2018/09/15 - 2018/09/22
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今日はストックホルムとお別れ→空路ノルウェー:ベルゲン→ベルゲン市内観光とフロイエン山ケーブルカー乗車→ハダンゲンフィヨルド地区ドライブ→ウルヴィック:ブラカネスホテル到着、というスケジュール
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今日はストックホルムを出発し、空路ノルウェー:ベルゲンへ行きます。
パークインハンマルビーショースタッドホテル(長っ)のこだわりパンの朝食も最後。ライ麦パンを自分でカットして、いただきます。意外にクロワッサンなどもとても美味しかったです。 -
東南アジア系の宿泊者用なのか、yumyumというインスタント麺が置いてあり、自分で醤油やナンプラー・ピメントやライムを加えて食べてみました。初日は気がつきませんでしたが、クッキーやテイクアウト可能なものも準備されていて、結構バリエーション豊かだったのですね。
チップの習慣無しということで、ベッドメイキングスタッフへの枕銭は自由とのことでした。 -
今日はストックホルムから空路ベルゲンまで行くのですが、12:40発SK899は所要時間が1時間20分、機内食は出ないので、昼食は自前調達。
アーランダ空港内にはターミナル4と5の間にSkyCityというレストラン街があるので、こちらで昼食と考えていましたが、時間が流動的なので持参して欲しいと添乗員さんに言われ、急遽買い出し。
ホテル向かいに、コープ(Coop)やリドル(LiDL)というスーパーがあり、8時には開店していたので、ドイツ系ディスカウントスーパーというふれこみののLiDLでデニッシュや飲み物を購入。
自分で袋にパンを入れてお会計。
意外にスーパーが早くから開いているんですね。
マイバッグは必須です、持っていないと袋やバッグを買うよう言われています。
同行者には、どうせ昼食だからと、ホテルの朝食時サンドイッチを作って持ち出している猛者もいました。
しかし、アーランダ空港で出国エリアに行く前に食事をしてしまわなくてはなくなり、昼食を持参していた為に、私たち夫婦のみベンチに座ってデニッシュをほおばることに、これなら出国エリアで美味しいもの食べたのに、添乗員さんの案内が違ってる。 -
アーランダ空港では、各自自動チェックイン機でボーディングパス発行。日本語の画面があるので、何とか添乗員さんに手伝ってもらいできました。
トランクに付けるタグまで自分で付ける方式、無人もここまで徹底していると潔い。
また座席がバラバラなので、添乗員さんがシャッフル決定。
私達の訪問するスウェーデン・ノルウェー・デンマークはシェンゲン協定領域国。日本からの入国の際はシェンゲン圏の国で入国審査をしたら、シェンゲン圏の国を出るときに出国検査を受ければよいとのこと。
今日のスウェーデン→ノルウェーも、パスポートだけは持って、手荷物検査を受けるだけ。
免税の申請も、帰国時のコペンハーゲンでやればいいわけなのですが、混雑するかもしれないとのことで、ここアーランダ空港でスウェーデンで購入したものについてGlobal Blueで手続き。
購入品は開封せずチェックできるよう手荷物にしていましたが、"見せてください"とは結局言われませんでした。
帰国してからクレジットカードの出入金をチェックすると、もう翌日の9/18にはGLOBAL BLUEから入金されておりました、早っ。 -
SASあるある、なのか、アーランダ空港あるある、なのか、やっぱり直前になって搭乗口が全く反対側の遠いところへ変更。ここからバスで行くことに、バス?
延々と待って、バスで飛行機まで到着したところで土砂降りの雨。先ほど自分のスーツケースが、変更前の搭乗口で積み込みを待っているのを目撃していたので、濡れちゃったかなと心配です。
ベルゲンはそもそも365日中322日雨という地域だそう。
ベルゲンの天候がどんな様子か神のみぞ知る。 -
定刻より1時間遅れで15:00ベルゲン到着、何とか雨にはなっていない模様、ラッキーです。
ベルゲン空港に大きなロゴが掲げられていて「BERGEN?」とはてなマークが、Why?
ところがベルゲンで荷物が出てこない。どうして?飛行機が遅れている間に係の人の勤務時間が終わったのかな?ってくらい出てこない。これからベルゲンの港を見に行くのに…
結局出てきた荷物が壊れていた人も出て、ベルゲン空港出発は16時過ぎになってしまいました。 -
ベルゲンは12~13世紀ノルウェーの首都だったそう、そのせいか古い街並みが続き趣があります。
時間があればベルゲンで一日取りたいくらい、ハンザ博物館やベルゲン美術館なども見学したかったです。
今回は、港の東側のブリッゲン地区の木造家屋群とフロイエン山を見学。
この日の現地ガイドさんは、明日行くネーロイフィヨルド沿いの人口40人ほどの村から来られたという大阪出身の日本人の方。"なぜそこに日本人が"となりそうですですね。ブリッゲン地区の案内を詳しくしてもらいました。 -
ヴォーゲン湾に面して、傾いたカラフルな三角屋根の木造建物が、ずーっと細ーく長ーく奥まで続いている。
何度も火事で焼失しては建て直され、今に至っている世界文化遺産です。
火災が一番怖いので、この建物内では火を使わず、建物のずーっと奥にある別棟の小屋で煮炊きしたとか。
修復の仕方も日本人から見たら、いろんなサイズの木片をとりあえず貼り付けて修復しているような感じ、船大工の作業だそうです。 -
工事中のところも沢山あって、工事のシートも完成図が描かれておりました。今にも雨が降りそうながら、お天気はなんとか持ちこたえております。
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こんなに傾いているんです!手工芸品のお店や釣り具のお店、いろいろなお店がひしめいてます。
この通路を通り抜けたところにあったのは… -
巨大な干しタラの木像!
