2018/09/20 - 2018/09/23
616位(同エリア813件中)
Eivor the WKさん
- Eivor the WKさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 44,296アクセス
- フォロワー5人
ポーランド、ハンガリーに続きまして、今年の夏休みはロシアです。
オシゴト繁忙期が読めなかったので、近場のウラジオストクへ。
ロシアは中学時代のハバロフスク、大学時代のモスクワに続いて3回目。
大学で勉強したロシア語をどうにかこうにか思い出しながら行って帰ってきました。
3泊4日ですがウラジオストク入りが19時すぎだったので、実質観光できたのは2日…でも十分楽しめる街でした!!
タクシードライバー・ヴィクトルのおかげで初日からウラジオの夜景が見られてラッキー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
搭乗口にはウラジオストクの灯台と犬ぞりの写真が!なんだかわくわく。
ロシアは、残念ながらパスポートと荷物だけでホイホイ行ける国ではありません。「20XX年には日本からVISAなし渡航を可能にする」と言って十数年。実現していないので、やるやる詐欺状態が続いています。でも、最近になってウラジオストク等一部地域への旅行はインターネットから電子ビザというものを手に入れれば、可能になりました。オンライン申請して3日で出来た!前進ですね、我が第二のふるさと。 -
出発は成田から。S7(エスセブン)航空というロシアの会社の飛行機はきみどりです。泊数が少ないのでキャビン持込キャリー1コで出発。10kg制限で重さだけ量られました。ちなみに預け荷物があるとチケット代に6,000円加算。前に並んでいた個人旅行者グループはそれを知らなかったようで、カウンターでショックを受けていました。ドンマイ。
成田空港第2ターミナル 空港
-
ワタクシのスマホはSIMフリーではないので、海外旅行の必需品はwifi。
ロシアではLINEが使えません。通知は来ますが、見ようとすると、ロード中のぐるぐるが回ったまま、ウンともスンともいいません。安否情報はメールで流しました。ちなみに中国本土はSNSのほとんどが使えないようですネ(VPN使用なら使える)。 -
必需品その2、モバイルバッテリー。青森から出発するとき、初めてカバンを開けられた原因でもある。係員を惑わした形状と色から「ダイナマイト」と呼ぶことにした。
-
15:00台の出発だったので、サンドイッチが配られました。チキンかチーズを選べます。チーズだと具がトマトとチーズだけでさみしいので、チキンがオススメです。パンはボソボソのライ麦パンです。早くもこのボソボソパンが、モスクワで過ごした日々を思い出させてくれる。ろしあ・のすたるじや。
-
2時間ちょっとで空港に到着!入国審査の待ち時間は30分以上かかりました。モスクワは2時間かかったので(ただし10年前)、これでも良い方!!
ウラジオストック国際空港 (VVO) 空港
-
宿泊場所にお迎え手配を頼んでおいたので、タクシーでお宿へ…と思ったら、運転手が「宿の近くから街の夜景が見えるんだけど、寄る?料金はそのままの1500ルーブルでいいから」というナイスな提案をしてきたので、乗ってみた。鷲の巣展望台で夜景を見せてくれました。
-
「夜景堪能したから宿行こうぜ」と言ったら、ウラジオストクのジェイソン・ステイサムことヴィクトル、ちゃんと場所を覚えてきていなかった。ウラジオストクのタクシーにはナビもメーターも付いていない(でも決して白タクではない)。google map のナビを見せながら向かいました。スマホのバッテリーは無駄遣いしたくないので、次からは地図を用意しておこう。
-
この日の夜はジョージア(グルジア)料理レストラン、スープラへ。シャシリクという串焼きお肉を食しました。値段も高くなく、美味しかったです。地元の若い人と観光客で盛り上がっていました。
他のテーブルでは何かお祝いごとがあったのか、店員さんが5人くらい連れ立って手拍子をしながら角笛のような器に入ったお酒を持ってきた。で、お客さんにパッと見アフロのもふもふ帽子を被せ、角笛酒を飲ませていた。角笛酒まではいいけど、ぱっと見アフロはちょっと恥ずかしいかも~…。 -
スープラでお会計を頼むとこの封筒にメントスと一緒に伝票が入ってきた。良いセンスだったのでお持ち帰り。
左上(差出)にジョージアの首都トビリシの住所、右下(宛先)にウラジオストクのスープラの住所が書かれている…ということしか分からない。 -
翌朝、ホステル外観。9月20日は19時半くらいまで明るかった。
スタッフのケイト(カーチャと呼ばれていたので、たぶん本当はエカテリーナ)と、水並に安く手に入るビールを飲みながら仕事をバリバリこなすホステルのドン、レイニス(バルト三国系)はとっても親切だったし、他のお客さんも23時過ぎたら静かにするなど、ルールを守って過ごしていた。というか、うるさくしているとレイニスが叱りにくるらしい。 -
ウラジオストクは「極東のサンフランシスコ」の異名を持つ坂の町(そういえば自転車の人をあまり見かけなかった)。ホステルにたどり着くためにも、すごく急な坂を上らなくてはならないのでした。毎日いい運動になりました。
-
テラスの棚には世界の酒瓶がずらり。見たことない銘柄ばかりでした。
-
水タバコもありました。
-
現役で動くのだろうか…。上に乗っている竹筒は楽器のようです。シャカシャカ音がしていました。
-
フェイスブックによると、最近リフォームしたらしい。
みんな清潔に使っていました。ハプニングといえば、朝食の食べ残しオートミールをシンクにそのまま流して詰まらせた奴がいたくらい。 -
キッチン。短期滞在でも、朝晩に自炊している人が結構いました。
ライトな朝食つき、3泊で6000円ちょっとでした。 -
2段ベッドの下がワタクシの城。同室になった人は、ほぼ韓国からのお客さんでした。グループで来ているようで、彼女達はとはあまり交流できなかったです。1人旅と思われる子もいましたが、日本人と分かるとその後話しかけてくれなかった…さみしい。
②へつづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ロシア2018
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ウラジオストック(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ロシア2018
0
18