2018/09/12 - 2018/09/17
466位(同エリア522件中)
尾長鳥さん
Joypur 7:00発 → Arambagh → Bardhaman → Memari Satgachia → Makra (カルナロード)→ Dhatrigram(6号線)→ Kalna 11:00着
食事マネージャーに「また来てね」と挨拶を受け、朝7時に出発。ガイドもドライバーもビシュヌプルからカルナまでの移動は初めてとのこと。時間がどれだけかかるか不明なので早々に出発です。
昼食について「外国人が大丈夫な施設があるかどうかわからない」とのことでしたので「なんとかなるさ」と返事をし、まず108シヴァ寺院をめざします。ネット情報で14:00~16:00までお休みとありましたので、時間を気にせねばなりません。108シヴァ寺院はバルドマンの近くにもありますが、カルナの方に行きます。
ガイドとドライバーが、通過する町を確認しながらどんどん進みます。途中高速道路に入り、途中で休憩、チャイを頂きました。
どちらが前か後ろかわからない、水路と壁があるだけのローカルトイレを久しぶりに体験しました。
どこかわからない左折する地点を捜しながら進みます。標識などありません。だいぶ走ってから標識に「カルナ」の文字が出てきて安心しました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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途中、ジャガイモ、マンゴー等いろいろな農産物の畑が広がっています。
束ねた麻をよく見かけました。
カルナ(またはアンビカカルナ)Kalna(Ambika Kalna )の町に入りましたが、すれ違う人、信号待ちの人に道順を訪ねながら進みます。108シヴァ寺院までニョロニョロ狭い道路で、リキシャ移動の方が便利です。ドライバーさんの腕の良さがここでも発揮されます。 -
11:00 カルナ:Kalna(Ambika Kalna )にある、住宅街にある108シヴァ寺院(ナーヴォ・カイラーサ寺院)にやっと到着。
靴を脱いでゆっくり周回します。 -
アート・チャーラ型(インド建築案内より)の祠堂が井戸を中心に2重の輪になって並んでいます。外には背を向けたような配置になっています。
祠堂はシヴァリンガが配置されています。シヴァリンガは祠堂によって向きが違いました。 -
中央の井戸を囲む祠堂。108シヴァ寺院独り占め。
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ファザードには色が少々残っています。当時は鮮やかな祠堂だったのでしょう。
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108シヴァ寺院の向かいにあるクリシュナ・チャンドラ寺院に向かいます。
敷地に入りすぐ左にあるプラタペーシャワル寺院。Pratapeswar Temple (or Pratapeshwar Temple)
王から庶民までの彫刻が彫られています。
レカー型またはデウル型といいます。 -
当時の暮らしの様子が彫られています。
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ラスマンチャ寺院(Ras Mancha)
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Giri Gobardhan Temple(ギリゴバルダナ寺院) クリシュナ・チャンドラ寺院に至るゲート脇にある寺院。
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孔雀?
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全体的なこのモコモコ感が何とも言えません。
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Lalji Temple。25塔式バンチャヴィンシャティ・ラトナ型。
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内部はクリシュナとラダが祭られています。
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寺院の両脇の彫刻は見事です。オリッサの彫刻を思い出します。
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クリシュナ・チャンドラ寺院(Krishna Chandraji Temple )
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ファザードの見事な彫刻。
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見飽きません。カルナは小さい町で見るものはこれぐらいですが、コルカタから日帰り可能なので十分訪れる価値があると思います。
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寺院群をあとにしてフーグーリー河とその船着き場に到着。フーグーリー河を使ったリバークルーズがヨーロッパ人の間で流行っているようです。途中下船してカルナを散策します。明日はフランスからの旅行客が電車で途中下車して、観光、また乗車して移動するとのこと。カルナには、外国人旅行客団体の受け入れ可能なレストランがないため、車内でランチボックスで済ませるそうです。
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小さなガート。ここは男性専用でしょうか、右の小屋を挟んで、下流側は女性だけでした。ここは来る予定でななく、別の寺院に行くつもりで、クリシュナ・チャンドラ寺院にいたオバハンにガイドが尋ねたところ、案内するといわれ、車で来たところです。怪しいからやめようと言ったのに。やはり違っていました。「違うではないか!」とガイドさんと地元民まざってゴタゴタになりましたが、「連れてきてやったんだ!」とガイドから案内料を取り上げていました。
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カルナの寺院群を後にして、市内の有名なスイーツ屋「アンビカ」に寄ります。賑わっています。
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インドスイーツの定番でしょうか。お客が途切れません。
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ヨーグルト。冷えてとてもおいしく頂きました。胃に問題は発生しませんでした。
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ミルクケーキだそうです。これは半分食べただけでご遠慮いたしました。
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カルナを後にし、コルカタに向け走り続けます。池が多いです。ずっと眺めているだけでしたが飽きません。
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このような風景が続きます。見晴らしがよく、かなりの頻度で最高90キロぐらい出していました。
さて、今回コルカタからのベストなルート、移動時間が読めませんでした。事前にグーグルマップで調べた上で旅行会社が現地協力会社と検討して日程を考えました。
結果、グーグルパップの示すルートとは異なりましたが、時間の差はあまりありませんでした。これは以外でした。 -
14:00頃 ローカルレストランで小腹を満たす程度の昼食をとりました。写真のようなメニューにないこちらでリクエストしたヌードルスープのみです。フォークなどありません。さほど辛くなく、量はこれで十分でした。食後トイレに行きました。見てはいけないものを見ました。食後でよかった。食器などの洗い場の横がすぐ殿方の便器でした。
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ダーモーダル川の橋を渡るときは、岸にレンガ工場を沢山見かけました。川底の泥をすくい、水分を飛ばしてから、成型して素焼きのレンガを作るそうです。信号が出てきてコルカタに近づいてきたな、と同時に寂しさも感じます。16:30ごろホテルに到着。コルカタ、ビシュヌプル、カルナの行程は初めてだったので、どこを通ればいいかガイドさん、ドライバーさんが調べながら進みました。結果予想以上に時間がかからず終了しました。
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コルカタに近づくと高層建築が出てきます。ほとんどがIT関連オフィスと高層住宅です。「日本と違ってインドは地震が無いから大丈夫」と言います。昔塩の池だった土地が埋められて宅地となり、「SoltLake」という地名がそのまま残っていました。郊外にどんどん広がっています。「だから昔ね、首都をデリーに移したんだよ」だそうです。デリー以上に今と昔が混在していると感じます。
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ホテル到着後、さっさと洗濯を済ませ、夕食バイキング(1000ルピー)19:30~に行きました。
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昼食が簡単だったので、まずトマト味のスープをさっさと済ませ次へ。
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バターナン、小鉢に入ったサラダなど意外とおいしかったです。いわゆるカレーは取りません。もうお腹いっぱい。
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とても甘いスイーツを取りすぎました。猛省。いわれるがままレシート?によくわからずサインしました。チェックアウト時にチョとトラブルになるとは。明日はコルカタ観光。朝はゆっくり。
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