2018/09/12 - 2018/09/15
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マタローちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/12
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飛行機での移動
成田空港12:00出発
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桃園国際空港
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バスでの移動
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ここで夕食。その後、九分の商店街を歩いて観光。
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バスでの移動
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その他での移動
タクシー
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この旅行記スケジュールを元に
格安ツアーによる台湾各地の珍道中
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
阪急交通社の格安ツアーにて、台湾を周遊する旅行に行って参りし候。
まずは一日目にござるが、マイカーにて成田のパーキングに参り候えども、
ここでいきなりトラブル発生。
パーキングに到着するも誰も居ないのでござる。
電話するも電話するも応答が無く、集合時間の10時が刻々と迫ってござる。
何度も電話をしている内にやっと繋がり、手違いがあって店員全員が出払っているとの事。その後、パーキングの人が戻ってきましたが、そこを出たのが既に集合時間を過ぎてござった。 -
急いで空港へ向かい、チェックインを済ますも、ゆっくりと朝食を摂っている時間など無く、コンビニでサンドウイッチなどを購入し、慌てて食べ、何とか搭乗口に間に合いし候。
今回の航空会社はLCCのスクーと。機種はボーイング787にござる。 -
午後12時に成田を出発し、現地時間の午後2時40くらいに台北・桃その国際空港へ到着。
日本との時差は1時間にござれば、この時点で日本では3:40ですな。
ここで日本円をエクスチェンジ。台湾の通貨1$が日本円の3.75円ほど。
大雑把に計算すると、台湾$に4を掛けた数字が日本円なので計算は楽。 -
空港にてガイドの人と待ち合わせ。
今回の同じツアー客は自分たちを入れて全部で18人。
割りとこじんまりしたツアーにござる。プラザプレミアムラウンジ (桃園空港第一ターミナル) 空港ラウンジ
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まず向かったのが、台湾北部の港町基隆市の近郊に位置する九分の街。
ここは「千と千尋の神隠し」の舞台と噂される場所にござる。
尚、スタジオジブリはそれを否定しているそうな。 -
小高い山の上から見る景色は素晴らしゅうござる。
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駐車場からは、狭く細長い階段を延々と登るのでござる。
これは足の弱っている方や体力に不安のある方に非常に酷でござる。 -
山の中腹と思しき場所に聊か開けた場所がござった。
この町の中心部かと思いし候。 -
そこには、この町唯一の映画館がござりました。
とても小さくレトロ感満載にござれば、情緒を感じまする。 -
その映画館の直ぐ傍、「九戸茶語」にて夕食と相成りし候。
九戸茶語(旧称:八番黄金地) カフェ
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今回のツアーは18人ゆえ、8人の席と10人の席に別れて座りましてござる。まずは台湾ビールを所望。価格150$ゆえ約600円にござる。
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まずはオードブルから。
鴨肉に野菜の炒め物、そして鮑にござる。
鮑は拙者にとって滅多に食べられる物では無いので有り難いですな。 -
続いて出たのがこの妙な容器。
加熱した容器に海老が入っており、その上にお湯を注いで蓋をする。
すると中の海老が蒸されて料理となるのでござる。 -
容器からは蒸気が溢れて期待が高まり申す。
ところが、出来上がったのはこじんまりとした海老の蒸し物で、
それも一人2匹ずつ。余りにショボかったので写真を撮り忘れし候。 -
その後はサーモンのサラダ。出てくる順番が滅茶苦茶にござる。
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定番とも言える麻婆豆腐。
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蛍イカの料理。これは結構いけました。
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豚の角煮。酒が進みまする。
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キャベツの炒め物。濃い味の角煮の後、これはさっぱりして良い感じ。
