2018/09/27 - 2018/09/27
125位(同エリア4351件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
今日は東京都交通局が発売している「都営まるごときっぷ」を使い都内(下町)を散策しています。後編では江東区から墨田区へ移動し、鉄分補給を東武博物館で、風呂上りのガソリン(酒)補給を鐘ヶ淵駅(東武鉄道・伊勢崎線)周辺でします。下町情緒が漂う墨田区で、どんな発見や出会いがあるか楽しみです。
※表紙…田中湯(東武伊勢崎線・鐘ヶ淵駅から徒歩5分)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【前編の振り返り】
・画像左上…東京駅丸の内北口、都心のラッシュを避けるため路線バスに乗車。
・画像右上…人気の砂町銀座商店街で惣菜を購入。
・画像左下…砂町銀座商店街で購入した惣菜を荒川の土手で野外宴。
・画像右下…亀戸の和風スイーツ、船橋屋「くず餅」で糖分補給。 -
・東武鉄道 亀戸駅
亀戸線に乗り江東区から墨田区へ移動します。
ホームには電車が到着し乗客が改札口へ向かってきます。早く改札口付近を撮影しないと…(汗)亀戸駅 駅
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東武亀戸線は2両編成[8000系]のワンマン運転です。
発車時刻が迫っているので急いで撮影します。(汗)
14:13 亀戸駅を発車しました。 -
東武亀戸線は営業キロが短いので始発駅から終点までの所要時間は8分です。
※行程表は旅行後に作成しています。
■東武亀戸線
JR総武本線亀戸駅を起点とし、東武伊勢崎線曳舟駅を結ぶ路線です。[営業キロ3.4km・5駅] -
14:21 曳舟駅に着きました。(亀戸駅から8分)
伊勢崎線に乗換えます。
■伊勢崎線(東京スカイツリーライン)
東京メトロ銀座線および都営地下鉄浅草駅を起点とし、JR両毛線伊勢崎駅(群馬県)を結ぶ路線です。[営業キロ114.5km・55駅]曳舟駅 駅
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・曳舟駅構内
3面5線となっています。
1番線…伊勢崎線下り[北千住方面]
2番線…東京メトロ半蔵門線からの直通車[押上駅から急行]
3番線…東京メトロ半蔵門線への直通車[半蔵門線内は全列車各駅停車]
4番線…伊勢崎線上り[浅草方面]
5番線…亀戸線[亀戸方面]※4番線から発車する場合もあり -
・曳舟駅 下りホーム(北千住方面)
曳舟駅(ひきふね)は、亀戸線の他に伊勢崎線と東京メトロ半蔵門線へ乗り入れるための連絡線の3路線、4方向の駅です。連絡線(曳舟~押上)は、伊勢崎線・曳舟駅~とうきょうスカイツリー駅間の線増扱いになっています。
上り線(画像)を眺めていると、まず4番線に普通浅草行が到着し、後に3番線に半蔵門線直通列車(画像:東武線内は優等列車)が到着し、曳舟駅で浅草方面と東京メトロ半蔵門線方面へ相互に乗換ができるダイヤになっています。下り線も同じです。
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下りホーム・1番線には私が乗る普通列車・北千住行が到着しました。その後、2番線に東京メトロ半蔵門線からの直通列車が到着し、先に半蔵門線からの直通列車が発車し、後に普通列車が発車します。
14:29 曳舟駅を発車しました。 -
14:31 東向島駅に着きました。(曳舟駅から2分)
この駅で下車した理由は「鉄分補給」です。(笑)東向島駅 駅
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1987年(昭和62)に駅名を改称し、駅名標には改称前の「旧玉ノ井(赤矢印)」も表示してあります。
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・東向島駅改札口
初めて降りる駅です。
イメージしていたのとは違い改札口は意外に個人まりしています。 -
鉄分補給のためお邪魔するのは伊勢崎線・東向島駅高架下にある「東武博物館」です。いわゆる東武鉄道の博物館です。
■東武博物館
http://www.tobu.co.jp/museum/
東武博物館 美術館・博物館
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鉄道会社らしく入場券の販売機は駅に設置されている自動券売機です。交通系ICカードでも購入できます。残念ながら自動改札機は設置されておらず、受付で入鋏印風のスタンプを押印してもらいます。
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まず見学者を出迎えてくれるのは蒸気機関車です。
