2018/10/15 - 2018/10/16
37位(同エリア597件中)
なぽさん
この旅行記のスケジュール
2018/10/15
-
シャウエンCTMバスステーション
-
バスでの移動
CTMバス Chefchaouen (15:15発) →Fes (19:30着)
-
車での移動
プチタクシー15分(35DH)
-
Cinema Cafe
-
Hostel Dar Jannat
2018/10/16
-
車での移動
プチタクシー10分(20DH)
-
バスでの移動
Supratoursバス Fes (20:30発) →Merzouga (6:30着)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
10月中旬から11日間、17歳の息子と3人でモロッコ旅行に行って来ました。
モロッコ、さすが「世界三大ウザい国」と言われるだけある、疲れました。でも面白い。凄いインパクト。ダンナは【異世界】だと言います。きっともう何百年も前から変わらない風景、人々とその生活を見た気がします。
10/13(土) SwissとRyanairでFes15:05着(Dar Jannat泊50.50EUR)
10/14(日) CTMバスでChefchaouen12:00着(Dar Aldea泊65EUR)
10/15(月) タクシーでCascades d'Akchour観光、CTMバスでFes19:30帰着(Dar Jannat泊50.50EUR)
10/16(火) Fes観光後Supratours夜行バスでMerzougaへ(夜行バス泊)
10/17(水) Merzouga6:30着、11時頃からラクダに乗って砂漠ツアーへ(Chez Youssefの砂漠テント泊)
10/18(木) 10時過ぎに宿に戻りのんびり過ごす(Chez Youssef泊45EUR)
10/19(金) SupratoursバスでTinerhir11:59着、トドラ渓谷でロッククライミング(Maison La Fleur泊540DH)
10/20(土) CTMバスでOuarzazate12:00着、タクシーでAit Ben Haddou観光後タクシーでMarrakechへ(Ryad Dar Ganou泊65.40EUR)
10/21(日) Marrakech観光(Ryad Dar Ganou泊65.40EUR))
10/22(月) CTMバスでEssaouira11:00着、観光後SupratoursバスでMarrakech20:00帰着(Ryad Dar Ganou泊65.40EUR)
10/23(火) レンタカーでParadise Valley観光(Ryad Dar Ganou泊65.40EUR)
10/24(水) Marrakech観光後TAPポルトガル航空で帰国
※モロッコでは、女性が写真を撮られるのを非常に嫌がると聞いていたため人がいる場面ではカメラを向けるのをためらって撮れず、あまり写真がありません。時間帯やお天気が違う同じ場所の写真を重複して使用しています。<(_ _)>
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/15(月)、Akchour観光後シャウエンからフェズに戻ります。
フェズ行シャウエン15:15発のCTMバスにギリギリ乗車。チケットは2週間前にネットで予約済みです。人気の便でやはり満席ですが、今回は3人まとまった席を取れました。
前の方では、思い切りもどしてらっしゃるモロッコ人マダムが・・。「モロッコの車は運転が荒く酔う人もいる」と聞いていましたが・・バスにはこれ以降も5回乗りましたがこの時きりでした。バス バス系
-
(17:33) Jorf El Melhaというところで20分ほどの休憩。
-
右奥の4人組。時間ないのに大量に注文。食べ切れず、途中で慌ててバスに乗って来た・・(´艸`*)
-
子猫は
-
遊ぶのが
-
お好き~
-
連れて帰りたくなる・・( *´艸`)カワイ♪
-
(18:06) 席をかわって窓際。外見るの楽し~。
-
(19:35)
-
(19:41) CTM新市街バスステーションです。
長距離バスターミナル (新市街) バス系
-
ここからプチタクシーでブー・ジュルード門Bab Bou Jloudまで行きます。
<タクシー運転手たちとの攻防 その2>
バスステーション前で待ち構えていたタクシー運転手たちが、私たちめがけて寄って来ます。フェズ市内は15DHくらいと聞いていますが・・寄ってたかって「50DH」ですと。「じゃあいいです」と、ちょっと先の通りから拾おうと歩き始めます。「OK、OKマダモアゼル!40DHにするよ~」「35でどう?」とからかうように言って来るおっちゃんは無視。
少し歩いた通りでは、たくさんのタクシーが次から次へと地元の人たちを乗せて行きます。そこで聞いてみるんですが・・「そっちの方には行かない」と断られるか、「50DHだけど。乗るの?乗らないの?」と冷たくあしらわれるか。・・そうなの?本当に50DHが相場なの?と途方に暮れ始めた頃・・こっちに向かって手を振りながら「35でいいでぇ~!」と笑顔でやって来るタクシーが・・・さっきのおっちゃんやん!内心助かった・・こっちも大笑いで乗り込みます。
でも後で宿のスタッフに聞いたら、まだ夜間料金でもないはずだし「高くても20DHだよ」と言ってました。やっぱり。きっと仲間内で口裏を合わせている“観光客価格”なんでしょう。 -
ここから徒歩1、2分のCinema Cafeに行きます。※別の日の早朝の写真です。
ブー ジュルード門 建造物
-
(20:15) 一昨日宿のスタッフにCafe Clockと薦められた、もう1つのレストランです。
-
ピザやバーガーやミルクシェイクやチーズケーキもある!