ハンザ商人たちがタラなどの干し魚取引を行っていたことから、「タラ」なんですね。すこーし小雨が降ってきましたが、降ったり止んだり。 -
ひとつの建物はこーんなに長ーい。
決してまっすぐじゃないところが面白い。
三角屋根の建物の正面には、特徴的な看板(人形など)が沢山あって、何屋さんなのかを表しています。 -
ベルゲンの町はコンパクトにまとまっていて、ブリッゲン地区から徒歩でケーブルカーの駅へ到着。もう雨も止んでおります。
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最大斜度26度全長844mのケーブルカー、6~7分位であっという間に頂上です。感じとしては御岳山ケーブルみたいなレベル感。
生活路線でもあるわけで、途中幾つか駅らしきものがありましたが頂上へ直行。
運転手さんが、お茶を飲みながら運転しておりましたよ。 -
ケーブルカーの天井もガラス張りになっていて眺望良好。
ケーブルカー脇の登山道で登る人もいるようです。 -
フロイエン山頂上からの眺めです。
港が一望に見渡せます、巨大な客船も入港しているようです。
何とか雨にはならず、ホッとしましたが、ガイドブックに載っている晴天のフロイエン山は超レアな画像なのだと実感。
23時までケーブルカーは運行しているようなので、白夜の頃など夜遅くに見るのも良いのではと思いました。
登山道を登って来て、また戻っていくらしい、小学生らしい現地の生徒さんもいて、思いっきり元気でした。
土産物屋さん横に無料トイレがあり拝借。 -
お約束の、トロールも居りました。
北欧へ行くと、いろいろなところでトロールの像を見かけます。
決して可愛くはありませんね。もともとトロールはノルウェー発祥の妖精なのだから、この容姿が正式なのかしら…
物が無くなったらトロールの仕業というくらいだそうで、憎めなくて且つ悪さもする妖精なのかもしれませんね。 -
ベルゲンから宿泊ホテルのあるウルヴィクまで3時間近い峠道をドライブ。
いろは坂じゃなかろうかというくらい、ヘアピンカーブが続きます。
ハダンゲルフィヨルド沿いの道路を爆走。
名前もわかりませんが、水量豊富な滝が随所に。
ドライブ途中、同行の方がバスに酔い、苦しそうにされており、添乗員さんにお伝えしたりしていたのですが…
まさかの自分もバス酔いに。
「バス止めてー」っと叫びたいくらい辛かった。
今まで車に酔うなんて経験が一度もなっかったので、相当バスが揺れたのでしょうか?とにかく吐きそう。
バスの通風口から風を出したりして、なんとか我慢、おかげでこのドライブの写真たった2枚のみ。 -
北欧の臙脂色の建物は酸化鉄のいわゆるベンガラで塗られているのが一般的。
木造の家を腐食から守るためだそうです。
北欧では夏にまとめて4週間お休みがあるそうで、こうしたときにヒッタ(Hytta)という別荘で過ごすとか。製造業も長期にわたって7月は休みになるらしく、彼の国では夏は特別なシーズンなんですね。 -
ウルヴィックのブラカネスホテルに到着したときは20時を過ぎていて、もう真っ暗になる直前。
フィヨルドに面した"外見"は素敵なホテルでした。
そもそも2連泊で15,000円の追加料金を払ってのフィヨルド側のお部屋は、追加料金を払わない普通のお部屋とは、全然作りが違っていたようです。
私達が通された1階の部屋は窓を開けるとホテルエントランス側から部屋が丸見えになってしまう部屋。バスタブ有りと期待していたにもかかわらず、シャワーカーテンがカビ臭なのか臭くてたまりません。部屋の作りが機能的でなく、水廻りに歯ブラシやコップも置けないような造り、洗面のコップもコンビニで売っているようなプラカップでペコペコ。1階にあるのに玄関ホールから階段を数段上がらないとならない構造で、重い荷物を持ちあげてゆくしかない(ポーターは居らず)。
本当に期待していただけに、がっかりのホテルでした。
良かったのは眺望ぐらいでしたね。
体調も回復せずとにかく横になりたかったので、お部屋チェンジの依頼はせずとにかく休むことに。 -
結局吐き気が収まらず、ホテルでの夕食はとることができませんでした。
ホテルそのものは外観は古めかしく素敵でしたし、ロケーションは良好でしたが、そのほかは残念すぎる。
体調が悪すぎ、予定のお洗濯もせずダウン、夢の中へ。
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