機関車内部に入ることはできませんが1日4回機関車の動輪を動かすショーがあります。
■東武鉄道の出発点となった5号蒸気機関車
1899(明治32)年、東武鉄道は英国のベヤーピーコック社から蒸気機関車を輸入して営業を開始しました。 当初、旅客・貨物輸送の両方で活躍していた蒸気機関車は、その後は主に貨物輸送を担い、1966(昭和41)年に全廃されました。 展示の5号蒸気機関車は、開業のため1898(明治31)年に輸入された12両のうちの1両で、均整のとれた優美な形体は旧英国式と呼ばれていました。[東武博物館HPより] -
今にも低いモーター音が聞こえてきそうな感じがします。
■デハ1形5号電車
東武鉄道が初めて1924(大正13)年10月1日に浅草(現 とうきょうスカイツリー)~西新井間を電化した時に走った木造電車です。正面の5枚窓、側窓降下式、3枚ドア、ダブルルーフ、米国ウェスチングハウス社製パンタグラフおよび電機装置、米国ブリル社製台車、両運転台(H棒仕切)などが特徴です。 [鉄道博物館HPより] -
・デハ1形5号の車内
今とは違い、車内は木造で、青色のシートとの組み合わせは落ち着きますね。そして車内照明がレトロ感を増してくれます。 -
・デハ1形5号の運転台
いたってシンプルな運転台、速度計は付いておらずブレーキに関する圧力計のみです。運転台右側に設置してあるハンドルは「手ブレーキ」で、主に車両の留置時に転動しないように使われていました。今でも一部の車両で見ることができます。 -
懐かしいですね~この車両は実際に見たことがあります。(1991年7月に営業運転を終了)
■5700系5703号(運転台のみ)
日光線用特急車両として1951(昭和26年)に登場した5700系のうち、5703号は1953(昭和28)年にB編成として造られた貫通式の半流線形です。元は5710形モハ5711号とよばれ、1965(昭和40)年に改番されて5703号になりました。製造会社のナニワエ機(現 アルナ車両)が東武鉄道に最初に納入した記念すべき車両として同社が保存していましたが、2004(平成16)年に譲り受け展示しました。 [東武博物館HPより] -
1720系のロマンスカーで一息入れます。
■1720系デラックスロマンスカー
オール電動車で、居住性・乗り心地に優れた軽量構造の高速運転車両。編成の両端は特異なボンネットで、側窓構成はペアガラスのユニット方式。全車分散式のクーラー搭載。ビュッフェの他、日本初のサロン室を設置。日光・鬼怒川温泉への特急電車として、長く観光客に親しまれましたが、特急スペーシアに世代交代して引退しました。 製造1960(昭和35)・廃車1984(昭和59)。[東武博物館HPより] -
この車両(1720系)は、博物館で初めて乗りました。(座りましたが正しい表現でしょうか)タバコ臭さが当時を物語っているような…目を閉じると旅をしているような錯覚になります。さすがに歩き疲れでしょうか、10分ほどボーッとしていました。(笑)
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中扉のみのツーマンバス、可愛らしい車体ですね。
私が小学生の頃、長野県でも中扉のみのバスが走っていました。しかも整理券方式ではなく車内補充券を車掌が発行していました。(懐かしいです)
■キャブオーバーバス
標準であったボンネットバスの車体を前の方まで伸ばし、運転席をエンジンの横に配置したものをキャブオーバーバスと呼びました。客室面積が拡がり輸送力が増大し、乗客の多い都市間輸送で活躍しました。 一般の路線バスとして使用されたガソリン車として最終期を代表し、貴重です。 [東武博物館HPより] -
■ED5015号電気機関車
ED5010系は東武鉄道に在籍した電気機関車43両の中で14両と一番多く、東武鉄道の標準形とされています。5015号は坂戸機関区に所属し、東上線で活躍しました。 -
座席はレトロですね。昔、病院の待合室にあったビニール製の椅子のような…4トラ鉄道部 台湾鉄道組合の皆さまは、きっと喜ぶことでしょう。(笑)
■200型
明治末に日光~馬返(いろは坂の分岐点)間に開業された路面電車、日光軌道は、かつて観光や貨物輸送、また住民の足として1968(昭和43)年まで営業しました。200型は2車体3台車連接式の珍しい電車で、車体の連結部を共通の台車でささえ、資材の節約や軽量化を図る利点があります。[東武博物館HPより] -
・200型運転台
こちらも速度計は付いていません。(速度計は戦後から徐々に取り付けたと言われています)ワイパーは電動ではなく「空気」で動きます。 -
駅で使用していた実物機器などを展示しています。
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※参考画像[東武博物館HPより]
■ウォッチングプロムナード
【問題】
この窓は何の目的で設置されているのでしょうか?