-
お洒落でリーズナブルで人気みたい。
-
デザートも食べて285DH。私の注文したCine Cafeサラダ、甘いはちみつのソースが意外に合う♪
22時前にHostel Dar Jannatに帰り着きました。
一昨日と同じ部屋に泊まります。
明日は久々に1日のんびり過ごし、夜行バスで砂漠に向かいます。
おやすみなさい♪ -
10/16(火)、おはようございます♪
(9:02) 朝食の準備が出来てる~。 -
これにあと、ミントティーかコーヒーが来ます。
ゆっくり朝食を食べられるのが嬉しい♪ -
ちなみにフェズでの宿は≪Hostel Dar Jannat≫ 1日目と同じ、専用シャワールーム付ファミリールーム(50.50EUR)。
出来るだけリーズナブルで、ブー・ジュルード門に近く、クチコミ評価がいいところ、で、ココにしました。ブー・ジュルード門から徒歩5分。 -
≪Dar Jannat≫
http://www.riadjannat.com/index.html
チェックアウトして荷物を預かってもらい、10時過ぎからメディナ(旧市街)をぶらぶらします。見たいのはタンネリくらいなのでのんびり散策。 -
宿のスタッフが、「タンネリもいくつかあるけど、“Chouara Tanneries(右上の星マーク)”がいいかな」と言うのでそこに行ってみます。ちなみに左下$マークがブー・ジュルード門、宿マークが私たちが泊ったDar Jannat、水色の丸いモスクのマークがカラウィン・モスクです。
-
(10:25) 宿のすぐ近くで。ちょっと覗いてみたら「見てって」って。型紙で皮を切ってジャケットを作っています。とても親切でチップの要求もなし。
-
(10:57)
≪フェズ旧市街≫
フェズは、イスラム帝国アッバース朝との勢力争いに敗れモロッコに逃れて来たイドリース・イブン・アブドゥッラー(イドリース1世)により、789年“イドリース朝” 建国の際王都とされ、それ以降も多くのイスラム王朝に首都と定められ、現存する世界最古の大学と言われるカラウィン・モスクやマドラサ(イスラム神学校)なども建てられて繁栄して来ました。
城壁に囲まれた旧市街は、外敵の侵入を防ぐため複雑に入り組んでいて“世界一の迷宮都市”と呼ばれ、車も通れないため今でもロバが利用されています。フェズ旧市街 旧市街・古い町並み
-
(10:57) きっと、昔から変わらない光景。
-
(11:06) お菓子の型や材料を売るお店が並ぶ。
スーク (フェズ) 市場
-
(11:06) お馴染みさんでしょうか。
-
(11:07)
-
(11:07)
-
カバン屋さんをのぞきながら・・これぞフェズ!な“Souk el Henna”を通った後、
※タンネリが見られる通りは、他の地図ではRue chouaraという名前みたいですが、このmaps.meではなぜかRue smmat laadoulとなっています。 -
赤い星マークの辺りに出て来ました。タンネリを見られるテラスが3つあるみたい。maps.meで迷わずに来られました。
実はこの星マークの所にカバン屋さんがあって、とても気に入るバッグを見つけたんでまた後で戻って来ようとメモメモφ(..) -
この辺で青いジェラバを着た青年が、「タンネリに行きたいなら連れて行ってあげる」と、
-
断るのにしつこく私たちの前を歩くけど無視します。
-
(11:35) でここ、maps.meの青いマークのところ。訪問・入場無料と書いてあるけど・・入るのをためらっていると、入口前にいたお店のお兄さんが「本当に無料だよ」と。半信半疑、入ってみます。
≪タンネリ≫
フェズのタンネリは、14世紀から受け継がれている同じ製法で今も皮をなめし染める工房で、モロッコ最大規模。革製品を作って売るお店のテラスから見られます。
この日2つのテラスに行ってみましたが、その1つ目です。臭い匂いをごまかすため鼻にあてるミントの葉をくれます。
https://youtu.be/cCcMnQYSTUs
ここからの眺めはこんな感じ~。※テラスに写っている人はカットしました。皮なめし工場 (タンネリ) 文化・芸術・歴史
-
お兄さんが一通り説明してくれるんですが、もともと言ってることも分かりませんけど、ガイド料を要求されるんじゃないか?と気になってさらに上の空です。
自然のものを、てことでハトの糞を使っていて、そのアンモニア(皮を柔らかくするらしい)臭が凄い。でも、我慢できないほどでもないかなぁ。 -
