2018/09/01 - 2018/09/10
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YAMA555さん
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阪急交通社の「行っとく!トルコ大周遊10日間」のツアー。夏季休暇で行ってきました。
トルコと言えば、シルクロードが通るアジアとヨーロッパの架け橋で、地政学的に要所で、紀元前から数々の国が栄枯盛衰を繰り返し、宗教ではイスラム教・キリスト教が時代によって隆盛をきわめました。そんな複雑な場所であるため、文化には深みがあり、料理は、フレンチ・中華と並び世界三大料理と称されるなど、行ってみれば面白いこと間違いない国ですね。
今回の旅行では1日目は羽田夜発のカタールのドーハ経由でイスタンブールのアタテュルク空港に到着だから機内泊。
イスタンブールに到着したら、2日目ですぐにイスタンブールの名所、ブルーモスク、トプカプ宮殿の観光となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
土曜日の夜。
草加からリムジンバスで予定通り羽田空港に到着しました。羽田で国際線に乗るのは久しぶりでしょうか。
まずは近ツーの窓口に行ってみると、先に航空機チケットの手配をしてくれとのことなので並びに行きます。 -
空いているかと思っていたらカタール航空は結構混んでいて、手続き終了まで30分位かかりました。少し早めに来てよかったです。こういう時時間がないとハラハラドキドキで余裕がなくなりますからね。
どうやらYAMAが搭乗する便は満席とのこと。
この後、時間があったので羽田土産物屋さんを散策して、余裕をもって飛行機に搭乗しました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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カタール航空は新しい機体が多いようで、モニターは大きくタッチパネル式だし、手元操作用もタブレット見たいな感じでした。夜発なので寝て行けばよいのですが、貧乏性のYAMAは頑張って映画を見まくりました。途中何回かコックリしながら・・・。最新だとアベンジャーズとかあったな。
今回搭乗した便は、機内のライトが時々によって色が変わります。食事の時は赤っぽい照明でした。機内食、なかなか美味しかったです。お酒無料なのでワインいただきました。 -
ドーハに到着。いやー眠いッス。
ここは空港のメイン広場でしょうか。デカい熊がシンボル的なものでしょう。あまり可愛くない…。
さすが中東の裕福な国だけあって空港は近代的でとてもきれいですね。ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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イスタンブール発の飛行機まで2時間30分ほど時間があります。
帰りの便は6時間もトランジットがあるので、事前に下調べしていた仮眠室の下見に。
何か所かあるようですが、ちょっと奥まったところにある仮眠室に入ってみます。 -
席はこんな感じ。リクライニングシートですが、平じゃないんですよね。
でもなんとか仮眠出来そうです。 -
いよいよカタール航空でイスタンブールへ。こちらの便も新しい機種のようでモニターは大きいし、近未来的な感じです。
映画は羽田からの便と同じ内容でした。4時間20分のフライトなんで映画2本見れたかな。 -
機内での食事。朝食になるでしょうか。まーまー美味しい。
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イスタンブールのアタテュルク空港に無事到着。ほぼ時間通りです。
日本時間とは6時間の時差でトルコ時間でお昼。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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ほとんど寝てないので眠いですが、このおかげで3日目以降の時差はないんですよね。
空港に着いたら早速トルコリラに換金します。
最近トルコリラが暴落しているのでかなり物価は安く感じましたかね。
今回はツアーなんでとりあえず2人で3万円換金なり。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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ツアーは総勢38名の大所帯でした。
年齢層的には高齢の方が多かったなーもうあちこち行きつくしてトルコですみたいなお方。2組大学生の男性ペア、女性ペアがいたのは驚きました。でもどちらも海外は何回も行っているみたい。
さー空港からバスへ移動です。 -
バスに乗り込みました。38名ともなると満席に近い状態。
この後、イスタンブール観光へ向かいます。 -
車窓から。イスタンブールは高層マンションが多かったです。
なんか最近はトルコリラ暴落しているけど、勢いがある街の雰囲気でしたよ。
インドと違って道路は整備されていて長距離移動も苦になりません。
インドは、凸凹で酷い所結構あったなー今では良い思い出。 -
マルマラ海が見えてきました。
キレイな青、テンションが上がってきました。 -
スルタンアフメット。
ブルーモスク方面への入り道です。 -
正面はアヤソフィアが見えてきました。キリスト教の聖堂からイスラム教のモスクに改装された歴史を持つ貴重な文化遺産。
見学するつもりだったのですが、なんとここまできてツアーでは入場するスケジュールになっていないことを聞いてガックリ。
ブルーモスクとは目と鼻の先なのに・・・。アヤソフィア 寺院・教会
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そして対面にはブルーモスクが見えてきました。
世界で唯一の6本のミナレット(尖塔)を持つ貴重な文化遺産です。
残念ながら一部改修中だって。 -
建物を見ていると遠くトルコに来たんだなって実感がわきますね。
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途中、あちらこちらにトルコの出店。
トウモロコシ焼きと焼き栗のお店が多いんですよね。結構繁盛していました。
気軽に食べられるお値段ですが、とりあえず焼き栗は、日本の甘味のある味とは違います。 -
モスクの近くには必ずお清め用の水道があります。
日本でいうと手水舎みたいでしょうか。足とか洗っている人もいました。 -
モスクに入る前に訪れたのがヒポドゥロームのオベリスクです。
ここにはこの1体だけのようです。エジプトから運ばれたものらしいですよ。
大きな構築物ですね。 -
近づいてみると細かい彫刻が施されています。
トルコの歴史は苦手ですが、皇帝テオドシウスのレリーフが刻まれているらしい。
名前聞いたことあるようなないような・・・。 -
ブルーモスク素晴らしい。
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立派な建物で普通に写真撮っても収まりきらない迫力。
広角レンズに変えて一枚。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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入場は靴を脱いで。
大変広いのですが、一番見たかった天井のドームが改修工事で見れなかったんです。ガイドのアリさんに聞いたら改修工事の終了はいつになるのか未定とのこと。
