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長々と綴った『イタリア中部~北部・レンタカーの旅2018』もついに終わりです。<br />ついつい欲張ってスケジュールを詰め込むクセがあるので、今回の旅もバタバタとあちこち巡った旅でしたが、その分心には、かけがえのない素晴らしい思い出がたくさん残りました☆<br /><br />最後はボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港からローマ・フィウミチーノ空港を経由して日本へ、帰国の途を綴ります。<br />毎度のことながらスーツケースいっぱい&両手にもいっぱいのお土産とともに帰国しましたが、写真に残したのはわずか・・・<br />ぜんぜん参考にならないと思いますが、それもご紹介します。<br /><br /><br />□1日目 5/18 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港<br />□2日目 5/19 ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港(レンタカーピックアップ)→ラヴェンナ→リミニ<br />□3日目 5/20 リミニ→サン・マリノ→ウルビーノ<br />□4日目 5/21 ウルビーノ→グッビオ→ペルージャ<br />□5日目 5/22 ペルージャ<br />□6日目 5/23 ペルージャ→サン・セポルクロ→アンギアーリ→モンテルキ→アレッツォ<br />□7日目 5/24 アレッツォ→ローロ・チュッフェンナ→ピエーヴェ・ディ・グロピーナ→ポッピ→ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港(レンタカー返却)→ボローニャ<br />□8日目 5/25 ボローニャ<br />■9日目 5/26 ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港

イタリア中部~北部・レンタカーの旅2018【24】 帰国&お土産イロイロ

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2018/05/26 - 2018/05/27

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70

めておら☆

めておら☆さん

この旅行記のスケジュール

2018/05/26

この旅行記スケジュールを元に

長々と綴った『イタリア中部~北部・レンタカーの旅2018』もついに終わりです。
ついつい欲張ってスケジュールを詰め込むクセがあるので、今回の旅もバタバタとあちこち巡った旅でしたが、その分心には、かけがえのない素晴らしい思い出がたくさん残りました☆

最後はボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港からローマ・フィウミチーノ空港を経由して日本へ、帰国の途を綴ります。
毎度のことながらスーツケースいっぱい&両手にもいっぱいのお土産とともに帰国しましたが、写真に残したのはわずか・・・
ぜんぜん参考にならないと思いますが、それもご紹介します。


□1日目 5/18 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港
□2日目 5/19 ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港(レンタカーピックアップ)→ラヴェンナ→リミニ
□3日目 5/20 リミニ→サン・マリノ→ウルビーノ
□4日目 5/21 ウルビーノ→グッビオ→ペルージャ
□5日目 5/22 ペルージャ
□6日目 5/23 ペルージャ→サン・セポルクロ→アンギアーリ→モンテルキ→アレッツォ
□7日目 5/24 アレッツォ→ローロ・チュッフェンナ→ピエーヴェ・ディ・グロピーナ→ポッピ→ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港(レンタカー返却)→ボローニャ
□8日目 5/25 ボローニャ
■9日目 5/26 ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 9日目 5/26(土)<br /><br />帰国の朝。6:30に目が覚め、「あぁ~、帰国かぁ・・・」とのらりくらり起き上がる。まだ旅の中日くらいだったら、最高に幸せなのに・・・<br /><br />テレビをつけて、いつものCanale5で天気予報を見る。もう帰るだけだから天気もあまり関係無いんだけど、いつもの癖で。<br />ボローニャのあるエミリア・ロマーニャ州は天気よし。街歩き日和だね。

    9日目 5/26(土)

    帰国の朝。6:30に目が覚め、「あぁ~、帰国かぁ・・・」とのらりくらり起き上がる。まだ旅の中日くらいだったら、最高に幸せなのに・・・

    テレビをつけて、いつものCanale5で天気予報を見る。もう帰るだけだから天気もあまり関係無いんだけど、いつもの癖で。
    ボローニャのあるエミリア・ロマーニャ州は天気よし。街歩き日和だね。

  • 今回の旅で周ってきたトスカーナ州やウンブリア州も、ちょっと雲はかかるけどいい天気。<br />でも私の心は逆に曇ってく。帰国は心底悲しい・・・

    今回の旅で周ってきたトスカーナ州やウンブリア州も、ちょっと雲はかかるけどいい天気。
    でも私の心は逆に曇ってく。帰国は心底悲しい・・・

  • 今回ボローニャで2泊した”B&amp;B Corte Marsala”のキッチン。<br />アパートメントだったので、ベッドルームの他にリビング、ダイニングキッチン、バスルームがあり、一人にはもったいないくらい広々してて、おまけにとてもキレイだった。<br /><br />キッチンには調理に必要な器具や皿などは全て揃っている。さらにパンやコーヒー、お菓子などが十分揃えてあり、冷蔵庫にはジュースやヨーグルトなども入っているので、好きなものを好きな時にいただくことができる。

    今回ボローニャで2泊した”B&B Corte Marsala”のキッチン。
    アパートメントだったので、ベッドルームの他にリビング、ダイニングキッチン、バスルームがあり、一人にはもったいないくらい広々してて、おまけにとてもキレイだった。

    キッチンには調理に必要な器具や皿などは全て揃っている。さらにパンやコーヒー、お菓子などが十分揃えてあり、冷蔵庫にはジュースやヨーグルトなども入っているので、好きなものを好きな時にいただくことができる。

  • カップッチーノを淹れてドルチェをいくつかとヨーグルトを持ってきた。<br />カップッチーノと甘いものを組み合わせた朝食は、イタリア感満載で大好き♪

    カップッチーノを淹れてドルチェをいくつかとヨーグルトを持ってきた。
    カップッチーノと甘いものを組み合わせた朝食は、イタリア感満載で大好き♪

  • 9:00に空港行きのタクシーを予約しているので、まだ少し時間がある。<br />朝食の後は少しだけ近くを散歩することに。<br />最後に少しでも多く、イタリアを目に焼き付けておきたいから(泣)

    9:00に空港行きのタクシーを予約しているので、まだ少し時間がある。
    朝食の後は少しだけ近くを散歩することに。
    最後に少しでも多く、イタリアを目に焼き付けておきたいから(泣)

  • B&amp;Bのあるマルサラ通り(Via Marsala)。古いポルティコが続き、ボローニャらしい表情を持つ通りだ。旧市街の中心マッジョーレ広場から徒歩10分なので利便性がよく、またボローニャ大学も近いので、日中は学生が多く行き来する。<br />とはいえ、夜は静かだったのでゆっくり休むことができた。

    B&Bのあるマルサラ通り(Via Marsala)。古いポルティコが続き、ボローニャらしい表情を持つ通りだ。旧市街の中心マッジョーレ広場から徒歩10分なので利便性がよく、またボローニャ大学も近いので、日中は学生が多く行き来する。
    とはいえ、夜は静かだったのでゆっくり休むことができた。

  • マルサラ通りをぶらぶらと中心に向かって歩く。<br />今日は土曜なので人通りがごくごく少ない。古い街並みを味わうには、やはりこのくらいの静けさがいいなぁ・・・