ここでは、皮から脂肪や肉、毛をのぞき、皮を柔らかくするため、牛の尿やハトの糞が使われているそうです。
皮なめし工場 (タンネリ) 文化・芸術・歴史
-
北に向かって眺めると、あと左側と正面にもテラスがあるようです。特に左側には行ってみたい。見えない右奥が気になるし、違う角度からも見てみたいし。
-
染料は自然のもので、茶色は杉、赤はポピー、緑はミント、青は藍、黄色はサフランが使われているのだそう。
-
(11:43) 職人さんスゴイ。超ハードワークです。
-
(11:50) もっとキレイになめらかに。「写真撮るなら本人に許可もらってね」て言うので遠慮して撮らないでいると、「撮って撮って、撮って!」て・・(苦笑)。
「帰りにお店も見て行って」というので、さっき見たのと同じバッグないかなぁ・・なんて思ったんですが特に気に入るものもなく・・・なにも買わなくて申し訳ないし、ガイド料少しだけでも・・と思って(相場が分からずとりあえず)10DH渡そうとするんですが受け取ってくれません。ここは本当に小規模な家族経営って感じで、本当に良心的でした(その時の人によるのかも、ですが)。 -
(11:58) 店を出て右の道を北へ進むと、狭い道にやっぱりあと2つ、テラスへの入口らしきものがありました。さっき見た左側のテラスに行きたいんで、奥のN10じゃなくて、引き返してその次の入口(3つある入口の真ん中)に入ってみます。
-
(11:58) ここです(左上の看板)。また無料だって!
-
(12:00) あぁーーこれ!イメージしてたタンネリ!!
-
パレットみたい。
-
愛想のいい小柄なおじいちゃんが話し掛けて来て、詳しく説明してくれます。
-
ここ、大きい。テラスもいくつかあり、店もすごく広い。
-
下半身ビックリ。
-
<無料だと言ったくせに>
一通り説明が終わると、広い店内をあちこち連れ回され、皮のジャケット着ろとか、クッションやらバブーシュやら薦められ・・・「なにも買わない」て言ってるのに解放してくれない、しつこい。・・どうやら定番のよくあるパターンにハマってしまった模様・・・。
いつもは寛容なダンナがイライラし始め、店を出るというと、「入るのはタダだけどガイドは無料じゃない」と言い出す。ダンナが10DHを渡し店を出ますが、若い従業員が「少ない、もう少しあげて」と言って来る。ダンナ拒否。こういうところ、欧州人のダンナは強い。じいちゃんスネル。後味悪いし「もうちょっとあげてもいいんじゃない?」と私があと10DH息子に渡して持たせたら、満足気だったらしい。なんて寛容な私(タクシー運転手には厳しいのに)。ま、ここからの眺めには満足だったので。
それにしても相場っていくらくらいなんだろう?どこかで10DHくらいって読んだ気が・・。宿のスタッフに聞いとけばよかった。もしここに行かれる方はご注意を。最初に無料と言われても、入場無料か?ガイド料も?写真撮影も?と、きちんと確認した方がいいです。
さて。テラスは2ヶ所行って満足したので、さっき見た、バッグが気になるお店に戻ってみます。 -
<500DHのバッグはいくらまで下がるか?>
ここで売ってたブルーのバッグがとても気に入ったんです。空港で見て可愛いなと思った、似たようなバッグが32EURでした。モロッコでは大まかに10DH=1EURと計算するので、300DHくらいかな?と検討をつけていました。別の店でもちょっと気に入ったバッグが250DHで、“キミは今朝1番のお客さんだから”200DHにしてくれると言ってたし・・で、ぼそっとダンナに「200DHなら即買」と話していました。
もちろん商品に値段は付いてないので聞いてみると、なんと「500DH」たかっ!そんなに高いならいいや、って本気で思っていたところ、ダンナがヒゲの店主に「200DHなら買うってさ(^_-)b」「とんでもない!!」ま、そりゃそうよね・・じゃあいいです、って何回店を出ようとしたことか・・・「400DH!」「350?」「300?!」「280!!」最後にはバッグを袋に入れて強引に私の手に持たせ、「分かったよ・・200DHでいいよ。でもさ、ボクもさ、従業員にお給料払わないといけない身だからさ・・泣き落とし(T_T)。」220DH払って、この笑顔で記念撮影。 -
(12:57) お腹空いたってんでサンドイッチ購入。1コ20DH。
-
見た目うーん・・って感じだけど意外に美味しい!
