本場ノルウェー・オスロ『オスロ国立美術館』&東京・上野『東京都美術館』で開催されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」を鑑賞しに行ってきました! ムンク展の混雑状況は? 101点により構成されるムンク展の代表作品をご紹介、『オスロ国立美術館』所蔵の《叫び》との比較&ノルウェー・オスロで《叫び》が描かれたとされる舞台(場所)を検証、【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】
2018/10/30 - 2018/10/30
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2018年10月27日から東京・上野『東京都美術館』で開催されている
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」を鑑賞しに行ってきました!
開催4日後のムンク展の混雑状況は?
休日の午前中ではなく、平日の昼間にふらりと立ち寄った所、待ち時間ゼロ
で入館することができました (^^♪
先日、2018年10月16日から東京・上野『国立西洋美術館』で
開催されている「ルーベンス展―バロックの誕生」を鑑賞しに行き、
その際のブログと一緒に2017年2月の北欧ノルウェー・オスロ旅行時に
訪れた『オスロ市立ムンク美術館』にあるムンクの絵画を数点載せました。
ムンクの《叫び》は同じ構図による以下の計5点の《叫び》が存在しています。
① 油彩画(1893年/オスロ国立美術館所蔵)
② パステル画(1893年/オスロ市立ムンク美術館所蔵)
③ パステル画(1895年/個人所蔵)
④ リトグラフ(1895年/オスロ市立ムンク美術館所蔵)
⑤ テンペラ画(1910年/オスロ市立ムンク美術館所蔵)
今回の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」では、⑤のテンペラ画(1910年)
が日本初来日します。
①はムンクが一番最初に描いた『オスロ市立ムンク美術館』所蔵の油彩画の
《叫び》(1893年)です。
2017年2月の北欧ノルウェー・オスロ旅行時に『オスロ国立美術館』で
鑑賞した①の《叫び》を含めて、2つの美術館(『オスロ市立ムンク美術館』
及び『オスロ国立美術館』)で鑑賞したムンクの作品も併せてご紹介しますね。
また、ノルウェー・オスロではムンクの《叫び》が描かれた舞台とされる
スポットにも実際に行ってみました。
ムンクの《叫び》の絵画&舞台とされる場所で撮影した写真とを
見比べてみて下さい。
◇ 東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の
巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。
画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る
世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた
約100点により構成される大回顧展です。
複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画
の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など
人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、
ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた
晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。
<会期>
2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
<開室時間>
9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
<夜間開室>
金曜日、11月1日(木)、3日(土・祝)は9:30~20:00
(入室は閉室の30分前まで)
<休室日>
月曜日、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火)
※ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、
1月14日(月・祝)は開室
◇ 【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】
-
東京・上野の地図の写真。
赤枠で囲んだ『東京都美術館』に向かいます。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
2018年10月16日から東京・上野『国立西洋美術館』で開催されている
「ルーベンス展―バロックの誕生」を鑑賞しに行った際のブログは、
こちらをご覧下さい↓
<ノルウェー・オスロにある『オスロ市立ムンク美術館』、
2018年10月27日から東京・上野『東京都美術館』で開催の
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」にあの《叫び》も初来日!!!、
2018年10月16日から『国立西洋美術館』で開催の
「ルーベンス展―バロックの誕生」、フレンチダイニングレストラン
【salon(サロン)】でランチ、【茶寮銀座清月堂】松坂屋上野店、
【小布施堂】の朱雀モンブラン>
https://4travel.jp/travelogue/11416481上野恩賜公園 公園・植物園
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今日も秋晴れ☆
気持ちがいいお天気だったので、また上野公園に来てしまいました(笑)
東京スカイツリーが見えます。東京スカイツリー 名所・史跡
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東京・上野『東京都美術館』で開催されている
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のご案内の写真。
世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた西洋近代絵画の
巨匠、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。
画家の故郷、ノルウェーの首都にあるオスロ市立ムンク美術館が誇る
世界最大のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた
約100点により構成される大回顧展です。
複数描かれた《叫び》のうち、ムンク美術館が所蔵するテンペラ・油彩画
の《叫び》は今回が待望の初来日となります。愛や絶望、嫉妬、孤独など
