2018/09/14 - 2018/09/14
1909位(同エリア2726件中)
パキータさん
この旅行記スケジュールを元に
ホテルで海鮮丼を食べた後はいよいよ積丹ブルーに会いに行きます。天気もいいし最高の積丹日和です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは神威岬へ。
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チャレンカの小道を歩きます。
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この坂道を登って行きます。
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先が見えてきて期待が高まります。
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昔は女人禁制だったとか。この門をくぐります。
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そして岬先端目指して歩きます。風が凄すぎて大変でした。
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うわー!海が綺麗!!
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この青さはなんだ!!
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念仏トンネルのビューポイント
かつてこの辺りでは荒波に足をすくわれ海中に落ちて亡くなってしまうなど度重なる海難事故があったそうです。そこで土地の人たちは、大正3年にトンネルをつくることにしました。岬の西側と東側から掘ったのはいいのですが、測量技術が未熟だったこともあり、トンネルの中央で食い違いがおきました。ところが、村人が犠牲者の供養も含め、双方から念仏を唱え鐘を鳴らしたところ、その音で進む方向がわかり、トンネルは無事開通したそうです。以来「念仏トンネル」と呼ばれるようになったそうです。 -
こんな感じ
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ズームするとトンネルらしきものが見えます。
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門が奥に小さく見えます。よく歩いたなあ。
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でもまだ先は長い。
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やっと着きました。綺麗。
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反対側もきれいな海岸線です。
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もうひとつの遊歩道があり、横から神威岬が見えるようです。
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少し横から見る感じです。きれいですね。神威岩はチャレンカの岩ともいわれ、義経を焦がれる娘チャレンカが行ってしまった義経を追ってそのまま岩になったとか。義経ってどこにでも出てきますね。
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次は島武意海岸です。
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このトンネルをくぐると
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ほら出ました。
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ここも綺麗。
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下まで行ける道があり行ってみました。
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やっと着きました。あー疲れた。でも綺麗だから許します。
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反対側もきれいです。
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こんな急な階段が続きます。行きと一緒ですが、帰りのきつかったこと。一段の高さが半端ないところがあって大変でした!
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積丹半島の地図
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次は黄金岬。
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松山千春ロマンの碑。松山千春の曽祖父が、当地で建て網と刺し網の漁師が抗争を起こした際に、助太刀に行ったものの20代後半の若さで殺害されたとのことです。剣豪だったのだ曾祖父を偲んでつくったそうです。
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展望台までの道すがらの景色もきれいです。
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ここにはハート型の島があって恋人たちの聖地だそうな。道理でカップルが多かったです。
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パワースポットねえ。
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真上からでないとハートは無理かも。
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帰り道で旧ヨイチ運上家という看板を発見。行ってみました。「今日まで閉館です。」ともう閉めようかとしている男の人が、色々説明をして下さいました。松前藩が砂金や木材なの特産物を交易船からの税金などをここで管理していたが、なにせ武士のやること、うまくいかず運上金を支払った商人が請け負うようになったとか。こちらの入り口は武士用。
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左端の入り口は商人用。
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番屋と呼ばれる漁家の住居を中心に蔵や加工施設を配した建物が並びましたが、ここ旧余市福原漁場は明治時代以降もニシン漁で賑わったいたころ、福原家が経営していたものです。
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ここも今日まで閉館だそうですが、見てもいいとのことで、見せて頂きました。
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文書庫。重要な書類、衣服、調度品などが保管されていた。すごく立派な蔵でした。
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荷物を運ぶトロッコが
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母屋
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内部 板場
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親方家族がいたところ。
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漁夫たちが寝起きしたところ。
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石蔵 (鰊粕、身欠きにしんなどの製品を保管していた)
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中には船の縮尺したものがありました。
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ここで処理した鰊を干して身欠きにしんを作ったところ。
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