2018/10/05 - 2018/10/09
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さぎぱんださん
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この旅行記のスケジュール
2018/10/05
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飛行機での移動
羽田11:30 → 石垣15:00 (遅延含む)
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ちゅらククル
2018/10/06
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子午線モニュメント
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この旅行記スケジュールを元に
今年2018年5月に与論島に行き、長年熱望していた「百合が浜」に行くことができました(vol.1参照)。
百合が浜は干潮時の海上に現れる砂地ですが、国内にそのような場所はないのか探していたら沖縄の八重山地方に似たようなものが2つあることが判明しました。
それが幻の島と呼ばれる浜島と、珊瑚が堆積してできたバラス島です。そして、その2ヶ所に行こうと10月に狙いを定めて6月から動いていました。しかし、その日程に合わせて台風25号が接近し、旅が中止の危機に直面して大ピンチ!そこで中止になった場合の保険として2019年の年明けの航空券の確保をしました。
しかし、冬季はバラス島のツアーが実施されていないとのこと!なぜ!?それならばバラス島のチャンスは今しかないのか!今回もし沖縄に行けたらバラス島は絶対行っておかないと次のチャンスは何年先になるか分からない!(冬季に実施されていない理由は、バラス島周辺の慢性的な高波なんだって)
バラス島ツアーの欠航、断念、再申込・・・2日連続で夢破れたとき翌日に控えるのは与那国島計画でした。このままあきらめて与那国に飛ぶか、全てキャンセルしてバラス島に3度目の正直か。しかし、2日連続欠航で翌日に行ける保証はどこにもないし・・・。
バラス島のために来たのならトコトンその可能性に賭けるべきだし、やれることをやり尽くして叶わないなら後悔はないし、与那国島はすでに行ったことがあるし・・・もはや迷いはありませんでした。
これをキャンセル、連動してこれもキャンセル、二転三転する計画再構築、カード処理決済も明細がカオス状態・・・すべてを賭けたバラス島決戦はついに大願成就!?
旅を終えてこれだけは胸を張って言えます。オレはバラス島のためにできる限りの可能性を追求した!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まぁ、そもそも今回こんなにスリリングな展開になった元凶はこの台風25号がすべてなんだよね。数日前から進路予報を見てて正直なところ半分以上あきらめてました。
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もともと予約していた羽田発6:20の便から11:30の便に変更はできたものの、翌日以降の便には振り替えられませんでした。翌日以降はフライト濃厚で確実に飛べそうなところに振り替えが集中してすでに満席だったからです。
だから、この11:30の便が飛べなかったら今日を含めてヒマな5日間になるとこでした。 -
石垣島から周辺の離島への船便の運航状況です。自宅のパソコンで見てました。見事にバツだらけ。仮に石垣まで飛べてもその先までは移動できそうもないね。
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お目当ての11:30の便に乗るために9時頃自宅を出発。これより1本早い石垣行が無事に離陸した情報をゲットし「こりゃ石垣行けるんじゃね!?」と手応えを掴み始めました。
・・・が品川駅の京急線よ。全線ストップっておい! -
仕方なく浜松町からモノレールで。
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おぉ、欠航しない。もう1回聞くけど飛べるんですね!?
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遅延はあったものの3時間のフライトののちに石垣空港に到着!!石垣島へは11年ぶりでこの新空港になってからは初めてです!!ちなみに羽田発の国内便最長距離は石垣行なんだとか。ちなみに現在15時頃。
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11年前に行ったときも石垣島はけっこう都会だなと思いましたが、今度はドンキが進出ですかい。
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なんかキャラクターがいるぞ
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ぱいーぐる君と言うそうです。好きなアイドルがやけに本気の回答だな笑
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空港で原付を3日間借りてさっそく街中へGO!!台風が去っても風は強かったです。
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ファミマでちょいと休憩です。このファミマ600mlシリーズでさんぴん茶があるのを初めて見たよ!
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MaxValueは24時間営業で、大戸屋もありました。TSUTAYAもあるし、ココイチもあります。ヴィレッジヴァンガードまでありました!
