2018/08/23 - 2018/09/01
8643位(同エリア29307件中)
ダッチ君さん
8/23(木)
関空:LH741→フランクフルト→ミュンヘン
8/24(金)
ヴィース教会、ノイシュヴァンシュタイン城、
フュッセン
8/25(土)
レジデンツ博物館、アルテ・ピナコテーク、
ノイエ・ビナコテーク
夜:マドリードへ
8/26(日)
プラド美術館、ソフィア王妃芸術センター
午後:世界遺産 トレド観光
8/27(月)
マドリード→コルドバ歴史地区→セビリア
8/28(火)
セビリア観光→グラナダ
8/29(水)
アルハンブラ宮殿→ミハス
夜:マラガ→バルセロナ
8/30(木)
グエル公園→サグラダ・ファミリア
カタルーニャ音楽堂、ピカソ美術館、カサ・ミラ
8/31(金)
LH1137 バルセロナ→フランクフルト
LH740 フランクフルト→関空
9/1(土)
関空:1000着
-
8/23(木)
LH741 関空→フランクフルト ビジネスクラス
15時到着後、ミュンヘンへ移動
ANA特典航空券で取得。
燃油サーチャージ等の諸経費が約5万
原油高の影響大きい。関西国際空港 空港
-
8/24(金)
ミュンヘン発の現地ツアーに参加。
先ずは世界遺産・ヴィースの巡礼教会へ。
バスの中でガイドさんが説明してくれたミュンヘンの歴史は参考になった。
ミュンヘンはBMWやアリアンツ、シーメンスなど世界の一流企業の本社が置かれているドイツでも一二を争う裕福な都市である事。ミュンヘンのような大都市でも人口は150万程(福岡市くらい)で日本と違い地方分権が進んでいる事など。ヴィース教会 寺院・教会
-
外観の簡素さからは想像できない程、内部は華やかで優美な装飾だ。
ヴィース教会 寺院・教会
-
1738年6月14日、木製のキリスト像が突然涙した事からこの地は聖地となった。
そのキリスト像が目前にある。 -
ヴィース教会からノイシュヴァンシュタイン城へ移動。
山の中にあるお城の全景が確認できるところまで来ました。 -
ノイシュヴァンシュタイン城への案内看板。バスや馬車でも行けますが、時間が読めないので坂道を結構歩かないといけないのです。20分以上は歩いたかな。
-
マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城の全景。美しい。
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
-
ノイシュヴァンシュタイン城に入場します。
時間に厳しくて予約時間の5分以内にゲートを通過しないとチケットが無効になるのです。予約は12:00なので12:05迄に入らないといけません。
ひとつの予約で40人の入場が上限であったと思います。
何となく緊張します。 -
先程お城の全景を撮影したマリエン橋。
崖の谷間に架けられた橋に観光客がいっぱいです。マリエン橋 建造物
-
ノイシュヴァンシュタイン城からフュッセンの街へ移動。
オーストリアに隣接する街。バーンホーフ通り (フュッセン) 散歩・街歩き
-
聖霊シュピタール教会。
赤茶色の壁画が印象的。 -
ロマンティック街道の最終地点
-
8月25日(土)
ミュンヘン最終日。朝から徒歩でミュンヘン市内へ。
カールス門を通って中心部へ。カールス門 建造物
-
フラウエン教会
2本の塔の上に載った玉ねぎ型の屋根はミュンヘンのシンボル。
改修工事中なのが少し残念。
中に入ったが『悪魔の足跡』を見つけられなかった。 -
マリエン広場のミュンヘン新市庁舎
-
バイエルン州立歌劇場。
ワーグナーの『ローエングリン』を聴いてみたい。バイエルン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
-
レジデンツ博物館に到着。
バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の本宮殿。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
レジデンツ博物館最大の見所、‘アンティクヴァリウム’
円筒型の空間に書かれた絵画や彫刻がすさまじい。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
第二次世界大戦で建物の被害はあったが、宝物や絵画などは保護されていて無事に残っている。
ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
日本の伊万里焼も展示されていた!