    マルサラ通りをぶらぶらと中心に向かって歩く。
    今日は土曜なので人通りがごくごく少ない。古い街並みを味わうには、やはりこのくらいの静けさがいいなぁ・・・

  • マルサラ通りのポルティコ。<br />残念なことに落書きが多いのが玉にキズ。

    マルサラ通りのポルティコ。
    残念なことに落書きが多いのが玉にキズ。

  • 昨日内部を見たサン・マルティーノ聖堂(Basilica di San Martino)の鐘楼。

    昨日内部を見たサン・マルティーノ聖堂(Basilica di San Martino)の鐘楼。

  • ボローニャに到着した日の夕飯を食べた”オステリア・デッロルサ(Osteria dell&#39;Orsa)”、雌グマ(orsa)と名の付いたこのお店は、美味しくてボリューム満点で、しかも安いという、学生街ならではのお店。ボローニャの名物料理を安価でいただける人気店だ。<br /><br />Osteria dell&#39;Orsa<br />Via Mentana, 1, 40126 Bologna<br />TEL:+39 051 231576<br />http://www.osteriadellorsa.com/

    ボローニャに到着した日の夕飯を食べた”オステリア・デッロルサ(Osteria dell'Orsa)”、雌グマ(orsa)と名の付いたこのお店は、美味しくてボリューム満点で、しかも安いという、学生街ならではのお店。ボローニャの名物料理を安価でいただける人気店だ。

    Osteria dell'Orsa
    Via Mentana, 1, 40126 Bologna
    TEL:+39 051 231576
    http://www.osteriadellorsa.com/

  • これがいただいた料理。どちらもとっても美味しかった♪<br /><br />上:”クレッシェンティーナ(crescentina)”。<br />ボローニャ周辺の地域で食べられる薄い揚げパンで、ハムやチーズを挟んで食べる。<br /><br />下:”トルテッリーニ・イン・ブロード(Tortellini in brodo)”。<br />トルテッリーニは中に詰め物をしたパスタで、ボローニャでは名物のモルタデッラを入れている。それをスープでいただくので、水餃子みたいな感じ。

    これがいただいた料理。どちらもとっても美味しかった♪

    上:”クレッシェンティーナ(crescentina)”。
    ボローニャ周辺の地域で食べられる薄い揚げパンで、ハムやチーズを挟んで食べる。

    下:”トルテッリーニ・イン・ブロード(Tortellini in brodo)”。
    トルテッリーニは中に詰め物をしたパスタで、ボローニャでは名物のモルタデッラを入れている。それをスープでいただくので、水餃子みたいな感じ。

  • またマルサラ通りをぶらぶら歩く・・・<br />平日なら人で賑わうBarも、今日は閑散としてる。

    またマルサラ通りをぶらぶら歩く・・・
    平日なら人で賑わうBarも、今日は閑散としてる。

  • マルサラ通りのポルティコ。ホントに人がいな~い!

    マルサラ通りのポルティコ。ホントに人がいな~い!

  • サン・マルティーノ広場(Piazza San Martino)へやって来た。<br />先ほど裏から鐘楼を見てきたサン・マルティーノ聖堂が建っている。

    サン・マルティーノ広場(Piazza San Martino)へやって来た。
    先ほど裏から鐘楼を見てきたサン・マルティーノ聖堂が建っている。

  • サン・マルティーノ聖堂。<br /><br />13世紀にカルメル修道会によって創設された聖堂。その後14世紀から16世紀にかけて幾度か改修されている。

    サン・マルティーノ聖堂。

    13世紀にカルメル修道会によって創設された聖堂。その後14世紀から16世紀にかけて幾度か改修されている。

  • 広場には頂に”カルミネの聖母(Madonna del Carmine)”を配した円柱が立っている。この聖母子像は1705年にアンドレア・フェッレーリが手掛けたものだそうだ。

    広場には頂に”カルミネの聖母(Madonna del Carmine)”を配した円柱が立っている。この聖母子像は1705年にアンドレア・フェッレーリが手掛けたものだそうだ。

  • 広場の前に建つジェラート屋さん。2度食べたけど、安定の美味しさだった♪<br /><br />Majori Gelati<br />Via Marsala, 16/c, 40126 Bologna<br />TEL:+39 373 781 0781

    広場の前に建つジェラート屋さん。2度食べたけど、安定の美味しさだった♪

    Majori Gelati
    Via Marsala, 16/c, 40126 Bologna
    TEL:+39 373 781 0781

  • サン・マルティーノ広場周辺をぶらぶら。<br />様々な様式のポルティコを眺めて歩くだけでも楽しい、ボローニャの街歩き♪

    サン・マルティーノ広場周辺をぶらぶら。
    様々な様式のポルティコを眺めて歩くだけでも楽しい、ボローニャの街歩き♪

  • 町を歩いていて時折見かける木製の柱は、ポルティコがボローニャにでき始めた13世紀当初の、大変貴重なものだ。

    町を歩いていて時折見かける木製の柱は、ポルティコがボローニャにでき始めた13世紀当初の、大変貴重なものだ。

  • オレンジ色の壁と木製のポルティコがとてもよくハマってる。

    オレンジ色の壁と木製のポルティコがとてもよくハマってる。

  • ここも木製のポルティコ。街歩きしてると木製がけっこう残ってることに気付く。<br />温か味があって好きだな~。

    ここも木製のポルティコ。街歩きしてると木製がけっこう残ってることに気付く。
    温か味があって好きだな~。

  • あ、この建物いいなぁ~。壁の色といい、窓から垂れた緑といい☆

    あ、この建物いいなぁ~。壁の色といい、窓から垂れた緑といい☆

  • ボローニャにポルティコが造られ始めたのは13世紀頃、町はボローニャ大学で学ぼうとする学生で溢れ、彼らの下宿する部屋が不足してきた。そこで家主たちは二階の部屋を通りに張り出して増築し、その部屋を柱で支えた。これがポルティコの始まりとなった。<br />この写真を見ると、増築の様子がよく分かる。

    ボローニャにポルティコが造られ始めたのは13世紀頃、町はボローニャ大学で学ぼうとする学生で溢れ、彼らの下宿する部屋が不足してきた。そこで家主たちは二階の部屋を通りに張り出して増築し、その部屋を柱で支えた。これがポルティコの始まりとなった。
    この写真を見ると、増築の様子がよく分かる。

  • あ、イタリア国旗だぁ~~!<br />これを目にしただけで心がときめく私は病気でしょうか?

    あ、イタリア国旗だぁ~~!
    これを目にしただけで心がときめく私は病気でしょうか?

