2017/12/24 - 2017/12/25
66位(同エリア72件中)
まめ夫婦さん
10時35分のTGのビジネスで美味しいタイ料理を食べながらバンコク入り。映画はつまらなかった。ロイヤルオーキッドスパでマッサージをしてチェンナイへ。ATMでお金を降ろそうとするが、お金が空っぽで出てこない。プリペイドタクシーの運ちゃんが途中のATMに寄ると言うので1700ルピーで乗る。ちょっと高い気もするが、お金が無いので仕方ない。途中のATMでぎんれいカードを使い10000ルピー引き出す。全部2000ルピー札で出てきたのでもう9900ルピー引き出しマハーバリプラムへ。午前2時マハーバリプラム到着。しかしゲストハウスに人がいない開いていたので勝手に入っていると兄ちゃん登場。クリスマスで出掛けていたそうだ。疲れきって就寝。
7時に起きる。シャワーのお湯が出ず水シャワーを浴び、ついでに洗濯。その後海岸寺院を見に行く。インド人でごった返している。インド人30ルピーに対し外国人500ルピー。なんとも割りきれない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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12月24日
ラウンジで朝食をいただく。 -
今回は特別に出汁茶漬けが出たので美味しくいただいた。
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10時35分のTGでのビジネスで美味しいタイ料理を食べながらバンコクへ向かう。
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お茶と
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デザートと
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トムヤムヌードルまでいただいて16時ころバンコクに到着。
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乗継で7時間。ロイヤルオーキッドスパでマッサージをし、バンコクのラウンジでまたまた食べて過ごす。
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22:25発のTG 337でチェンナイへ。
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ひたすら食べてインドに入国。
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ATMでお金を降ろそうとするが、お金が空っぽで出てこない。プリペイドタクシーの運ちゃんが途中のATMに寄ると言うので1700ルピーで乗る。ちょっと高い気もするが、お金が無いので仕方ない。途中のATMでぎんれいカードを使い10000ルピー引き出す。全部2000ルピー札で出てきたのでもう9900ルピー引き出しマハーバリプラムへ。
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午前2時マハーバリプラム到着。初日の宿はただ寝るだけなのでRajalakshmi Guest Houseにした。
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しかしゲストハウスに人がいない開いていたので勝手に入っていると兄ちゃん登場。クリスマスで出掛けていたそうだ。一泊1000円くらいの簡素な宿で疲れきって就寝した。
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7時に起きる。シャワーのお湯が出ず水シャワーを浴び、ついでに洗濯。
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ホテルを出て海岸寺院を目指してビーチに出てみたが、ビーチから海岸寺院には行かれなかった。しかし、ベンガル湾のビーチはインドらしい雰囲気があって良かった。
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一旦街に戻ると、寺院を目指すであろう人々の流れを見つけたのでついて行ってみた。
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寺院に到着。入場料はインド人30ルピーに対し外国人500ルピー。なんとも割りきれないが、料金を支払って入場。
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海岸寺院は8世紀初頭、パッラヴァ朝時代に作られた小さな寺院。
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岩をそのまま彫刻するのではなく、遠くから石材を運んできて加工した切り石を組み上げる技術が取り入れられて作られた寺院だ。
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石積みという新しい手法の出現によって華麗な建造物ができたのだ。
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内部にはレリーフ。
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シヴァ神のシンボル、「リンガ」も祀られていた。
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海岸寺院を後にし、名前のわからない寺院をと売り抜け、アルジュナの苦行を目指す。
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「アルジュナの苦行」は幅29メートル、高さ13メートルの岩に掘られた彫刻だ。
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神、人間や動物なので埋め尽くされていて、
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石を掘ったレリーフとしては世界最大規模だそうだ。
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叙事詩「マハーバーラタ」の中の「アルジュナの苦行」の場面を描いたらしいので、「Arjuna's Penance」とよばれている。一方で、女神ガンガーがこの世に降りてきたときの物語を描いたものであるともいわれ、「ガンガーの降下」とも呼ばれている。
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クリシュナの大好物のバターボールに似ているため「クリシュナのバターボール」と呼ばれるようになった岩。
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パッラヴァ朝時代に象を使って動かそうとしたが、ビクともしなかったそうだ。
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クリシュナのバターボールの北にある3連の石窟「Trimurti Cave」。
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柱と壁は一体化しており、美しい彫刻も施されている。
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「リンガ」も祀られていた。
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RAYAR GOPURAM
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7~8世紀のパッラヴァ時代に造られたものではなく、16世紀のヴィジャヤナガル時代に造られた未完成の塔門。
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VARAHA CAVE
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7世紀後半のインドの岩を削って作ったロックカット建築の小さな寺院。花崗岩はとても固く彫ったり削ったりするのに大変な労力を要するので、この寺院も数十年の歳月をかけ造られた。
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寺院の中には名前の由来となったヒンドゥー教の神ヴァラーハが
愛する妻を悪魔から救った場面が刻まれている。 -
GANESHA RATA
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岩を削って作ったロックカット建築の小さな寺院。
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3階建てで、内部は2.1m×1.2m、高さ2.1m。
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他の南インドの寺院に見られるような建築的特徴が盛り込まれている。
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Mahishasuramardini Cave
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灯台の近くの丘の上に位置するロックカットの洞窟の寺院。
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マハバリプラムの最も重要な洞窟の1つ。
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中央チャンバの後壁のShiva Parvatiとその息子Skandaの有名なSomaskhandaパネル。
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未完の石窟「コネリ・マンダパ」
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灯台は博物館になっていて別料金だったので見るだけ。
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一旦通りに出ると、そこかしこから石を削る音が聞こえてくる。
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マハーバリプラムは今も石工たち職人の町なのだ。
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「アルジュナの苦行」の隣にあるKrishna Mandapam。
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豪雨や洪水から飼い猫やゴピスを守るために、ゴヴァルハナ丘陵を持ち上げるクリシュナの物語を描く彫刻されたパネルがある。
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これで一周したので、午前の観光を終えてホテルに入る。
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今日のホテルはMAHABS。
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アゴダで予約して一泊4000円弱だった。
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そして、昼食はHotel Guru。カシューナッツのアレルギーがあるので、そのことを伝えると、チキン・ビリヤーニ(130ルピー)を進められたので、それをいただいた。朝から何も食べていないので、写真を撮るのも忘れてむさぼるように食べてしまった。とても美味しかった。
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とても美味しかった。
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食後、20分ちょっと歩いてファイブラタへ。ファイブラタは「Pancha Rathas」とも呼ばれ、5つの寺院がある。海岸寺院のチケットと共通の有料エリアなのだが、人が多くてうんざりな感じだった。
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夜、海岸寺院の近くでフェスティバルをしていたのでのぞいてみました。ダンスフェスティバルと言っても、それほど大それたものではなく、地元の人たちの納涼祭という感じでした。
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無料でしたし、それほど観客もいなかったので、2~3グループのダンスをのんびり見て長い一日は終わった。
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