ヒントは出ていますが…(笑) -
■ウォッチングプロムナード
【正解】
間近で列車が見れるように北千住方面のホーム下に窓を設置してあります。 -
迫力ありますね~上りホームに普通浅草行が進入します。
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下りホーム(画像右)に普通北千住行が進入します。
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目の前に台車が…迫力満点のウォッチングプロムナードは超オススメです。
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2階からも展示車両を眺めることができます。
■明智平ロープウェイのゴンドラ(画像右)
日光の明智平と海抜1,373mにある展望台を約3分で結ぶ明智平ロープウェイは、華厳の滝や中禅寺湖、男体山などの景観が一望できる人気スポット。東武鉄道が日光の一大観光ルートの一つとして1933(昭和8)年に営業を開始し、1985(昭和60)年に日光交通株式会社に営業を譲渡しました。
全長300m、高低差86mの三線交走式普通索道です。このゴンドラは、ロープウェイのリニューアルにより引退しました。 [東武博物館HPより] -
今日は雨のため外に展示してある車両を見ることができませんでした。
■5700系5701号
1951 (昭和26)年、戦後最初に新造した日光・鬼怒川線特急車。 5700系は1951年および1953(昭和60)年に2両固定が3編成ずつ計12両が造られ、このうち最初のモハ5700・クハ700形 4両は、正面2枚窓の通称“湘南型”の変形ともいえる独特の 流線形で登場。前面の飾り金の形から“ネコひげ”の愛称で親し まれました。1960年、貫通扉付(展示中の5703号 と同タイプ)に改造され、 急行・快速・団体用に使用された後、 1991 (平成3)年7月に廃車されましたが、当館への展示を 機にネコひげ形に復元しました。 [東武博物館HPより] -
博物館へ来たからにはコレをしないと帰れませんよね。
平日なので待たずにシミュレーションができます。私は8000系(画像右)にチャレンジしました。停止位置にピッタリと停めるのは難しいですね。(汗)
旅行記では紹介していませんが、この他に鉄道模型の大ジオラマなどが展示してあります。なお、一部撮影禁止のエリアがありますのでご注意ください。
短い時間でしたが童心に返ることができました。(楽しかった~) -
・東向島駅
15:31 普通列車北千住行に乗り、隣駅・鐘ヶ淵へ向かいます。東向島駅 駅
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15:33 鐘ヶ淵駅に着きました。(東向島駅から2分)
鐘ケ淵駅 駅
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ホームからは東京スカイツリーを眺めることができます。
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・鐘ヶ淵駅(下り:北千住方面)
駅舎は線路を挟み上り線側と下り線側にぞれぞれありますが、駅構内には双方を結ぶ地下通路・跨線橋は設置されていません。(改札外に地下通路があります)
■鐘ヶ淵はカネボウ(2007年解散)とカネカの創業地
旅行記作成時に知ったのですが、「カネボウ(現在はクラシエホールディングスが継承)」と大手化学メーカー「カネカ」の2社は鐘ヶ淵が創業の地で、カネボウ(鐘紡)の旧社名は『(鐘)淵(紡)績』、1949年(昭和24)に鐘淵紡績から分離したカネカの旧社名は『(鐘)淵(化)学』です。 -
細い路地の商店街を走る小学生は絵になりますね。昭和時代が漂っています。
早速、この商店街を歩いてみましょう。 -
昔は賑やかな商店街だったと思われます。残念ながら現在は店舗が少なく人通りは少ないです。
おっ!
