2026/05/29 - 2026/05/29
1133位(同エリア4656件中)
杏仁豆腐さん
NHK「日曜美術館」は、1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組です。2026年に50年を迎えるにあたり、これまで番組に登場した"美"の魅力を伝える展覧会を開催中です。
番組を彩ってきた120点を超える名品を、5つの章で紹介しています。
高精細映像も組み合わせて、"美"と人を繋いできた「日曜美術館」の歴史を体験し来ました。
NHK日曜美術館50年展の後は、国際子ども図書館へ。
2022年の訪問以来の国際子ども図書館です。
名建築で昼食を☆黒田記念館・国際子ども図書館☆カフェ ベル☆2022/02/01
https://4travel.jp/travelogue/11737591
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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音声ガイドナビゲーターは「日曜美術館」の司会を務めた、檀ふみと井浦新。
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NHK「日曜美術館」の再現セット
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大江健三郎が映っていました。
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パブロ・ピカソ
黄色い拝見の女
1937年
展示作品の一部は、写真撮影可能です。 -
アルベルト・ジャコメッティ
ヤナイハラI
1960?61年 -
フランシス・ベーコン
スフィンクス?ミュリエル・ベルチャーの肖像
1979年 -
オーギュスト・ロダン
考える人
1880年 -
第2章 日本美の再発見 古代から明治まで
新潟県長岡市深沢町
岩野原遺跡出土縄文土器 深鉢 火焔型土器
縄文時代(中期) -
火焔型土器の主な特徴は、器の上部に付けられたニワトリのトサカのような派手な突起が4つあることです。そして器の口の部分には、ノコギリの歯のようなギザギザのフリルが付いていることです。
見ていて飽きることのない土器です。 -
塩見亮介
白銀角鴟面附白絲縅兜袖
2022
鉄、真鍮、漆、革、正絹組紐 -
石田徹也
社長の傘の下
1996年 -
石田徹也は、2005年5月23日)に東京・町田の踏切で人身事故に遭い、31歳という若さで亡くなりました。
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日本の日常生活とセルフポートレイトをシュルレアリスティックに描く作風で知られています。
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孤立、不安、アイデンティティ危機、懐疑、閉所恐怖症、孤独などの要素が詰まっています。
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石田徹也
飛べなくなった人
1996年 -
美術専門家によれば「石田ほど、最も的確に誰よりも早く日本の「就職氷河期世代」「ロスト・ジェネレーション」を表現している画家はいないだろう」「失われた画家」などとと批評されているそうです。
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会場を訪れた人たちは、作品を食い入るように見つめていました。
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作品の前で、人々はそれぞれの感情と思いを頭の中で繰り広げています。
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悲しみや絶望だけではなく、独特のユーモアを感じました。
それが、希望へと繋がっているような印象でした。 -
マティアス・ゲールング
黙示録の四騎者(セバスティアン・マイアー『黙示録註解』木版挿絵連作より)
1544-58年 -
マティアス・ゲールング
第一のラッパ(セバスティアン・マイアー『黙示録註解』木版挿絵連作より)
1544-58年 -
マティアス・ゲールング
第二のラッパ(セバスティアン・マイアー『黙示録註解』木版挿絵連作より)
1544-58年 -
アルフレート・レーテル
友としての死
1851年 -
ミヒャエル・ヴォルゲムート;
ヴィルヘルム・プライデンヴルフ
死の図像(ハルトマン・シェーデル
『年代記』ラテン語版より)
1493年刊 -
靉光(ありみつ)
蝶
1941年 -
靉光
静物(魚の頭)
1941年 -
靉光
梢のある自画像
1944年 -
パブロ・ピカソ【映像(約15分)】ゲルニカ
「ゲルニカ」の精密画像プロジェクションルームです。 -
マドリードのソフィア王妃芸術センターから一歩も出ることのない門外不出の大作を、NHKが超高精細カメラで撮影したものです。
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アップになり、細部がよくわかります。
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ゲルニカの持つエネルギーが伝わって来ます。
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石内都
ひろしま#37F donor : Harada, A.