人間の内面が強烈なまでに表現された代表作の数々から、
ノルウェーの自然を描いた美しい風景画、明るい色に彩られた
晩年の作品に至るまで、約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。
<会期>
2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日)
<開室時間>
9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
<夜間開室>
金曜日、11月1日(木)、3日(土・祝)は9:30~20:00
(入室は閉室の30分前まで)
<休室日>
月曜日、12月25日(火)、1月1日(火・祝)、15日(火)
※ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、
1月14日(月・祝)は開室 -
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
この前来た時はまだ開催前だったので、改めてやってきました。 -
東京・上野『東京都美術館』のエントランスの写真。
東京都美術館 美術館・博物館
-
東京・上野『東京都美術館』のエントランスの写真。
東京都美術館 美術館・博物館
-
4日前から開催しています。
-
東京・上野『東京都美術館』のシルバーに輝くオブジェの写真。
井上 武吉氏作 《my sky hole 85-2 光と影》です。
ステンレス&鉄でできています。 -
東京・上野『東京都美術館』にある井上 武吉氏作
《my sky hole 85-2 光と影》の写真。 -
井上 武吉氏作《my sky hole 85-2 光と影》のプレートの写真。
-
エスカレーターでLB階(ロビーフロア)に下ります。
-
東京・上野『東京都美術館』のエントランスの写真。
-
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
平日のお昼の時間帯の入場待ち時間は0分。
しかし、会場内は大変混雑しているみたい・・・。 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のチケット売り場の写真。 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の観覧料の写真。
急遽観たくなったので、前売り券は買っていませんでした。
「一般(当日券) 1,600円」を購入します。 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のお客様へのお願いのご案内の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の企画展示室の入り口までの
アプローチの写真。 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
ロビーフロアで展開されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の
特別展示映像「breathe / feel / suffer / love」のご案内の写真。
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の開催に合わせて、映像作家の
TAKCOM、aircordの技術協力により制作された特別展示映像で、
「呼吸し、感じ、苦悩し、愛する、生き生きとした人間を描くのだ」
というムンクの言葉から発想を得た映像となっています。
ニューラルネットワークを用いた “スタイル変換 (neural style transfer)”
という技術を通すことにより生成されたもので、ムンクの筆致、
マチエールを元に新たに作り出された連続するイメージをアニメーション
として表現されています。
まるでムンクが自身の絵画の中を彷徨うかのような世界を鑑賞することが
できます。
<映像に使用したムンク作品(計17作品)>
家壁の前の自画像 / 地獄の自画像 / 青空を背にした自画像 / 夜の彷徨者 /
絶望 / 叫び / 真夏 / 浜辺にいる二人の女 / 夏の夜、人魚 / 赤と白 /
星月夜 /生命のダンス / 別離 / 星空の下で / 月明かり、浜辺の接吻 /
森の吸血鬼 /接吻 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
ロビーフロアで展開されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の
特別展示映像「breathe / feel / suffer / love」の写真。
ムンクの作品(計17作品)を元に作り出された連続するイメージを
アニメーションとして表現されています。
中々、斬新なアイデアで面白いです ((o(^∇^)o)) -
東京・上野『東京都美術館』LB階
ロビーフロアで展開されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の
特別展示映像「breathe / feel / suffer / love」の写真。 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
ロビーフロアで展開されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の
特別展示映像「breathe / feel / suffer / love」の写真。 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
ロビーフロアで展開されている「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の
特別展示映像「breathe / feel / suffer / love」の写真。 -
東京・上野『東京都美術館』LB階
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のパネルの写真。
こんなに何枚もムンクの《叫び》の絵を見せられたら、今夜、
あなたの夢に出てくるかも・・・(≧◇≦) -
東京・上野『東京都美術館』LB階
企画展示室の入り口前に掲げられていた「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
とのポケモンコラボ商品(iPhoneケース、マイクロファイバータオル)
の在庫状況の写真。
ムンク展が始まったばかりだからか、欠品中の商品が多い・・・。 -
ピカチュウをはじめとした人気ポケモン達が、ほっぺに手を当て
大きな口を開けて「叫び」を再現した欠品中の「iPhoneケース」
の写真。
<ポケモンコラボ商品>
・ iPhoneケース 各2,160円
なお、「マイクロファイバータオル」は各600円で販売されていますが、