超レトロな床屋を発見! -
■小沢理容店
戦後すぐに開店した理容店。
当時のお客は町工場の職人や「カネボウ」で働く女性だったそうです。今でも昭和中期に製造された電動理容椅子が活躍しているとのことです。(一度は散発をしたいですね) -
鐘ヶ淵駅から徒歩5分ほどにある「田中湯」で一日の疲れを癒します。
着いたのが開店10分前(16時開店)で、すでに地元の方が4名待っています。
■田中湯[東京銭湯マップ]
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-166 -
墨田区には公衆浴場が「19箇所」あります。因みに私が住んでいる港北区(神奈川県横浜市)には「7箇所」しかありません。これから入浴する田中湯は、墨田区の「最北端(画像右上・赤枠)」に位置します。
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懐かしいですね~
田中湯の隣りには「長屋」が残っています。 -
オープンしました。
私より若い女将がシャッターを開けました。
あまりにも綺麗なので見惚れてました。(笑) -
レトロな暖簾です。
創業130年を記念して花王石鹸が製作した都内限定(549箇所)暖簾です。
番台には、先ほどの女将が座っています。入浴料460円を支払います。
ちなみに一番高い入浴料は神奈川県の470円、一番安いのが長崎県と宮崎県の350円です。
建物はレトロですが浴室はとても近代的です。サウナや露天風呂は無く、ごく一般的な銭湯です。続々と客が入り、開店10分後には十数名の入浴客で賑わっています。私は長湯(40分~60分)ですが、地元の方は意外に短めですね。 -
サッパリしたところで、お待ちかねの宴です。
まさかのまさか…
田中湯から鐘ヶ淵駅へ向かう途中にある大衆酒場「栄や」のシャッターが下りたままではありませんか~(ショック)
17時からの営業で定休日は日・祝・大雨となっていたので今日は営業していると思い銭湯で時間調整してきたのに…5分ほど待ってみましたが開店しそうもないので次の店を探します。
■栄や[食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13083726/ -
店を探しながら東武伊勢崎線・鐘ヶ淵駅前から四ツ木橋南詰バス停方向へ歩きます。
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鐘ヶ淵駅から600m(四ツ木橋南詰バス停近く)一軒の居酒屋を見つけました。ココに決めます。
■居酒屋 河内[食べログ]
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13192038/河内 グルメ・レストラン
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店に入ると60代女性店主が迎えてくれました。
店内はカウンター席10席ほどです。(私が一番乗りです) -
風呂上りなので喉がカラカラです。
本日2回目の宴を始めます。
キンキンに冷えたビールは五臓六腑に染み渡ります。
ゲッフ!
画像はありませんが、お通しは小鯵の南蛮揚げです。もちろん店主のお手製です。 -
・メニュー①
おっ、アルコール類は『下町価格』ですね。
一般の居酒屋で注文するとビール(中瓶)は500円~600円しますが、この店では490円で提供しています。サワー類も安いですね。墨田区をはじめ隣接する台東区・荒川区・葛飾区には飲兵衛のフトコロに優しい大衆酒場が多く点在します。(住みた~い!) -
・メニュー②
おつまみも『下町価格』ですね。(釜めしを除くと200円~500円です)
ビールには、やはり冷奴ですね。 -
・冷奴(200円)
他の客がいないので女将と話しながら飲みました。
以前は夫婦で切り盛りしてたそうですが、ご主人が他界してからは一人で店を守っているとのことです。今の店舗は道路拡張工事のため数メートル奥へ移動したそうですが、未だに道路が拡張していないことに怒っていました。女将より旧店舗の写真を見せてもらいましたが、大衆酒場らしい大きめの暖簾が掛けられていて良い感じでした。 -
・ウィンナー(450円)
炒めていると思いきや茹でてありました。ケチャップを付けていただきます。 -
飲み始めてから20分ほど過ぎたでしょうか常連さん(71歳)が来店しました。
私と同じで風呂上りで、居酒屋近くの三徳湯へ行って来たそうです。
さすが、お父さん!
入浴用具を「風呂敷」で包むなんて…本来(語源通り)の使い方、こんなところにも下町情緒を感じますね。言うまでもなく、この後お父さんと大いに盛り上がりました。(撮影ご協力いただきありがとうございました) -
・刺身・ワラサ(350円)
早いもので飲み始めてから3時間が過ぎました。
常連さんが帰るので、私もそろそろ帰ります。(常連さんとは握手して別れました)
女将、勘定!
