2018/09/15 - 2018/09/22
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ロッキーの母さん
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2日目はストックホルム市内観光。
ホテルで朝食→市庁舎→王宮→ガムラスタン→昼食(ミートボール)→ドロットニングホルム宮殿→自由時間:ノーベル博物館→スーパーマーケット:ヘムショップ(HemKop)→夕食→地下鉄+トラムにてホテルへ戻り、という予定。
ツアーの大型観光バスで効率よくストックホルムの見どころを廻れました。
現地案内の方もとても丁寧な説明で好感が持てました。
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爆睡後、2日目朝食は宿泊のパークインハンマルビーショースタッドホテル(長っ)のビュッフェスタイル。
旅行を通じて、ここのホテルの食事が一番バリエーション豊かでした。
私が気に入ったのはこのクレープ。米粉が入っているみたいに、モッチリモチモチ。ゴロッとおいてある皮付きの洋梨やリンゴがとても美味しい。
コールドミートやらサラダやら濃いヨーグルトやら、いろいろ頂いてしまいました。
北欧は菜食主義者以上に厳格なビーガン(完全ベジタリアン)の方も多いらしく、傍目に見ると野菜だけ食べている宿泊者も。
ジャガイモが美味しく、日本の "きたあかり"のような食感で、マッシュにしたり、フライにしたり、ソテーにしたり、いつも供されていました。 -
北欧といえばニシン。ニシンの酢漬けは沢山種類があるらしく、マスタード漬けやハーブマリネなどが置いてありました。
魚嫌いの私は敬遠しましたが、ガムラスタンに行く地下鉄駅近くに「Nystekt Stromming」という焼きニシン(フライ?)屋台があり、結構買っている人がいました。ニシンはとても好まれているんですね。 -
歯磨きチューブのように、金属チューブに入っているタラコペースト。
"キャビア"とあってもタラコ、ゆで卵に付けて食べたり、パンに付けたり、結構塩味が効いている。
種類も豊富でお土産にゲットしました。
ニシンをよく食べるなら、カズノコはどうしてるんだろう? -
北欧のホテルは、犬同伴OKというところが結構あります。
私達宿泊のホテルも、ワンちゃんが居ました。
7か月のワンちゃんです。大型犬ながらきちんと躾けられ、人が大勢いるホテルのロビーでもおりこうさんにしてました。
思わず、亡きロッキーを思い出し、涙、涙、涙。
写真もブレてしまいました… -
いくつもの島から成るストックホルム。
バスの車窓から見る風景が、本当に素敵。
「北欧のヴェネツィア」と言われるくらい美しい。
『魔女の宅急便』のモデルになったストックホルム、市街の街並みがいい雰囲気。
車体がサメみたいに大きな歯が描かれた、水陸両用バスも見かけました。ガイドさんが乗車した時、水上で動かなくなってしまい、”タイタニックの音楽がかかっていたんですよー”と体験談を語ってくれました。
今日は市内が"カーフリーデイ"で、観光バスの入れる場所や停車できる場所も限られるとのことで、午前中市内中心をまわり、ガムラスタンで昼食後、午後ドロットニング宮殿に行くことに。 -
一番初めに訪れたのは、ストックホルム市庁舎、赤レンガが蔦に覆われ、銅板の屋根との対比が美しい。
ノーベル賞の祝賀晩餐会を行う黄金の間やブルーホールを見学します。
市庁舎入口で法輪功(中国で弾圧されている太極拳・思想団体)の一団が実演しており、スウェーデンでは受け入れてられているのかしら?
メーラレン湖に面しているわけですが、ストックホルムにいると、どこが湖でどこが海なのか判別がつきません。でもこの豊かな湖水が飲料水になっているそうです。 -
この市庁舎建築の影響を受け、日本の早稲田大学の大隈講堂ができたそうな。この106mの塔に登るツアーコースもあるようです。(ツアーの同行者の方が自由時間に参加されていた模様)
今回はこの塔の基礎部分の"100のアーチ天井"までは見学できました。
外壁には様々な彫刻が配置されています。 -
アルフレッド・ノーベルの命日12/10にノーベル賞受賞祝賀晩餐会が行われるブルーホールです。
でも実際はブルーじゃない!ブルーに塗ろうとしたが赤レンガが美しく、結局ブルーにしなかったということだそうですが、ブルーじゃなくても雰囲気は素晴らしい。
床はシンプルにグレー、これが招待客女性のイブニングドレスを引き立てるそう。一般も代金を払えばホールの利用ができるそうです。
でも受賞者・関係者全員1300人以上がが着席するんですから、ギュウギュウ詰めですね。(王室関係者以外の人は着席幅60cm!)婦人用のお手洗いの鏡を撤去したら、使用時間が短くなって、混雑が緩和したというエピソードのあるお手洗いを拝借。 -
受賞者が降りてくる階段、実際に登り降りできます、受賞者ではありませんが。
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階段を降りる際、この壁の印を見ながら降りると姿勢良く降りられるというマークが壁に刻まれています。