  • もうあまり時間が無いけど、あともう少しだけポルティコを散歩しよう。

    もうあまり時間が無いけど、あともう少しだけポルティコを散歩しよう。

  • 朝陽が差し込んで影を落とすポルティコ。<br />ポルティコも朝、昼、夜とまったく違う表情を見せるから面白い。<br /><br />さて、B&amp;Bに戻らなきゃ・・・<br />いつかまた、ゆっくりポルティコを散歩できることを祈って☆

    朝陽が差し込んで影を落とすポルティコ。
    ポルティコも朝、昼、夜とまったく違う表情を見せるから面白い。

    さて、B&Bに戻らなきゃ・・・
    いつかまた、ゆっくりポルティコを散歩できることを祈って☆

  • 8:45 部屋に戻って来た。<br />するとオーナーのバルバラが訪ねてきて、私に小さな袋を手渡してくれた。

    8:45 部屋に戻って来た。
    するとオーナーのバルバラが訪ねてきて、私に小さな袋を手渡してくれた。

  • 袋には自筆でこう書かれていた。<br /><br />『Per ricordarti dell&#39;Italia <br />   Buon rientro a casa<br />   Barbara』<br /> (イタリアを忘れないように・・・気をつけて帰ってね バルバラ) <br /><br />これを見た瞬間、もう涙があふれて止まらなかった。

    袋には自筆でこう書かれていた。

    『Per ricordarti dell'Italia
    Buon rientro a casa
    Barbara』
    (イタリアを忘れないように・・・気をつけて帰ってね バルバラ)

    これを見た瞬間、もう涙があふれて止まらなかった。

  • そして中の箱を開けてみると、蝶のモチーフのとても素敵なピアスが入っていた。<br />バルバラはジュエリーデザイナーなので、自身の作品をイタリアの思い出にプレゼントしてくれたのだ。<br />可愛くて、優しくて、とても親切なバルバラのお陰で、私はとても快適にボローニャに滞在できただけでなく、最後にこんな心のこもった品をプレゼントしてもらった。これ以上嬉しいことってあるかな?っていうくらい、感激してしまった。<br /><br />ちなみにバルバラのアトリエはB&amp;B Corte Marsalaと同じ建物に入っている。<br />HPには彼女手作りの美しいアクセサリーが掲載されている。<br /><br />Barbara del Rio<br />https://www.bdrdesigner.com/

    そして中の箱を開けてみると、蝶のモチーフのとても素敵なピアスが入っていた。
    バルバラはジュエリーデザイナーなので、自身の作品をイタリアの思い出にプレゼントしてくれたのだ。
    可愛くて、優しくて、とても親切なバルバラのお陰で、私はとても快適にボローニャに滞在できただけでなく、最後にこんな心のこもった品をプレゼントしてもらった。これ以上嬉しいことってあるかな?っていうくらい、感激してしまった。

    ちなみにバルバラのアトリエはB&B Corte Marsalaと同じ建物に入っている。
    HPには彼女手作りの美しいアクセサリーが掲載されている。

    Barbara del Rio
    https://www.bdrdesigner.com/

  • バルバラに、きっとまたボローニャに戻って来ることを約束して、B&amp;Bを出た。<br /><br />9:00 予約していたタクシーに乗り込み、ボローニャの町に別れを告げた。<br />そして一路、空港へ・・・

    バルバラに、きっとまたボローニャに戻って来ることを約束して、B&Bを出た。

    9:00 予約していたタクシーに乗り込み、ボローニャの町に別れを告げた。
    そして一路、空港へ・・・

  • 9:25 ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港到着。<br />この日は土曜だったのでさほど道が混んでおらず、市内から空港まで25分ほどで着いたが、平日の渋滞時だともっとかかるようなので注意が必要。ちなみに市内からのタクシー料金は22ユーロほどだった。

    9:25 ボローニャ・ボルゴ・パニガーレ空港到着。
    この日は土曜だったのでさほど道が混んでおらず、市内から空港まで25分ほどで着いたが、平日の渋滞時だともっとかかるようなので注意が必要。ちなみに市内からのタクシー料金は22ユーロほどだった。

  • Webチェックインしていたので、1階アリタリアのカウンターCで荷物を預ける。<br />その後2階に上がり保安検査を受ける。あまり混んでいなかったので、9:50には出発ゲートに入ることができた。

    Webチェックインしていたので、1階アリタリアのカウンターCで荷物を預ける。
    その後2階に上がり保安検査を受ける。あまり混んでいなかったので、9:50には出発ゲートに入ることができた。

  • 窓から搭乗するアリタリア機が見える。<br />国内線だからちっちゃいけど、アリタリア好きをときめかせるには十分☆☆

    窓から搭乗するアリタリア機が見える。
    国内線だからちっちゃいけど、アリタリア好きをときめかせるには十分☆☆

  • 10:55 搭乗開始。てくてく歩いて飛行機まで向かう。<br />ターミナルビルには『AEROPORTO G.MARCONI BOLOGNA(グリエルモ・マルコーニ空港)』と看板が出ている。<br />え、ボルゴ・パニガーレ空港じゃないの?!と思うが、”通称”がグリエルモ・マルコーニ空港なのだ。地元のノーベル物理学賞受賞者にちなんでそう呼ばれている。

    10:55 搭乗開始。てくてく歩いて飛行機まで向かう。
    ターミナルビルには『AEROPORTO G.MARCONI BOLOGNA(グリエルモ・マルコーニ空港)』と看板が出ている。
    え、ボルゴ・パニガーレ空港じゃないの?!と思うが、”通称”がグリエルモ・マルコーニ空港なのだ。地元のノーベル物理学賞受賞者にちなんでそう呼ばれている。

  • 11:10には席に着き、定刻の11:30に出発。<br />遠くなる街並みを見るのはいつも切ない・・・<br />『ありがとうボローニャ!』と心の中で繰り返しながら、どんどん離れていく地表をぼんやり眺める。

    11:10には席に着き、定刻の11:30に出発。
    遠くなる街並みを見るのはいつも切ない・・・
    『ありがとうボローニャ!』と心の中で繰り返しながら、どんどん離れていく地表をぼんやり眺める。

  • ローマ・フィウミチーノ空港まで、わずか1時間のフライト。<br />旅の疲れがどっと出てきて、すぐに寝落ちしてしまった。

    ローマ・フィウミチーノ空港まで、わずか1時間のフライト。
    旅の疲れがどっと出てきて、すぐに寝落ちしてしまった。

  • 寝たかな~~と思ったら、もうローマに着くというアナウンスで目を開く。<br />気付けばもう、フィウミチーノはすぐそこだった(@@;)

    寝たかな~~と思ったら、もうローマに着くというアナウンスで目を開く。
    気付けばもう、フィウミチーノはすぐそこだった(@@;)

  • 定刻12:30にフィウミチーノ空港到着。<br />国際線に乗り換えるゲートEに向かう途中で保安検査と出国審査を通る。<br /><br />13:00にはゲートE付近に着くが、出発便の掲示板を見ても何番ゲートかが表示されていない。<br />出た・・・イタリアではよくあること。ギリギリまでゲートが表示されないとか、ギリギリになってゲートが変わるとか・・・これが毎回ドキドキもんなんだよなぁ(汗)<br /><br />不安なので、infoで尋ねてみると、やはりまだゲートが決まっていないので、もう少し待って何度か確認しろとの事。ここは大人しく待つしかない。<br />

    定刻12:30にフィウミチーノ空港到着。
    国際線に乗り換えるゲートEに向かう途中で保安検査と出国審査を通る。

    13:00にはゲートE付近に着くが、出発便の掲示板を見ても何番ゲートかが表示されていない。
    出た・・・イタリアではよくあること。ギリギリまでゲートが表示されないとか、ギリギリになってゲートが変わるとか・・・これが毎回ドキドキもんなんだよなぁ(汗)