金額を書いたメモを見ると「3200円」、お~ぉ飲んだ割には安いではありませんか~女将に礼を言って店を出ました。 -
店を出て5分ほどで四ツ木橋南詰バス停に着きました。
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都営バスのバス停には行き先別の接近表示器が付いてます。これから私が乗るバスは3停留所前に停まっています。
20:23 【錦37】錦糸町駅行に乗り押上駅へ向かいます。 -
■【錦37】錦糸町駅行
平日の運行本数(四ツ木橋南詰発)は、夕方で12分~17分間隔、夜間は15分~30分間隔。
<錦37系統>
・運行会社:都営バス
・運行区間:青戸車庫 → 錦糸町駅
・主な経由:押上駅
・営業キロ:約8km
・バス停数:23箇所
・所要時間:39分
・運 賃:現金210円 IC206円(全線均一) -
20:39 押上駅に着きました。(四ツ木橋南詰から16分)
-
押上と言えば…東京スカイツリーの最寄り駅の一つです。
綺麗ですね~ライトアップの東京スカイツリーは初めて見ます。 -
最後の最後まで都営まるごときっぷを使う私です。
押上からは都営地下鉄浅草線に乗ります。
20:46 押上駅を発車しました。
■都営地下鉄浅草線
西馬込駅を起点とし、中延・泉岳寺・日本橋・浅草を通り、京成押上線押上駅を結ぶ路線です。[営業キロ18.3km・20駅]押上駅 (スカイツリー前駅) 駅
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21:07 三田駅に着きました。(押上駅から21分)
三田駅 駅
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列車を見送ります。(京成電鉄・3400形)
この後、三田駅からは都営地下鉄三田線・東急目黒線に乗り帰宅しました。自宅に着いたのは22時を過ぎていました。 -
今日は急ぎ足で東京下町を散策しました。
活気のある江東区砂町商店街や墨田区鐘ヶ淵駅周辺は、都内でありながらスローな時間が流れていました。短い時間ではありましたが下町情緒を味わうことができました。次の下町シリーズは11月中旬に葛飾区へお邪魔する予定です。
■振り返り
・鉄道…63.8km
・バス…約34km
・徒歩…約4.6km
■都営まるごときっぷ(700円)
都営バス……210円 × 7乗車 = 1260円
都営地下鉄…270円 × 3乗車 = 810円
※1370円のお得でした。 -
次回は東京都あきる野市(武蔵五日市駅)から路線バスの旅です。(11月中旬に公開予定です)
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (10)
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- オーヤシクタンさん 2018/11/06 12:37:53
- 吉田類の酒場放浪記。
- BTS様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
こっ!これは‥
まるで、吉田類の酒場放浪記ではありませんか。
番組の流れを分析すると‥
①付近を散策。
②居酒屋へ入る。
③まず、一杯。
④どんな料理があるのか紹介。
⑤女将や大将、店員と話す。
⑥盛り上がってきて、常連様と乾杯.談笑。
⑦退店。
今回の旅行記は、この流れを見事に組み入れていますね~。
東武の博物館‥
まだ、行った事がありません。
東武と言ったら、やっぱり、デラックスロマンスカーの1720系です。
サロンルームがあって、ミュージックボックスがありました。
ビュッフェは6両編成に2両(2・5号車)もあり、商品を座席まで運んでくれるサービスがありました。
1720系や後継のスペーシアと比較すると、リバティの500系は面白味がなくなってしまいました。
そう言えば最近はデラックスと言う言葉を耳にしなくなったような気がしますね。
そして、下町の銭湯へ‥
広い浴場でゆったり、さっぱりした事でしょう。
お目当ての大衆酒場が閉まっていたのは、残念でしたが、別の店で盛り上がったのでヨシとしましょう。
東京下町のよさが伝わる旅行記でした。
次回は、東京の秘境へ行くとの事。
次回作品も楽しみにしております。
オーヤシクタン。
- BTSさん からの返信 2018/11/07 07:42:07
- RE: 吉田類の酒場放浪記。
- オーヤシクタンさまへ
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
>まるで、吉田類の酒場放浪記ではありませんか。
吉田類さんが、オジサンの飲み方をパクっています。(笑)
番組の見過ぎでしょうか、地元の方々が集まる大衆酒場へ行くと自然に吉田類さんになってしまいます。一人で飲むより皆さんと飲む酒が美味しいですね。
東武博物館は初めて行きました。
銭湯の開店時間までの時間つぶしと思っていましたが、意外にハマってしまいました。特にシミュレーションでした。平日なので並ばず直ぐにプレイできるのですが、そこは大人なので1回だけで我慢しました。本音は何回もプレイしたかったです。(笑)
オーヤシクタンさんんは1720系「デラックスロマンスカー」に乗られたことがあるんですね。昔は「デラックス」と言うと超高級感を連想させるワードでした。今では死語に近いでしょうか、しかし現在でも「デラックス」が付く列車が九州地区で走っています。それは、787系の「DX(デラックス)グリーン」です。一般的なグリーン車に比べデラックスでした。(笑)
オジサンは1720系には乗ったことがありませんが、車内にジュークボックスが設置してあるのは知っていました。当時、国内の鉄道では画期的なサービスだったのではないでしょうか。不思議なのは走行中に車体の揺れ等でレコード針が飛んだりしなかったのか、オジサンは知りたいですね。韓国のムグンファ号にはカラオケルームが付いていましたね。今はあるのかは分かりませんが…
下町の銭湯文化は良いですね〜オジサンが墨田区に住んでいたら毎日銭湯巡りをしていたことでしょう。(笑)
BTS
-
- とのっちさん 2018/10/31 22:37:51
- まさに“都内まるごと”でした。
- BTSさま
こんばんは。東京とは思えない旅行記でした。泊まりがけの遠出と同じペースですね!
