2018/09/12 - 2018/09/12
602位(同エリア1811件中)
mas98765さん
- mas98765さんTOP
- 旅行記435冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 495,053アクセス
- フォロワー29人
ツアーでエルミタージュ美術館に行った話を3回に分けて書いています。今回は3回目で、エルミタージュ美術館の新館について書きます。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
[1]
前の旅行記から続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11407310
エルミタージュ美術館の本館を出て、今度は新館に向かいます。本館(かつての宮殿)の向かいに立つ旧参謀本部の建物の中央門より左側がエルミタージュ美術館の新館です。ここには、印象派以降の時代の絵画が展示されています。印象派は最初、人々に理解されず「まるで印象のようだ」と悪口を言われたのが語源のようですが、わたしも古い人間なので、怒られそうですが正直なところ印象派以降の絵は理解できません。そこでこの旅行記では、手抜きをして主な作品だけ説明を加え、残りは作者とタイトル名(掲示されていた英語の表示)だけつけていきたいと思います。しかもわたしは美術のセンスがないにもかかわらず、時々コントラストをいじって自分好みの色にしています。ですから、「こんな絵があります」というくらいの参考にしかなりませんがどうぞ。 -
[2]
中央門のアーチの上にある像をもう一度眺めます。たくさんの馬にひかれた馬車(?)の上にいるのは勝利の女神です。1812年の祖国戦争でナポレオン軍にロシアが勝ったことを記念したものです -
[3]
15時54分、中に入りました。このような入口がありますが、これは個人用の入口で、 -
[4]
ツアーなのでもっと左手のこのような入口から入ります。ここも入るとセキュリティチェックがあります。 -
[5]
その後、先ほど本館でも使った共通チケットのバーコードを改札機のセンサーに各自読み込ませてバーを開け、入場します。 -
[6]
必要に応じてクロークにコートを預けます。この右手にトイレがあります。なお、このトイレに行かなくても各階にすいているトイレがあります。 -
[7]
皆さんがそろったところでガイドさんに連れられて出発。やがて吹き抜けの空間に出て、右を向くと -
[8]
階段があります。 -
[9]
階段の上に入口があります。高い扉があって -
[10]
上にローマ数字が並んでいます。Mは1000、Xは10、IVは4なので、これは2014年という意味です。エルミタージュ美術館の新館は2014年12月にオープンしました。 -
[11]
中に入ります。やはり高い扉があって、かなり大きな作品も中に入れやすいように設計されています。 -
[12]
この後2階のフロアを進みました。でも、アフリカの展示が少しあるだけで、ほとんどの部屋の棚は空っぽでした。いまだに移設作業(あるいは美術品の受入れ)が進んでいないのだそうです。それから、設計時にあまり考えていなかったらしく、部屋と部屋との間には時々段差があるので、つまづかないように注意が必要です。 -
[13]
16時16分、エレベータが両側に2基あるところの空間にやってきました。ここは床の一部がガラス張りになっていて、古い建物の遺構が見えるようになっています。 -
[14]
このあたりは視界が開けていて、弓なりの階段を下りて向こうに行けるようになっています。また、この位置の右手には -
[15]
新館の模型があって、ガイドさんの説明を一通り聞きました。 -
[16]
続いて二手に分かれて別のエレベータに乗りこみ4階に行きました。若い女性が乗った瞬間ブザーが鳴りましたが、ガイドさんが「大丈夫です、積載人数はもっと多いですから」と言われて、なるほど表示されている積載人数を見るとその通りだったので、ドアが長く開いていて「早くしなさい」というブザーだったのかもしれません。 -
[17]
16時23分、4階で合流して、ガイドさんがその場でフロアの配置を説明しました。新館では案内が壁に投影されています。新館は4階がメインで、3階にもイースターエッグなどの展示が少しあるとのことでした。また、右に行くと空いているトイレがあるのことでした。夕食のクルーズの時間があるので17時には出発する必要があるとのことで、ガイドさんの案内はなく自由時間になるようでした。ここで添乗員さんが言いました。「先ほど連絡があって、強風のためクルーズは中止になったとのことです。」こら、早く言いなさい(ガイドさんがこの事実を知っていたかどうかは不明)。結局ガイドさんの案内はないまま、17時30分に2階の先ほどの「遺構」のあたりに集合ということになりました。1時間近い自由時間です。個人的に本館でもっと自由時間が欲しかったです。