    不安なので、infoで尋ねてみると、やはりまだゲートが決まっていないので、もう少し待って何度か確認しろとの事。ここは大人しく待つしかない。

    フィウミチーノ空港 空港

  • まだ時間があるので、お店をぶらぶら眺める。<br />大好きなFURLAで一目惚れしたバッグを購入。このバッグ、出国審査前のお店で見たときは360ユーロだったが、出国審査後のお店で見たら295ユーロだったのだ。<br />出国審査後は免税になるんだから当然でしょ?って思うけど、お店のスタッフに聞いたらそれを差し引いても出国審査後の方が安いらしい。しかも、面倒な税関申告が不要だから楽だ。<br />例えば、同じバッグをボローニャ市内で買っていたら値段も高かったし、空港で税関申告もしなければならなかった、ということになる。<br />ま、物にもよるかもしれないけど・・・<br /><br />そしてトリノの老舗チョコレート屋さん”ヴェンキ(Venchi)”に吸い込まれ、自然とジェラートコーナーに足が向き、当然のようにジェラートをオーダーするのであった。

    まだ時間があるので、お店をぶらぶら眺める。
    大好きなFURLAで一目惚れしたバッグを購入。このバッグ、出国審査前のお店で見たときは360ユーロだったが、出国審査後のお店で見たら295ユーロだったのだ。
    出国審査後は免税になるんだから当然でしょ?って思うけど、お店のスタッフに聞いたらそれを差し引いても出国審査後の方が安いらしい。しかも、面倒な税関申告が不要だから楽だ。
    例えば、同じバッグをボローニャ市内で買っていたら値段も高かったし、空港で税関申告もしなければならなかった、ということになる。
    ま、物にもよるかもしれないけど・・・

    そしてトリノの老舗チョコレート屋さん”ヴェンキ(Venchi)”に吸い込まれ、自然とジェラートコーナーに足が向き、当然のようにジェラートをオーダーするのであった。

    ヴェンキ (フィウミチーノ空港店) 専門店

  • ジェラートで飾られたタワーがカワイイ♪<br />家に欲しい!(←置けるのか?)

    ジェラートで飾られたタワーがカワイイ♪
    家に欲しい!(←置けるのか?)

  • ホワイトチョコとヘーゼルナッツだったかなぁ・・・とにかくねっとり濃厚で、やはりVenchiは美味しい☆<br />最後のジェラートをゆっくりじっくり味わうのだった。また来年までお預けだもんな~(泣)

    ホワイトチョコとヘーゼルナッツだったかなぁ・・・とにかくねっとり濃厚で、やはりVenchiは美味しい☆
    最後のジェラートをゆっくりじっくり味わうのだった。また来年までお預けだもんな~(泣)

  • 14:00 搭乗30分前になってようやくゲートが決まる。<br />そそくさとE11へ移動すると、同じ便に乗る日本人がいっぱい。ここで既に日本モードに切り替えられてしまうのが悲しい(←って、お前も日本人だろう?)

    14:00 搭乗30分前になってようやくゲートが決まる。
    そそくさとE11へ移動すると、同じ便に乗る日本人がいっぱい。ここで既に日本モードに切り替えられてしまうのが悲しい(←って、お前も日本人だろう?)

  • 14:30 搭乗開始。<br />さて、いよいよイタリアとお別れの時が近づいてきた。

    14:30 搭乗開始。
    さて、いよいよイタリアとお別れの時が近づいてきた。

  • 座席は20A。大体いつもこの辺の席にする。<br />なぜならこのアリタリアロゴと共に旅したいから♪

    座席は20A。大体いつもこの辺の席にする。
    なぜならこのアリタリアロゴと共に旅したいから♪

  • 15:50 定刻より30分以上も遅れて出発。ま、これもよくあることなので仕方ない。<br />それより、ついに訪れたイタリアとの別れの時に、目はうるうる、鼻はぐずぐず・・・

    15:50 定刻より30分以上も遅れて出発。ま、これもよくあることなので仕方ない。
    それより、ついに訪れたイタリアとの別れの時に、目はうるうる、鼻はぐずぐず・・・

  • 青い空にどんどん吸い込まれる機体、それといっしょに募るさみしさ・・・<br />

    青い空にどんどん吸い込まれる機体、それといっしょに募るさみしさ・・・

  • 『また来年、絶対来るよ!』とどんなに自分に言い聞かせても、愛するイタリアとの別れは本当に辛く・・・

    『また来年、絶対来るよ!』とどんなに自分に言い聞かせても、愛するイタリアとの別れは本当に辛く・・・

  • ただただ海の青と空の青が、心に沁みるのだった・・・<br />今回も楽しい旅をありがとう、イタリア~~!!

    ただただ海の青と空の青が、心に沁みるのだった・・・
    今回も楽しい旅をありがとう、イタリア~~!!

  • そして離陸30分後にスナック登場。<br />現金な私は、これでちょっと元気回復(←安上り)<br /><br />その後は一気に旅の疲れに襲われ、眠りにつく・・・が、隣のスロベニア人男性2名がなぜかイタリア語で話しかけてくる。さらに後ろの席のイタリア人チビッコ2名が可愛らしい声でずーーーっとおしゃべりしてるので、眠れず(-_-#)

    そして離陸30分後にスナック登場。
    現金な私は、これでちょっと元気回復(←安上り)

    その後は一気に旅の疲れに襲われ、眠りにつく・・・が、隣のスロベニア人男性2名がなぜかイタリア語で話しかけてくる。さらに後ろの席のイタリア人チビッコ2名が可愛らしい声でずーーーっとおしゃべりしてるので、眠れず(-_-#)

  • そうこうしてるうち、離陸後約2時間で1回目の食事。<br />ラザニア、パン、温野菜サラダ、ティラミス、そしてパン。<br />どんどん質が落ちるアリタリアの食事・・・でも、なんだかんだ言って完食v(^^;)<br /><br />満腹になったので自然と睡魔に襲われる。後ろのチビッコたちも幾分大人しくなったので、ホッとして眠りにつく。<br />もう映画を観ることも、ゲームに興じることもなく、泥のようにひたすら眠った。<br />旅の間は気を張ってるから平気だけど、旅が終わり気がゆるんだらどっと疲労感に襲われて・・・今回の旅は今まで以上にハードスケジュールだったから、特にかな。

    そうこうしてるうち、離陸後約2時間で1回目の食事。
    ラザニア、パン、温野菜サラダ、ティラミス、そしてパン。
    どんどん質が落ちるアリタリアの食事・・・でも、なんだかんだ言って完食v(^^;)

    満腹になったので自然と睡魔に襲われる。後ろのチビッコたちも幾分大人しくなったので、ホッとして眠りにつく。
    もう映画を観ることも、ゲームに興じることもなく、泥のようにひたすら眠った。
    旅の間は気を張ってるから平気だけど、旅が終わり気がゆるんだらどっと疲労感に襲われて・・・今回の旅は今まで以上にハードスケジュールだったから、特にかな。

  • フライト半ばくらいで、今度はサンドウィッチ登場。<br />動かないからお腹すかないのに、出されると食べてしまう悲しいサガよ(汗)

