2018/06/15 - 2018/06/26
136位(同エリア442件中)
えだまめさん
2018.6.16から9泊11日でイタリアひとり旅してきました。
スリなんかの犯罪情報を仕入れ過ぎて最初はかなりビクビクしながら歩いていましたが、
事前に入念に準備をしたおかげで一切なんの被害もなく無事に帰国しました。
※日程表※
6.15 仕事終了後最終便で那覇空港から羽田空港へ。羽田空港のfirst cabinに宿泊
6.16 朝イチで羽田から成田へ。JALでヘルシンキ経由ローマに夜着
6.17 ローマ観光
6.18 バチカン観光、午後フィレンツェへ移動
6.19 フィレンツェ観光
6.20 午後ヴェネツィアへ移動
6.21 ヴェネツィア観光
6.22 朝イチでヴェネツィア出発、ボローニャ1日観光、夕方フィレンツェへ移動
6.23 フィレンツェ発のトスカーナバスツアーに参加。シエナで途中離脱してシエナ泊
6.24 シエナ発フィレンツェ経由でローマへ
6.25 ローマ発帰途へ。
6.26 成田着、羽田から那覇へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボローニャからフィレンツェに戻り一泊。
翌日からフィレンツェ発のバスツアーに参加するのです。
通っているイタリア料理の先生の出身地、トスカーナをめぐるツアー。本来は日帰りですがシエナに泊まりたくなっちゃったのでシエナでツアーを抜けることにしました。
集合場所はフィレンツェ サンタマリアノヴェッラ駅より徒歩15分ぐらいの場所にある。
タクシーでもよかったけどここは冒険してフィレンツェで初めての路線バスにチャレンジ。近くのタバッキでゲットしたチケット。 -
乗ろうと思ってたバス停になぜか停留所にカバーがかかっている。クローズっぽい。道行く地元の方に聞くと、英語は話せないとのこと。「ノー、バス?ノー?バス、ノー?」と停留所を指差しながら言い続けたら「うん。ノー、バス」みたいな反応。やばい!もう一個のバス停に向かって無事乗れた。
けれども、降りようと思ってボタン押しても鳴らない?!乗る人がいたから止まって、ホッとして降りようと思ったらドアがバタンと閉まった。焦って日本語で「おります!!!」とバタバタ降りる。運転手がなんか叫んでたけど、きっと「ボタン押せよ!」って言ってたんだろうな。
押したの!!
グーグルマップを頼りにようやく集合場所に到着。
スーツケースもってるのは私だけ。
運転手さんにスーツケースをバスの荷物置き場に乗せてもらって、最後に乗り込んだらほとんど席は空いてなかった。
すっごい綺麗な金髪ギャル3人組のうちの1人の隣に座らせてもらった。ありがとう!
1時間ほどで到着した1つめの目的地
サンジミニアーノの景色。 -
外国の田舎っていいなあ。いままでイタリアの都会ばっかりだったからほっとする。
-
展望台
-
暑くて喉が乾いてしまった。
観光もいいけど地元の居酒屋みたいなのに入るのも旅のたのしみのひとつ。 -
田舎の町の小道。
何とも言えない味わい深さ。
空が真っ青! -
絵葉書みたいな一枚
-
ツアー客はたくさんいる。
お土産屋さんが連なるメイン通り。
トスカーナは名物が多いからお土産買うのが楽しみ♪
ところがお土産屋さんのワインは思いっきり陽に当たって室温に置かれているものばかり。こういうのはちょっと買う気が・・・
これからワイナリー行くし、今買わなくてもいいか。 -
ちょっと小道にそれると見晴らしのいいところにでた
-
トスカーナの田舎の景色ステキ!
イタリアの田舎の景色って美しいな -
建物がみんな古い。
空の青さよ! -
ハム屋さんのいりぐちを激写。
サンサンと日に当たっているワインも見えます・・・ -
サンジミニアーノは特に見どころはなかったけど古い建物が連なる小さい田舎町に来れたので大満足。
お土産屋さんは多い。
教会とかもあったりするのかな。ツアーなので下準備ほとんどしておらず情報不足。 -
どこの景色も絵になる。
-
それにしてもこんな小さい田舎の町に観光客がたくさん。
そりゃお土産屋さんだらけになるよね -
ふと立ち寄ったこちらのおみせ。
トリュフのオイル漬けの試食。お、おいしーーー!!12ユーロ。買います!
