2018/09/13 - 2018/09/24
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sato_aさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/13
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飛行機での移動
羽田 22:55→AF293→パリCDG 4:30
2018/09/14
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飛行機での移動
パリCDG 7:35→AF1114→チューリッヒ 8:50
-
電車での移動
Zurich 10:37→Chur 11:52/11:58→St.Moritz 13:58
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この旅行記スケジュールを元に
3度目のヨーロッパ旅行。
「次はイタリア」ってずーっと思っていたのだが、ふとしたきっかけでスイスも気になっちゃって、調べれば調べるほどどちらも魅力的で、迷いに迷う。
隣り合ってるからって、行きたい場所を全部回ってみたらどうなるか考えてみたら、3週間あっても足りない。
あれこれ調べて2年ぐらい迷った末、「サンモリッツ」「フィレンツェ」「ベネチア」の3か所に絞ってそれぞれ3泊ずつするプランとした。
(1) 出国→サンモリッツ
https://4travel.jp/travelogue/11409380
(2) ベルニナ線沿線
https://4travel.jp/travelogue/11409813
(3) サンモリッツ、ランドヴァッサー橋
https://4travel.jp/travelogue/11410031
(4) サンモリッツ→フィレンツェ
https://4travel.jp/travelogue/11410170
(5) チンクエテッレ日帰り
https://4travel.jp/travelogue/11410187
(6) フィレンツェ→ピサ日帰り
https://4travel.jp/travelogue/11410534
(7) フィレンツェ→ベネチア
https://4travel.jp/travelogue/11410546
(8) ベネチア街歩き
https://4travel.jp/travelogue/11410617
(9) ブラーノ島、ベネチア→帰国
https://4travel.jp/travelogue/11410630
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も、東京を深夜に出て現地に午前中に到着し、初日からみっちり観光しまくる作戦。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
利用したのは今回もエールフランス。
ロストバゲージでかなり評判悪いらしいが、深夜発現地朝着とか、かつて利用したことのあるシャルルドゴール空港乗り継ぎとか、復路の乗り継ぎとかも考えて選択。 -
22:55、定刻に羽田を出発。
座席のモニターがかなりキレイになってた。
メルカトル図法の地図だとめっちゃ遠回りに見えるシベリア経由のルートが最短ルートであることがよくわかる。 -
離陸して1時間半後、機内食。
チキンのクリーム煮。 -
魚は、サーモンのカツ丼風?
誰が考えたこんなメニュー・・・ -
日本を夜中に出て、パリには早朝に到着するため、窓の外はずっと真っ暗。
約12時間半のフライト。時差ボケ対策としては、前半出来るだけ起きてて後半寝る作戦だったが、あまりよく眠れず・・・。 -
着陸の2時間前、2回目の機内食。
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フィンランド上空も、窓の外は真っ暗。
-
定刻4:30に、パリ・シャルルドゴール空港に到着。
スペイン旅行の時と同様、ここで入国審査を済ませて、2E→2Fに乗り継ぎ。 -
シャルルドゴール空港の2Fターミナル。
乗り継ぎ時間は約3時間。余裕。
軽く飲み物でも、と思うが、とにかく高い。
スタバでコーヒーだけ飲んだ。
注文時に名前聞かれて、カップに名前書かれて、商品受け渡し時に名前呼ばれるのがこっち流みたい。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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AF1114便、チューリッヒ行は、定刻7:35出発。
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チューリッヒまでの航路は、ずーっと雲海の上。
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軽食のクロワッサンが出てきた。
うめぇ~♪ -
8:50、チューリッヒ国際空港到着。
パリで済ませたのでここでは入国審査はなく、遅延もロストバゲージもなく、20分後には無事鉄道駅付近に到着。チューリッヒ国際空港 (ZRH) 空港
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まずはスイス国鉄窓口で、ユーレイルパスのヴァリデーションを実施。
今回は、「スイス/イタリア2か国、6日間有効、1等車」のパスを購入した。
スイスで3日、サンモリッツからフィレンツェへの移動で1日、イタリア国内で2日使う予定。
ヴァリデーションと、1日目の利用日付を記入してもらい、トラベルダイアリーの書き方(乗換え回数にかかわらず、今日ならZurich→St.Moritzと1行書けば良い)をわかりやすく教えてもらった。 -
空港到着から約90分後の電車で移動を計画していたが、昼食用のサンドイッチとミネラルウォーターを購入し、予定より1本早い電車に乗ることができた。
まずはチューリッヒ中央駅へ移動。
順調すぎる出足。 -
空港からチューリッヒ中央駅への列車。
予定より1本早いとはいえ、中央駅からは結局計画していた列車に乗ることになる。 -
空港からチューリッヒ中央駅には10分ほどで到着。
満員の通勤電車みたいなのをイメージしていたが、1等車の大き目シートでゆったり。チューリッヒ駅 駅
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チューリッヒからクール(Chur)までスイス国鉄で移動。
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出発して間もなく、チューリッヒ湖が見えてくる。
湖のほとりを進むうちに空が晴れてきた。 -
早速、スイスらしい雄大な光景が広がる。
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湖のほとりにいきなり2000m級の山が現れる。
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チューリッヒから1時間ちょっとでChurに到着。
隣のホームに停まっているレーティッシュ鉄道に乗換え。
乗換え時間は約6分。
座席のテーブルには路線図と世界遺産の範囲、沿線の主な見どころが書いてある。 -
1等車は窓が開かず、車窓の風景を写真に収めるのに苦労すると聞いてはいたが、なるほどこういうことか。
車内のいろいろが反射しまくり。 -
コーヒーの車内販売。
赤い車両を模ったワゴン!! -
イチオシ
途中駅の風景。
天気は曇り時々薄日。 -
アルブラ線の世界遺産区間に突入。
雄大な景色の中、ものすごい勢いで山を登っていく。 -
ランドヴァッサー橋が見えてきた。
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いよいよシャッターチャンス!!