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明日の下見のために離島ターミナルにやってきました。
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今日はほぼ全便が欠航したのでガラーンとしてました。
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おみやげ屋さんでは大小いろいろなシーサーが並んでいました。
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ビッグなものは約40000円!!
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街中のカラオケ屋で見かけた飲み放題の料金表です。ソフトドリンク飲み放題に200円を追加するだけで泡盛が飲み放題になるの!?
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こちらは今日から3泊でお世話になる宿です。木造テイストでオシャレですよね。今後は石垣島を拠点に西表島や小浜島には日帰りで行く予定です。
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ここが寝床です。布団しかありません。あとは貴重品ボックスだけ。スーツケースなどは廊下に置いておくだけ笑 お互いを信頼すれば心配無用!?
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ここは男性エリアで、むこうに女性エリアがあります。
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こちらは宿の共用スペース。マンガが大量にあり、テレビはここにあるのみ。冷蔵庫やキッチンは自由に使えました。冷蔵庫には宿のスタッフさんが作ってくれたさんぴん茶があって、いつでも飲んで良いとのこと。
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宿の外観です。マンションの1階のみにあって宿の名前は「ちゅらククル」だったかな。1泊5000円ぐらい。素泊まり。3泊以上で割引ありです。
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こちらは離島ターミナルの近くで見かけた竹富町役場です。周辺の離島はすべて竹富町ですが、交通の便を考慮して石垣市内に竹富町役場があります。役場が自分の町内に無いってけっこうレアケースだよね。
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この日(10/5金)は台風が去って太陽が顔を出していました。夕方になり、島内の夕陽スポットにバイクを走らせました。
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11年ぶりに御神崎へ。
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夕陽を求めて多くの人がいました。
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御神崎は「うがんざき」か「おがんざき」と言います。
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いまこのへん。
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18時を過ぎてもまだまだ明るいです。
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無事に石垣島に着けました。明日から始まる離島巡りは無事にたどりつけるのか・・・。
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天気は良くても波はまだまだ高いですね。
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岩の先端にたたずむ若者がいました。実はこの若者・・・
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もっと遠目から撮るとあんなところにいるんですよ。よう、あんなとこまで行こうとしたね。ちょっとでも足を滑らせたら荒波ドボーンですよ。
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18時30分ごろの夕陽です。しみじみ。
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うむくじ天ぷらというものを買いました。さつまいもみたいな? 1日目はこれにて終了。おやすみなさい。
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おはようございます。2日目、10/6(土)の朝です。宿から離島ターミナルまではバイクで5分。離島ターミナルの駐輪代はタダ。今日は西表島に日帰りで行きます!
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天候はすっかり回復して台風の影響も徐々に小さくなりました。今日は全便運航予定です!
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石垣から西表島の大原港への始発便に乗ります。7:10発で7:55着の予定です。仕事に行く日より旅のときのほうが朝が早いのは自分にとっては常識です笑
せっかく中華まんとパンダと共に記念の乗船券を撮ったんだけど、乗船券自体がペラペラのレシートで、さらに乗船時に回収されるので手元に何も残らん! -
現在7時前です。さすがに人は少ないね。
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西表島と言えばイリオモテヤマネコです。種の保全のために外来種、特に他のネコの上陸には厳しいんです。
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これが西表島行きの船ですね。
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わくわくしてきました!
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7:10発の始発便じゃファミリー層は乗り込んで来ないわな。一人で身勝手に放浪してる自分みたいな人たちばかりです。
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西表島の大原港に着いたら記念撮影をする余裕すらなく、予約していたレンタルバイク屋さんの送迎車に連れて行かれ店舗に強制送還されました。西表島に着いて最初の1枚がバイク屋さんの店舗とは笑
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西表島は自然が90%で島の周回道路はありません。信号も3ヶ所ぐらいだったような。
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本日は穏やかな晴天で快適な原付ドライブ
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ほぉ、ホンマもんのジャングルクルーズができそうだ
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西表島には2000人ぐらい住民がいます。西表島出身ってかっこいいね。小中学校は2,3校ほど見かけました。
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弱気は最大の敵!!