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セロリと魚のすり身団子のスープ。これも薄味でさっぱり。
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デザートはオレンジと芋のスイーツにござる。
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食事を終えたあとは暫し自由行動にござる。
山の斜面に沿って建てられた建築物を観ながら、
さらに山の上にあるという繁華街を目指しましてござる。 -
その山の上には、狭い通りに沿って商店街が所狭しと並んでござった。
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こんな山の上の狭い場所にも郵便局がござった。
時間も遅いので既に閉まっているもののATMは賑わってござった。
また郵便ポストも日本の物とは違い、緑と赤に色分けされてござる。
国内向け郵便と、国際および速達とで分けているそうな。 -
更に驚いたのが、このような狭い通でも車が通るのでござる。
そのたびに皆が端の方へへばり付くように別れるのでござるが、
拙者はもう少しで足を踏まれそうになりもうした。 -
中にはガチャポンに特化した玩具店も。
勿論硬貨は現地のお金にござるが、
売っている物は当然の如く日本製。
そしてレートを計算するとみな一様に日本の1.5倍で売ってござった。 -
長い長い商店街の片隅に、麓へ降りるための小道が何カ所かござりました。
拙者はどれが本道か解らず、聊か道に迷い焦り申した。
とは申せ、駐車場は山の中腹にあったので、方向を見ながら下りて行き、
何とか皆さんと合流出来申した。
その後は一路、今夜の宿泊地へ向いましてござる。 -
今回泊まるのが、この旅のメインと言える圓山ホテルにござる。
写真は昼間の物にござるが、これがレトロ感覚ある豪華ホテルにござった。千と千尋の神隠し的世界観のホテル 台湾でも洗浄便座導入 by マタローちゃんさんザ グランド ホテル ホテル
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ロビーはこんなに広く超豪華!
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ロビー脇では、ピアノとフルートの生演奏。
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客室の廊下もこんなに豪華。
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部屋に入るとこれまた豪華。
普段はビジネスホテルや安宿にしか泊まらぬ拙者は、
その豪華さにただ驚くばかりにござる。 -
バスも大理石風。
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トイレには何とウォシュレットが付いてござった。
拙者、日本以外でこれを見たのは韓国のホテルと、ここだけ。
しかし、良く見たらこのトイレ、拙者の家のと全く同じ。
表示は北京語らしいがスイッチの色、配置、その他の形が全く同じなので、
迷う事無く使えましてござる。 -
各部屋にはバルコニーがあり、出てみるとそこからは台北の夜景が広がってござった。正面に見えるはこの圓山ホテルの正門にござる。
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同じツアー客の皆さんもベランダに出て撮影会にござりました。
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その後はタクシーにて台北の街に繰り出しましてござる。
タクシーは基本料金70$(約280円)からスタート。
そこから距離や時間で料金が追加されるシステム。
結局車で10分ほどの所へ行き、料金は95$(380円ほど)にござった。
日本では基本料金にも満たないですな。
まず向かったのが雑貨を扱うという勝立生活百貨。
ここで生活用品などを少々購入。 -
雑貨屋さんから見える位置にあった屋台へ参りし候。
暑い中、皆さん屋台で食事をしてござった。
我々も、夕食から大分時間が経過しているので、聊か小腹が減りましてござる。
それゆえ何かを食べようかと思うも、暑いのでここでの食事を断念。
屋台で何かを買って、涼しい宿で夜食を摂る事に致し候。 -
すると葱をメインとした粉物(大阪お好み焼き風)を発見。
それぞれトッピングを入れて焼いてもらうのでござる。
我等はベーコンを入れてもらい、一枚45$(180円ほど)にござった。 -
その他に、シューマイ、フライドチキン、ベーコン巻などを買い、
コンビニでビールを購入。
台湾のビールは安く350mlで一番安いのが30$(120円ほど)で売ってござった。
それゆえ、拙者は銘柄を変え3缶を購入すると何故か割引になり、
結局は3缶で80$(320円ほど)になりましてござる。 -
〆を魯肉飯にするも、油分が多くこれが拙者の胃を激しく攻撃。
これにより、結局は折角買った物を残す事になり、
食べ物に対して大変申し訳無く思いし候。
そして胃がもたれながらも床に入り、
台湾珍道中第一日目が終わったのでござる。
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