残念ながら全て欠品中・・・。 -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」のフロア案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
以下の通り、計9つのテーマに分かれてムンクの作品が展示されています。
1.ムンクとは誰か
2.家族-死と喪失
3.夏の夜-孤独と憂鬱
4.魂の叫び-不安と絶望
5.接吻、吸血鬼、マドンナ
6.男と女-愛、嫉妬、別れ
7.肖像画
8.躍動する風景
9.画家の晩年 -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の企画展示室のエントランスの写真。
ここからは撮影禁止の為、パンフレットなどでご紹介します。
各々のテーマの作品名の後に代表作品が続きます。
2017年2月にノルウェー・オスロにある『オスロ国立美術館』及び
『オスロ市立ムンク美術館』で鑑賞した絵画も併せてご紹介しますね。
比較してみてください。 -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「1.ムンクとは誰か」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<1.ムンクとは誰か>
〇 《家壁の前の自画像》(油彩画/1926年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「2.家族-死と喪失」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
ムンクの作品《病める子》は、同作品名でオスロ国立美術館にも
所蔵されています。
写真は、オスロ国立美術館所蔵の《病める子》の油彩画で、
2017年2月の北欧ノルウェー・オスロ旅行時に『オスロ国立美術館』で
実際に鑑賞し、写真を撮ってきたものです。
<2.家族-死と喪失>
〇 《病める子》(油彩画/1885-1886年〔オスロ国立美術館所蔵〕)
ムンクは幼い頃に結核で母を亡くし、また、思春期には1歳違いの姉
を同じく結核で無くしている。この絵はその時の記録というか、
イメージを元に描いたもので、姉の手を握っているのは母親の死後
面倒を見てくれていた叔母の姿らしい。
病に冒され余命幾ばくも無い少女の手を握り打ち拉がれる大人の
女性に比べ、当の少女自身は全てを諦め、また見透かしているか
のような穏やかな顔つきをしており、まるで大人の方が
慰められているかのように見えます。
姉の死の記憶にまつわる悲しみや不安、儚さ、運命の理不尽な残酷さ、
悲嘆にくれる叔母や執拗に画面をナイフで削った画家の激しさと、
しかし裏腹な死にゆく少女の穏やかで優し気な眼差し。
そういった全てを過不足無くキャンバスに現出させた傑作でもあります。国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<2.家族-死と喪失>
〇 《病める子Ⅰ》(リトグラフ/1896年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」で
展示されていたのは、《ハンス・イェーゲルⅠ》のリトグラフでしたが、
写真はオスロ国立美術館所蔵の《ハンス・イェーゲル》の油彩画で、
北欧ノルウェー・オスロ旅行時に『オスロ国立美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきたものです。
<2.家族-死と喪失>
〇 《ハンス・イェーゲル》(油彩画/1889年〔オスロ国立美術館
所蔵〕)国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「3.夏の夜-孤独と憂鬱」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<3.夏の夜-孤独と憂鬱>
〇 《メランコリー》(油彩画/1894-96年〔ベルゲン・コーデ美術館
所蔵〕) -
ムンクの作品《メランコリー》は、同作品名でオスロ国立美術館にも
所蔵されています。
写真は、オスロ国立美術館所蔵の《メランコリー》の油彩画で、
北欧ノルウェー・オスロ旅行時に『オスロ国立美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきたものです。
<3.夏の夜-孤独と憂鬱>
〇 《メランコリー》(油彩画/1892年〔オスロ国立美術館所蔵〕)
《メランコリー》の作品は、自然の中で絶望する男のイメージを
表現したもので、1890年代の初期にムンクがたびたび描いた
モチーフでもあります。
背景の空に、白い筋のような雲が流れていますが、これはノルウェー
の海岸に特徴的な実景だという。その空の下で、海に突き出た桟橋に
白いドレスの女性がたたずんでいる。
この女性と手前の男との関係がムンク自身の女性体験を反映している
という見方もあります。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《幻影》の油彩画です。
<3.夏の夜-孤独と憂鬱>
〇 《幻影》(油彩画/1892年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<3.夏の夜-孤独と憂鬱>
〇 《夏の夜、人魚》(油彩画/1893年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《二人、孤独な人たち》の多色刷り木版です。
<3.夏の夜-孤独と憂鬱>
〇 《二人、孤独な人たち》(多色刷り木版/1899年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「4.魂の叫び-不安と絶望」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
ムンクの《叫び》は、その遠近法を強調した構図、血のような空の色、
フィヨルドの不気味な形、極度にデフォルメされた人物などが
印象的な作品で、最もよく知られたムンクの代名詞となっています。
《叫び》は、「リトグラフ」(版画の一種で平版画)を含めると、
同じ構図による以下の計5点の《叫び》が存在しています。
① 油彩画(1893年/オスロ国立美術館所蔵)
② パステル画(1893年/オスロ市立ムンク美術館所蔵)
③ パステル画(1895年/個人所蔵)
④ リトグラフ(1895年/オスロ市立ムンク美術館所蔵)
⑤ テンペラ画(1910年/オスロ市立ムンク美術館所蔵)
今回の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」では、⑤のテンペラ画(1910年)
が日本初来日しました ((o(^∇^)o))
なお、①はムンクが一番最初に描いた『オスロ市立ムンク美術館』所蔵
の油彩画の《叫び》(1893年)です。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
こちらが日本初来日となるムンク美術館所蔵のムンクの代表作
《叫び》です。
誰でもご存じでしょう!