2007年
石内都は、広島の原爆犠牲者の遺品を撮り続けています。 -
石内都
ひろしま #9 donor : Ogawa, R.
2007年 -
石内都
ひろしま #5
2007年 -
香月泰男
北へ西へ
1959年 -
香月泰男
青の太陽
1969年
地中から、地面にあいた穴を通して空を見上げたものです。以前、香月泰男が耳にした、深い穴底から空を見ると昼間でも星が見える、という話がもとになっているそうです。 -
香月泰男
〈私の〉地球
1968年 -
野見山暁治
ある歳月
2011年 -
野見山暁治
震災スケッチブック
2011年
2011年の東日本大震災という具体的な出来事をモチーフとしています。 -
岡本太郎
遭遇
1981年 -
相変わらず、岡本太郎の作品の「眼」には、異様なまでの力を感じます。
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TARO OKAMOTO
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NHK「日曜美術館」
ギネス世界記録認定! -
日曜美術館で語られた言葉が、展示室のいたるところにはりめぐらされていました。毎回のゲストが語った言葉は、作品鑑賞に大きな影響を与えます。。
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西洋・日本の絵画や彫刻、浮世絵、屏風、土器、伝統工芸まで、番組に登場した120点を超える名品が紹介されています。
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展示室では、番組のアーカイブ映像が上映され、作品を鑑賞しながら、当時の映像を振り返ることができます。
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原寸大高精細映像で再現されたパブロ・ピカソの《ゲルニカ》も見どころのひとつです。
時空を超えて、美術の醍醐味を感じることが出来ました。 -
東京芸術大学美術館を出て、「国立国会図書館 国際子ども図書館」に来ました。
正面玄関のある「レンガ棟」は、1906年に建築された旧帝国図書館で、東京都の歴史的建造物に選定されています。 -
併設カフェの「カフェ ベル」でランチです。
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サンドウィッチとアイス珈琲
空いていて、安いです。 -
「レンガ棟」は歴史的建造物で、建築ファン心躍る場所です。
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ホール
雰囲気の良い空間です。 -
照明も豪華です。
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南側のガラス張りのアルコーブ(張り出し窓)に出ると、レンガ棟建物の外壁やレリーフ彫刻(メダリオン)を間近に見ることができます。
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建物を間近で鑑賞できるようになっています。
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細かなデザインが施された階段の手すりは、100年以上前の創建当時から使い続けられているものだそうです。
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建物内に外からの光が入り、より一層美しさを感じます。
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明治期の木製サッシや化粧煉瓦(白薬掛け煉瓦)は、元々中庭に面していた外壁で、それをそのまま保存しています。
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歴史を感じます。
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訪れる人も少ないので、静かな空間を楽しめます。
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中庭から見たアーチ棟。美しい曲線です。
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図書館の前には、小泉八雲記念碑があります。
この記念碑は、小泉八雲の東京帝国大学時代の教え子であった詩人の土井晩翠が、結核のため23歳でなくなった長男英一の遺言に基づいて、小泉八雲を偲んで建てたものだそうです。
昭和10年6月に建てられました。 -
小泉八雲記念碑の裏側
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国際子ども図書館に別れを告げます。
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東叡山 寛永寺 護国院に来ました。
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「護国院大黒天」は、かつて東叡山寛永寺の三十六坊の一つで、寛永寺の中では最も早くできた子院の一つです
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江戸時代から続く「谷中七福神」の1つで「大黒天」を祀る寺院です。
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本尊は、「千手観音菩薩像」です。
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根津のパンで、パンを購入。
国産小麦を自家製酵母で長時間発酵させたパンを焼いてます。
一見パン屋には見えませんが、木製の引き戸から中に入ると、美味しそうなパンが並んでいました。
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