こちらもどうぞ、とトリュフ入りサラミ。おいしーーーー!半分で10ユーロ。買います!
お店の写真撮っていい?ってきいたらもちろん!との返事だったので記念写真。
お店の方、親切だった! -
水飲み場?かな?
-
それにしても素敵な景色。
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集合場所の駐車場にむかう途中で振り返って一枚。
町の入口の古い門。 -
町は壁で囲われている。
日本には絶対ない景色。 -
駐車場へ向かう
-
とり??
-
リュックの中に入れていた水のペットボトルキャップから水漏れ。。。
日本ではどんなに安い水を買ってもこんなことありえない。水でよかった。
リュックの中に入れていたものと、お尻のあたりが濡れた。。。
バスがくるまで日の当たるところに干している。
一番奥にあるのはただのハンドタオルに見せかけたパスポート隠しケース。
絶対盗まれないだろうと自信満々。実際、盗まれませんでした。
ただ、ちょっと湿ってしまった。。。 -
2番目の目的地、ワイナリー。
ワインの試飲&ランチ♪ -
すでに席に置かれている前菜。おいしそうだけどちょっとカピカピ。。。
席はギュウギュウ。
周りの皆さんはおしゃべりに大盛り上がり。こういう時ちょっとさみしいよね。。。 -
注文書。
結構高い・・・
全部で3杯ワインをいただいた。どれもおいしい。
周りはおしゃべりがすごくてワイワイしている。そこでグラスをたたくとみんなが静まり、ワインの説明がはじまる。説明が終わるとまたワイワイ。
これが外国映画の一場面みたいで日本人には新鮮!
英語ツアーなので説明なんかは全部英語。
ワインの説明は結構聞き流していたけどツアーの集合時間とかはすごく集中して聴いていた。ガイドのお姉さんも私の英語力が心配だったらしく、最後のほうは
「時計の長い針が8になったら集合」って(笑) 急にエイトって聞こえたから何のことかわかんなかったよ。逆にわかりにくい。 -
パスタ。
味はまあまあ。具はほとんどなし。
グルテンフリーメニュー、ベジタリアンメニューもあり、その場で要望をきいていました。ベジタリアンメニューはサラミなどではなくオリーブ、グルテンフリーを頼んだ人は近くの席にはいなかったので確認できず。 -
これなんだろう。庭にあったもの。
出口近くの階段の裏に、豆をひいてくれるタイプのコーヒーの自販機をひっそり発見。
うれしくてつい買ってしまう。一人優雅に食後のコーヒー。
みんなから「えー!どこでてにいれたのー?」なんて質問攻めになったりして。。。ムフフなんて思いながら飲んでいたけど結局は一人の女性に聞かれただけ。「どこにあるの?」「そこに自販機があったの!」「味はどう?」「まあまあ」「ふ~~ん、まあまあか」て感じで結局彼女もコーヒーは買わず。 -
さて、そろそろ集合時間
-
周りはこんな感じ
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のどか~
-
悔しくて仕方ないこの残念な写真。
モンテリッジョーニ
塀で囲われた小さな町。その様子がすごくよく見えてたんだけどバスの窓が汚れていたせいでこんな写真しかない。町に入ってしまったらこの写真撮れないしね。残念。 -
じゃーーーーーーん!
て感じの入口の門 -
開門時間かな?
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こちらも小さな町
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もう反対側の門
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ワオ!ポスターみたい
-
加工の仕方によってはポスターになるのでは
-
さ、そろそろ戻ろう。
この後は旅の最終目的地、シエナへ向かいます。
たしか、30分もかからなかったと思う。 -
シエナ到着!
駐車場は町のはずれにあるのでここでバスから降りて歩いて中心部までは歩いて向かいます。
ここで私のスーツケースをどうするのか問題。
ガイドさんは、スーツケースを持ったままでは観光できないから、もう一回バスに戻ってくるか、ここで抜けるかどっちかだ、と。私はもう一回バスに戻ってくるつもりだった。
ところが運転手のおじさんは、中心部に泊まるのにまたバスまで戻るなんて大変だ。もう持って行ったほうがいい。一回ホテルにおいてきたらいいじゃないか、と。
初めての場所でスムーズにホテルに着くか自身もなかったのでスーツケースはバスにおいて、何回か往復することにしました。それが一番確実だし。
そんなやり取りをしている間ツアーのほかのお客さんたちを待たせることになってしまいました。申し訳ない。。。 -
で、またとんだなーーー(ひとりごと)
カンポ広場。 -
またてくてく歩いて・・・・
-
じゃーん!