右手の誰もいない落ち着いたトイレに行った後、左手に進んで展示室に行きました。
※エルミタージュ美術館の新館4階のフロアマップ
http://www.hermitagemuseum.org/wps/portal/hermitage/panorama/virtual_visit/panoramas-s-4/?lng=en
なお、エルミタージュ美術館のサイトは重たくてタイミングや時間帯によってつながりません。エルミタージュ美術館の公式サイトからVirtual Tourを選び、ALL TOURSの左の三本線マークをクリックして「The General Staff Building」を選べば新館のフロアマップが表示されます。番号をクリックすれば各部屋の360度イメージが表示されます。該当の部屋が表示されない場合は同じページを2つ開くと表示されるようになるようです。それから、表示される360度イメージを見ると、わたしが行った時と違う絵になっていたりします。行った後に変わってしまった可能性もあります。 -
[18]
Claude Monet (1840-1926) Pond at Montgeron 1876
403番の部屋から歩き始めます。クロード・モネの作品が並んでいます。モネは印象派を代表するフランスの画家です。モネは水面の様子を描くのが好きで、水面に映る光の様子にこだわりました。でも、この写真は余計な「光」が映りこんでしまっていますね。これは「モンジュロンの池」という作品です。全体として静けさを表しています。 -
[19]
Claude Monet (1840-1926) Woman in a Garden 1876 -
[20]
Edgar Degas (1834-1917) The Dancer Ca.1874 (Ca.は頃という意味)
新館の展示室を時計回りに見ていきます。続いて404番の部屋に入ります(ちなみに403番の反対側の部屋402番にも有名な作品がありましたが見逃してしまいました)。ここにはエドガー・ドガなどの作品があります。ドガはフランスの印象派の画家で、彫刻家でもありました。バレエについての作品をたくさん描きました。 -
[21]
Auguste Renoir (1841-1919) Young Woman with a Fan 1880
407番と408番はピエール=オーギュスト・ルノワールの部屋です。フランスの印象派の画家の画家です。でも、1881年のアルジェリア旅行をきっかけに古典主義に作風が変化したため、ポスト印象派の画家ともみなされています。これは「扇を持つ娘」です。美術館の案内板では1880と書かれていましたが、本やインターネットで見ると1881年の作品で、アルジェリア旅行で感化され、明るく強い色彩が使われています。この絵のモデルは、パリ郊外のセーヌ川沿いのレストラン「ラ・グルヌイエール」の主人の娘アルフォンシーヌで、ルノワールはこの店を題材にたくさんの絵を描いています。 -
[22]
Auguste Renoir (1841-1919) Portrait of the Actress Jeanne Samary 1878
「女優ジャンヌ・サマリーの肖像」です。壁掛けやじゅうたん、植木鉢などが背景に描かれています。白いレースの衣装が背景とコントラストをなしています。 -
[23]
Auguste Renoir (1841-1919) Apples and Flowers Ca. 1895-1896 -
[24]
Auguste Renoir (1841-1919) Woman Arranging Her Hair 1887 -
[25]
Auguste Renoir (1841-1919) Child with a Whip 1885
「鞭(むち)を持つ子供」です。グージョン博士という人がルノワールに依頼した自分の子供たちの肖像画の一つです。少女のように見えますが、実際はエティエンヌというグージョン博士の5歳の末息子です。女装したのではなくて、フランスの裕福な家庭では男の子も当時はスカートをはいたそうです。アルジェリア旅行の後の作品です。 -
[26]
このあたりから宮殿広場がよく見えます。 -
[27]
少し右も見ておきます。 -
[28]
Paul Cezanne (1839-1906) Still Life wigh Apples Ca. 1890
409番、410番はポール・セザンヌの部屋です。フランスの画家で、モネやルノワールとともに印象派の画家として活動した後、グループを離れて独自の絵画様式を模索した人です。 -
[29]
Paul Cezanne (1839-1906) Still Life with Drapery Ca. 1894-1895 -