    フライト半ばくらいで、今度はサンドウィッチ登場。
    動かないからお腹すかないのに、出されると食べてしまう悲しいサガよ(汗)

  • 最後は着陸1時間半前に出た軽食。チョコクロワッサン、ハム&チーズ、フルーツ、そしてパン。<br />これもパン以外は完食~(←ホントによく食べる汗)

    最後は着陸1時間半前に出た軽食。チョコクロワッサン、ハム&チーズ、フルーツ、そしてパン。
    これもパン以外は完食~(←ホントによく食べる汗)

  • そうこうしてるうちに、間もなく着陸態勢に入るとのアナウンス。<br />『あ~、帰ってきちゃったな・・・』と心の中でつぶやく。

    そうこうしてるうちに、間もなく着陸態勢に入るとのアナウンス。
    『あ~、帰ってきちゃったな・・・』と心の中でつぶやく。

  • 見慣れた日本の風景。<br />日常がどんどん近づいてくる。

    見慣れた日本の風景。
    日常がどんどん近づいてくる。

  • 今日からまた、いつもの生活。<br />仕事して、仕事して、ときどき休んで仕事して・・・<br />がんばれるのは、やっぱりイタリアっていう存在があるから。イタリアは私の全てのパワーの源だ。<br />だからまた来年旅立てる時まで、粛々と日々を過ごそう。

    今日からまた、いつもの生活。
    仕事して、仕事して、ときどき休んで仕事して・・・
    がんばれるのは、やっぱりイタリアっていう存在があるから。イタリアは私の全てのパワーの源だ。
    だからまた来年旅立てる時まで、粛々と日々を過ごそう。

  • 10:25 成田空港到着。出発が30分遅れたくせに、定刻前に着いちゃうなんて。<br />やればできるじゃん、アリタリア(笑)

    10:25 成田空港到着。出発が30分遅れたくせに、定刻前に着いちゃうなんて。
    やればできるじゃん、アリタリア(笑)

    成田国際空港 空港

  • お世話になったアリタリア機にお別れをし、そして日常へと足を踏み出す。<br />これでホントに旅が終了・・・<br />さーて、また来年までがんばるかぁ~!愛しのイタリアに会えるのを楽しみに♪

    お世話になったアリタリア機にお別れをし、そして日常へと足を踏み出す。
    これでホントに旅が終了・・・
    さーて、また来年までがんばるかぁ~!愛しのイタリアに会えるのを楽しみに♪

  • そしてここからは買ってきたお土産の一部をご紹介(←食べ物ばっかりだけど汗)<br />ホントはもっとたくさん買ったんだけど、写真に残したのはこれだけだった・・・<br /><br />写真はボローニャで宿泊した”B&amp;B Corte Marsala”から300mほどのところにあるCONAD(お店の写真を撮っていなかったので、ストリートビューで)。<br />グリエルモ・オベルダン通りにあり、規模はそんなに大きくないが必要最低限のものは揃っている。<br />旅の終わりにはいつもスーパーでお土産を買い溜めするのだが、自分用はもちろん、友人知人へのお土産探しにもスーパーはもってこいだ。<br /><br />CONAD CITY<br />Via Guglielmo Oberdan, 37, 40126 Bologna

    そしてここからは買ってきたお土産の一部をご紹介(←食べ物ばっかりだけど汗)
    ホントはもっとたくさん買ったんだけど、写真に残したのはこれだけだった・・・

    写真はボローニャで宿泊した”B&B Corte Marsala”から300mほどのところにあるCONAD(お店の写真を撮っていなかったので、ストリートビューで)。
    グリエルモ・オベルダン通りにあり、規模はそんなに大きくないが必要最低限のものは揃っている。
    旅の終わりにはいつもスーパーでお土産を買い溜めするのだが、自分用はもちろん、友人知人へのお土産探しにもスーパーはもってこいだ。

    CONAD CITY
    Via Guglielmo Oberdan, 37, 40126 Bologna

  • GRISBIはクッキーの中にクリームが入ってるお菓子。この時はセールで2ユーロくらいだったので、大量に買ってバラまいた。

    GRISBIはクッキーの中にクリームが入ってるお菓子。この時はセールで2ユーロくらいだったので、大量に買ってバラまいた。

  • このチョコレートはCONADのPB商品だけど、ヘーゼルナッツがゴロゴロ入ってて美味しい♪

    このチョコレートはCONADのPB商品だけど、ヘーゼルナッツがゴロゴロ入ってて美味しい♪

  • ”La Granita”は冷凍庫に入れておくだけでけっこう本格的なグラニータができる優れモノ。

    ”La Granita”は冷凍庫に入れておくだけでけっこう本格的なグラニータができる優れモノ。

  • キッズのお菓子の定番、グミの”HARIBO”。<br />グラニータと一緒に私の小さな恋人(甥っ子)のお土産に購入。

    キッズのお菓子の定番、グミの”HARIBO”。
    グラニータと一緒に私の小さな恋人(甥っ子)のお土産に購入。

  • Tegolino(テゴリーノ)というミニケーキ。イタリアでこの手のお菓子を買うとスポンジがパッサパサってことがよくあるが、これはしっとりしてて、おまけにかかってるチョコレートも美味しい。<br />なんといっても天下のMulino Biancoの商品なので。

    Tegolino(テゴリーノ)というミニケーキ。イタリアでこの手のお菓子を買うとスポンジがパッサパサってことがよくあるが、これはしっとりしてて、おまけにかかってるチョコレートも美味しい。
    なんといっても天下のMulino Biancoの商品なので。

  • 北イタリアに来てもどうしても買ってしまう、南イタリアの名物スナックTaralli(タラッリ)。サクサク食感と軽い塩味で、食べる手が止まらなくなる。

    北イタリアに来てもどうしても買ってしまう、南イタリアの名物スナックTaralli(タラッリ)。サクサク食感と軽い塩味で、食べる手が止まらなくなる。

  • パルミジャーノ風味のおつまみチーズ。本物のパルミジャーノは固いけど、これはソフトチーズなので食べやすい。<br />これも3ユーロくらいなのでバラまき用に最適。

    パルミジャーノ風味のおつまみチーズ。本物のパルミジャーノは固いけど、これはソフトチーズなので食べやすい。
    これも3ユーロくらいなのでバラまき用に最適。

  • お土産の定番、インスタントのリゾット。<br />あげると喜ばれるし、私も好きなのでたくさん買いたいのだが、なにせお米だから重い・・・

    お土産の定番、インスタントのリゾット。
    あげると喜ばれるし、私も好きなのでたくさん買いたいのだが、なにせお米だから重い・・・

  • ボローニャ名物の平打ちパスタ、Tagliatelle(タリアテッレ)。<br />帰国後ラグーソースを作っていただいた。

    ボローニャ名物の平打ちパスタ、Tagliatelle(タリアテッレ)。
    帰国後ラグーソースを作っていただいた。

  • これが帰国後に作ったタリアテッレ・アル・ラグー。日本のミートソースに近い、ひき肉を使ったソースだ。<br />ソースはイチから手作りしたので自分好みの味にできるのもあり、結構おいしくできた。パスタがスーパーで買ったものとはいえかなり美味しいのは、さすがイタリア♪

