2018/10/18 - 2018/10/18
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Earl Greyさん
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長年の夢だった上高地行き!
当初の予定では10/28に行くつもりだったのですが、高速バスのチケットが取れず、日程を変更しました。この日は旅行会社のツアーも満員御礼。11/15が閉山式なので、みなさん駆け込みで上高地へ行くのでしょう。
なんとか平日に休みをもらい、バスタ新宿発着のさわやか信州号に乗って、心躍らせながら現地へ向かいました。
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7:15バスタ新宿発のさわやか信州号に乗ります。
前日は21:30まで会社にいたので、睡眠時間が4時間という過酷な状況です…。
上高地まで5時間弱なので寝られるだろうと考えていましたが、おばちゃんたちの話し声が気になったのと、気分の昂揚から寝つけず。 -
さわやか信州号というのはアルピコ交通のバスなのですが、乗り心地は「快適」とまでは言えないですね。夜行便だとシートも広々として振動も少なそうです。
車内にトイレがないので、談合坂SAと諏訪湖SAで休憩があります。 -
素敵な眺めに疲れも癒されます。
長野県中部の諏訪盆地に位置する諏訪湖は、冬季の御神渡りが有名ですね。
ちなみに、スタバのコーヒーを飲みたかったのですが、スタバは上りのSAにしかないようです。
残念…。 -
松本まではあっという間だったのですが、高速を降りてからが長かったです。
一睡もできずに大正池のバス停へ到着。 -
11:50頃に到着したのですが、思ったより暖かいです。
ウインドブレーカーとダウンベストは脱いで、パーカー1枚で散策します。 -
突如として現れた絶景!
まさに百聞は一見にしかずです。
どんなに言葉を尽くしても、この雄大な景色の美しさを言い表すことはできません。 -
大正池は焼岳の大噴火でできたのですが、立ち枯れの木が幻想的で、水面もさながら鏡のように澄明度が高いです。周りの山々を映し出し、絵画のような風景が眼前に広がります。
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澄んだ空気に澄んだ水。
心洗われます。
寝不足の重たい頭もスッキリ。 -
大正池から梓川沿いに遊歩道を進み、河童橋を目指します。
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途中、開けたところに出ましたが、こちらも絶景ビューポイントのようです。
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今も噴気活動を続ける焼岳。
いつか登ってみたいです。
(もっと体力と技術を身につけてから) -
梓川の水面が、角度によってはエメラルドグリーンに見えます。
風光明媚なこの場所にずっと立ち止まっていたいです。やはり、秋たけなわの上高地を探勝するためには、時間的なゆとりが必要です。
改めて、夜行バスを利用しなかったことが悔やまれます。 -
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再び遊歩道に戻ります。
高齢の方が多いな。
杖をついて歩いている方もたくさんいらっしゃいます。きっとよいリハビリになるのでしょう。 -
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田代湿原まで来ました。
少しずつ曇ってきて、さっきより空気もひんやりしています。 -
遊歩道に戻りますが、道がふた通りあり、アップダウンの少ない方を選びました。
木道が敷かれ、梓川のせせらぎを聞きながら歩きます。 -
田代橋まで来ました。
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上高地はスニーカーでも歩ける観光地ですが、しっかり登山装備の方もけっこういらっしゃいます。
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田代橋から眺める梓川。
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どこを撮っても絵になりますねぇ。
絵の具では出せないような自然の美しい色。
これまでの人生で見た景色の中でいちばんきれいです。 -
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河童橋が見えてきました。
観光客が殺到しています!!! -
大正池バス停から70分ほど歩いて河童橋まで辿り着きました。
ガイドブックには徒歩60分とあったのですが、写真を撮りながら歩いてきたので、時間がかかってしまいました。 -
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五千尺ホテルの売店でお弁当を買い、梓川を眺めながらいただきます。
ラスト1個でした。
ラッキー(^^)
殊の外美味しく感じます。
しかし、このタイミングで雲行きがあやしくなる…。
冷たい風も…。 -
河童橋の上から眺める景色。
パラパラと小雨が降り始め、気温も下がってきました。
ダウンベストとウインドブレーカーを着て、さらに手袋とネックウォーマーも身につけます。 -
山の天気が不安定だというのは本当なのですね。
初心者には勉強になります。
実は、着るものもいまいち判断できないんですよね。持ち物は御岳山に行って、なんとなく要不要がわかりました。 -
本格的に降り始めてきたので、レインウェアを着て時間的に行けるところまで行って、河童橋まで引き返すことにしました。
実は、当初の予定では明神池を目指していたのですが、お弁当を食べ終わった時点でスケジュールに無理が出てきました。 -
小梨平キャンプ場の少し先まで行って戻ります。
梓川左岸コースは、晴れてさえいればヤナギ類やハンノキの生い茂る林道を歩く、ハイキングにはうってつけの道のはずなのですが…。 -
滞在時間4時間では、満足に散策することはできません。
来年再訪するチャンスがあれば、夜行バスか松本に前泊だな。 -
せっかくここまで来て歩かないのは非常にもったいないのですが、あきらめてお茶することにしました。
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五千尺ホテルの【5HORN】です。
10分くらい待って入れました。
15時以降は急激に空くみたい。 -
コーヒー(めずらしく!)とレアチーズケーキ。
ケーキにはブルーベリージャムが添えられています。 -
ケーキは大きくて食べ応えがあり、甘さ控えめなので私好みです。
さっぱり軽い感じで、ムースの部分がふんわりしています。 -
店内の装飾は松本民芸家具を使っていて可愛い!
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系列のお土産屋さんにも可愛らしいパッケージのお菓子が並びます。
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5HORNでだいぶゆっくりしてから、16:15上高地バスターミナル発の帰りの便に乗るため、梓川沿いに来た道を戻ります。未練タラタラです。
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あっという間に旅は終わってしまいましたが、閉山直前に来ることができてよかったです。
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次は初夏の上高地を訪れたいと思います。
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