-
(13:17) 制服屋さん?女性用の半袖売ってるんですね。
-
(13:25)
-
(13:26) アッタリーン・マドラサAttarin Medersa
-
改装中で入れないって。
≪アッタリーン・マドラサ≫
1325年にマリーン朝のウトマーン2世により建てられたマドラサ(イスラム神学校)。ブー・イナニア・マドラサより小規模ながら、中庭の中央にはやはり大理石の噴水があり、中世イスラム建築の傑作とも言われ彫刻やモザイクがとても美しい。らしい。アッタリーン マドラサ 史跡・遺跡
-
(13:30)
-
ミキサーを物色中のお客の横で、飼い主をじっと待つお利口さん。
一旦宿に戻り、「街歩きはもういい」という息子を残してダンナと散策を続けます。 -
(14:26)
-
(14:26)
-
(14:27) 屋台のにんにく屋さん、にんにく一筋。
-
(14:28)
-
(14:29)
-
(14:31)
-
(14:31)
-
(14:32) タイムスリップしたみたい・・・
-
(14:33)
-
紙オムツもあります。
-
(14:35)
-
(14:36)
-
(14:37)
-
(14:37) 靴屋さん。左右揃うんか?ちょっと心配。
-
(14:53) ブー・イナニア・マドラサBou Inania Medersaに入ってみます。1人20DH。
≪ブー・イナニア・マドラサ≫
12世紀末から15世紀末にかけて、ベルベル人のマリーン族が、フェズを首都としたイスラム国家“マリーン朝”を建国。その14世紀最盛期の最後の王アブー・イナーンによって、1351年から1356年にかけて建てられたのがこのマドラサ(イスラム神学校)で、現在は礼拝堂となっているがかつては学校でもあった。その名は王の名に由来、フェズで唯一ミナレットを持ち、マリーン朝の代表的建築物として知られる。ブー イナニア マドラサ 史跡・遺跡
-
入口で「ボクは公認ガイド。フェズを案内するよ」と話し掛けられますがお断りします。しつこくない。
-
中庭は大理石、
-
アトラス杉や漆喰に施された細かい彫刻やタイルの装飾が繊細で美しい。
-
写真を撮っていると、欧米人マダムが私の腕を取り隅に引っ張って行かれる・・・怒られるの?!かと思ったら・・・
-
ここから撮った方がいいわよ、ほらミナレット!(^_-)b
-
アラビア文字が溶け込み装飾の一部になっていて素敵。
-
(15:08) すぐ見終わりました。カラウィン・モスクは異教徒は入れないそうだし、アッタリーン・マドラサも改装中で入れなかったので、ここを見れて満足♪
小腹が空いたのでCafe Clockに寄り、宿に戻って休憩。サロンのソファーでゆっくりさせてもらいます。
そして夜行バスに乗る前に腹ごしらえ。モロッコ料理に飽きた息子と私の希望で、ブー・ジュルード門近くで見かけた中華料理店Restaurant Buoayadへ。 -
(18:05) でもここはお薦めしません。チャーハンは具がぶつ切りの人参とキュウリが少し。ベタベタ。ダンナが注文した鶏料理は骨だらけ。それに高い。普段全く文句を言うことのないダンナが、お皿の周囲にキレイに骨を並べて(一応完食、でも食べるトコなかった、と)怒り出し・・チップ不要!それ以前に高過ぎる!!と言ってお店を出ました。5品と水で363DH。
私たちの他に唯一いた欧米人マダム2人組は思い切り食べ残し、ウェイトレスを並べて苦情を言い、しまいにはシェフまで呼び出し従業員全員並べて説教をして帰って行きました・・。 -
(18:57) 宿に戻る道中ダンナがモロッコのお菓子を食べてみたい!アレもコレも・・と(やっぱり食べ切れなかった)。※私はこのショーケースを見て食欲減退し、味見も遠慮しました。