    これが帰国後に作ったタリアテッレ・アル・ラグー。日本のミートソースに近い、ひき肉を使ったソースだ。
    ソースはイチから手作りしたので自分好みの味にできるのもあり、結構おいしくできた。パスタがスーパーで買ったものとはいえかなり美味しいのは、さすがイタリア♪

  • そして訪れる町々で必ず買う絵葉書。アナログだけど、これが結構いい思い出になる。<br />帰国後この絵葉書たちを眺め、そして匂いも嗅いで喜んでいる(←なんかイタリア特有の匂いがしてキュンとくるのだ)

    そして訪れる町々で必ず買う絵葉書。アナログだけど、これが結構いい思い出になる。
    帰国後この絵葉書たちを眺め、そして匂いも嗅いで喜んでいる(←なんかイタリア特有の匂いがしてキュンとくるのだ)

  • これで私の『イタリア中部~北部・レンタカーの旅2018』はお終い。<br />お忙しい中、24話というダラダラ長く、そして自己満足満載の旅行記にお付き合いいただいた皆様、あたたかいコメントをくださった皆様、心から感謝いたします。<br />本当にありがとうございましたm(_ _)m<br /><br />現在はコロナウィルスが世を脅かし、イタリアをはじめ世界中で多くの犠牲者が出ています。そして日本でも、まだまだ不安な毎日が続いています。<br />いつになったら、また自由に旅ができるのか・・・心から旅を楽しむことができるのか・・・未だ不透明ではありますが、きっとまたやって来るその日、元気に旅立てるように皆様どうぞご自愛ください!

    これで私の『イタリア中部~北部・レンタカーの旅2018』はお終い。
    お忙しい中、24話というダラダラ長く、そして自己満足満載の旅行記にお付き合いいただいた皆様、あたたかいコメントをくださった皆様、心から感謝いたします。
    本当にありがとうございましたm(_ _)m

    現在はコロナウィルスが世を脅かし、イタリアをはじめ世界中で多くの犠牲者が出ています。そして日本でも、まだまだ不安な毎日が続いています。
    いつになったら、また自由に旅ができるのか・・・心から旅を楽しむことができるのか・・・未だ不透明ではありますが、きっとまたやって来るその日、元気に旅立てるように皆様どうぞご自愛ください!

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この旅行記へのコメント (10)

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  • tamaemonさん 2020/10/08 16:39:44
    旅の最終日って!
      めておら☆さん、中古のマックがボケボケになり、再インストールしてやっと辿り着きました!

     旅の最終日はやっぱり、ここがまだ中間日だったらとか思うよね。旅の回想しながら帰途に着く、そう!そしてまた来るよ!って心で叫ぶんだよね。同感!

     お土産もいっぱいあるね。イタリアはやっぱり食の都だよね。手作りのタリアテッレ、美味しそう!主人はイタリアの帰りはワインとチーズは欠かさず購入して、パスタにかけるチーズをピーラーで薄くて大きめのサイズにしていただいてるんですが、これオススメです!サラダにもいいよ。

     オーナーさんからのプレゼントのピアスも素敵!ウルウルしちゃうよね。

     旅行記見てるとすぐにでも海外行きたくなりますね。でもコロナ禍、いつ行けるんだろうか!?フォートラの皆さんもウズウズしながら国内巡っているようですが、やっと東京もGOTO、今月から解禁になったので以前から泊まりたいと思っていたホテルのパッケージ思わず申し込んでしまいました。感染対策も大切ですね。

     アリタリアもついに国有化?どこの航空会社も瀕死の状態、早く多くのお客さん乗せて世界中とびまわれる日が来ますように!

     さてお次は2019のイタリア、どちらへ行かれたのかな?旅行記も楽しみにしています!

                tamaemon

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2020/10/08 19:02:46
    Re: 旅の最終日って!
    tamaemonさん、最後までお付き合いいただき、そしていつも温かいコメントありがとうございました♪

    PCトラブったの?!めちゃ焦るよね・・・なんとか復旧できたみたいで何よりです!

    旅の最終日・・・帰りの飛行機ってなんであんなに悲しいんでしょうね。魔法が解けるような感覚。楽しい旅が一生続けばいいのに!って思うけど、きっと旅が楽しいのは日々の生活をがんばってるからこそなんだよね。
    旅の終わりに誓った『また来るよ!』が一日も早く実現するのを願うばかりだね~(泣)

    『主人はイタリアの帰りはワインとチーズは欠かさず購入して、パスタにかけるチーズをピーラーで薄くて大きめのサイズにしていただいてるんですが、これオススメです!サラダにもいいよ。』←これ、めちゃめちゃいいアイディア!!ピーラー使うなんて目からウロコだった。絶対マネしよ~っと♪

    バルバラからのプレゼントのピアス、ホントに感激してウルウルしたよ(T_T)
    お金では買えない実物以上のプレゼントが心に残りました。

    『やっと東京もGOTO、今月から解禁になったので以前から泊まりたいと思っていたホテルのパッケージ思わず申し込んでしまいました。感染対策も大切ですね。』←そっかぁ、tamaemonさんも早速予約されたんですね!
    今まで制限されてたから、とりあえず近場とかでも全然ウレシイね。ぜひぜひ楽しんできてね☆そう、感染対策はバッチリでね!

    アリタリアも経営難で国有化したばかりで、今度はコロナの影響、ホントに気の毒・・・
    どうかまた旅ができる時までそのままでいてくれますように・・・

    2019のイタリアはモチロン行っておりました。北の方ですよ~。
    またぼちぼちUPしてこうかなと思ってますので、もしお時間許せばまた覗いてみてくださいね。
    私もまたtamaemonさんとこお邪魔しま~す♪

    めておら☆
  • マリアンヌさん 2020/09/28 14:50:32
    Bel regalo☆
    めておらさん Ciao☆

    あ~旅が終わっちゃう!読んでる私も淋しくなったよ。
    出発前のちょっぴり感傷的な散策、わかるよぉ。
    ボローニャの街はポルティコと時代がかったオレンジのたたずまい、ほんと素敵だね。

    そしてバルバラったらなんていい方なの(;_:)きっと伊語堪能なめておらさんとの交流で気持ちが繋がったんでしょうね。蝶の素敵なピアス♪
    (美談を遮るようだが、HPでチェックしてしまった私。お高い品物よね)
    立地も良いし、部屋も綺麗だしと思っていたけど、私もボローニャ訪れることがあったらそちらのお宿チェックしちゃお!
    (決して柳の下の泥鰌とか金の斧銀の斧ってワケじゃないけどね)

    電光表示がギリギリ出ない、フィウミチーノ空港あるあるだよね。
    フルラでお買い物!どんなバッグでしょう♪
    私もエミレーツだったか?の搭乗者割引とやらにひっかり購入したことが。
    お得、安いに弱い私(笑)
    ラスト、お役立ちのお土産の数々。そうか、それ美味しいんだと次回の参考にさせていただくよ。帰国後作ったタリアテッレ・アル・ラグー、うまそー!!
    だいたい、るなさんはじめイタリア好き仲間の皆、お料理上手よね(*^^*)
    私はオヤジなんでほとんど作ったことがないから、イタリアでも何を買ってよいかわからず(買ってきても食べず終いだったり)帰国後に余韻を楽しむためにも何か買って来ようかな(^_-)-☆