[30]
Paul Cezanne (1839-1906) Mont Sainte-Victoire Ca. 1896-1898
余分な光が入ってしまっていますが「サント・ヴィクトワール山」という作品です。セザンヌの故郷プロヴァンスにある石灰岩でできた山を描いたものです。 -
[31]
Paul Cezanne (1839-1906) Mont Sainte-Victoire Ca. 1897-1898
これも「サント・ヴィクトワール山」です。セザンヌはこの山を何枚も描きました。 -
[32]
Paul Cezanne (1839-1906) Smoker Ca. 1890-1892
「パイプをくわえた男」です。男の姿勢は「憂鬱」であることを表しています。後ろに黒い瓶と果物が置かれているように見えますが、実はそれらを題材とした絵(静物画)が壁に貼られています。この静物画はかつてセザンヌ自身が描いたものです。その上にも(端の部分しか描かれていませんが)2枚の絵が貼られているのが分かります。 -
[33]
Paul Gauguin (1848-1903) Pastorales tahitiennes 1892
411番と412番はウジェーヌ・アンリ・ポール・ゴーギャンの部屋です。フランスのポスト印象派の画家です。これは「タヒチの牧歌」という作品です。ヨーロッパ文明が入りこむ前のタヒチを想像して描いたものです。ゴーギャンはタヒチなどの島の絵をたくさん描きました。 -
[34]
Paul Gauguin (1848-1903) Les Parau Parau (Conversation) 1891
これは「パラウ・パラウ(おしゃべり)」という絵です。6人のタヒチの女性が地べたに座り、のんびりとおしゃべりしている様子が描かれています。 -
[35]
Paul Gauguin (1848-1903) Piti Teina (Two Sisters) 1892 -
[36]
Paul Gauguin (1848-1903) Te Vaa (Canoe) 1896 -
[37]
Paul Gauguin (1848-1903) Eii haere oe (Where are you going?) Woman Holding a Fruit 1893
「果物を持つ女性(どこへ行くの?)」という作品です。ゴーギャンは前の年に、左手後方の女性を描いた「いつお嫁に行くの?」という作品を描いており、右手後方には子供を抱える子供がいることから、絵の中心に描かれている果物は「多産」の象徴としての意味合いを持っているらしいです。 -
[38]
Vincent Van Gogh (1853-1890) Morning: Going out to Work (after Millet) 1890
413番はフィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホの部屋です。オランダのポスト印象派の画家です。南フランスに住んでいたときにたくさんの絵を描きました。ゴーギャンと共同生活していたこともありました。ちなみに日本ではゴッホと呼びますがオランダ人のVanはミドルネームではなく姓の一部なので、英語も含めて外国ではVan Goghといいます。これは「朝、野良仕事へ」という絵です。ミレーの「1日の4つの時:野良仕事へ」 という作品をゴッホが模写したものです。 -
[39]
Vincent Van Gogh (1853-1890) Arena at Arles 1888 -
[40]
Vincent Van Gogh (1853-1890) Bush 1889
日本語のタイトルは「ライラックの木」とか「ライラックの茂み」とかいうようです。ゴッホは晩年に病的な発作がたびたび起こり、サン・レミ療養院に滞在しました。これは療養院での滞在が終わるころ、部屋から庭を眺めて草花の絵を描いて過ごしたころの作品です。ゴッホはその後も精神を患い、翌年に拳銃を使って死んでしまいました(他殺説もあるようです)。 -
[41]
Vincent Van Gogh (1853-1890) The White House at Night 1890
「夜の白い家」という作品です。2階建ての白い家の右上に黄色い星が明るく輝いている様子を描いています。アメリカの暇な研究者が調べたところ1890年6月16日午後7時から8時頃の風景で、輝いているのは金星(宵の明星)なのだそうです。 -
[42]
気分転換に再び外を見ます。 -
[43]
先ほど入った入口が見下ろせます。 -
[44]
少しだけ視線を上に向けるとこんな感じです。 -
[45]
Rockwell KENT (1882-1971) Greenlanders near Godhavn 1932
