入したバターとコーンケーキ(左上、チョコがけのフカフカしたトウモロコシのお菓子)で軽く。
8時から久しぶりの仕事。1週間は昼間の睡魔と闘いました。
今回も1人参加は不安でしたが、行ってみると素敵な方ばかりで、とても楽しかったです。添乗員さんにも感謝。
レイキャヴィークではあと1日延泊したかったくらい。
天候にも恵まれ自前のアイゼン、レインウェアを使わずに済みました。
またアイスランドへ行きたいです。
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