ムンク美術館所蔵のテンペラ画の《叫び》は、2004年8月22日に
同じく展示されていた《マドンナ》(←この後に登場!)と共に、
白昼、銃を持った強盗団に盗み出される被害に遭いましたが、その後、
容疑者が逮捕され、2006年8月31日に《叫び》と《マドンナ》は
警察によって発見され、取り戻すことができた作品でもあります。
<4.魂の叫び-不安と絶望>
〇《叫び》(テンペラ画/1910年〔ムンク美術館所蔵〕)
『夕暮れに2人の友人と歩道を歩いている時、突然空が血のように
赤く染まった。疲れを覚えた私は立ち止まり、柵に寄り掛かった。
青黒いフィヨルドと街の上には、血の色に燃え立つ雲が垂れ込めていた。
友人たちは歩き続けたが、私は不安に震え立ちすくんだ。
そして、果てしない叫びが自然をつんざくのを感じたのだった。』
(「ムンクの日記」/ムンク美術館ホームページより引用)
つまり、この絵で叫んでいるのは周囲の環境すべてであり、
中央の人物は叫んでおらず、叫びに耳を塞いでいる状態とされています。 -
同じ構図による全5点の《叫び》が存在していますが、この写真は
ムンクが一番最初に描いたオスロ国立美術館所蔵の油彩画の『叫び』
(1893年)です。
北欧ノルウェー・オスロの『オスロ国立美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきました ((o(^∇^)o))
詳細は、本旅行記の後半で改めてご紹介します。
<4.魂の叫び-不安と絶望>
〇《叫び》(油彩画/1893年〔オスロ国立美術館所蔵〕)
オスロ国立美術館蔵の油彩画の《叫び》も、1994年2月12日に
強盗団に盗み出される被害に遭いましたが、その後容疑者が逮捕され、
取り戻すことができた作品でもあります。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
こちらも有名なムンクの作品です。
《叫び》と同じ構図の中に目のくぼんだ男性が描かれ、
よりメランコリックな人間の感情が映し出されています。
<4.魂の叫び-不安と絶望>
〇《絶望》(油彩画/1894年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
《不安》の作品は、《叫び》と並んでムンクの代表作です。
構図的にも《叫び》とよく似ています。
赤い夕空を背景にして、湖にかかった橋の上を人々が歩いている。
《叫び》の場合には、一人の人物に焦点が当てられていましたが、
この絵の場合には群集がモチーフになっています。
群集の心を捉える不安、それがこの絵のテーマだとされています。
<4.魂の叫び-不安と絶望>
〇《不安》(木版・手彩色/1896年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《赤い蔦》の油彩画です。
<4.魂の叫び-不安と絶望>
〇《赤い蔦》(油彩画/1898-1900年〔ムンク美術館所蔵〕)
本作品では、恐ろしい幻想にもがく男性が描かれている。
男性は怯えた表情であり、目は赤く、顔色は緑色を帯びている。
家は擬人化され、脅威の対象として描かれている。
男性は赤い家が彼に対して与えるあらゆる脅威から離れる為、
曲がりくねった道を逃げているように見える。
ムンクは、男性の描写により「死」を表現していると解釈できます。
当時、ムンクはトゥラ・ラーセン(Tulla Larsen)と親密な
恋人関係にあったが、結婚話のもつれを非常に恐れていました。
恋人トゥラは裕福なワイン商人の娘であり、赤い家を被う蔦は
トゥラの存在を負担に感じるムンクの心情を表現していると
思われます。 -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「5.接吻、吸血鬼、マドンナ」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
こちらも人気のムンクの作品です。
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《接吻》の油彩画です。
<5.接吻、吸血鬼、マドンナ>
〇《接吻》(油彩画/1897年〔ムンク美術館所蔵〕)
《接吻》の作品は、男女の親密な関係が描かれている。
窓からは僅かな日の光が差し込むが、部屋は薄暗い。
男女は薄暗い部屋の中で固く抱き合っている。
女性は男性の首に手をまわして引き寄せ、情熱的なキスをしている。
作品を通して、ムンクは女性が恋愛において自信の欲望を満たす為に
男性を支配する存在であることを表現しているようです。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《吸血鬼》の油彩画です。
<5.接吻、吸血鬼、マドンナ>
〇《吸血鬼》(油彩画/1916-1918年〔ムンク美術館所蔵〕)
ムンクは長い赤髪の女性と男性が抱き合い、女性が男性の首に
単に接吻しているのに過ぎないと言っているものの、「吸血鬼」
というタイトルで知られるようになったきっかけは、ムンクの友人で
象徴主義の批評家が、この絵を見たときに「吸血鬼」と呼んだ
ことであるとされています。
確かに男性の頬にかかる髪は血の色を彷彿させるようにも見える?? -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<5.接吻、吸血鬼、マドンナ>
〇《森の吸血鬼》(油彩画/1916-1918年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
こちらもムンク作品の中で有名な《マドンナ》ですが、来日したのは
油彩画の作品ではなく、リトグラフの作品でした・・・。
《マドンナ》は、1892年から1895年にかけてムンクによって
制作された半身の裸体の女性像が描かれたもので、《叫び》と同様に
複数の油彩画のバージョンとリトグラフ(版画版)が存在します。
リトグラフでは、女性の周辺を精子が装飾的なフレームが作られており、
左下には胎児のようなものが描かれているのが特長です。
<5.接吻、吸血鬼、マドンナ>
〇《マドンナ》(リトグラフ/1895/1902年〔ムンク美術館所蔵〕) -
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《マドンナ》の油彩画です。
<5.接吻、吸血鬼、マドンナ>
〇《マドンナ》(油彩画/1894年〔ムンク美術館所蔵〕)
ムンク美術館の《マドンナ》の油彩画のバージョンは、前述したように