終わったころ、再訪してみたいと思いましたよ。次回はアヤソフィアも絶対入場するんだ。 -
天井は見れませんでしたが一部ドームが見える場所もありました。
やはり美しいタイルの芸術です。 -
一時間でも見ていたいのですが、何せツアーなもので次に行かなければなりません。
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アヤソフィアの前を素通りしてトプカプ宮殿に向かいます。
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トプカプ宮殿へ。
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ここでもセキュリティチェック。
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宮殿に入ると模型があります。ガイドのアリさんがいろいろと説明してくれました。海の見える高台に気づかれた素晴らしい立地の宮殿です。
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トプカプ宮殿に入場します。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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宮殿内はセキュリティチェックもあり。
以降の旅程では結構セキュリティチェックが入るところが多かったですね。 -
青いタイルの建物がとても素敵です。
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スルタンの母の部屋。装飾が素晴らしいですね。
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今回見学した部屋はどこも見事でしたが、トプカプ宮殿でも改修工事をしていて、宮殿内で見学できる宝物館が見れませんでした。残念。
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宮殿のメインの建物は一通り回って、少しの時間フリータイム。
早速外に出て違う建物巡りをしよう。 -
フリータイムにトルコ名物の伸びるアイス、ドンドルマをいただきまーす。
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外に出るとボスフォラス海峡が一望できるスポットへ。トプカプ宮殿は丘の上にあり見晴らしが素晴らしく良い場所です。
アイスを食べながら心地よい海風にあたり贅沢な時間。 -
こちらから見えるモスクは有名なのか不明ですが、モスクはこれから小さな町でもあちらこちらにあります。さすがイスラムの国。
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トルコの方もたくさん観光に来られていて記念撮影している見晴良いスポットでした。日本並みの気温ですが海風が心地よい~♪
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そして宮殿内の図書館。
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ここは何だったか。
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トプカプ宮殿のフリータイムを終えました。
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バスに乗り少し走ると金角湾の奥の新市街が見えてきました。
ひときわ目立ているのはガラタ塔だと一目でわかります。 -
イェニ・ジャミイが見えてきました。こちらも修繕中のようですね。
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そしてその隣がエジプシャンバザール。
人が多くて活気があります。
日曜日は一番有名なグランドバザールがお休みのためツアーはこちらを設定しているようです。
特徴はスパイスのお店が多いことらしいですよ。 -
店内に入るところのある肉とチーズのお店。
こういう店見るとなんだか楽しくなりますね。 -
エジプシャンバザールに入ると明るくきれいな建物です。異国のアメ横って感じでしょうか。
エジプシャンバザール 市場
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お土産物がたくさん売っている。
トルコの代表的なお菓子のロクム。いろいろと味見させてもらった。
美味しいのですが、ばらまき用には向かないな~。エジプシャンバザール 市場
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スパイスも量り売り。
香辛料のエスニックな香りがバザール内には充満しています。YAMAは結構好きなんですよね、こういう香り。
わかるもので、ブラックペッパーとホワイトペッパーを購入。安かったですね。 -
記念にスパイスセットも購入しました。
日本円で1,000円もしないんじゃないかな、たしか。 -
トルコといったら青い丸に目のようなお守りのギョレメ。可愛いようにも見えますが、あちらこちらで売っています。
30分位の自由時間でしたが、L字型のエジプシャンバザール往復して丁度よい時間でした。 -
そして夕食へ。エジプシャンバザールの近くにあるオリエント急行はご存知でしょうか。ヨーロッパの長距離夜行列車の終着点だったのがトルコのイスタンブール、シルケジ駅です。
そして、そこに併設さえているレストランが本日の夕食の場所でした。 -
1890年創業と言う意味でしょうかね。歴史あるレストラン。
オリエント エクスプレス 地元の料理
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イスラム教なんでお酒置いていない国かと思っていましたが、トルコはお酒には寛容なようです。
ビールをオーダーしてまずは乾杯。
そしてトルコのお酒”ラク”をいただく。アルコール度数45度という強いアルコール。寝ていない体には強烈でした。日本でも飲んだことありますが、この味は慣れないなー。 -
その後、スープ、サラダときてメインディッシュをいただきました。
煮込み料理っぽい、意外に優しい味付けで食べやすかったですね。オリエント エクスプレス 地元の料理
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レストランからは駅のホームに出れるんです。
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駅ホーム側からみたレストラン。
こういうお店を用意してくれるのは嬉しいですね。なんか歴史に浸った気分です。 -
外に出ると真っ暗でした。これからようやくホテルに向かいます。
初日、2日目とほとんど寝ていないので、お酒で良いが回ったなー。 -
トルコ時間で21時頃ようやくホテルへ到着です。
ホテルは郊外のホリデイイン・イスタンブール。
周辺は何もないのですが、もう夜だし十分満喫したのでもう寝ます。
内装は結構良かったですね。
イスタンブール観光は見れなかった場所もたくさんあって少々残念でしたが、機会があれば再訪したいなと思わせる魅力がありました。
明日はトロイ観光です。ブラットピット主演の映画トロイを見た時にいつか訪れてみたいと思っていただけに楽しみです。サンダンス オテル イスタンブール ホテル
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