    コロナ下のこのタイミングで旅行記をアップしてくださったおかげで、つかの間、イタリアの夢をみせてもらったよぉ。
    必ず再びイタリアへ帰る日を信じて、ここはちっと頑張りましょう!
    Grazie.Ci vediamo♪

    マリアンヌ

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2020/09/28 16:47:55
    Re: Bel regalo☆
    マリアンヌさん、最後までお付き合いいただき、そしていつも温かいコメントありがとうございました♪

    旅の終わりって、ホントに切ないよね。最終日なんか、もう見る景色全てが感傷的でさぁ。
    でもって帰国の時は一気に現実に引き戻されて、楽しかった思い出が頭を駆け巡るんだけど、それがまるで夢だったかのように思える・・・
    旅は魔法にかかるみたいなもんだね。帰国したら魔法が解けて、また現実を見てがんばらなきゃいけないのだ!

    バルバラのピアス、素敵でしょう??私がすごくイタリアを愛してるっていう話をしたからプレゼントしてくれたのかなぁ。理由はどうあれ、本当にうれしかったけど。
    『美談を遮るようだが、HPでチェックしてしまった私。お高い品物よね』←ウケる~笑 てか、実は私も値段チェックしてしまった。やっぱ気になるよね~(^^;)
    バルバラはとっても親切だったし、B&Bもキレイで快適だったからおススメだよ。
    『決して柳の下の泥鰌とか金の斧銀の斧ってワケじゃないけどね』←これもウケた~!いやでも、無い話でもないかもよ☆

    今回買ったFURLAはシンプルに黒だよ。皮がとっても柔らかくて、大きすぎず小さすぎずなショルダー。FURLAはカジュアルにもフォーマルにも使えるし、あまりブランド然としてないから好きなんだ。
    『お得、安いに弱い私(笑)』←え~、マリアンヌさん意外!いや、私はすご~く”お得”とか”安い”とか”おまけ”とかいう言葉に弱い人なんだけどね(^^;)
    だってさ、そういうトコで節約して、イタリア行く資金貯めなきゃダメじゃんね!

    『私はオヤジなんでほとんど作ったことがないから、イタリアでも何を買ってよいかわからず』←いやいや、マリアンヌさんからオヤジのイメージは一切わかないよ。”可憐なお嬢”のイメージ。私こそ生態がまんまオヤジ。B級グルメとか路地裏の定食屋とか大好きだし。だから、るなさんとかマリアンヌさんとか素敵なカフェ巡りしてるの見ると、めっちゃセンスいいなぁ~☆って憧れてしまう♪
    ま、こんな私なので、作る料理ももれなく”大衆食堂の味”だよ(笑)

    それにしても、コロナもなかなか先行きが見えないね。『この頃からはイタリア行ってOK!』みたいな見通しがあれば頑張れるんだけど、今の状態だと不透明だから張り合いも出ないね・・・
    だけど腐ってもいられないから、次行くときの下調べしながらイタリアに想いを馳せましょう!
    マリアンヌさんも公私ともにお忙しい毎日だと思うけど、体お大事にね~

    めておら☆
  • るなさん 2020/09/27 10:04:04
    最高のオーナー「バルバラ」
    めておら☆さん、ちゃおちゃお♪
    ついにラストか~旅もそうだけど旅行記もラストになるとちょっと淋しいよね。途中では面倒くさっとか思うんだけど(苦笑)
    にしても24冊はすごいな( ゚Д゚)

    ボローニャの街は確かに落書きが多いよね。これもまた若者の街だから?って感じ。
    「オレンジ色の壁と木製のポルティコがとてもよくハマってる」
    うんうん、オレンジ~イエロー~ピンクのシェードが私のイメージするボローニャの街なんだ。もちろんイタリアの他のエリアにもよくある色合いなんだけど、ボローニャが一番しっくりくる気がする。真新しいのじゃなくくすみがかったやつね(笑)
    ポルティコって太陽が創り出す陰影で全然表情が違うんだよね。

    『Per ricordarti dell'Italia
    Buon rientro a casa
    Barbara』
    何これ?????!!!!やめてぇ~私まで涙が出てくるわぁ。
    私がまたボローニャに行く時にはめておら☆さんのこの写真を見せにバルバラに会いに行くわ♪うん、絶対♪
    気持ちももちろん嬉しいけど、このピアスもなんて可愛いんでしょう!色味といいすごく素敵だね。

    同じ便に乗る日本人がいっぱい。ここで既に日本モードに切り替えられてしまうのが悲しい(←って、お前も日本人だろう?)
    これ、爆笑( *´艸`)ウケ過ぎ!
    わかるわかる、イタリア行きの飛行機とか成田から乗っても日本人率の方が高いよね?で、日本行きも当然ながら日本人ばっかり、なんでや?といつも思う。

    FURLAのバッグなんて奮発しやたん!(笑)
    このFURLAもね、かつては私が仕入れで出向いていたセンターグロスっていう問屋街にあったブランドなんだよ。いつしかこんな有名なハイブランドになってしまってびっくりだわ。

    すげぇ~めておら☆作のタリアテッレ、食べた~い♪美味しそう!!!

    すべてのパワーの源「イタリア」それはきっと私以上だろうね。私はもちろんイタリアが一番大好きだけど他のエリアも捨てがたいの。だから私の場合は「旅」そのものがパワーの源なんだろうなって思う。あぁぁでも、やっぱりイタリアが好きさ。
    Venchiのジェラートを味わう日が一日も早くやってきますように....Ci vediamo...A presto

    るな

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2020/09/27 13:54:55
    Re: 最高のオーナー「バルバラ」
    るなさん、最後までお付き合いいただき、そしていつも温かいコメントありがとうございました♪

    そうそう、旅もそうだけど旅行記もラストになると淋しい・・・
    ホント途中では面倒くさってなってくるんだけどね。でも、忙しい中ご訪問くださる皆さんの存在とか、温かいコメントに背中押していただいて、がんばって書き上げる感じだね。

    ボローニャの街の落書き、はじめビックリしました。あと、オバちゃんは”若人”の多さに圧倒されてしまった(@@;)
    けど、慣れてくるとそんなのは気にならず、ただただポルティコの続く美しい街並みを楽しむようになってました♪
    『オレンジ~イエロー~ピンクのシェードが私のイメージするボローニャの街なんだ。』←わかる~!しかも真新しいのじゃなくくすみがかったやつね、うんうん。くすみ重要、ビビッドカラーだったら単にうるさいだけだもん。それが海辺の町だったら映えていいんだけどね。

    バルバラのコメント素敵でしょう?!あんなの帰国時に渡されたら、ただでさえ我慢してる涙が、もうダダ漏れで(T_T)
    『私がまたボローニャに行く時にはめておら☆さんのこの写真を見せにバルバラに会いに行くわ♪うん、絶対♪』←やだぁ~、ウレシイ!私も絶対バルバラのところに戻らなきゃ!
    彼女のピアス、ホントに可愛いよね。女の子女の子してなくて、私の好みにドストライクでした☆