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市議会会場、バイキングの造船技術を反映するという木組み天井が圧巻。
壁の模様も美しい。101名の議員が居り、男女半々だというのですから、女性議員の比率の高さにビックリ。 -
"青の間"とはうって変わって、2階にはノーベル賞晩餐会のダンスパーティーが開かれる"黄金の間"。
キラキラ過ぎる!金箔モザイクで埋め尽くされた、豪華華麗な、大広間。
なんとなくアジアンテイストも感じられます -
メーラレン湖の女神が迫力ある大きさで描かれています。
右手側は新大陸、左側はアジア大陸が描かれ、金のモザイクがキラキラ輝きを放っていました。 -
次に向かったストックホルム宮殿は外側から眺めるのみ、残念ながら中まで見学はできませんでした。
1981年にロイヤルファミリーが郊外のドロットニング宮殿に移るまでここで暮らしていたという建物。 -
衛兵の交替式など見どころも時間が合わず、女性の衛兵さんをパチリ。
凛々しい。近くには、大砲などが置かれておりました。 -
やってきました、ストックホルムといえば外せない、ガムラスタン大広場、"ストックホルムの血浴"の行われた場所。
今は完璧な観光地。石畳にカラフルな古い建物。
お土産物屋さんやレストランやカフェがひしめいてます。
ノーベル博物館が広場に面しています。
かつて1520年にデンマークの支配に抵抗した貴族たちが処刑された場所だそうですが、観光客がわんさか。
"ガムラスタン"とは"古い街"の意、中世からの古い建物を手入れして手入れして使っているそうですが、現地ガイドさんから、今回売りに出された建物の値段が6億円だったと聞きビックリ!
古い建物を修繕しては大切に残しているんですね。 -
ハンザ同盟の商人達が建てたドイツ教会。
細い石畳の路地が連なり、迷子になってしまいそう。
自由時間にでも、近くの"アイアンボーイ"(市内最小の像)を見に行こうと思っていたのに果たせず… -
ガムラスタンで一番狭い路、こんなに落書きしなくてもいいのに…
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現地ガイドさんが働いていたことがあるという、大広場に面したお土産物屋さんで、SLの24時間乗り放題チケット(トラベルカード)を購入。
ストックホルムは、電車・地下鉄・トラム・バス・水上バスすべてがSLの一括運航です。
1回乗車券はどこへ行っても75分間は乗り放題、でも44SEKだから大体660円とお高い、それに75分というのが微妙なところ。24時間券は、125SEK(1875円)とこれも何回使うかで微妙。
結局4回使ったので若干24時間券の方が安あがりだったようです。
公共交通機関が高いのには驚きです、韓国とか台湾激安ですものね。 -
件のお土産屋さんは大広場入口にあり、現在の日本の皇后様も訪れたというお店。いろいろなデザインのダーラナホース(スウェーデン語ではダラヘスト)があります。
王室のご結婚祝いのハートが描かれた白いダーラナホースもありました。 -
昼食は北欧風ミートボール、「カフェギレット」にて。
ガムラスタンの大広場にほど近いところにあるレストラン。
サフランで色付けしたマッシュポテトにきのこのクリームがかかったミートボール、ピクルス風きゅうり、お決まりのリンゴンベリーソースがたっぷり。ツアーで出た料理の中で、一番北欧らしくて、リンゴンベリーソースも口に合いました。
お土産にリンゴンベリーソース3つも買ってきました。
初めのサラダもデザートのブラウニー風ケーキもおいしかったです。
団体客を受け入れているお店らしく、大陸のうるさい方々が二階奥にいるようで、食事=必ずトイレに行くこと、となるツアー客にとって、トイレ待ちの列に並ばないこの方々は困ったちゃんでした。
地元らしき方は、お店前の屋外のテーブルがお気に入りのようで、賑わっておりました。 -
昼食後一路ドロットニングホルム宮殿へ、市郊外にあるので50分ほどバスに乗ったでしょうか。市内からは蒸気船!でのアクセスもあるようです。
16世紀からあった王族の庭園とお城を、現在はロイヤルファミリーのお住まいとして使っているそうです。2階・3階を見学者に開放しており、中まで見学が可能。
広い湖に面して絵の中から出てきたようなお城です。16世紀そのままの形を残しているので、世界遺産なんですね。
湖側を守る衛兵さんにガイドさんが「今日は王様いらっしゃいますか?」と尋ねると「そうかもね」との返答。なぜか判ったかというと、湖に王様愛用のボートが係留されていたからだそうです。 -
日本でいえば、皇居の中まで入って見学できる、という感じ、フランクですね。
お子様の養育は自然の中が良いとこちらの宮殿に移り住んだとのことでした。フラッシュをたかなければ写真撮影もOK。
"ドロットニング"とは、"王妃の小島"という意味です。 -
それはそれは沢山のお部屋があるのですが、ここは"緑の間"。
大きなラクダの絵は、なんと革に描かれているそうです。
何枚かの牛の革を貼りあわせているのでしょうか? -
ヘドヴィグ・エレオノーラの豪華絢爛な寝室。