シエナ大聖堂。外見もすごいけど中も素晴らしい。
道向かいにあるインフォメーションセンターみたいなところでチケットを購入します。入口はフィレンツェなんかみたいに行列なんてことはありません。 -
てっぺんに何かの像
-
中に入りました。床には有名なオオカミとふたご。
-
図書館の天井。
-
ベルリーニの彫刻
イタリアに来るまでベルリーニなんて聞いたことなかったのにすっかりファンに。 -
ドームの天井
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すごい素敵?
-
ずっとみていたい
-
自由時間をほぼシエナ大聖堂に使い、再び集合。
点呼を待っているとオーストラリアから来たという女性に声をかけられた。
「英語は話せる?」「すこしだけ」
「どこから来たの?」「日本です」
「来年、クルーズで日本に行くのよ」「へー!日本のどこ?」
「多分だけど、コウベ、ナガサキ、オキナワ」「わたし、沖縄から来たんです!」「まあ、そうなの!」「きれいなとこです。ぜひ楽しんでください」
こんな感じの会話を交わした。
また10分ほど歩いてみんなで駐車場へ。
今日一日一緒に過ごしたツアーの皆さんともここでお別れ。
友達ができたわけでもないけどなんとなくさみしい。
ガイドのお姉さんが今日はありがとう、ってハグしてくれた。
わたし、英語もよくわかんなくてめんどくさかっただろうに。いい人。
私がスーツケースを持ってみんなを見送っていると何人かが声をかけてくれた。
「私はシエナに残るんです。」とつたえ、みんなに手を振ってバスを見送った。
ちょっとだけさみしいけど、私はシエナの夜と朝も見たいのだ。 -
また駐車場からスーツケースを引きずりながら今日の宿へ向かう。
宿はシエナ大聖堂の裏。場所はもう覚えた。
今日の宿もB&B
チェックインの際にいろいろ話してくれたんだけど私の英語力不足のせいで途中から「必要最小限のことだけ伝えます」と言われてしまった。
「パッパ」って何回も言っていて、法王っぽい画像をみせられて「パッパ stay here」って、確かに聞こえたんだよなあ・・・
法王がこのB&Bに泊まっている?そんなことある?
シエナにいるってこと?にしても、だったらもっと大騒ぎのはずよね。。。謎。
やっとたどり着いた部屋。
わかりにくいけど左はガラス一枚で仕切られた扉のない斬新なシャワーエリア(ルームですらない)
一人だからいいようなものの。。。夫や彼氏でもこれはさすがに・・・
イタリア人的にはOKなのか・・・? -
私にはひとつ大きな宿題が残っていた。
明日ローマに帰る。シエナから直行は難しそうだったので一度フィレンツェにもどってからItaloで帰ることにしていた。ところが、シエナ→フィレンツェの移動手段は未定のままだったのです。この旅唯一の未定ポイント。
フロントのお姉さんに聞いてみる。「電車より絶対バスがいいわよ」
やっぱりそうか。
長いエスカレーターができて電車の駅もだいぶアクセスが良くなったと聞いていたがそれでも2,30分は歩いてかかるみたい。タクシーでも行けるから呼ぶこともできるわよ、とありがたい提案をいただきましたが・・・シエナの大聖堂周辺は人で道路が埋まる。車両も走ってはいるけど日中はほとんどみなかった。ツアーの解散場所からの移動もタクシーにしたかったけど、大聖堂周辺の人込みを見てあきらめ歩いたのです。
やっぱりバスだ。
バス停ならツアーの時に何回も通った。
よし。そうと決まれば時間を聞いて、もしかしたら明日混んでるかもしれないから先に予約しておこう。
ちょっとだけ休憩しホテルを出発。
通りがかりにオオカミと双子。 -
バス乗り場の地下にチケット売り場があることは予習済み。ところが。。。
チケット売り場に行ったら売り場から職員と思われる人がぞろぞろ出てくる。
「クローズ」
がびーん
役立たずですみません。それが何時だったか覚えてないのですが19時ぐらいだったと思います。
明日の交通手段が決まっていないので不安ではありますが、明日朝イチでバス停に行こう!と思ってシエナの散策を再開しました。夕日に照らされるカンポ広場。
広場周辺にはたくさんの飲食店。