かつて広島カープの炎のストッパー津田恒美さんもそう言ってたような。わかる方どれくらいいますかね笑 -
大原港から約7km走り、古見(こみ)のサキシマスオウノキ群落というところにやってきました。
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他に観光客は誰もいません。時刻は8:15ほど。一人で遊歩道を歩いて行きます。静止画なので伝わりませんが、虫や鳥の鳴き声がものすごくうるさかったです。
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サキシマスオウノキの根は薄くて平たいです。あとで、島最大のものが登場します。
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川にはカヌーの発着場がありました。
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ここから5kmほど先に由布島があります。由布島を初めて知ったのは10年以上前でした。いつか水牛で渡りたいと思い、ついにそれが叶うときがきました!
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ここで水牛のチケットを買います。
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由布島に行く水牛はちゃんと出発時間が定まってるんですね。その日の最後の電車が終電なら、その日の最後の水牛は終牛って言うのかな笑
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普段は客車と水牛は独立してます。当たり前か笑
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島内は路線バスも走ってます。
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由布島にはかつて昭和中期まで200人ほど島民がいたそうです。そこから住民がいなくなったのは、由布島での生活を脅かすほどの巨大な台風の襲来が原因なようです。
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由布島への初電、いや初牛9:00で向かいます笑
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水牛を先導するおじいさんが由布島の歴史や水牛の紹介を楽しく話してくれます。電線が延びているように、由布島には電気が通っています。
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他に初牛に乗る観光客は、女性3人組と女性2人組と私。
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さて、初めての水牛乗車です。
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左奥にいるのが先導役のおじいさん。水牛たちは1頭1頭に名前がついていて、水牛の勤務時間は9:00~16:00でシフト制、早退はよくあるとのこと笑
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三線を引きながら「安里屋ユンタ」という民謡を歌ってくれました。サーユイユイ
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由布島までは水牛で海を渡るわけですが、ここは満潮でもヒザ上ぐらいまでなので常時歩いて渡ることもできます。
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干潮時には車で往来が可能です。
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これがこの地方では有名な民謡「安里屋ユンタ」です。沖縄の歌手はわりとこれをカバーしてるみたいです。
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水牛につける名前はわりとテキトーです。日本人にあるような名前から突然、マイケルみたいな洋風になったり笑
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由布島に上陸しました! 島内は自由に散策できます。
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これはカモだそうです。
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これはオウムかな?
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水牛はご指名がないとずっとスタンバイ状態です。
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こちらはかつて集落があったときの公民館でした。
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島の年表がありました。
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年表の後半です。昭和44年ですね。島民が離れるきっかけになった巨大台風が襲ったのは。
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最後の島民はとある夫妻だったようです。昭和50年代ごろまでいたんですね。
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島内は放送設備が充実していて、沖縄民謡が流れています。10月でも暑かったです。
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小中学校の跡地がありました。
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校門だけが残っています。
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バナナの木
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南国の代表的な花です。
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ブーゲンビリアは島内の民宿の軒先にも鮮やかに咲いていました。
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牛のガイコツのように見えるけど、枝で作ってあります。よくできてますね。
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由布島の海岸から向こうに見えるのは小浜島です。
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標高1.5m・・・低い(^_^;)
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中段の左にいる水牛がユルくて好き笑
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島内には団体客の食事にも対応できる大きなレストランとお土産屋さんがありました。
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こちらは島内の最後の住民だった夫妻ですね。
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右が由布島で左が西表島です。こんなに近いんです。
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島内のレストランは11時開店で、現在はまだ10時を過ぎた頃。開いていないのでメニューを見ただけ。
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さて、旅行記の冒頭で述べたバラス島ですが、実は西表島の沖合にあります。バラス島へ行くツアーは主に石垣島からと西表島から出ています。
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昨日(10/5金)、西表島の上原港から午後に出るバラス島ツアーに予約を入れました。しかし、ツアー会社の方が言うにはバラス島付近は波が荒くて出航できるか微妙らしく「明日(10/6土)の午前中に出航の可否について連絡をしますね」と言われました。
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こうして由布島を歩いているとき、午後からのバラス島ツアーは行けるのかどうなのかソワソワしながらでした。現在、10時20分。まだ電話が来ません。
水牛たちよ。どうかオレに良き返事を!! -
水牛は骨がわりと出ていて痩せこけている印象でしたが、これでも元気でふっくらしてるほうなんだそうです。
・・と、そのときスマホが鳴った!!! -
「え? えぇ!? こんなに晴れててもですか? 今日出航する会社はないんですか? あ、そうですか。・・仕方ないですね」
晴天でも波が高ければ船は出せないんだそうです。残念ながらバラス島ツアーは欠航となりました。その場合に備えて西表島の観光計画は立ててたけどね。ショックを隠して笑顔でポーズ。 -
10:30の水牛で西表島に戻ります。帰りの乗客は私だけでした。
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途中、上り(?)の水牛とすれ違います。一応、お約束ということで互いに手を振ります笑 あぁ、バラス島・・・(T_T)
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このアングルはよくポスターにも使われるんだとか。
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水牛乗り場をあとにして、上原港へ向かいます。上原港は、西表島第2の港であり、石垣島からは大原港と上原港に定期航路があります。
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ってことで、12時頃に上原港へ到着!