ロックウェル・ケントは米国の挿絵画家であり作家です。ガイドブックには特にとりあげられていない画家の作品でしたが、個人的にデザインや色使いが目をひきました(どこの部屋か忘れてしまいました)。色使いはわたしの写真ではとても再現できていません。 -
[46]
Rockwell KENT (1882-1971) Seal Hunter: North Greenland 1935-1937 -
[47]
Pablo PICASSO (1881-1973) Two Sisters (The Visit) 1902
431番から434番まではパブロ・ピカソの部屋です。スペイン出身の画家で彫刻家でもありました。フランスで活動しました。変てこな絵を描いた人として有名ですね。これは「訪問」という絵です。サン・ラザールという収容所に収容された娼婦(左)の妹を見舞う尼僧(右)を描いたものです。
ピカソは作風が次々に変化して、それぞれ「○○の時代」と呼ばれます。青の時代(1901年~1904年)、ばら色の時代(1904年~1907年)、アフリカ彫刻の時代(1907年~1908年)、セザンヌ的キュビスムの時代(1909年)、分析的キュビスムの時代(1909年~1912年)、総合的キュビスムの時代(1912年~1918年)、新古典主義の時代(1918年~1925年)、シュルレアリスム(超現実主義)の時代(1925年~1936年)、ゲルニカの時代(1937年)、晩年の時代(1968年~1973年)という感じです。この絵は典型的な青の時代の作品ですね。 -
[48]
Pablo PICASSO (1881-1973) Bathing 1908
-
[49]
Pablo PICASSO (1881-1973) Woman Farmer (Full-length) 1908 -
[50]
Pablo PICASSO (1881-1973) Dance with Veils 1907
日本語では英語と少し違い「垂れ布の前の裸婦」というようです。 -
[51]
Pablo PICASSO (1881-1973) Dryad 1908 -
[52]
Pablo PICASSO (1881-1973) Composition with a Skull 1908
「頭蓋骨のある静物」です。頭蓋骨を手に持った医学生が、生と死に思いを巡らせている様子を描いているらしいです。鮮やかで明るい色彩でありながら、突き刺さったような形があちこちにあって、不安を表しているそうです。 -
[53]
Pablo PICASSO (1881-1973) Friendship 1908 -
[54]
Pablo PICASSO (1881-1973) Seated Woman 1908 -
[55]
Pablo PICASSO (1881-1973) A Young Woman 1909 -
[56]
Pablo PICASSO (1881-1973) Woman Playing a Mandolin 1909 -
[57]
Pablo PICASSO (1881-1973) Violin and Guitar Ca. 1912-1913
日本語のタイトルは「テーブルの上のグラスとヴァイオリン」のようです。「分析的キュビスムの時代」から「総合的キュビスムの時代」に移り変わったころの作品です。あちこちに散らばった形や模様を集めるとヴァイオリンは想像できますね。 -
[58]
Pablo PICASSO (1881-1973) Musical Instruments 1912 -
[59]
Pablo PICASSO (1881-1973) Factory (Brick Factory at Tortosa) 1909 -
[60]
Pablo PICASSO (1881-1973) Three Women 1908 -
[61]
Henri MATISSE (1869-1954) Dance 1910
436番、438番、440番はアンリ・マティスの部屋です。フランスの画家です。「ダンス」はもともと、シチューキンという人がモスクワの屋敷の階段装飾として依頼したものです。単純化された中にすごく躍動感があると評価されていて、20世紀の最高傑作だとも言われています。 -
[62]
Henri MATISSE (1869-1954) Music 1910
「ダンス」と同じくシチューキンに依頼されて描きました。「ダンス」の躍動感に対し、こちらは静寂が特徴です。 -
[63]
Wassily Kandinsky (1866-1944) Composition VI 1913
出ました、カンディンスキー。ワシリー・カンディンスキーはロシア出身の画家で、ドイツやフランスでも活躍しました。抽象絵画の創始者です。これは「構成6」という傑作なのだそうです。この絵を見て「感動した」とか「趣がありますな」といか言う人がいたら、すごい人です。 -
