2018/06/15 - 2018/06/25
2180位(同エリア4199件中)
えだまめさん
2018.6.16から9泊11日でイタリアひとり旅してきました。
スリなんかの犯罪情報を仕入れ過ぎて最初はかなりビクビクしながら歩いていましたが、
事前に入念に準備をしたおかげで一切なんの被害もなく無事に帰国しました。
※日程表※
6.15 仕事終了後最終便で那覇空港から羽田空港へ。羽田空港のfirst cabinに宿泊
6.16 朝イチで羽田から成田へ。JALでヘルシンキ経由ローマに夜着
6.17 ローマ観光
6.18 バチカン観光、午後フィレンツェへ移動
6.19 フィレンツェ観光
6.20 午後ヴェネツィアへ移動
6.21 ヴェネツィア観光
6.22 朝イチでヴェネツィア出発、ボローニャ1日観光、夕方フィレンツェへ移動
6.23 フィレンツェ発のトスカーナバスツアーに参加。シエナで途中離脱してシエナ泊
6.24 シエナ発フィレンツェ経由でローマへ
6.25 ローマ発帰途へ。
6.26 成田着、羽田から那覇へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キッチン(使わず)
-
Italoでサンタルチア駅に到着。
駅名もステキ★
本日泊まるB&Bのにはひとつ前のメストレ駅で連絡をしていた。
サンタルチア駅近くのバスターミナルでおちあう予定。
そこからB&Bまで一緒にいくのです。
うううう・・・緊張する。。。
だって、10分ぐらい英語で会話しながら歩くってことでしょ?
ドキドキしながらバスターミナルに行くとかわいい女の子に声をかけられた。
「エダマメ?」「Yes!」
「まった?」「・・・no]
もうちょっと気の利いたことを言いたい!「ぜんぜん!」とか「いまついたとこ!」とか。
でも彼女は全く気にしている様子はなくにこにこ話しかけてきてくれる。
結構ききとりやすいぞ!私もつたないながら少しずつ返事をする。
あ、そうそう「お金をおろしたい」って言わなきゃ。今日のB&Bはカードが使えない。
「ATMに行きたい」で通じるかな。。。「キャッシュが必要なの?」通じたーーーー!
彼女にB&Bまでの間にあるATMに寄ってもらう。
歩いている間も「朝ごはんはこのカフェにきたらいいわよ」「ここのシーフード、おいしいの!」「バーならあっちの広場に行ったらいいわよ」「スーパーはあっち」とガイドもしてくれる。とってもいい子だった!
無事現金もゲットし到着したB&Bからの眺め。
小っちゃいけどテラスもあってステキーーーー!いっぺんに気に入って、速攻tripadviserにクチコミするほど気に入りました(笑)
Corte dei Santi (booking.comより予約) -
ヴェネチアの海とカップルをつまみに一杯
-
ベッドルーム越しの入口
-
お散歩に出かける。
あーステキ。まるでここは水の都だ!とヴェネチアの代名詞を自分で考えたかのように心の中で叫ぶ。 -
とびらもかわいいなー
-
B&Bの入口。
真ん中の緑の扉が入口。 -
エスプレッソメーカー。
カプセルを入れてスイッチオン。
これ日本にもあったらいいのに。 -
カプセルはこんな感じ。ネスプレッソみたいなもんかな。
-
夜のヴェネチア
-
朝ごはん。
なんかおいしそうだったので思わずかってしまった。サイズ感もちょうどいい。 -
このお店。
ガイドブックにも載っている有名なお店だった。
フライなんかもあっていろいろ食べてみたかったー -
この花輪はなんだろう。
-
朝のヴェネチア。小舟がいい味出している。
-
リアルト橋からのながめ
-
ゴンドラ!
この日の予定は、11時にサンマルコ大聖堂、15時にゴンドラに乗る。
この後(私にとって)この旅最大の事件が起こることをまだ知らない。。。。
あくまでも私的にってことです。 -
なんか、アーチに紋章みたいなマークみたいな・・・・!あれってちょっと・・・!
-
なぜか2回写真撮る。
-
じゃじゃーーーーーーーーーん
とうとう・・・・ついたーーーーーー! -
やっぱりモザイク。近くから
-
はい。また急に飛びました。
もう中に入ってテラスからの眺めです。
内部は写真撮れないんですよね。
ここに入るのに予約してたんですがちょっと並んで、いざ入ろうと思ったら「マダム、リュックは預けてきてよ」と入口の紳士に言われてしまったのです。
「私のリュック、小さいよ?!」といってもダメ。「預けて戻ってきたらならばなくていいから」みたいなことを言われたので急いで預けて戻る。入口には行列。よこから顔を出して「ほら、さっきの私ですよ」と入口の紳士に声をかけると、優しく手招き。
ここで後ろの女性が怒った風に何か言っている。「ジャポネ」って聞こえたから、「なんでこの日本人横入りさせるんだ!」って言ってるんだと思う。
紳士はイタリア語で事情を話してくれたらしく、後ろの女性は何も言わなくなった。よかった。
それにしても日陰に人集まりすぎwwとおもってとった一枚。 -
モモモザイク
モザイクに異常に興奮する私。 -
わわわわ。モザイクすごい!