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うーむ。この曇天は午後から天気が怪しいな。それを見越してのバラス島欠航だったのかな。
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バラス島にはこの上原港から出発するので、港周辺にはバラス島ツアーの会社が何軒かあります。その中の1つ、ブルーゼストさんの前に来てみました。へんな猫みたいなのが出迎えてくれました。
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あぁ、やっぱし(T_T)
予約してたのはブルーゼストさんではないんだけど、どこも欠航なのね。 -
午後からは気を取り直して西表島ドライブを続けました。お昼ごはんをどうしようかと思ってたら、スーパーを発見!!
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そこで500円のお弁当を買って、スーパーの外にあったベンチで食べました。外で食べるご飯はより一層美味しいね!
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こちらは西表島内のリゾートホテル「ニラカナイ西表島」です。小浜島にも同グループの「ニラカナイ小浜島」があります。
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とりあえず外観だけでも、とバイクでブブーッと走りながら寄ってみました。
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西表島の観光地と言えば自然豊かなところですが、実は西表島内には「123456789」という地点があります。
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これです!
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子午線モニュメントです。私がそのまんま写ってしまいました。
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この記号を見ておわかりですか?
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ここは東経123度45分6.789秒の場所なんです!
そんな素敵な場所が西表島というか国内にあるとは!!記念すべき場所が陸地にあったことがまず良かった!! -
近くには小中学校があります。経度緯度を学ぶ教材が身近にあるいい場所ですね。
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島内をドライブしてると、終点は白浜港というところにたどりつきます。
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しかし、道路は終点でも集落はこの先にもあるんです。なんと、白浜港から船でしか行けない船浮(ふなうき)という集落があります!
いや、どうしてもカワイイ猫に目が行ってしまうのは仕方ない笑 -
地図だとこんな感じ。白浜港で道路は止まっているけど、その先に船浮地区があるでしょ?
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ここからは走ってきた道路を引き返して大原港に戻ります。大原港からは片道50kmくらいですかね。白浜港の近くには島の診療所がありました。
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天然記念物のイリオモテヤマネコ。実際には見ることができませんでした。
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この滝は沖縄一の落差を誇るピナイサーラの滝です。実は行ってみたかった。
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滝のアップです。ピナイサーラは「白ヒゲ」の意味だそうです。滝壺にはカヌーでしか行けない難所です。さらに1日かけて滝の上に行くツアーもあって滝上から見た島の全景は素晴らしい眺めらしいですね。
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西表島は沖縄の中では沖縄本島に次いで2番目に大きな島だそうな。
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野生生物保護センターにやってきました。資料館みたいなところです。
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こんなにカエルがたくさん。私はカエルが苦手です(>_<)
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イリオモテヤマネコ以外にもヤマネコが付くのはツシマヤマネコですね。
たしかに対馬に行ったとき(vol.5参照)にツシマヤマネコに関する看板を見たような。 -
独特の生物がたくさん展示されていました。
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島内の道路には「動物注意」の標識がやたらとありました。イリオモテヤマネコを轢いてしまうと種の保全に影響が出るからです。だから、同じ事故を繰り返さないように事故が起きた場所は広く共有されます。
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こちらは西表島ができるまで。100万年前には島が独立していたんですね。
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150万年前には鹿児島の離島とくっついていますね。
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こちらは、西表島を流れる仲間川のジャングルクルーズの案内所です。このあと15:30からのクルーズに参加します。
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なんともキレイなクリアファイルがたくさん。欲しいな全種類。
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チケットです。スライムナイトみたいないつもの2体。
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この船ででかけます!