《叫び》のテンペラ画と共に、2004年8月22日に強盗団に
盗み出される被害に遭いましたが、その後、容疑者が逮捕され、
2006年8月31日に取り戻すことができた作品でもあります。 -
北欧ノルウェー・オスロの『オスロ国立美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《マドンナ》の油彩画です。
<5.接吻、吸血鬼、マドンナ>
〇《マドンナ》(油彩画/1894-1895年〔オスロ国立美術館所蔵〕)
作品のタイトルからして聖母マリアを描いたものであると思われますが、
当時のムンクはもともと宗教的な作品の作家でもなく、キリスト教徒
としても知られていなかったそうです。
ムンクの友人であり、作品でモデルを務めたダニー・ジュエル・
プリッツィーヴェスの美の完全性を強調し、また、女性時代の
理想像として彼女に対する崇拝性と聖母マリアを混同した表現だと
見られることもあるようです。 -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「6.男と女-愛、嫉妬、別れ」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《目の中の目》の油彩画です。
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《目の中の目》(油彩画/1899-1900年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《別離》の油彩画です。
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《別離》(油彩画/1896年〔ムンク美術館所蔵〕)
本作品では、男性の恋愛を主題として、男女を取り巻く人間関係、
人間の在り様や感情が表現されている。
前方には、恋人との別離に傷心し、悲しみに打ちひしがれる男性
が描かれている。
後方には、白いワンピースを着た金色の長い髪の女性が描かれている。
女性は浜辺に佇みながら、円柱状の光が降り注ぐ海を見つめている。
女性の髪は、毛先に近づくにつれて徐々に流動的な曲線の海岸線
と同化している。この描写により、女性は男性が心のうちに抱く
過去の心像であると解釈できます。
金色の髪は男性の世界に広がり、男性の頭を愛撫するかのように
軽く撫でている。
男性は女性に関する記憶を忘れることが出来ず、過去の記憶から
逃げられないことを意味しています。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《嫉妬》の油彩画です。
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《嫉妬》(油彩画/1907年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《クピドとプシュケ》の油彩画です。
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《クピドとプシュケ》(油彩画/1907年〔ムンク美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《マラーの死》の油彩画です。
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《マラーの死》(油彩画/1907年〔ムンク美術館所蔵〕)
1902年6月、当時の恋人トゥラ・ラーセン(Tulla Larsen)が
恋愛トラブルから発砲事件を起こした。
銃撃により負った怪我はムンクの精神面に影響を与え、女性の
裏切り行為に対する精神不安を長引かせ、ムンクは精神不安定な
状態に陥り、アルコール依存となりました。
そのため、1908年から1909年に掛けて精神病院にて療養生活を
送ることになりました。
本作品は、1902年に起きた発砲事件が描かれている。
《マラーの死》の作品名は、フランス革命において殺害された
ジャン・ポール・マラーに由来しています。
マラーは、シャルロット・コルデーによって暗殺された訳ですが、
裸体のトゥラは殺人行為を成し遂げ、正面を見据えて直立不動の
姿勢をとっている。トゥラの後方では、裸体のムンクはベッドに
横たわり、怪我を負った腕から血が滴り落ちている。
ムンクの死は、マラーの死を代替しているとされています。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《すすり泣く女》の油彩画です。
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《すすり泣く女》(油彩画/1907年〔ムンク美術館所蔵〕) -
ムンクの作品《灰》は、同作品名でオスロ国立美術館にも
所蔵されています。
写真は、オスロ国立美術館所蔵の《灰》の油彩画で、
北欧ノルウェー・オスロの『オスロ国立美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきたものです。
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《灰》(油彩画/1894年〔オスロ国立美術館所蔵〕)
ムンクは1885年から数年間、人妻ミリー・タウロウとの禁じられた
恋愛に陥り、苦しい思いをしていた時期がありました。
《灰》の作品に描かれている女性は、ミリー・タウロウに非常に
よく似ているので、恐らくその時に苦しみを描いたものだと思われます。
彼女の背景には鬱蒼とした木々が描かれていますが、ムンクと彼女の
2人はそこで会っていたと言われています。
赤髪の女性は白いドレスのボタンを外し、下の赤いスリップを
見せた状態で真っ直ぐ直立している。
彼女は頭に両手をおいて、誘惑をしているように見える。
手前の男性は頭を抱えている憂鬱そうだが、顔は見えないものの、
恐らくムンク自身と思われる。
彼らの背景には暗い森があり、周囲の地面には色々な道具が
散乱している。2人が困難な時間を過ごしている恋人であることは
明らかであることが窺えます。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《生命のダンス》(油彩画/1925年〔ムンク美術館所蔵〕)
中央にムンクが赤い服の若い女性とダンスしている。
左端には白い服の女性が立ち、右の黒服の女性は両手を固く握りしめ、
赤い服の女性を羨望の目で見つめている。嫉妬??