ってところで、反対側に座ってたおばちゃんが立ち上がり、見事に窓の反射に写り込む。orz
直接視界を遮られたわけじゃないので苦情も言えないwランドヴァッサー橋 建造物
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さらにぐんぐん標高を上げて行く。
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ループ線と言えば、ベルニナ線のブルージオが有名だが、この区間は5つのループトンネルで400mの標高差を一気に登る。
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イチオシ
Churからちょうど2時間、サンモリッツに到着。
サン モリッツ駅 駅
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サンモリッツの宿はココ。
駅からずーっと上り坂、歩くと30分ぐらいかかるらしいので、迷わずタクシーを利用した。
極力現金は使いたくないのでクレジットカードは使えるか聞いたところ、カードOKな車を回してくれた。丘の上のホテル by sato_aさんバーレン ホテル
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サンモリッツの、指定のホテルに2泊以上宿泊すると入手できるのがコレ。
ベルクバーネン・インクルーシブ(エンガディンカード)。
近隣のバス、ロープウェイ、ケーブルカーに無料で乗り放題。
レーティッシュ鉄道の一部区間も含まれるらしい。
1枚当たり20フランのデポジットを預けてゲット。
今回、スイス国内3泊4日ということで150スイスフランの現金を用意してきたが、意外な形で貴重な現金の1/3近くが手元から消えた。 -
早速初日の観光開始!!
ホテルの目の前の停留所からバスに乗る。
謎だったのは、乗り降りの際にエンガディンカードをかざす必要すらなかったことだ。
検札が現れたら提示すればよいのだろうか。
結局一度もバスの検札はなかったけど。 -
バスの車内。派手。
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Punt Muragl駅でケーブルカーに乗り換え。
エンガディンカードがなかったら、片道何千円という高額・・・。 -
ケーブルカーの傾斜は一定ではなく、途中から傾斜が急になるため、乗車した時点で座席は傾いている。
しかし傾斜が急になってくると逆に傾いた状態になる。
写真の上端にかすかに写っているのが終点。 -
約10分で到着。
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イチオシ
ムオタス・ムライユ展望台。
標高2453m。ムオッタス ムラーユ展望台 山・渓谷
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左方向は明日乗車予定のベルニナ線方向。
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右方向はサンモリッツの街と湖。
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180度のパノラマ。
展望台にはホテルとレストランがある。
到着したのは16時半。夕食にはまだ早いのでコーヒー飲んで一休み。 -
イチオシ
ケーブルカーは30分おきに動いている。
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イチオシ
このケーブルカーと展望台は、サンモリッツの街中やベルニナ線からもよく見える。
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イチオシ
だいぶ陽が落ちてきたが、夕焼けにはまだまだという感じなので、1時間半後のケーブルカーで下山。
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ケーブルカー、バスを乗り継いで一旦ホテルに戻り、レストランを予約した19時半まではまだちょっと・・・・・寝てしまいました。orz
20時過ぎに大慌てでホテルから徒歩10分のレストランへ。
予約時間を大幅に遅れちゃったんですが・・・と言ったら、空いてる席に案内してくれた。
申し訳ない。日本語メニューあるよ by sato_aさんレストラン ハウザー 地元の料理
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ドイツ語と英語のメニューは、食材は見当がつくものの料理のイメージが全くわかない。
早くも玉砕・・・と長時間悩んでたら「君たち日本人?」と日本語のメニューを出してくれた。 -
しかしこのメニュー、日本語と英語とちっちゃい写真しか載ってなくて、ドイツ語が書いてない。
おまけに1品だけ、指さしたときに店員が一瞬苦笑い。
あれ?ちゃんと伝わったのかな~?と思いながら待ってたら・・・ビーフ頼んだのにポークが来ました。 -
ポテトグラタン的な。生ハム乗せ。
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黒米とエビのなんちゃら。
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大麦のスープ。
料理は総じて旨かった。
ただ、全体的にちょっぴり塩分強め。 -
21:30、約10分歩いてホテルに帰還。
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旅行記グループ
2018/9 スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (1)出国→サンモリッツ
2018/09/13~
サンモリッツ
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (2)ベルニナ線沿線
2018/09/13~
サンモリッツ
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (3)サンモリッツ、ランドヴァッサー橋
2018/09/13~
サンモリッツ
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (4)サンモリッツ→フィレンツェ
2018/09/13~
フィレンツェ
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (5)チンクエテッレ日帰り
2018/09/13~
チンクエ・テッレ
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (6)フィレンツェ→ピサ日帰り
2018/09/13~
フィレンツェ
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (7)フィレンツェ→ベネチア
2018/09/13~
フィレンツェ
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (8)ベネチア街歩き
2018/09/13~
ベネチア
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スイス・イタリア オーダーメイド鉄道旅行 (9)ブラーノ島、ベネチア→帰国
2018/09/13~
ベネチア
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