-
モザイクの写真多い
-
モザイク
-
別のモザイク
-
モザイクと塔
-
馬と塔。
この馬は4頭ある。傷みが激しいとのことで2代目。初代の馬は屋内で展示されていました。
余談ですがこないだベネチアが舞台のすごく古い映画を見たらこの馬がまだ古い方でちょっと感動した -
ランチ。
カニのサラダとイカスミパスタ。
おいしい。けど、感動するかといわれたら。。。?
スタッフはやさしい。
「カニサラダ」「イカスミ」は日本語で言ってくれる。
日本人が来たらよく頼むメニューらしい。
私の隣の席は日本人のカップルでやはり同じメニューだった。
余談ですがこの隣の席のカップルにフィレンツェでばったり遭遇。(向こうは気づいていませんでした。)トラットリア アッラ マドンナ イタリアン
-
ゴンドラのおじさん。
「ゴンドラ!」と声をかけられるけど、一人で乗るには高すぎるよ。。。80ユーロ。。。 -
味のある路上のモザイク
-
しょんぼりしつつも夕日はキレイ。
ああ、ほんとにキレイ。
一人しょんぼり歩いているときに、欧米人の女性が一人でゴンドラに乗ろうとしていた。交渉しているところを橋から見ていた。
いよいよ乗ることになりうれしそうな女性。橋から見ている私のほうに進んできた。うらやましい。
目があったので手を振った。
彼女もにっこり笑って手をふりかえしてくれた。
ゴンドラ乗れてよかったね。。。。 -
モザイク。この写真はただのモザイクではない。
私にとってこのイタリア旅行で一番思い出に残った写真といっても過言ではない1枚。
(長文になります)
ランチをいただいてからゴンドラまで1時間半ほどありました。
グーグルマップによるとホテルまではここから20分。部屋からゴンドラの集合場所までは25分。暑いし、ちょっと疲れたし、シャワーでも浴びてすこしゆっくりしたい。と思った私は、時間がタイトだな、とはおもったもののまあなんとかなるか。と、部屋に戻ることを決めました。部屋に戻り、クーラーで涼み、シャワーを浴び、着替えて少しソファで休憩して30分前にB&Bをでてゴンドラライドに向かったのです。
ところが。。。。
ベネチアの道は複雑で狭く、人は多く、、、、集合場所のロイヤルガーデン近くに着いた時にはもう集合時間ぎりぎりでした。
そして。。。。ロイヤルガーデンが見つからない。グーグルマップにも載ってない。警官にきいてみたら「今日は休みだよ」そうじゃない。場所を聞きたいの。ダメだ。このままでは遅刻する。きっとイタリア人は「もうちょっとまってみましょう」だとか、「ちょっと電話してみましょう」なんてことはしない。来ない→おいていくはず。あわててツアー開催元に電話してみる。イタリアなまりの強い英語を話す女性。
「今どこにいるの」「もうすぐそこじゃない」
「でも、みつからないんです!!!!」
「でも、ニアーよ、ニアー」
「でもでもでも」
「ニアー、ニアー」
ダメだ。話にならん。
いろんな人に聞いてやっとロイヤルガーデン入口を見つけた時には集合時間を10分ほど過ぎており、もちろん誰もいませんでした。
ベネチアで楽しみにしていたゴンドラ。。。。
ゴンドラからベネチアをみたかった。。。一回部屋に帰らなければよかった。。。
どんどん悲しくなってきて、たくさんの人のにぎわう、ベネチアのなかで観光客が集まりみんなが楽しそうにしているサンマルコ広場で号泣してしまいました。
サングラスをしていたのであまり気づかれなかったかもしれませんが、15分ほど大号泣していました。
もう、今日これからどうしよう・・・
何の予定もない。
せっかくベネチアに来たのに何してるんだろう。
行くあてもないので部屋に向かってとぼとぼ歩きます。
その時に見つけたこのモザイク。
・・・・かわいい。どの時代からここにあるんだろう。
っておもった、この旅行中で最悪の気分で撮った写真でした。 -
デザーーートのジェラーーート!
ローマで食べたレモンのジェラートがおいしかったのでリピート。レモンにはヨーグルトがあうと聞いたのでヨーグルトと2種類。
味はおいしかったけどいろどりの残念なこと。。。。
どんどん溶けていくので時間との闘い。 -
気を取り直して夕暮れのサンマルコ広場へ。
美男美女のカップルに写真をたのまれ、ものすごい素敵な笑顔で「サンキュー」といわれちょっと機嫌がなおる -
ヴェネツィアにきたんだなあ。
ゴンドラには乗れなかったけど。。。 -
リアルト橋もライトアップされてきれい。
ゴンドラに乗っている人たちがたくさんいる。いいなあ。。。たのしそう。。。
また泣きそう -
リアルト橋からの景色も昼とはちょっとちがう
-
また来る!そして次は絶対ゴンドラに乗る!
-
翌朝は雨。
これは・・・牡蠣では・・・? -
朝いちばんでボローニャに出発!
-
朝ごはんをカフェで食べる、に挑戦。
パンが並んでいる。
注文は別の場所で行って、お金を払ってレシートを見せるスタイル。
指さし注文ができない。
ちろれーぜ?ってよむのか・・・?
ほしいものを写真撮ってその画像をレジの人に見せる、という素晴らしいアイデアで乗り切った。
その証拠写真。 -
手に入れたパン(食べかけ)
すっごくおいしかったのです! -
雨の中ボローニャへ進みます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
えだまめさんの関連旅行記
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44