預かってもらっていた荷物を取りに行き、19:30頃出発です。チェックアウト後もソファーでゆっくりさせてもらっていた息子にミントティーを振る舞ってくれたり、宿のスタッフ・ムサはとても親切にしてくれました。
<タクシー運転手たちとの攻防 その3>
ブー・ジュルード門に着くと、カフェにたむろしていたタクシー運転手たちがタクシー?タクシー?と寄って来ます。見るからにイヤな感じ。ムサから「高くても20DH」と聞いていますが「50DH」というので無視して歩き、向こうからちょうどこっちにやって来たタクシーを拾います。
ダンナが「Supratoursバスステーションまで20DHでOK?」と尋ねると「そうそう20DH」「3人でだよね?」と確認しようと3本指を立てたところ、慌てて「そうそう30DH」んでダンナがもう一度「3人で、20DHだよね?」というと、「・・そうそう20DH」・・どっちやねん?!でもよかった、いい人そうで。 -
駅前にあるバスステーションまでタクシーで10分ほど。20DH。
-
(20:23) オフィスで荷物代を払い、20:30発Merzouga行きに乗り込みます。
フェズ、それこそ何百年も前から変わらないだろう町並み、人々の生活、これぞモロッコ!な “カオス”の世界・・今と昔、善意と悪意、日常非日常、常識非常識・・・いろいろ交じり合って混乱、ゴチャゴチャ、無秩序。
また、市場では生きた鶏を売っていたり、お肉屋さんでは動物の顔が並べられていた。重い荷物を運ぶたくさんのロバも見た。タンネリでもたくさんの皮・・。動物たちに感謝しなければ・・と思わずにいられない。
とにかくインパクトのある町でした。
明日はこの旅のメインイベント、待望のサハラ砂漠!
ドキドキです~☆スープラツール バス系
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
モロッコ旅
-
モロッコ旅 -No.1 ドキドキ☆フェズへ出発編
2018/10/13~
フェズ
-
モロッコ旅 -No.2 シャウエン&Akchourの滝
2018/10/14~
シャウエン
-
モロッコ旅 -No.3 カオスの世界、フェズ
2018/10/15~
フェズ
-
モロッコ旅 -No.4 満喫、サハラ砂漠
2018/10/17~
エルフード
-
モロッコ旅 -No.5 トドラ渓谷&アイト・ベン・ハドゥ
2018/10/19~
カスバ街道周辺
-
モロッコ旅 -No.6 癒しの庭園、マラケッシュ
2018/10/20~
マラケシュ
-
モロッコ旅 -No.7 魚と猫と、エッサウィラ
2018/10/22~
エッサウィラ
-
モロッコ旅 -No.8 パラダイスバレー、そして帰国etc.
2018/10/23~
その他の観光地
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2018/11/19 20:03:51
- うざい『フェズ旧市街』最高です!
- なぽさん こんばんは~
静岡県旅行中で車の中でコメント書いてます。(笑)
『タクシー』
タクシーは色々手口は分かっていても、本当に面倒なんですよね~
観光客からぼるのは当たり前と思っているからね~
行き先までの料金の相場を知っていれば、
それより少々高くても目をつぶる程度がいいのかもですね。
とは言え、ひとり料金だの言われても面倒だしタクシーはどこに行っても私も警戒しますよ。
『レストラン』
レストランも信頼のおけるホテルのスタッフに聞いてから、
入った方がいいです。
ということでCafe Clockは大正解!
