2018/09/12 - 2018/09/17
197位(同エリア283件中)
尾長鳥さん
9/13 今日はコルカタからビシュヌプルへ
コルカタホテル8:30発→Mosat→Champadanga→Arambagh→Kotlpur→Joypur「BANARATA RESOERT」12:00着(チェックイン、昼食)
「BANARATA RESOERT」13:00発 → Bishnupur観光/16:30発 → 「BANARATA RESOERT」17:00着
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今日はコルカタからビシュヌプルまで移動、観光、宿泊です。
道路がよくなっているとのことで、ノンストップで行きました。
腕がよくまじめなドライバーさんはガンガン飛ばします。
途中ドライバーさんがトイレ休憩を取りたかったようでしたが、
よさげな施設が見当たりません。
周囲は美しく緑の水田が広がっており、さすがに青空トイレは申し訳ないと思うほどでした。
水田と道路の間はスイレンが咲き乱れていました。
途中、土の人形をよく見かけました。あとでコルカタで成果品を沢山見ることになります。
いつの間にかJoypurJungleの中を走っており、気づくと本日のお宿「BANARATA -
RESOERT」に到着です。
当初、ビシュヌプルのツーリストロッジを希望しましたが、改装中で宿泊できず、「BANARATA RESOERT」がダメなら、
コルカタ往復になる予定でした。それほど外国人向け施設がなく、
「BANARATA RESOERT」で大丈夫か、と旅行会社に心配されましたが、
ManduのMalwa Resortみたいだから大丈夫と答えました。さてスタッフは
比べ物にならないほどよかったです。
この敷地の中は、私、ガイド、ドライバーの宿泊施設とは別に、
ファミリータイプのコテージ風施設もありました。
本日は満室で、コルカタなど都市から家族連れが来ていたようです。
500名程の現地の方が働いており、雇用の創出につながっているとのこと。 -
部屋はインドの田舎ではこんなものでしょう。エアコン、扇風機は静かで、コンセントに電気式防虫剤?がちゃんとありました。
プラスチック製容器に水の用意がありましたが、怖いので頂きませんでした。
私のために、トイレ用ペーパーナプキン、アメニティも用意してくれました。
不衛生な感じはありませんでした。 -
便器の両側に、溝にある羽の様なでっぱりがあります。以前からこのタイプの便器は気になっていたのでガイドに質問。
「インド人は紙を使わず水で洗浄するからね」なんとなく理解。
お湯は出ますがバケツに溜めて使うタイプで、
シャワーは水しか出ませんが、暑いので問題ありません。
ビーチサンダルの用意がありましたが、誰が使ったのかわからないので、
自前のサンダルを使いました。 -
ランチはバターナン、カレー、とごくごくシンプルなものを注文しました。
食事担当のマネージャーが付きっきりです。日本人は初めてなのでしょうか。
私があまり食べないので不安そうでしたが、オバハンはさほど食べないのですよ。
ちょっと休憩して、ビシュヌプルへ向かいます。
なお、夕食のリクエストをしました。メニューにないものでも挑戦してみる、と言ってくれたので
ヨーグルト味のスープを注文したのですが、駄目でした。
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