東武電車はですね、私鉄なのに私鉄っぽくなく、あの微妙な立ち位置が好きです。DRCは現役時代に乗ってみたかったですね~そんなことを言っていると「スペーシア」も危ない。乗りに行かねばなりません。電気機関車のデザインは見覚えあるな~と思っていたら、この後継車が三岐鉄道に移籍していたようです。
“フォートラ”で銭湯はたまらんですね~(笑)これからの季節はさらに恋しくなります。駅前銭湯は“乗り鉄”の友です。これからも全国各地の銭湯を攻め歩いていただきたいと思います。おいしそうな飲み屋で〆て、まさに“都内まるごと”でした。みなさまフリーきっぷを本当に有効活用される!
武蔵五日市の路線バスも楽しみにしています。トレーラーですか?なんかテレビで見たような…
とのち
- BTSさん からの返信 2018/11/01 16:20:28
- RE: まさに“都内まるごと”でした。
- とのっちさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
>東武電車はですね、私鉄なのに私鉄っぽくなく、あの微妙な立ち位置が好きです。
オジサンもそう思います。
関東では路線距離が一番長く1都4県に路線網があること、貨物列車の運行があったので私鉄とJRとの中間位置に感じます。東武の車両は現在明るい塗色ですが、オジサンは昔の暗そうな塗色が好きでした。DRCの1720系や5700系のあずき色は阪急同様に落ち着き感と高級感がありました。
スペーシア(100系)は誕生して28年ですが、車両の耐久年数を考えると、そろそろ新造車の噂が出ても良い頃なんですけど…もしかして現在会津田島を結ぶリバティ(500系)を増産するのかな?でもJRとの乗り入れもあるし、オジサンにも分かりません。話しは脱線しますが、西武鉄道の特急用新造車が先日発表されました。先頭車はロケットのようで窓は足元まで見える大きな窓です。流行るかどうかは分かりませんが、足元まで見えてしまう大きな窓は女性には不人気になるかもしれません。
下町(墨田区・台東区・荒川区・葛飾区など)は他地域に比べ銭湯が多いですね。旅の〆に下町の銭湯に入り下町文化を肌で感じ、そして大衆酒場で地元の方と杯を交わすのは最高です。今月中旬には、飲み屋のママさんや常連さん達と葛飾区へ行ってきます。もちろん、オジサンがツアーコンダクターです。葛飾区も下町情緒の濃いところです。
次の旅行記は11月中旬頃に公開予定です。
蒸気機関車をモチーフにしたトレーラーバスは武蔵五日市駅から西東京バスが運行しています。残念ながら今回は乗りませんでした。超マニアックな乗りものを見てきました。公開までお楽しみに!
