2018/10/30 - 2018/10/30
2977位(同エリア4590件中)
ドクターキムルさん
- ドクターキムルさんTOP
- 旅行記7572冊
- クチコミ134件
- Q&A回答247件
- 7,320,417アクセス
- フォロワー41人
上野にある東京国立博物館(東博)本館を使ってプロジェクションマッピングを行うために、ヘルメット姿の「あかりパーク 2018」の関係者が準備を進めている。今流行っているプロジェクションマッピングでは、使用する電源は商用電源のコンセントにプラグを差し込めばそれで済むぐらいに思っていたのだが、素人考えであった。光源の脇には大きな発電機が備え付けられている。その発電機をフェンスで囲い、「火気厳禁」の看板と消火器が備え付けられている。プロジェクションマッピングは10数年前から京都のお寺の庭園公開ではナイターなどで行われていたが、最近ではどこででも行われるようになっている。しかし、それがこれほどの電源設備を必要としていても流行っているのが不思議に思えた。光源に半導体レーザーなどが利用されている訳ではないのだろう。
その横には枝垂れ桜(吉野枝垂れ)(https://4travel.jp/travelogue/10621913)の苗木が育てられている。その先の正門側には石の像が置かれている。東博のことであるから、本物の文化財を屋外展示しているのではないかと良く見ると、それぞれのペアの石像の下には看板があるではないか。この3組の石像は数年前からあるが、看板があることには気が付かなかった。本館裏の日本庭園の説明看板が新しくなっていたが、それと同じ色であるから同時期に表にも設置したのだろう。
(表紙写真はプロジェクションマッピング装置の覆いのポスター)
-
東博本館。
-
プロジェクションマッピング装置の設置現場。
-
プロジェクションマッピング装置の覆いのポスター。
上野公園で開催される「あかりパーク 2018」(10/31~11/3)で東博本館を使ってプロジェクションマッピングを行うという。 -
フェンスで囲まれた発電機。消火栓が備え付けられている。
-
発電機とプロジェクションマッピング装置があるテント。発電機のフェンスには「火気厳禁」の看板。
-
枝垂れ桜(吉野枝垂れ)の苗木。親木は遅咲きの枝垂れ桜(https://4travel.jp/travelogue/10621913)だった。ありし日の枝垂れ桜(吉野枝垂れ)が満開に咲き誇った姿が偲ばれる。しかし、前のような姿になるまでは半世紀は掛かるのではないか?
-
「シダレザクラの伐採について」。2010年代になると樹勢が衰え、満開になっても半分程度しか開花しなくなった。そして、2014年12月1日に伐採された。
-
植木とユリノキ。
-
羊の1組の石像。
-
「羊」。
-
1組の文官の石像。
-
「文官」。
-
もう1組の文官の石像。
-
「文官」。
-
1組の羊の石像と夕日を浴びた東博本館。
-
表慶館とユリノキ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドクターキムルさんの関連旅行記
上野・御徒町(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16