2018/10/28 - 2018/10/28
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Earl Greyさん
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紅葉の見頃は過ぎたものの、駅からのシャトルバスとゴンドラが運行しているうちに入笠山へ行きたいと思っていました。
山の気温がよくわからなかったので冬装備で行きましたが、失敗。
青い空が清々しい快晴で、かなり汗もかきました。
それでも大満足で帰還。
今までの中で、いちばん登山らしい登山でした。
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新宿発7:30のあずさ3号に乗り、富士見駅には9:42に到着しました。
そこから10:00発のシャトルバス(無料)に乗り、富士見パノラマリゾートを目指します。 -
ゴンドラ山麓駅から山頂駅まで8分間の空中散歩です。
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背後に八ヶ岳が。
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このあたりは紅葉の時期ですね。
ちなみにゴンドラには相乗りにならず、おひとりさまも一台で案内してくれます。 -
山頂駅に着きましたが、人が多いです…。
観光地っぽくてちょっと安心しました。
のどかな感じで、リラックスしてハイキングを楽しむことができそうです。 -
八ヶ岳を眺められるだけで贅沢。
爽やかな空気をたくさん吸い込みます。
日常の忙しさから解き放されますね。 -
ハイキングコースの入り口。
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整備されて非常に歩きやすい道です。
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木立の中を歩くのが気持ちよいです。
入笠山は季節の花々が楽しめる山なので、この時季に行くのはどうかな~と思っていたのですが、これはこれで趣のある美景です。 -
鹿避けの扉を開けて、木道を進みます。
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入笠湿原までやって来ました。
駅から10分くらいです。
すっかり晩秋の枯野の景色ですが、広々として開放感のある空間です。 -
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マナスル山荘でランチタイム。
まだ11:20なので食堂は空いています。 -
ビーフシチューを狙っていたのですが、早くも完売。
昨晩から煮込んだというボルシチをすすめられたのですが、白米が食べたかったのでソースカツ丼にしました。
本当はカツカレーが食べたかったのですが、今晩のおうちごはんのメニューがカレーなので…。 -
山荘近くの登山口から急な坂道が始まります。
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本格的な登山っぽくなってきました!
山頂までわずか30分ですが、傾斜がきついのでかなり息が切れます。 -
日頃の運動不足のせいで足が痛くなり、ラスト5分くらいが相当しんどかったのですが、なんとか気合いで登り切りました。
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山頂には人がたくさんいます。
やっぱり観光地だ。
しかもシニアの方が多いです。 -
そして、360度どこを見渡しても山、山、山!!!
この絶景を求めてみなさん登山をするのですね。
感動! -
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ずっと景色を眺めていたかったのですが、帰りのバスの時間までよゆうがないため、早々に引き上げることにしました。
富士見駅10時発(往路)/パノラマリゾート15時発(復路)だと、入笠山に滞在できる時間は4時間弱です。
全然ゆっくりできませんね。 -
下りはラクチン♪
山道で土を踏みしめて歩くのは本当に気持ちがいいです。 -
山頂から舗装道路に続く首切り峠へ向かう人はほとんどいなくて、静かです。
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歩いてきた山道は法華道というそうです。
ここで残り時間を見て行動を決めます。 -
歩かないのはもったいないので、とりあえず、大阿原湿原の入り口まで行ってみることにしました。
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車道を歩きます。
快晴で気温もちょうどいいので、どこまでも歩いて行けそう。そして、真っ青な空に吸いこまれそうです。 -
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湿原の入り口です。
30分くらいで一周できるらしいのですが、時間切れです。残念…。
それと、その先にあるテイ沢にも行ってみたかったんですけどね。 -
それにしても、森閑としておだやかな時間の流れる山の中で、ずーっとぼーっとしていたいです。
マナスル山荘に一泊できればよいのですが、連休はなかなか取れないもので…。
黄昏時の山の姿も見てみたいし、夜には星空も眺めてみたい。夜明けも山で迎えてみたいし…。次に訪れるときは、お泊り必須です。 -
車道をゴンドラ山麓駅方面へ進むと、途中に八ヶ岳ビューポイントがあります。
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湿原まで戻ってきて、来たときとは違う道から帰りました。
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赤、黄、緑のコントラスト。
今日は晴れて本当によかったなぁ。
しかし、また未練タラタラです。
時間を気にせずゆっくり歩きたかった。
お目にかかれなかった景色もあるし。
そんな感じでため息をつきながら、山麓駅→富士見パノラマリゾート→富士見駅→甲府駅へと向かいます。 -
甲府までの電車の窓から見える景色ものどかでよかったです。
山里の紅葉の美しさは目の保養になります。
疲れているのに全然眠れないまま甲府駅に到着。
ちなみに車内はガラガラに空いてました。 -
甲府城の山手御門。
城跡の一部は、公園になっているようです。 -
夕暮れ時の甲州夢小路。
小江戸の街並みをイメージしたショッピングエリアです。 -
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明治初期まで住民に時刻を知らせていた時の鐘。
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石畳の路地にオシャレなお店が並んでいます。
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雑貨屋さんや油彩画のギャラリー、アクセサリーのお店の他に飲食店もあります。
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こちらでワインのtastingをすることに。
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くらむぼんワインの新酒・ピオーネを飲みました。
果実味溢れる心地よい甘さのワインです。
めちゃめちゃ美味しい!!!
買って帰りました。(ワインセラーなう) -
まるき葡萄酒の巨峰にごりも。
こちらも甘くて美味しいのですが、先ほどの一杯の方が感動的でした。 -
ちょっとしたおつまみもいただけます。
立ち飲みなのでゆっくりはできませんが、なかなか楽しかったです。
ふだんは好んで飲まない国産ワインを飲んで、新酒の美味しさを発見しました。 -
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旅の〆にラーメンを食べ、桔梗屋の信玄餅を買って、今日の冒険は終了です。
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