《生命のダンス》は、ムンクが抱いた女性観が反映された作品で、
この作品では愛と生命のサイクルが3人の女性の姿によって示され、
白いドレスの女性は清らかさ、赤いドレスの女性は性愛、
黒いドレスの女性は生命の終焉を表しているそうです。 -
ムンクの作品《生命のダンス》は、同作品名でオスロ国立美術館にも
所蔵されています。
写真は、オスロ国立美術館所蔵の《生命のダンス》の油彩画で、
北欧ノルウェー・オスロの『オスロ国立美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきたものです。
<6.男と女-愛、嫉妬、別れ>
〇《生命のダンス》(油彩画/1899-1900年〔オスロ国立美術館所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「7.肖像画」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<7.肖像画>
〇《緑色の服を着たインゲボルグ》(油彩画/1912年〔ムンク美術館
所蔵〕) -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「8.躍動する風景」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<8.躍動する風景>
〇《太陽》(油彩画/1910-1913年〔ムンク美術館所蔵〕)
《太陽》の作品は、ノルウェー語で「入り江」を意味するフィヨルド
に朝陽が昇っている様子が描かれています。
描かれている太陽からは、力強さや、清々しさ、自然の偉大さなどを
感じ取ることができ、「太陽」がまさに生命の源であることが
伝わってきます。
それまでのムンクの作品とは作風が異なり、眩しいほどに明るい作品
であることから、晩年のムンクが精神的安定を取り戻していたことも
影響しているのではないかと思われます。 -
東京・上野『東京都美術館』
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の「9.画家の晩年」の
テーマの作品名の写真。
赤枠で囲った作品をご紹介します。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
<9.画家の晩年>
〇《星月夜》(油彩画/1922-1924年〔ムンク美術館所蔵〕)
ムンクの自邸から眺めた風景を描いたものと言われています。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
北欧ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』で実際に鑑賞し、
写真を撮ってきた《自画像、時計とベッドの間》の油彩画です。
<9.画家の晩年>
〇《自画像、時計とベッドの間》(油彩画/1940-1943年〔ムンク美術館所蔵〕)
時計とベッドに並行して直立不動した男性の姿。
しかし、目と肩と腕はダラリと下がり、人生終盤の感じと
受け止められる。時計には文字盤がない・・・。
死を間際に迎えたムンクがその死を冷静に見ている心境が伺えます。
この絵画がムンクにとって最後の自画像となりました。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の
ギフトショップの写真。
Tシャツやクッションなど。
・ Tシャツ 4,500円
画像をクリックして拡大してご覧下さい。東京都美術館ミュージアムショップ お土産屋・直売所・特産品
-
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の
ギフトショップの写真。
・ エコバッグ 1,600円東京都美術館ミュージアムショップ お土産屋・直売所・特産品
-
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」の
ギフトショップの写真。
・ マグカップ 1,980円
ノルウェー・オスロの『ムンク美術館』のギフトショップで
購入したものと同じマグカップは販売されていませんでした。 -
東京・上野『東京都美術館』の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
企画展示室の出口前に設置されたフォトスポットの写真。
先日はムンク展の開催前だったので、『東京都美術館』内にある
レストランで食事をしました。
新たにムンク展コラボメニューが出たので、是非食べに
行かれてみてください♪ -
東京・上野『東京都美術館』1F
カフェ【Art(アート)】の写真。 -
東京・上野『東京都美術館』のカフェ【Art(アート)】の
ムンク展コラボメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
東京・上野『東京都美術館』1F
レストラン【salon(サロン)】の写真。 -
東京・上野『東京都美術館』のレストラン【salon(サロン)】の
ムンク展コラボメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
先日、レストラン【salon(サロン)】でいただいたものはこちら↓
<ノルウェー・オスロにある『オスロ市立ムンク美術館』、
2018年10月27日から東京・上野『東京都美術館』で開催の
「ムンク展―共鳴する魂の叫び」にあの《叫び》も初来日!!!、
2018年10月16日から『国立西洋美術館』で開催の
「ルーベンス展―バロックの誕生」、
フレンチダイニングレストラン【salon(サロン)】でランチ、
【茶寮銀座清月堂】松坂屋上野店、【小布施堂】の朱雀モンブラン>
https://4travel.jp/travelogue/11416481 -
ノルウェー・オスロ『The National Gallery』
『オスロ国立美術館』の外観の写真。
ここからは2017年2月に北欧ノルウェーのオスロに旅行に行った際
の写真です。
昨年の旅行記が作成の途中になっています (;^ω^)
あちこち行きすぎて、作っている時間がない・・・。
ここまでは完成しています↓
<ANAビジネスクラスで行く北欧オスロ ① 2016年12月7日から
羽田空港国際線ターミナルの『ANAラウンジ』でパンケーキや
出汁茶漬けの「シェフサービス」がスタート!