    『同じ便に乗る日本人がいっぱい。ここで既に日本モードに切り替えられてしまうのが悲しい(←って、お前も日本人だろう?)』
    これねぇ、特に帰りの便がガッカリするんですよ。ゲートに着くと「ここは日本か?!」みたいな事になってて、もう日本語しか聞こえて来なくて・・・イタリアの余韻に浸りたいのに一気に魔法が解けるというか・・・
    なんてエラそうに言っても、ほんと「お前だって日本人じゃん」てな話なんですけどね。ははは、ずびばぜん(^^;)

    『FURLAのバッグなんて奮発しやたん!』←そうそう、奮発した!その分帰国後はスーパーのチラシとにらめっこの生活よ(笑)
    確かるなさんの昔のボローニャ旅行記って、仕事で行ってたような話が書いてあったと思うんだけど、FURLAの仕入れとかだったんだね!かっちょええ!!
    FURLAがまだメジャーじゃない頃から携わってたんだね。今はホントにいっぱしのブランドになったけど、当時のデザインとかどんなだったのか、興味あるなぁ~。

    『すげぇ~めておら☆作のタリアテッレ、食べた~い♪美味しそう!!!』←そう言っていただけるとウレシイ♪ま、私のはどうも”大衆食堂系”の味になっちゃうんだけどね。なんたってホラ、B級グルメ派だから(笑)

    るなさんのパワーの源が「旅そのもの」っていうのは、旅行記拝見してるとよぉ~く伝わります。ご自分でもマグロって仰ってたけど、旅しないとホントに死んじゃうんじゃないかな?って。だから今なんてホント心配・・・
    るなさんは、たぶん旅してる時が一番自分らしいって思える瞬間なんだろうね。
    私にとってのイタリアは、もう病気に近いから。”イタリア病”、不治の病だわ~~(笑)

    とにもかくにも、お互いイタリアを愛する者として、本場のジェラートやらピッツァやら、カッフェやらを味わい、日がな一日道端に集うおっちゃん達を横目に街歩きを楽しむ日が来ることを祈ろう!
    その日までるなさんもご自愛くださいね~

    めておら☆
  • norio2boさん 2020/09/27 05:59:09
    旅行記拝見!
    最終回拝見拝読しました。

    丁寧な旅行記
    参考になりました。

    キャンセルしてしまいましたが
    ミュンヘン経由ボローニャ~レッジョエミリアの旅を予定していました。

    ボローニャは学生街で食べる物が安くて美味しそうですね。

    ヨーロッパはコロナ再熱ですね。
    フランス南部がひどいようです。

    PCR検査の陰性証明書
    到着時と帰国時の2週間隔離
    となると一般人の僕らには実現的に実現不可能だと思っています。

    東京オリンピックを必ず開催するとバッハ会長が宣言しました。
    実現されれば
    海外旅行の可能性が確実になる予想、希望があるかなと思っています。

    FURLAではどんなバックを買われたのでしょうか?

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2020/09/27 13:04:57
    Re: 旅行記拝見!
    norio2boさん、いつもご訪問、そしてコメントもありがとうございます♪

    norio2boさんの旅行記に比べたら、稚拙で丁寧とは言い難い私の旅行記ですが、何かのご参考になればうれしいです。
    そして、コロナのせいでキャンセルになったボローニャ~レッジョエミリアの旅行記が一日も早く拝見できることを楽しみにしています!

    ボローニャは学生街なので、手軽につまめるテイクアウトの軽食やさんや、安くてボリュームがあって、かつ美味しいお店が多い印象でした。もちろん、ワイン好きの方には地元のハムやチーズをつまみながら楽しめる、カジュアルなお店もたくさんありましたし。
    私もまだまだ食べ足りないので、次回はもっとゆっくり滞在してあれこれ味わいたいと思っています。

    ヨーロッパのコロナ再燃のニュースは最近よく耳にしますね。イタリアも一時は下火になっていますが、また再燃しないことを祈るばかり。そして全世界から一日も早くコロナが消えてくれたら・・・そう願うばかりです。

    そっか!東京オリンピックが開催されるとなれば、海外との行き来が緩和されますよね、きっと。それまでに有効なワクチンができて、皆が安心して飛び立てるようになってるといいなぁ~。

    今回買ったFURLAはシンプルに黒です。皮がとっても柔らかくて、大きすぎず小さすぎずなショルダーですよ。
    FURLAはデザインがシンプルでカラーも綺麗で、あまりブランド然としてないところが好きです。

    まだまだコロナの先行きが見えず不安な毎日です。norio2boさんもくれぐれもご自愛くださいね。
    norio2boさんの影響で、最近ブリューゲルがちょっと気になってます。
    またお邪魔して勉強させていただきますね(^^)v

    めておら☆
  • cookieさん 2020/09/27 01:34:22
    絵はがき
    こんばんは めておらさん

    おめでとうございます レンタカーの旅、最後の旅行記完了ですね。

    ボローニャ! いいですね。。 
    また行ってみたいけどね。。 いつになるやらとほほ。。

    アリタリアは 東京に飛んでいるのですね。
    コロナの前から 破産してるはずなのに どうやって アリタリアが とんでるのかしらね? どっかの会社 買収したのかしら? 
    ちょっと情報不足です。 すみません。

    絵はがき ははーー 実は 私も 買ってますよーー
    新しいとこ いくと なるべく 。。
    でね。 100均で 小さなイーゼルを買って そこに 絵はがきおいて
    たまに 交換してるんです。

    またイクゾーって ね

    ではでは おやすみなさい
    cookie

    めておら☆

    めておら☆さん からの返信 2020/09/27 12:00:04
    Re: 絵はがき
    cookieさん、いつもご訪問、そしてコメントもありがとうございます♪

    そうだねぇ、ボローニャ私もまた行きたい!・・・けどいつになるやら。
    当初は来年の春頃にはコロナも治まってるかなぁ・・・って思ってたけど、それもイマイチわからない状態だしね。ホント、”とほほ”です(泣)

    そういえばアリタリアも、ホントなら今年の春に羽田就航するはずだったのに、来年に延期されてますもんね。タイミング悪かったですね・・・
    ま、私がこの春予約してたのはいつも通り成田便だったんですけどね。
    いつも経営難なイメージのアリタリア、どこかに売却しようとしてたけどダメで、確か国有化してたと思います。
    あまりいい評価がないアリタリアだけど、私はやっぱり好きだから、どんな形にしろずーーっと飛んでて欲しい!

    絵葉書、cookieさんも買ってる?!あれ、いい思い出になりますよね♪
    私、何は買わずとも絵葉書だけは絶対買う。私はファイリングしたりイタリアにまつわるものを集めたコルクボードに留めてたりするけど、イーゼルいいね、オシャレ感UPで!真似しよ~っと♪
    いつも目につくところにイタリアを感じて、私も『またイクゾー!』って気合入れてます☆

    今はとにかく、一日も早くまた自由に旅ができる日が来ることを祈るばかりですね。その時まで、cookieさんもご自愛くださいね。
    私もまた旅行記拝見させていただきますね~

    めておら☆

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