当時かなりの日本の陶器が欧州に輸出されていた証。ミュンヘン レジデンツ 博物館・美術館・ギャラリー
-
オデオンプラッツにあるミュンヘンの高級磁器ブランド、ニンフェンブルクのショップへ。
全てハンドメイドの最高級品。
鹿のお皿が20万以上、購入したカタツムリのお皿で1340ユーロ(17万)。
免税申請で後日1万8千円程帰ってきましたが。超高級磁器メーカー by ダッチ君さんニンフェンベルグストアー 専門店
-
大きなお皿をお土産に抱えたまま、最終目的地の美術館へトラムで移動。
27番のトラムの乗り場を探すのに少し手間取りました。 -
トラムで4駅程でアルテ・ピナコテークに着いた。
この美術館に行きたいからわざわざストップオーバーでミュンヘンを訪れたと言っても良い。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
数年の改装期間を経てリニューアル。再オープンを記念してアムステルダム国立美術館よりフェルメールの「青衣の女」が貸し出されていた。
これは本当にラッキーだ。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘンで一番楽しみにしていたのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの『カーネーションの聖母』を観る事。ルネサンスコーナーに普通に掲げられている所が凄い。
3月にエルミタージュ美術館で見た『ブノワの聖母』と対を成す作品。
この半年でロシアとドイツで両方の作品を観る事ができ満足です。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
ルーベンスの「最後の審判」
巨大な絵だ。この美術館はルーベンスの作品も充実している。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
エル・グレコ『聖衣剥奪』
こちらはサードバージョンでファーストバージョンの『聖衣剥奪』はトレド大聖堂の聖具室にあり、後に訪れるトレドで見る事になります。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
ルーベンスの間。
さすがはヨーロッパを代表する美術館だ。
『あらゆる芸術作品は万人の目に触れなければならない』と言ったルードヴィヒ1世により1836年に創立された。
素晴らしい理念だ。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
フィリッポ・リッピ「受胎告知」
去年、フィレンツェで彼の作品をたくさん見たことを思い出す。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
サンドロ・ボッティチェリ『哀悼』
アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
ラファエロ「カニジャー二家の聖家族」
去年のフィレンツェでも今年のエルミタージュでもたくさん見たラファエロ。
かなりの作品を実際に見た事になるな。アルテ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
ヤン・ホッサールト『ダナエ』
ルネサンスの絵画ではこの主題が官能的な描かれ方(つまり裸体で描かれる)をされているが、ホッサールトは中世の伝統を守り、ダナエを純潔の象徴として道徳的に解釈した。 -
アルブレヒト・デューラー『四人の使徒』
ドイツ絵画の大作の一つ。 -
アルテ・ピナコテークの向かいにあるノイエ・ピナコテークへ移動。
アルテの方で共通券を購入していた。
こちらは印象派の作品が充実している。ノイエ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
見たかったゴッホのひまわり
世界で6作現存するひまわり。初めてそのひとつを観られた。ノイエ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
クロード・モネ『睡蓮』
ノイエ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
アーノルド・ベックリン『波間の戯れ』
中野京子氏の怖い絵シリーズに出てきそうな絵だ。ノイエ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
ゴーギャン『キリスト生誕』
ノイエ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
エドワール・マネ『アトリエの朝食』
ノイエ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
クリムト
日本で来年、クリムト展あるよね。
ウィーンにも行ってみたい。ノイエ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
クリムトがある部屋を遠くから眺める
ノイエ ピナコテーク 博物館・美術館・ギャラリー
-
ミュンヘン中央駅からルフトハンザエアポートバスで空港へ。
バスに乗った瞬間から大雨。観光に影響がなくてラッキーだ。
途中、バイエルンミュンヘンの本拠地、アリアンツアリーナが見えた。
そういえば昨日がブンデスリーガの開幕戦だった。 -
搭乗手続きを終え、ミュンヘン国際空港の制限エリア内へ。
BMWの本社があるミュンヘン。i8が展示されていた。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
ルフトハンザのビジネスラウンジで時間潰し。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
間もなくドイツを離れ、スペインへ向かいます。
もう少しミュンヘンを観光したかったが、スペインメインで8泊10日。これが限界だよ。フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
マドリードへ向かう機内。21時を過ぎていますが、欧州の夏はまだ明るい。
間もなく日没です。
スペイン篇へ続く。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ドイツ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ スペイン(マドリッド→アンダルシア→バルセロナ)+ミュンヘン
0
46