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これはクルーズの船じゃなくて石垣島に行く客船
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海から川の上流へ向かいます。海と川の境目は、海から進んで最初の橋をくぐるまでが海なんだそうな。法律で決まってるらしい!
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仲間川は西表島の大きな川で、カヌーをしてる人もいました。
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クルーズは季節によって出発する時間が異なります。満潮になる時間に合わせているんだそうです。満潮の時間じゃないと川の上流まで船が行けないのが理由だそうで。
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川を上っていくとマングローブが見えてきました。
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海の水と川の水が混じってて、木にとっては養分がたっぷりの美味しい水なんだそうです。
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マングローブは南国の木の総称で、細かく分けるとヒルギとかマヤプシキとかあるそうです。船長さんがわかりやすく興味をそそるような話をしてくれます。
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しばし、マングローブをお楽しみください。
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しかし、みんなスラッとしてますね。
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同船者は適度にいました。定員の半分ぐらいですかね。ほどよい数です。
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目の前の派手なシャツとスキンヘッドのおじさんは怖い人ではありませんよ。この船会社の人です。船長さんに万が一のアクシデントがあったときに運転が代われるように、スタンバイしてます。
・・にしても、それがユニフォームっすか笑 -
上流をある程度進んだところで折り返しました。
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その折り返し地点あたりで下船できました。そしてその先には・・
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サキシマスオウノキのボスがいるんです!
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サキシマスオウノキはさっきも登場しましたね。80枚ぐらい前でしたか笑
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これが最大のサキシマスオウノキです。根がポテチみたいですね笑
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これを写メして友人に見せたら、根がトリュフみたいだねと返ってきました。普段から食べてるものの質の違いなんでしょうか・・
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枝に止まっているのは鷺です。ワシじゃないです。サギですよ。
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このへんではこんな大きなシジミが取れるんだそうです!シジミの域を超えてハマグリじゃないのかね。仲間川ジャングルクルーズはこれでおしまい。
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夕方、大原港から石垣島へ戻ります。
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宿の近くのスーパーで弁当を買って、宿の公共スペースでマンガとビールと弁当は幸せですね(^_^)
サイコメトラーエイジをご存じですか? 2日目は以上です。
現在、vsバラス島 0勝1敗
明日のスケジュールは、石垣島から幻の島と呼ばれる「浜島(はまじま)」とバラス島を巡り、さらにシュノーケルもできるツアーに参加します!
次作もお楽しみに!ご覧くださいましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- メイリンさん 2022/05/24 01:07:53
- 参考にしまーす
- さぎぱんださん、こんばんは
今度西表島に行くので参考になりました。
レンタバイクはどこをお借りしましたか?
差し支えなければ教えてくださいませ。
- さぎぱんださん からの返信 2022/05/24 07:37:25
- Re: 参考にしまーす
- メイリンさん、こんにちは。
西表島の体験記がたくさんある中で、参考にしていただきありがとうございます。
レンタルバイクの店はですねー……、当時のメールを見たら有力な手がかりが見つからなかったんですよ。大原港に送迎に来てくれて、連れてってもらった場所を地図で追ったらティンクレンタカーの可能性が高そうです。ただ、ティンクレンタカーのHPを見たらプレハブになってて、当時私が撮った営業所と姿が違っていますので、そこが怪しいです。(笑)
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旅行記グループ vol.14 沖縄離島 石垣島・西表島・由布島・バラス島・浜島・小浜島・竹富島
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