2018/10/30 - 2018/10/30
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ドクターキムルさん
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上野にある東京国立博物館(東博)本館2Fには歌舞伎と浮世絵の展示コーナーがある、歌舞伎衣装が展示されている。
歌舞伎は、江戸時代初期、京都の四条河原で出雲阿国(いずものおくに)が始めた踊りが、その始まりとされている。
江戸時代、歌舞伎は庶民の三大娯楽のひとつで、歌舞伎役者のファッションは女性たちの憧れの的でした。大奥 の女性にとっても歌舞伎は大きな楽しみのひとつでしたが、歌舞伎を見に行くことは禁じられていました。また、将軍の妻子、大名の奥方や息女が暮らす大奥には男性である歌舞伎役者が出入りすることは容易ではありません。
東京国立博物館に所蔵される歌舞伎衣裳の大半は、お狂言師の一人、坂東三津江(ばんどうみつえ)が使用していたものです。三津江は、細川家十一代斉樹(なりたつ)の正室・蓮性院(れんしょういん)(1785~1861)や、徳川十一代将軍家斉(いえなり)の側室・お美代の方(おみよのかた)(専行院 (せんこういん)・1872没)やその娘、末姫(すえひめ)(1817~1872)などに贔屓にされ活躍しました。今回は、坂東三津江が大奥の舞台で使用 した衣裳を中心に展示している。中でも絵柄や色彩がいかにも歌舞伎衣裳という品が多く展示されており、それらしい。
(表紙写真は小忌衣(おみごろも))
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