中華料理店は大変でしたね。
まあ腹を壊さなかっただけ、良かったかも。
モロッコだと衛生面でも無視できませんしね。
『フェズ旧市街』
楽に写真が撮れれば最高の被写体ですが、
なぽさん、上手いこと撮影できてますよ。
うざいチップ稼ぎが声をかけてくるのが、また、邪魔臭いですね。まあ、これがモロッコフェズ旧市街ですが。
別に少々のチップは上げてもいいけど、必ずもっとよこせと言い出すから、『いい加減にせいっ!』てなるんですよね。
『ブー・イナニア・マドラサ』もコンプリートされてましたね。
『タンネリ』
これも色々あるんですね。
面倒な所も。(笑)
無料と言われても、入場無料?ガイド料?写真撮影?
全て無料か確認必須ですね~
まあ最後に高い革製品を買わせて利益を得るパターンでしょうし、面倒と思った時点で10~20DH払って出るのがいいのかもです。
無事、イメージ通りのタンネリが見れてそれは良かったですね。
『バッグ』
これもいくらなら買うというのを決めておくのがいいですね。
良い交渉だと思いますよ。
私も『これ以上は出せない!』
と店を出ようとして交渉成功は良くあります。
カオスなフェズ旧市街楽しそうでした。
aoitomo
- なぽさん からの返信 2018/11/25 08:09:06
- Re: うざい『フェズ旧市街』最高です!
- aoitomoさん、こんにちは♪
わざわざ旅行中にコメントいただき本当にありがとうござます!
どこをご旅行中だったんでしょうか?!興味津々・・・(?_?)
また、返事が遅くなり申し訳ありません。<(_ _)>
『タクシー』
普段使うことがないし・・・
メーターを使わないなど常識が通用しない人たちなので手強いです。
相場を知っておかないと凄くぼったくられそうですね。
中にはいい運転手さんもいるんですが・・・そんな人に出会うと、
とてもハッピーな気持ちになりました。
『レストラン』
中華料理ならハズレないかな?と思いましたが甘かったです。(>_<)
そういえばダンナが、
帰国後2週間ほどもお腹壊し気味でした・・。(ノД`)・゜・。
『フェズ旧市街』
えぇーー写真上手いこと撮れてるって、すっごい嬉しいです。
ありがとうございます!!
写真はあまり撮らなかった気がします。
いちいち了解を取るのが煩わしくて・・・。
見所も、ガイドブックを持たず、宿のスタッフに教えてもらって・・
って感じでしたので、帰って来てから、
あの写真ない?この写真ない?!・・って感じです。(苦笑)
『タンネリ』
タンネリはガイドなしでないといけない、と思ってたんですが、
自分たちで行けました。
そうなんです、チップを払うか革製品を買うかしないと
出られないそうです。
1軒目が良心的だったのですっかり油断してしまいました。
『バッグ』
ダンナが200DHなら買うよ、って言った時にはビックリしましたが、
お蔭で早く交渉成立したようです。(笑)
2、3倍ふっかけて来る、って聞いてましたが本当なんですね。
フェズ、今思えば楽しかったですが・・・
着いたばかりでけっこう力が入っていて疲れました。
でも、マラケッシュの方がもっと疲れましたが。(苦笑)
aoitomoさん、さすが調べ尽くされていますね?!
ガイドさんになれそうなくらい!!
これならツアーにしなくても十分個人で周れるのでは?!
いつもどうもありがとうございます。
またヨロシクお願いします♪_(_^_)_
なぽ
-
- バモスさん 2018/11/18 06:38:38
- フェズ
- なぽさんへ
おはようございます
子猫ちゃん可愛いですね!
もちろん連れて帰りたくなりますよね(=^・^=)
フェズは友人にスークとか案内してもらったので懐かしく
拝見しました。
アンモニアとか独特のにおいを思い出しました~
イスラムのメディナに久しぶりに迷い込みたくなりました♪
続きも楽しみです。
バモス
- なぽさん からの返信 2018/11/18 23:39:44
- Re: フェズ
- バモスさん、こんにちは♪
いつもどうも有難うございます!<(_ _)>
可愛い子猫がいっぱいいました~。
モロッコの旅は私にとっては正直ハードでしたが、
猫たちが癒してくれました。
スーク、独特の雰囲気ですよね。
エッサウィラ、マラケッシュも歩きましたが、
私はフェズが1番よかったです。
それほど酷い押し売りもなく、
適度な規模とごちゃごちゃ感で。
またヨロシクお願いします。
ではまた~(^_^)/
なぽ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
フェズ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ モロッコ旅
4
82