2017/12/26 - 2017/12/27
8位(同エリア9件中)
まめ夫婦さん
朝食は簡単なブッフェ。でも、目の前で焼いてくれたりしてうれしかった。
チェックアウト後バス停でバスを待つ。すぐにブドゥーチェリー行きのバスがやってきて乗車。50分ほどでブドゥーチェリーに到着。乗り換えてチダムバラムへ。昼過ぎに到着。バススタンドの近くのスパイスレストランで昼食をとった。ミールスがベジ100ルピー、ノンベジ130ルピーと手軽であった。カレーの種類も豊富で、美味しく、たらふくいたたきました。
再びバスに乗りガンガイコンダチョーラプラムを目指す。途中、kattumannarkoilで乗り換えに苦労しながらも、「ガンガイコンダチョーラプラム、ガンガイコンダチョーラプラム」を連呼。夕方、なんとかガンガイコンダチョーラプラムに到着。ガンガイコンダチョーラプラムは「ガンジスを制したチョーラ朝の都」という意味。11世紀にはチョーラ朝の首都がおかれたこともあるそうだ。11世紀にラージェンドラ1世が建設した。先王が建設したタンジャブールの同名の寺院の建築様式を受け継いでいる。高さはタンジャブールのものより低い。しかし完成度は匹敵するといわれているらしい。
クンバコーナムの町に着いたのは夜になってしまった。しかも、狙っていたRayasホテルが予約サイトのシステムトラブルで予約できず、代替のホテルも地図が間違っていてたどり着けないというアクシデント。これ以上、ホテルを探す元気はないので、バススタンド近くのM.I.Mホテルに滞在した。非常に簡素なホテルだが、1000円くらいで泊まれるし、場所がいいし、24時間制だったので我慢した。24時間制なので明日の夜まで滞在できるのはありがたい。
翌日、バスでAiravatesvara寺院を目指した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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朝食は簡単なブッフェ。
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でも、目の前で焼いてくれたりしてうれしかった。高さ55メートルの本殿をもつブリハーディーシュワラ寺院。
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チェックアウト後バス停でバスを待つ。
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すぐにブドゥーチェリー行きのバスがやってきて乗車。
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50分ほどでブドゥーチェリーに到着。
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乗り換えてチダムバラムへ。昼過ぎに到着。
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バススタンドの近くのスパイスレストランで昼食をとった。
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ミールスがベジ100ルピー、ノンベジ130ルピーと手軽であった。
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カレーの種類も豊富で、美味しく、たらふくいたたきました。
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再びバスに乗りガンガイコンダチョーラプラムを目指す。
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途中、kattumannarkoilで乗り換えに苦労しながらも、「ガンガイコンダチョーラプラム、ガンガイコンダチョーラプラム」を連呼。
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夕方、なんとかガンガイコンダチョーラプラムに到着。
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ガンガイコンダチョーラプラムは「ガンジスを制したチョーラ朝の都」という意味。
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11世紀にはチョーラ朝の首都がおかれたこともあるそうだ。
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高さ55メートルの本殿をもつブリハーディーシュワラ寺院。
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11世紀にラージェンドラ1世が建設した。
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先王が建設したタンジャブールの同名の寺院の建築様式を受け継いでいる。
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高さはタンジャブールのものより低い。
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しかし完成度は匹敵するといわれているらしい。
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クンバコーナムの町に着いたのは夜になってしまった。しかも、狙っていたRayasホテルが予約サイトのシステムトラブルで予約できず、代替のホテルも地図が間違っていてたどり着けないというアクシデント。
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これ以上、ホテルを探す元気はないので、バススタンド近くのM.I.Mホテルに滞在した。非常に簡素なホテルだが、1000円くらいで泊まれるし、場所がいいし、24時間制だったので我慢した。24時間制なので明日の夜まで滞在できるのはありがたい。
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翌日、バスでAiravatesvara寺院を目指した。
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クンバコーナムからバスで15分でAiravatesvara寺院に到着。
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12世紀半ばにラージャラージャ2世王らよって造られた寺院。
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寺院全体が山車に見立てられており、壁面には寺院を引く象や馬、車輪などが彫刻されていた。
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大きさはタンジャブールのブリハーディシュワラ寺院に及ばないが、
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内部の彫刻はとても細やかで美しかった。
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クンバコーナムに戻り、ホテルRayasのレストランで昼食をいただいた。
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ノンベジのカレーが200ルピーちょっとと、まあまあの価格ではあったが、
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ボリュームもあるし、味も良かった。そして、カシューナッツ抜きのアレンジをしてくれたこともアレルギーを持つものとしてはありがたかった。
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丸一日いると町にもなじんでくる。ホテルの外のチャイ屋のチャイがおいしかった。
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ホテルを経ち、バスでタンジャブールへ向かい、駅に荷物を預けてBrihadeeshwara寺院に向かった。
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タンジャブールは11世紀にチョーラ朝の都として栄えた町だ。
その町の中心にあるブリハディーシュワラ寺院。 -
寺院に入りまず目の前に現れるのは高さ35メートルの門
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石造りの壁面はシバ神の彫刻で埋め尽くされている。
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何本もの腕を広げてシバ神が勇ましく踊っているのは、破壊と創造の神シバ神が踊っている間は宇宙は存在するとインドでは古来そう信じられてきた。
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次の門をくぐると本殿が見えてくる本殿ヴィマーナの高さは66メートルもある。その姿はシバ神の住まいとされるヒマラヤのカイラーサ山を表しているという。
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石をひとつひとつ接ぐ技法で造られた本殿は13層構造で上にいくほど層のサイズを小さくする工夫を凝らしている。上には重さ80トンの冠石が置かれている。
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寺院の外壁にはシバ神に自分自身を捧げた踊り子400人の名前が刻まれている。
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行列ができていたので、並んで中に入った。
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撮影はできなかったが、お参りができた。
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1000年前に書かれた Brahadeeshwara寺院のタミル碑文。
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最後にナンディ像を見て
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Brahadeeshwara寺院をあとにする。
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駅で21:15発のChemmozhi Expを待つ。
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Chemmozhi Expでコインバートルへ向かう。
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