シェフがその場で作ってくれる朝食を頂きました♪>
https://4travel.jp/travelogue/11224257
<ANAビジネスクラスで行く北欧オスロ ② 羽田空港-ミュンヘン空港間
の全日空ビジネスクラス(ボーイング787-9)の機内で飲んで食べてと
大忙し(笑) 機内食は会席料理【とうふ屋うかい】の和食メニュー&
【ピエール・エルメ・パリ】のスイーツ♪>
https://4travel.jp/travelogue/11225312国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ノルウェー・オスロ『The National Gallery』
『オスロ国立美術館』の入館時間の写真。
<開館時間>
月曜日 休館
火曜・水曜・金曜日 10:00~18:00
木曜日 10:00~19:00
土曜・日曜日 11:00~17:00
http://www.nasjonalmuseet.no/en/国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ノルウェー・オスロ『The National Gallery』1F
『オスロ国立美術館』のレセプションの写真。
<入館料>
大人:100 NOK(2018年11月現在は120 NOK)
高齢者、学生:50 NOK(2018年11月現在は60 NOK)
10名以上のグループ:75 NOK(2018年11月現在は80 NOK)
※1 NOK(ノルウェー・クローネ)=約13.5円(2018年11月2日現在) -
ノルウェー・オスロ『The National Gallery』1F
『オスロ国立美術館』のエントランスから入ってすぐの写真。
階段の両脇にはムンクの叫びが。 -
ノルウェー・オスロ『The National Gallery』
『オスロ国立美術館』のフロア案内図の写真。
ムンクの作品は2階の「Room 18」にあります (^^♪ -
ノルウェー・オスロ『The National Gallery』2F
ムンクの作品がある2階の「Room 18」の入口の写真。
ムンクの代表作品《叫び》は、こちらのお部屋にありますよ~。
イエローの矢印の絵画に注目して下さい。 -
ノルウェー・オスロ『The National Gallery』2F
ムンクの作品がある「Room 18」内の写真。
あったあった!!
混んでいないので、ムンクの作品をじっくり鑑賞することができます。
ちなみに、写真左は《マドンナ》で、その右隣りは《白夜》です。 -
贅沢な空間ですね~ ($・・)/~~~
ちなみに、写真の女性は私ではありませんよ。海外の方です。
ムンクの代表作品《叫び》を椅子に座りながらじっくりと
鑑賞することができます。
ちなみに、写真左は《メランコリー》で、写真右は《生命のダンス》です。 -
ノルウェー・オスロ『オスロ国立美術館』2F
出たー (=゚ω゚)ノ
ムンクの《叫び》は、①1893年(油彩画〔オスロ国立美術館所蔵〕)、
②1893年(パステル画〔ムンク美術館所蔵〕)、③1895年(パステル画
〔個人所蔵〕)、④1895年(リトグラフ〔ムンク美術館所蔵〕)、
⑤1910年(テンペラ画〔ムンク美術館所蔵〕)の同じ構図による
計5点の《叫び》が存在していますが、写真は①のムンクが一番最初に
描いたオスロ国立美術館所蔵の油彩画の《叫び》(1893年)です (^^♪ -
ノルウェー・オスロ『Oslo Cathedral』
写真は、1697年に創建されたノルウェー国教ルーテル派の総本山の
『オスロ大聖堂』です。
この他にも、ムンクの《叫び》が描かれた舞台となったスポットなど
を巡ります。オスロ大聖堂 寺院・教会
-
ノルウェー・オスロ『オスロ大聖堂』前にある74番の市バスの
バス停「Stortorvet」の写真。
ムンクの《叫び》が描かれた舞台とされているオスロ市街の南東に
位置するエケベルグ(Ekeberg)地区に向かいます。 -
ノルウェー・オスロの74番の市バスの路線図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
「Stortorvet」のバス停から11個目の「Brannfjellveien」のバス停
(イエローでハイライトしたバス停)で下車します。
所要時間は12分です。 -
ノルウェー・オスロの74番の市バスのバス停「Stortorvet」
こちらの74番の市バスに乗車します。 -
ノルウェー・オスロの74番の市バスの車内の写真。
-
「Stortorvet」のバス停から11個目の「Brannfjellveien」のバス停
で下車します。
所要時間は時刻表通りの12分でした。
誰も居ないエケベルグ(Ekeberg)地区の丘の中腹ですが、市バスの
進行方向に向かって坂を約2分ほど歩いて行きます。 -
エケベルグ(Ekeberg)地区の丘の中腹にあるイエローで枠囲みした