まずはここでお気に入りのスプリッツを1杯。
イタリア人気分! -
今日一日たくさん触れたイタリアの小さな町。
シエナは思っていたよりずっと都会だったけどそれでもすこしほっとする。
夜になるにつれてどんどん人が少なくなる。
フィレンツェから日帰りの人が多いんだろうな。 -
日が暮れてきて町に明かりがともる。
右にオオカミと双子に柱がみきれている。 -
おおかみと双子は一つではない。
さて。今日の夕食はどうしよう。
このイタリア旅行、結構夜ご飯のお店を決められずとぼとぼホテルに帰ることが多かった。 -
大量のお肉がみえるww
-
どんどん暗くなる。
一人旅ってこういう時心細い -
ホテルまでの道がわからなくならない程度に小道に入りながらぐるぐる
-
みたび、カンポ広場へ。
ここにたくさんあるお店に入ってしまおうか。。。
いかにも観光客向けってかんじがするんだよなー。
1杯飲むだけならいいけど食事はどうかなあ。 -
まよいこんだところからの絶景。
ここのすぐ近くにもお店があったけど、DJがいるようなとこだったので入るのはやめた。でも、このお店から出てきたお客さんがグラスとワインを持ってこの景色を見ながら飲んでいたのはすっごくうらやましかった。
私も参加したかったー! -
下をのぞくとこんな感じ。
どこを切り取っても雰囲気ある! -
もっと暗くなるまで見てみたい
-
だいぶ暗くなってきた
結局この日もレストランに入る勇気がなく(涙)
ホテルに戻っておとなしく寝ましたとさ。 -
朝!
まずはカンポ広場をちら見。
昨日できなかったフィレンツェまでのバスを手配したい!
それにしてもいい天気。なんだけど気温は結構低め。
山なのでローマやフィレンツェに比べて冷えるとの情報あり。 -
昨日はあんなにたくさんの人がいたのにさすがに早朝はほとんど人がいない
-
たくさんのテーブルとイスが並んでいた広場の周りも朝はこんな感じに閑散としている
-
たくさんの飛行機雲
-
ぜんぜんひとがいなーーーい!
こういうのをみたかったの。
やっぱりシエナに一泊してよかった -
気温は18度。
バスチケットを買いに行きすんなりゲット。指定席とかじゃないのでただのチケットだった。予約とかでもない。
バスの時間も確認し、もう何の心配もない!達成感!!
この近くにあるカフェで朝ごはん。
クロワッサンとカフェラテを食べただけだけど、ちょっとだけ地元の人気分♪ -
かわいい照明
-
朝のオオカミと双子
-
別の角度から。
あばら骨が浮いている -
昨日もとったね。教会。
質素な教会もまたよし。 -
カンポ広場に戻ってきた。
(何回来たのか。。。)
うん?遠くで行進?旗振りながら。
なんだかわかんないけど過ぎ去るまで見送る。
この日は土曜日。
土曜日の朝の行事なの??とこのときは思っていた。 -
カンポ広場の一角にある泉?
-
昨日のビュースポットへ。
昼間もまたいいね -
あ!今度は別のチーム!
お土産屋さんの人に「あれ、毎日やってるの?」と聞いてみた。
「来週パリオがあるからよ」
へー!ラッキー♪
ていうか、来週来てたらホテル取れなかっただろうし、すごい人だっただろうな。 -
男性のタイツ、新鮮w
右足と左足の色が違うタイツ。
一人だけ逆の人がいた。
この後フィレンツェへバスで移動。
予定していた時間のかなり前から待っていたら1本前のバスに乗れた。日本のバスのように行先がはっきり書かれていなかったので運転手に声をかけて聞いた。
「フィレンツェ」だけでなく「サンタマリアノヴェッラ」もつけないと、空港のほうに行ったりってこともあるようなので(確認はしていない)ちゃんと確認。
大きい荷物は下の荷物置きに入れられる。
大型の観光バスってぐらいの大きさだったけど、土曜日の朝のシエナ→フィレンツェのバスはガラガラだった。多分逆方向は日帰りのお客さんでいっぱいなんだろうな。バスは直行ではなくいくつかの街に寄る。途中でバスが止まった小さい町も味わい深くて、路線バスの旅も楽しそう!て思った。けど結構バスが揺れるのと、1時間半ぐらいかかったのとで軽く車酔い・・・
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