[64]
17時16分頃、エレベータで3階に下りました。ここにはカール・ファベルジェ作の美術品のコーナーがあります。代表的なのがこれです。
Rothschild Clock Egg Cockerel
St. Petersburg Firm of Carl Faberge 1902
By Mikhail Perkhin Clockmaker Nikolay Rode
Gift of the President or Russia Vladimir Putin, 2014
ということで、ロスチャイルド家のために造られたインペリアル・イースターエッグです。イースターエッグは一般に復活祭を祝うための飾り付けられた卵のことですが、ロシアでは細かい仕掛けのある美術工芸品として発展しました。なかでもファベルジェ家がアレクサンドル3世やニコライ2世のために作ったものは豪華で、インペリアル・イースターエッグと呼ばれています。今ではファベルジェ風にしたイースターエッグがロシアの定番土産の一つになっています。このインペリアル・イースターエッグは豪華な本物で、恐ろしく高い価値がついているようですが、なんとプーチン大統領が個人的に寄贈しているのですね。 -
[65]
Georges Becker (1845-1909) Coronation of Alexander III and Empress Maria Fyodorovna
皇帝アレクサンドル3世と皇后マリア・フョードロヴナの戴冠式の様子です。アレクサンドル3世がフョードロヴナに贈ったサプライズギフトが最初のインペリアル・イースターエッグなのだそうです。 -
[66]
Easter Egg The Hermitage "St. Petersburg Collection. Creations by Theo Faberge" Foundation 2014 -
[67]
Buddha St. Petersburg Carl Fberge Firm Ca. 1900s
Collection of Russian National Museum 11C Moscow
仏像もあるのですね。
このコーナーの後、またエレベータに乗って2階まで戻ればよかったのですが、フロアを一周回ってみようと思って歩いたら予想外に距離があって、歩いても歩いてもエレベータにたどり着かず、ガイドブックをバスのかばんに置いてきたこともあって迷子になってしまいました。集合時間まであと3分しかなく、サバイバル・ロシア語の出番です。座っていた係員のおばさんに「где Выход?」(出口はどこですか)と尋ねました。するとやはりロシア語で答えが返ってきて「Прямо(まっすぐ)」「направо(右へ)」「лифт(エレベータ)」というような言葉が聞き取れたので、まだ続きを説明しているおばさんの言葉を遮って「Понятно, Спасибо(わかりました、ありがとうございます)」と言ったら、本当に分かったのかいう感じで少し怪訝そうな様子でした。「где лифт?(エレベータはどこですか)」と尋ねればよかったと後悔しましたが、弁解するだけの語学力がなく時間もないので、申し訳なかったのですが立ち去って小走りでエレベータにたどり着き、乗りこみました。すると車いすの方を連れた団体さんがやってきて、乗りこむまでしばらく待つことになり、2階に着いた後も団体さんを先に降ろしてあげることになって、結局集合時間を1分回ってしまいました。添乗員さんが「では行きましょう」というので、わたし待ちだったのだなと分かって「すみません」と謝りました。 -
[68]
17時38分、外に出ました。以上、ごく簡単にではありますがエルミタージュ美術館の新館の話をさせていただきました。なお、この旅行記の説明は、地球の歩き方の他、わたしの家の近所の図書館にあった本(まだこの町がレニングラードと書かれている1989年発行のNHK出版「エルミタージュ美術館」4巻シリーズ)とガイドさんの説明、それにフォートラベルをはじめとする様々な方のブログの説明をミックスしたものです。
次は思いがけず自由時間になって、再びネフスキー通りを歩きます。
https://4travel.jp/travelogue/11409930
なお、旅行記の最新の目次はこちらです。
https://www2.hp-ez.com/hp/travelmasa/page23
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
mas98765さんの関連旅行記
サンクトペテルブルク(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68