プレートに注目! -
「SKRIK」(ノルウェー語で「叫び」という意味です。)
エケベルグ(Ekeberg)地区の丘の中腹にある道端に設置された
「叫び」の碑(=《叫び》の舞台であると示したプレート)の写真。
ここが《叫び》の舞台であるとされる始点です。 -
エケベルグ(Ekeberg)地区の丘の中腹の途中から、オスロフィヨルドと
オスロの街並みが一望できる場所が目の前に現れます。
こちらがムンクの《叫び》が描かれた舞台とされる場所なんですね。
この角度かな・・・。 -
《叫び》の絵画を横に並べて比較してみます。
写真右にある柵と背景が一緒ですよね。わかりますかねぇ・・・。
なお、《叫び》の絵画の中で橋のように見えるものは、実際には
道路とされています。
<写真左の《叫び》の解説>
『夕暮れに2人の友人と歩道を歩いている時、突然空が血のように
赤く染まった。疲れを覚えた私は立ち止まり、柵に寄り掛かった。
青黒いフィヨルドと街の上には、血の色に燃え立つ雲が垂れ込めていた。
友人たちは歩き続けたが、私は不安に震え立ちすくんだ。
そして、果てしない叫びが自然をつんざくのを感じたのだった。』 -
この場所なのねー・・。なんか実際、自分がこの場所に立ってみると
とても感慨深いです。
子供の頃から見てきたムンクの《叫び》の舞台となったとされる
場所なので・・・。
オスロフィヨルドとオスロの街並みが一望できる絶景です。
氷点下の気温の中、この場所を訪れた甲斐がありました ((o(^∇^)o)) -
エケベルグ(Ekeberg)地区の丘の中腹にある道路をそのまま少し歩くと
またイエローで枠囲みしたプレートが設置されていました。 -
「SKRIK」(ノルウェー語で「叫び」という意味です。)
エケベルグ(Ekeberg)地区の丘の中腹にある道端に設置された
「叫び」の碑(=《叫び》の舞台であると示したプレート)の写真。
ここが《叫び》の舞台であるとされる終点です。
はい、どうもありがとうございました ('◇')ゞ -
エケベルグ(Ekeberg)地区の丘の中腹にある道端には、ムンクの
《叫び》の舞台であると示したプレートが設置されていますが、
正確な場所については研究者の間でも見解が分かれているようです。
ムンク美術館が《叫び》の舞台と主張しているのは、エケベルグ地区の
西2kmほどの場所にある写真のMosseveien通りです。
埋め立てにより当時の風景からは随分様変わりをしているようですが。
でもここの場所って、オスロフィヨルドとオスロの街並みを眺めることが
できないと思うので、私は「ここではないな」と勝手に思っています(笑) -
東京・五反田【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】
オスロにちなんで・・・。
【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】の写真。
銀座にオープンした際に速攻入りました。ロゴが可愛すぎる。
ブルーも好きなんです。麻布十番など都内に数店舗あります。
個性の違う2つのスペシャルティコーヒーと北欧食材を使用した
フードメニューをお楽しみ下さい。
http://www.oslo-coffee.com/オスロコーヒー 五反田駅前店 グルメ・レストラン
-
東京・五反田【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】
【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】の店内の写真。
ノルウェーの国旗や地図のイラスト、《叫び》の作者である
ノルウェー出身の画家「エドヴァルド・ムンク」の写真が
飾られています。
また、小さいですが、写真中央にムンクの代表作品《叫び》の
イラスト画も飾られています。分かるかな・・・。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。オスロコーヒー 五反田駅前店 グルメ・レストラン
-
東京・五反田【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】
【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】のメニューの写真。
キングとクイーンのスペシャルティーコーヒーを注文します。 -
東京・五反田【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】
【OSLO COFFEE(オスロコーヒー)】でいただいた
スペシャルティーコーヒーの写真。
ブルーのカバーのメニューも素敵です。
パンケーキもありますよ (*^O^*)
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