2018/09/20 - 2018/09/23
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Eivor the WKさん
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成田から2時間のロシア・ウラジオストク、3泊4日なんてあっという間です。13時台の飛行機まで時間があったので、早起きしてピロシキを食べに行きました。
ホステルでおしゃべりした人はいい人ばかりでした。
韓国から1人旅でやってきたテレビ局勤めの高さん。東方神起とエレベーターで一緒になったらしいが、男アイドルには興味ないから話かけなかったらしい…次見かけたら写真を送ってくれとメールしておこう。
朝の食後のひと時に、台湾茶をごちそうしてくれた、韓国のおじさまグループ。なんと1人日本語ぺらぺらだった。
珍しいタバコを分けてくれたイスラエルのあんちゃん。長期滞在らしく、スタッフ並にホステルや観光のことをお客さんに教えていた。
折鶴をあげたら、娘に見せるとすごく喜んでくれたマキシムさん。ひょっとしてノヴォシビリスクからはシベ鉄で来たのだろうか。
今回も良い旅でした。みんなありがとう!愛してる!
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フォンタンナヤ通りというところから1本それた細い通り。日本人街があった頃のウラジオストクには日本人学校もあった。
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電話会社ロステレコムの入っている建物。ワタクシも大好きなフィギュアスケートを題材にしたアニメ「ユーリ・オン・アイス」に出てくるロシア代表のジャージにもスポンサー企業名として入っている。
ウラジオの横断歩道、信号がない場合は待っていると必ず車の方が止まるので「イケイケ横断歩道」と勝手に頭の中で呼んでいた。青森に戻ってきてもその感覚が抜けずに、なんとなく信号のない横断歩道渡っていたら思い切りクラクション鳴らされた…。
この写真は結構大きな通りの横断歩道なので信号がついています。 -
日本人向けに、すべて日本語で書かれた新聞「浦潮日報」を発行していた新聞社が入居していた建物。
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朝7時台。車の通りもまだ少なく、澄み切った青空と朝のひんやりとした空気の中、お散歩しながらピロシキ屋をめざします。
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ウラジオストク駅の近くにあるピロシキ屋さん「ピラジョーチニッツァ」。なんと24時間営業。日本語メニューもあるようです。ロシアのピロシキはオーブンで焼いたものが現在は一般的。でも、ここは揚げオンリー。揚げピロは「昔ながら」といったポジションらしいです。
お外でピロシキ食べてたら通勤途中の警察官が「いーなー♪」と言いながらニコニコ通り過ぎていった。ウラジオポリツィアの印象が良くなった瞬間。 -
朝置いていたのはじゃがいも入り、キャベツ入り、肉&レバー、ソーセージ&じゃがいも。そしてひき肉の入ったカザフ風丸揚げパンのベリャーシュ。
1こ70円~ですが、飲み物+ピロシキ1コで腹いっぱいになる大きさです。
日本のカレーパンのような荒めパン粉がついてないので、油っぽくなくてイイ!
そして、お店のおばちゃんはとってもフレンドリー。
手作り生地が本当においしいピロシキ。日本でも食べたい!!
ウラジオに来たらぜひお試しあれ。 -
ここからはオミヤゲ紹介。
まずは白樺の樹皮で作った小物入れ。市内や空港内のおみやげ屋さんで買えますよ。 -
サイドにも模様があります。
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グジェリ焼きのチェブラーシカ!!
グジェリはモスクワから80kmくらい離れた所にある街で作られる焼き物ですが、ウラジオでも手に入ります。
市内の地下道にあるおみやげ屋さんで1つだけ見つけることができました。
しかも、色々買ったので値引きしてくれました。
マヤー・リュビーマヤ・チェブラーシカ!!(愛するチェブラーシカ!!)大事にしよう… -
キタイスキー市場の隣にあったショッピングモール?小規模店舗集合施設?で買ったソ連っぽい香りのするノート。
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ロシア語アルファベットの筆記体を思い出したい時に役に立ちそうです。
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ジャケ買いした絵本。
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空港で買った松ぼっくりのヴァレーニエ。
ヴァレーニエ:ロシア風果実の砂糖煮 -
何でも物は試し。ぼっくりも食べられますが、マツヤニ風味の甘いオガクズという感じで1個食べて「あといいや・・・」になってしまいました。シロップだけならイケる。
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ホステルのすぐそばにあったお花と雑貨のお店「may-may」で買ったTシャツ。
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may-mayで買ったポストカード。左上がイタリアのことわざ「ワインのない夕食は太陽のない1日のようだ」、右上はコーヒーにちなんだもの。映画パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ等に出ていたイギリス人女優キーラ・ナイトレイのセリフか何からしい。下は「愛するママへ」母の日用ポストカード。
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may-may店内写真を撮り忘れた…
これはwebサイトに載っていたフラワーアレンジメントのワークショップ会場の様子。お店の雰囲気もこんな感じ。 -
今回の旅は機内持ち込みキャリーだけだったので、出国審査後の免税店でウォッカを買う作戦…だったのですが、信じられないことに棚にはウォッカが1本もなかった!!詳しいことは聞けませんでしたが、ツアー客が押し寄せ買い占めていったのか、出荷ルートのどこかでストライキが起きているのか、もしかしたら機内で空けて飲むロシア人がいるので置いてないのか…。
でもどうにかして日本で入手困難な酒を持ち帰りたかったので、買ったのがこれ。
アルメニアのブランデー「アララト」。ロシア国内では「アルメニアン・コニャック」とも呼ばれる。日本の酒屋で買うと5,000円は超えますが、3,000円でゲット。 -
職場に買ったおみやげ。ロシア、東ヨーロッパ方面に行ったら、これを買うというワタクシの定番。。
チョコレート菓子のプチッツィェ・マラコー(鳥のミルク)です。鳥のミルクは、ロシアのおとぎ話で、とてつもなく珍しい貴重なもの、なのだとか。
マシュマロのようなものをチョコレートでコーティングした日本ではあまり見かけないお菓子です。この箱にはバニラ、レモン、ラム酒味が入っていましたが、袋分け、仕切り板などなくドサッと入っていたので、食べたいものが引けるかどうかは運次第。おみやげロシアンルーレット。 -
スーパーで買ったシチーの素(左)とプロフの素(右)。
野菜や肉などの材料を加えて作るタイプです。
シチーはボルシチに並ぶロシアのおふくろの味・キャベツのスープ。
プロフはお肉とにんじんがたっぷり入るウズベキスタン風ピラフ。
ウズベクやカザフはかつて同じソ連だったため、ロシアではその地域の料理も食べられています。 -
プロフ作ってみました。材料どおりにやったら、米より肉の割合が多い「肉メシ」に。日本人の口に合う味で、オカン、オトン、オトート大絶賛。
フライパンで炊くので、作るときちょっと気を遣いましたがおいしくできました。 -
シチーも同時進行で作ってみました。トマトが入っていたので、見た目はミネストローネのような感じに。でも乳脂肪由来の生クリームと水切りヨーグルトを混ぜてスメタナ(ロシアのサワークリーム)に似せたものを添えると、一気にロシア感がでます。
ロシア料理に欠かせないハーブ・ディルの香りがロシアを思い出させる味。ディルが平気ならおいしく食べられると思います。 -
S7航空のキャビンクルー。みなさん親切でした!ありがとう!ウラジオストク!
さぁ、次はどこへ行こうか。
~ 2018年 ロシア・ウラジオストク旅行記 おわり ~
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