2018/03/14 - 2018/03/14
4965位(同エリア6952件中)
小枝さん
金つぎを趣味とするおば様3人の日帰り京都。
素敵な器と美味しい物に出会えたく計画した京都旅。
JRツアーズで見つけた「日帰り1day京都スペシャル」お土産付きで7500円で行って帰ってこれるなんて嬉しいにつきる!
偶然にも222年振りの清水寺 随求堂(ずいくどう)のご開帳に
間に合いました。
案内は京都に詳しいお二人におまかせ。お昼は平安神宮近くの「手おけ弁当の六盛」その後はお目当ての骨董通りへ、有名な「てっさい堂」で目を肥やしてまいりました。
「行こうね」と言ってもなかなか行けない主婦の旅。良い旅ができました。
行ったのは3月でしたが10月にもご開帳があるというので投稿しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JRツアーズのお得な往復きっぷ
お土産件とドリンク付きで7500円で京都に行ける!!
金つぎといって漆で欠けた器を修復する作業を趣味とするおば様3人の
美味しいものと骨董を楽しむために、さあ、京都へ。 -
同行のお二人は京都に縁があってとても詳しいですが、わたしは素人。
新幹線の中で予習。 -
名古屋から京都までは、こだまで約1時間。
早い!
3月と10月限定、清水寺 随求堂のご開帳があるらしく
早速、観光案内所へ。
各国の観光客用のパンフレットが揃ってます。 -
駅構内で「おいでやす」と迎えられました。
-
晴れて京都タワーもくっきり。
バスもあるけど3人ならタクシーで行くことに。 -
近代的で美しい京都駅
思わず見上げてしまう。 -
タクシーの運転手さんに「清水寺で何百年に一度の何か・・・」と、うろ覚えの情報を確認したら「清水寺の随求堂で222年ぶりのご開帳」を教えてもらった。
清水寺手前で降ろしてもらい、お土産屋さんをのぞきながら坂を登る。
七味唐辛子のお店で買ったのは・・・ -
あごだし。
手軽でとても美味しかったので早々購入。 -
鮮やかな清水寺の門
やはり人気の名所、人、人、人・・・ -
初めて知ったが、随求堂は門をくぐってすぐにある。
落ちついたたたずまいのお堂。
写真は撮れないが222年振りの大随求菩薩像を拝見する。
222年振りとはとても幸運だ。 -
お堂の中を巡る「胎内巡り」をする。
真っ暗な中、手すりを頼りになめらかな床を確かめながら
進んでいく。
途中、ポッと一筋の光が差す箇所があって、ありがたい気持ちになれる。 -
朱色の鮮やかな三重塔。
元気のもらえる色。
清水の舞台は修繕の最中で人も多いので今回はパス。 -
にぎやかなお土産屋さんが並ぶ清水坂を下っていくと
趣のある立派な建物が・・・ -
京都 坂口
これが京都の料亭というものでしょうか
トイレを借りました。 -
庭園もすごいです。
茅葺き屋根の茶室、見事です。 -
梅の老木
枝振りがすばらしく、思わずカメラを向けたくなります。 -
にぎやかな産寧坂
ゆるゆる歩きます。 -
うなぎの寝床?
表から裏の庭まで真っ直ぐで美しい町屋。 -
歩いてお腹が少し空きました。
通りがかった甘味屋さんで休憩はどうでしょう? -
産寧坂の梅園
「どうぞ」の声に気持ちも緩みます。 -
腰を降ろすとほっとする。
三人でわらび餅とみたらし団子を分けていただきます。
ちょっといただくのが、また良い。
入りやすいお店。 -
楽しいぶらぶら散策。
骨董店もちらほら・・・外国の観光客目当てかな。 -
ここから右が二年坂。
-
路地から京都らしい景色。
-
高台寺横のねねの道
とても賑わっています。 -
京都に詳しいお二人が興奮していた「石塀小路」
この細い路地に何があるの? -
なんとも雰囲気のある路地
花桃?梅?ピンクが濃くて美しいです。 -
数寄屋門にあしらわれた椿。
これだけでここが普通の路地じゃないことがわかる。
伝統的な建物を生かしてレストランや料亭になっています。 -
街並みが保存地区となっている石塀小路。
撮影もよく行われているそうです。 -
ここを抜けると下河原通り
-
「ここのちりめん山椒が美味しいの」と入った「やよい」。
-
可愛らしいパッケージのちりめん山椒。
お土産にいただいたら嬉しいね。 -
私は自宅用に徳用を購入。
京都のちりめん山椒ははずせない。
これは本店限定。 -
ちらっと通った八坂神社
-
予約をしてあるので「六盛」に向かう。
八坂神社前からバスに乗る。 -
最寄りの停留所は平安神宮。
歩いて「六盛」に向かう。 -
鴨川
桜の季節はもっと美しいだろうな・・・
でも、桜の季節の前だったからゆったりと回れた。 -
あった、「六盛」
赤い番傘がよく目立った。 -
私はなんと40年振り!!
初めての一人旅で訪れました。 -
代名詞 手おけ弁当。
季節の食材が盛りだくさんで、どれも素材のうま味が出て美味しい。
40年前の私には、きっとこの味はわからなかったと思う。 -
「六盛」から歩いて行けるよ、とうちの京都通。
三条辺りまで、街歩きしながら骨董店を目指す。
ありました!てっさい堂。 -
店舗内の写真は禁止。
バッグは預けます。引っかけて商品を割ってしまってはいけないし
万引き防止でもあるらしい。
小さい店舗に骨董の豆皿や蕎麦猪口が息苦しいほど、びっしりと並べられている。
4~5センチくらいの小さな豆皿が一枚一万円くらい。
とても手が出ない。 -
それでも1時間くらいじっくり見てまわった。
足元の籠に乱雑に入れられた豆皿類は少々難あり商品。
一つ1000円~500円 これなら買える!
とても気に入った豆皿、猪口はうちの京都通が購入。
ほんの少しのひびや欠けがあるだけ、しかも私たちの趣味は欠けを直す金つぎをしている。練習台でもあるのだ。正品だったら一つ8000円以上。 -
この辺りは骨董店が並ぶ。
表には陳列していない。
上得意様が訪れた時だけ、奥から逸品を出してくるのだ。
今の上得意様は中国人などのアジア人だそうだ。 -
バスで祇園白川へ
私がとても京都らしさを感じる名所。
午後、着物に着替えた学生たちが橋の上で記念撮影。
若いって良いものだ。 -
そこに交じって、うちの京都通も記念に。
-
夕日に照らされた八坂神社。
年にも関わらず、良く歩いて回りました。
お天気と皆の体調が良かったのが幸いです。
そろそろ帰路に着きます。 -
キヨスクで切符に付いている「500円キヨスク利用券」でお土産を。
家族も好きな亀屋吉信の「つばらつばら」
もっちりした皮と美味しいあんこが絶妙!
これでおば様3人京都旅、終わります。
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