2018/01/06 - 2018/01/06
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てくてくさん
この旅行記のスケジュール
2018/01/06
この旅行記スケジュールを元に
2018年の正月連休の最後に、京都府八幡市の石清水八幡宮を参拝しました。関東に住む我々にとっては、ここの知名度は他の寺社と比べて知名度は低いですが、日本三大八幡宮の一つで、859年創建の歴史ある神社です。
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2018年の正月休みの最後ですが、京阪電車を八幡市駅で降り、徒歩で数分の男山ケーブル乗り場に向かいます。
石清水八幡宮参道ケーブル 乗り物
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ケーブルカーの車両が来ました。男山ってケーブルカーに乗らなくても比較的簡単に上れますが、神社までは利用した方が明らかに楽ちんです。
車窓からの風景は、天候に恵まれたこともあって素晴らしかったです。 -
ケーブルカーを降り、八幡宮をぐるりと回るような形で歩くと、正面に南総門が見えてきます。
石清水八幡宮 寺・神社・教会
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三が日は終わりましたが、境内はまだまだ参拝者で賑わっています。
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ありがたいのは京都とも大阪とも離れていることで、外国人観光客はほとんどいないところ。
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独特の形をした本殿。
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そのような中、神楽殿にて巫女による八幡御神矢の清め祓いという舞いが、ひっきりなしに音楽が流れているので気になった。
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巫女さんが踊り続けています。
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1曲踊り終えると、しばらくするとまた音楽が奏でられ、巫女さんが再び舞います。
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踊り続けて結構辛いだろうな。拷問のようにひっきりなしです。
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でも後で神社のHPで、「吉田流笠井神楽 神楽舞 巫女募集のご案内」があり、きっと巫女さんのアルバイト目的に、そして神社はこの巫女さん集めのために、若い娘が人が集まるのだろうと想像。このような衣装を羽織って舞う経験は若いうちしか出来ないしね。
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八幡造りという建築様式の楼門
参拝します。 -
国宝のようです。そして向こうには菊のマーク。
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授与所も人だかりです。
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若宮社
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本殿裏手に回ります。
こちら校倉 -
ぐるり本殿を回り神楽殿前まで来ましたが、巫女さんは何かに取り憑かれたように踊り続けています。
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雅楽を奏でる人、よく考えたらこの人たちも一日中演奏で大変です。
巫女さんの神楽は交代で出来るかと思いますが、こちらは簡単に笙を拭ける人交代要員がいないかと思いますし。 -
さて下山しようと石灯籠が続く参道を通ります。
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三ノ鳥居
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階段を下ります。
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表参道を下ります
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二ノ鳥居
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急坂であったけど下りだったし、こちらの裏参道の方が早かったのかな。
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高良神社
高良神社 寺・神社・教会
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頓宮
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八幡市駅に向け進みます。
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一ノ鳥居まで来ました。
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最後に石清水八幡宮でいただいた御朱印。
終わり
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