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9/11<br />カッパドキア名物の早朝熱気球ツアーに参加しました。<br />5時にホテルフロントに集合、風邪も治りきっていないので寒い、河原のような広場で気球の準備をしていました。<br />ゆっくりと気球が上昇、最高到達地点は800mだとか、風の強いときは水平になるほど揺れるという話でしたが、風はほとんどないので揺れも感じず、他の気球も遠いところにあるのでぶつかる恐れもなく、同じところをぐるぐると回っています。しばらくして操縦している人が「Sunrize(日の出)」と叫びます。こちらが回転しているので見えたり見えなかったりですが、周囲はどんどん明るくなっていきます。徐々に降下を開始、洞窟住居と思われるところのすぐそばにまで行って、また上昇、しばらく移動すると車がやってきてその車に着陸、シャンパンを開けて終了、DVDは1万円ほどします。<br />ホテルに戻って朝食、ツアーでもパンとジュースが出ますのでフルーツとスープだけで観光ぬ向かいます。<br />この日はちょこまかと移動です。<br />最初に三姉妹の岩、これはキノコ上の岩が並んでいるもの<br />次にギョレメ野外博物館、ここは穴の中に教会などがあるのですが、中は撮影禁止<br />次にウチヒサール、ここは谷ですね。<br />次にギョレメ谷、ここらは地形的に谷ばかり<br />次にエセンテベ、奇岩が見えるものです。<br />次に鳩の谷、鳩の糞を肥料にするために住居を与えているとかで、鳩の巣はあちこちにあります。<br />次にセンテス手織り絨毯工房、絨毯を作っているところですが、飲み物をもらって絨毯の説明を受けてセールスも受けますが、かなりしつこかった。あちらも商売ですけれどね。<br />次はランチ、ギョレメ・カヤ・ホテルでした。事前に魚か肉かという注文があり、鱒のグリルか牛肉の壺焼き(テスティケバブ)、この時は食欲も回復していなかったので鱒をちょっと食べただけ、猫が食べ物をねだりに来ていました。<br />次にミニハイキング、ちょっとした散歩です。2㎞くらいかな<br />次に洞窟民家訪問、洞窟住居にお邪魔してお茶をいただて、説明を受けます。最後にはお土産のセールスもありました。<br />次にカイマクル地下都市、ここは来たかった場所、迷路のような造りと言い見事、印象的だったのは通気口の高さ、ここはじっくりと見に来たいものです。<br />次にパシャバウ、ここも奇岩の名所<br />次にデヴレント渓谷、ラクダ岩があるところです。<br />ここでホテルに戻って夕食、体力も回復していたので、きちんと食事しました。<br />この日の観光の最後はベリーダンスと民族舞踊のショー、行った先はEVRANOS (エヴラノス)、飲み放題付きですが、正直つまらないショー、中国人らしいのがチップを出すので、その人のところばかり、ベリーダンスよりも民族舞踊主体であまり楽しめませんでした。これなら参加しないで部屋にいた方がよかったかもしれません。<br />部屋に戻って驚いた。ワインがグラス一杯分減っている。掃除に来た人が飲んだと思われる。<br />ワインを味わhttps://ssl.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/56/17/90/lrg_56179024.jpg?20180930185448いながら最後の夜は更けていきました。<br /><br />最終回へ<br />https://4travel.jp/travelogue/11408445

初トルコツアー-その5-カッパドキア編

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2018/09/11 - 2018/09/11

458位(同エリア1800件中)

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18

信繁さん

9/11
カッパドキア名物の早朝熱気球ツアーに参加しました。
5時にホテルフロントに集合、風邪も治りきっていないので寒い、河原のような広場で気球の準備をしていました。
ゆっくりと気球が上昇、最高到達地点は800mだとか、風の強いときは水平になるほど揺れるという話でしたが、風はほとんどないので揺れも感じず、他の気球も遠いところにあるのでぶつかる恐れもなく、同じところをぐるぐると回っています。しばらくして操縦している人が「Sunrize(日の出)」と叫びます。こちらが回転しているので見えたり見えなかったりですが、周囲はどんどん明るくなっていきます。徐々に降下を開始、洞窟住居と思われるところのすぐそばにまで行って、また上昇、しばらく移動すると車がやってきてその車に着陸、シャンパンを開けて終了、DVDは1万円ほどします。
ホテルに戻って朝食、ツアーでもパンとジュースが出ますのでフルーツとスープだけで観光ぬ向かいます。
この日はちょこまかと移動です。
最初に三姉妹の岩、これはキノコ上の岩が並んでいるもの
次にギョレメ野外博物館、ここは穴の中に教会などがあるのですが、中は撮影禁止
次にウチヒサール、ここは谷ですね。
次にギョレメ谷、ここらは地形的に谷ばかり
次にエセンテベ、奇岩が見えるものです。
次に鳩の谷、鳩の糞を肥料にするために住居を与えているとかで、鳩の巣はあちこちにあります。
次にセンテス手織り絨毯工房、絨毯を作っているところですが、飲み物をもらって絨毯の説明を受けてセールスも受けますが、かなりしつこかった。あちらも商売ですけれどね。
次はランチ、ギョレメ・カヤ・ホテルでした。事前に魚か肉かという注文があり、鱒のグリルか牛肉の壺焼き(テスティケバブ)、この時は食欲も回復していなかったので鱒をちょっと食べただけ、猫が食べ物をねだりに来ていました。
次にミニハイキング、ちょっとした散歩です。2㎞くらいかな
次に洞窟民家訪問、洞窟住居にお邪魔してお茶をいただて、説明を受けます。最後にはお土産のセールスもありました。
次にカイマクル地下都市、ここは来たかった場所、迷路のような造りと言い見事、印象的だったのは通気口の高さ、ここはじっくりと見に来たいものです。
次にパシャバウ、ここも奇岩の名所
次にデヴレント渓谷、ラクダ岩があるところです。
ここでホテルに戻って夕食、体力も回復していたので、きちんと食事しました。
この日の観光の最後はベリーダンスと民族舞踊のショー、行った先はEVRANOS (エヴラノス)、飲み放題付きですが、正直つまらないショー、中国人らしいのがチップを出すので、その人のところばかり、ベリーダンスよりも民族舞踊主体であまり楽しめませんでした。これなら参加しないで部屋にいた方がよかったかもしれません。
部屋に戻って驚いた。ワインがグラス一杯分減っている。掃除に来た人が飲んだと思われる。
ワインを味わhttps://ssl.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/56/17/90/lrg_56179024.jpg?20180930185448いながら最後の夜は更けていきました。

最終回へ
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旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
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