鮮やかなブルーのお部屋です。
よくよく見てみると、大理石でできているのではなく、大理石のように描かれている壁などがあり、そうした模写?の技術が高く評価された時代だったとのこと。
とにかく次から次へと違う意匠のお部屋が続きます。 -
図書館です、中央に旅行用机が鎮座しております。
(ここにあるのはイミテーションの本だそうですけれど) -
迷路のように規則正しく刈り込まれたバロック庭園。
彫刻は戦利品なのだとか。
結局見ないで来てしまったのですが、こちらのギフトショップにかわいい王室グッズがあったらしい。見てくるべきでした。 -
本日はカーフリーデイとやらで、ストックホルム中央駅前で自由時間になり、解散。
オプションの地下鉄巡りにいかれる方がほとんどのところ、私たちはノーベル博物館見学とスーパーでお買いものへ出発。
ストックホルムの地下鉄は"世界一長い美術館"。各駅がアート作品になっているそう。ブルーラインやレッドラインにアートな駅があるそうです。
今回は体験は時間的に無理なので、お昼にトイレ休憩でちょっとだけ寄ったノーベル博物館に戻ります。
初めて地下鉄で移動、とはいってもストックホルム中央駅は地下鉄の中央駅(T-Centralen駅)と繋がっていて、尚且つガムラスタン駅(Gamla Stan駅)は次の駅。歩いても同じかも。
グリーンラインの17・18・19かレッドラインの13・14のどれでも乗れるということはわかっていたのですが…
名古屋の名鉄方式というのでしょうか?上りのホームにとにかく上り列車ならいろんな方面の列車が入ってくる。
自分の行こうとしている駅が何処方面なのかが判らないと、どれに乗っていいか良くわからない。何とか理解して乗れたものの、本当に歩いたほうが早かった。
SLの路線図は必携ですね。 -
やっとノーベル博物館にたどり着きました。
やはり日本人の受賞者を探してしまいますね。
なかなか見ごたえがありました。
入口でQRコードをスマホで読み取ると、自国語の説明が出るようになっていて便利でした。
お手洗いもきちんとしており、荷物の無料ロッカーがあり、安全に見学することができました。博物館入口には、物乞いの人がいて、空き缶を鳴らしていたので、観光地だからこそ安全に気を配らなくてはと感じました。 -
ノーベル博物館の中にあるビストロノーベルの椅子の裏に、受賞者がサインをする習慣があるそう。
山中伸弥先生のサインの椅子は、やはり見たい方が多いのか、入口の上から吊るしてありました。
本来は椅子の横に№が書いてあり、№47はオバマ元大統領とか。
2001年クリントン大統領訪問から始まったというこの習慣、いつまで続くんでしょうか? -
どうしても欲しかったメダルチョコ。
受賞者がもらうメダルと同じ大きさだそうです。
10枚入りです。ちょっとビターなチョコです。
ノーベル博物館の売店の方が日本人で、スウェーデンは200SEKで免税対象額に達してしまうので、即、免税の書類用紙を整えて渡してくれました、ありがとう。 -
今度は逆ルートでガムラスタンから中央駅へ移動。
オーレンス(デパート)の地下にあるスーパーマーケットヘムショップ(HemKop)でお買いもの。
実はこのスーパーの階でフードコート的な夕食を考えていたのですが、行ってみると日曜だったからか閉店中。
先ずは買い物だけ済ませよう。
昨日レストランで出たパプリカの種類が沢山ある。
必ず買ってこようと思っていたリンゴンベリーのソース、チョコレートのDaim、ダーラナホース柄のクネッケ。
コーヒーや紅茶などは思いがけず日本よりかなり安い!
やはりフィーカというお茶の習慣があるからかしら? -
鮮魚売り場ではこんなすごいお魚が。
グミは良く食べられるらしく、いろんな種類の量り売り、なぜか袋に詰めながら味見なのか食べている人が何人もいました。
コストコ方式のレジなのに、有人ではないセルフレジに並んでしまい、結局お店の人に手伝ってもらう羽目に。
いろいろ購入したものの、肝心の夕食がまだ。広ーい中央駅を歩いていたら「バーガーキング」があったので、今夜は簡単にフィレオフィッシュ風バーガーセット。なんとアイスコーヒーは無いんです。これも1000円近くしてました。味はやはり日本の方が美味しい、でもフライドポテトは美味しかった。じゃがいもは美味しい。
ホテルがトラムの駅からすぐだったので、中央駅から地下鉄でGullmarsplanへ出て、そこからトラムに乗ろうと計画。
ところがGullmarsplan駅でトラム乗り場が判らない…尋ねた相手がバックパッカーでわかっていなかったのか、彼に「そこは電車だよ」と言われたところがトラム乗り場でございました。
何とかトラムにも乗れて、やっとホテルに帰還です、本日は終了。 -
翌朝明るくなってから撮影した、ホテルに近いトラムの乗り場。
改札もなく(乗車の時はスタンドのような機械でカードをかざすのみ)。
降りるときは、全く自由。途中車掌が来ることもあるらしいけれど見かけませんでしたね。
車道はトラムが優先、北欧はラウンドアバウト(環状交差点)が多く、交差点の信号もほとんど見かけませんでした。
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