BTS
-
- フロンティアさん 2018/10/30 21:12:08
- 東武博物館&銭湯について
- こんばんは。今日も1日お疲れ様でした。
東武博物館は200円で様々な鉄道車両を見たりできるのでお得ですね~東武鉄道はあまり馴染みはありませんが、9月に行った「ぐんまワンデー世界遺産パス」の旅では特急りょうもうに乗ったり、6月にはBTSさんの旅行記で存在を知った「ゆったり会津東武フリーパス」を使って鬼怒川温泉等を旅しました。(その節はありがとうございました。)
またBTSさんが運転シュミレーションを楽しんでいる様子を見て、かつて「電車でGO」にはまっていたことを思い出しました。
あと話は変わりますが、墨田区は銭湯の数が多いんですね~全国的にはすっかり少なくなり、浜松も例外なく見かけなくなりました。
ただ先日発生した停電に出くわすと風呂も使えないので、そういうことを考えると銭湯がないのは不便に感じます。ただ風呂自体体が洗えれば良いと思っていて、長風呂は得意ではありません。というわけで入ってもすいぜい2分程度位ですね~
明日、「サンキューちばフリーパス&ときわ路パス」の旅の旅行記の続編を公開する予定ですが、その「サンキューちばフリーパス&ときわ路パス」の旅行記の公開を終えたら①昨年12月に行った皇居乾通りで紅葉を楽しんだ時の旅行記②愛知DCにちなみ名鉄の1日フリーきっぷを利用した旅行記等を順次公開する予定です。(変更する場合があります。)
- BTSさん からの返信 2018/10/31 10:33:51
- RE: 東武博物館&銭湯について
- フロンティアさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
オジサンも、どちらかと言えば東武鉄道には縁が無い部類です。
昨年、「ゆったり会津東武フリーパス」で数十年ぶりに東武鉄道に乗りました。フロンティアさんのお役に立ててオジサンも嬉しく思います。
東武博物館の入場料は、大宮や京都の鉄道博物館に比べ格安ですね。もちろん、規模が違いますけど…フロンティアさんは「電車でGO!」に凝っていたとは意外ですね。オジサンも何回かプレイしたことがあります。(笑)停止位置にピッタリと停めるのは難しいですよね。
東京の下町(墨田区・台東区・荒川区・葛飾区など)は、他県に比べ銭湯が多いですね。地方では年々少なくなっています。オジサンは小さい頃から銭湯巡りが好きで、長野県上田市に住んでいた頃は、市内の銭湯をほぼ制覇しました。小さい頃は、見知らぬオヤジさんに叱られながら銭湯のマナーを覚えていきました。懐かし思い出です。
自然災害による停電・ガスの供給停止・断水が発生すると自宅で入浴すことはできないですよね。6月に大阪で発生し地震で大阪市内の銭湯は混雑したそうです。そして銭湯の良さ・有難さを知った人が多かったとのことです。
フロンティアさんの入浴時間は短いんですね。オジサンは、風呂上りのビールために長めに入浴します。(笑)湯舟で足が伸ばせるのは最高の癒しです。今ではサウナ(別料金)や露天風呂がある銭湯もありますし、飲み屋・マッサージを併設している銭湯もあります。
BTS
-
- Akrさん 2018/10/30 18:33:55
- 東武5700系ではないですか!
- BTSさま
こんばんは。Akrでございます。
いいですね、後編。
東京の下町っていい。高層ビルに高速道路という首都の顔の陰で、下町は人間臭い情緒があふれる感じがなんとも言えませんね。
東武博物館。
名前だけは知っていましたが、なかなか興味深い施設ですね。”古物”好きの私にはハマりそうなスポットです。5700系電車がカットボディで展示されているんですね!5700系はなんとも言えないレトロな雰囲気がありましたね。塗り分けと色使いも良かった。東武浅草の狭いホームに停まる姿が格好良かったです。乗ることは叶いませんでした。あの頃は、”鉄”から離れていた時期でしたので。勿体なかったな。
そして、公衆浴場。いわゆる銭湯ですよね。
私が東京に住んでいた30年前は、銭湯がたくさんありました。当時は「風呂付きアパート」は贅沢でしたので、風呂無し物件は当たり前のようにありましたね。そうなると風呂は銭湯でした。風呂上がりに瓶入りのコーヒー牛乳を飲みましたね。懐かしいなあ。
フリーパスを惜しみなく使い切っての帰宅。
完璧な日帰り旅でしたね。楽しませていただきました。たまにはこういった身近な旅行記も良いですね。なんかノスタルジックな気分になりました。
失礼しました。
-Akr-
- BTSさん からの返信 2018/10/31 09:57:40
- RE: 東武5700系ではないですか!
Akrさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
下町って良いですよね〜
ナント言っても「人情」の強い町です。そして時間の流れがスローで…好きな町です。11月中旬には飲み屋のママさんや常連さん達と葛飾区へ行ってきます。私がツアーコンダクターを務めます。
初めて行った東武博物館、5700系に久々に逢えて嬉しかったです。個人的にあのカラーは落ち着き感があり好きでした。乗ったことはありませんが何度か見たことがあります。
銭湯は、どの地方でも少なくなりましたね。
やはり下町情緒を味わうには銭湯が一番かと思います。Akrさまは都内に住んでいた頃は銭湯通いだったんですね。風呂上りのコーヒー牛乳は美味しいですよね。当時は腰に手を当てて飲むのがお決まりの時代でした。旅行記には書きませんでしたが、今回お邪魔した田中湯では風呂上りにサイダーを飲みました。もちろん腰に手を当てて…(笑)
久々の都内散策、急ぎ足で色々と回りましたが良いですね。
フリー乗車券は数種類発売しているのでコースに合わせて選べることができます。また、逆にフリー乗車券に合わせてコースを考えるのも良いかもしれません。今回使った「都営まるごときっぷ」はお値打ちでした。また下町巡りに使いたいと思っています。
しばらくは近場の旅行記が続くかと思います。
次回はJR五日市線武蔵五日市駅から旅がスタートします。お楽しみに!
BTS
-
- Tagucyanさん 2018/10/29 23:00:20
- 旅番組を見ているよう
- BTSさま
こんばんは。
やはり亀戸と言えば東武亀戸線でしたね。下町を走る2両編成の電車。
半年ぐらい前、仕事の都合でちょくちょく千住の方まで出かけていたことがあり、その行き帰りに、手を変え品を変え、東武線や京成線などいろんな路線に乗ってました(笑)
東武亀戸線も、そこから引き続き東向島や鐘ヶ淵あたりも何度か通りました。
が、降りたことがないんですよね。
東向島駅の高架下に東武博物館があるのは知っていたので、行けばよかったですね。
あ、いや、勤務中でしたので…(爆)
鐘ヶ淵のあたりも、想像通りのいい町ですねえ。ザ・下町という感じで。
銭湯の近くの飲み屋に入り、近所の人と語らい… 旅番組を見ているみたいです。
先週のBTSさんの旅行記を見たあとですが、たまたま晴海埠頭の近くに行く用事があり、そのあと、触発されてちょっと都営バスの旅をしてみました。
晴海埠頭-(錦13)-錦糸町駅-(S-1)-上野松坂屋
文字にするとたったこれだけですけど、豊洲を通り、下町をひた走り、スカイツリーの下、浅草雷門の前、久しぶりに東京見物ができました。
たまにはこういうのもいいなあと思ったのでした。
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2018/10/30 07:51:39
- RE: 旅番組を見ているよう
Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
仕事の関係で色々な路線に乗られているんですね。羨ましいです。
2両編成の亀戸線は下町の長閑さを味わうにはピッタリの路線だと思いました。当初は亀戸水神駅で降りるつもりでしたが、歩き疲れたので直接東武博物館へ向かいました。
子供たちに混ざってシミュレーションをしましたが大人もハマりますね。(笑)
計画段階で銭湯と大衆酒場は色々と悩みました。
京成沿線と東武沿線の2つの案がありましたが、東武沿線に決めました。次に、どの駅にするか検討したところ、地元色が強そうな鐘ヶ淵駅となりました。読みは大当たりで、駅前の商店街を歩くと別世界でした。風呂上りの宴は常連さんと差しで飲みました。風呂用具を風呂敷に包むなんて下町文化を見ることができました。短い時間ではありましたが下町情緒に触れることができました。この下町シリーズは続けたいと思っています。
私の旅行記に刺激されTagucyanさまも都バスの旅を楽しまれたんですね。
「錦13」は私も計画時にナビタイムで調べた路線です。この路線は2系統あり、「錦13甲」が錦糸町→晴海ふ頭、「錦13乙」が錦糸町→深川車庫を走ります。「S−1」は、バスの車体がステンレス製で何となくアメリカの長距離バスに似ているような…一度は乗ってみたいです。
身近な場所を路線バスに乗り継ぎながら旅をするのも良いですね。
11月中旬には、葛飾区へお邪魔します。数名で行くので私がガイド役になります。
BTS
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