2018/08/05 - 2018/08/05
7位(同エリア82件中)
+mo2さん
クレラー・ミュラー美術館の作品紹介旅行記(備忘録のようなものです)第4弾ピカソ、ルドンなどです。訪問時「文学と音楽」をテーマにオディロン・ルドンの特別展が開催されていましたが、ここは時間なく駆け足で鑑賞となってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ジョルジュ・ブラック「Guitar and glass」1917年
ジョルジュ・ブラックGeorges Braqueは、フランスの画家。パブロ・ピカソと共にキュビスムの創始者のひとり。ここから異なる画家によるギターの絵が続きます。 -
ジーノ・セヴェリーニ「Still life with a guitar」1919年
ジーノ・セヴェリーニGino Severiniは、イタリアの画家。未来派運動の中心的メンバーの一人で、主にパリとローマで活動しました。 -
パブロ・ピカソ「ギター」1919年
ピカソの作品は他にも何点かありました。 -
パブロ・ピカソ「ヴァイオリン」1911-12年
-
ピカソの作品だと思います・・・
-
ジーノ・セヴェリーニ「エッフェル塔」1913年
-
ジーノ・セヴェリーニ「Ritratto Frmminile」1913年
-
フェルナン・レジェ「Nude figures in a wood」1909-11年
フェルナン・レジェは、20世紀前半に活動したフランスの画家。ピカソ、ブラックらとともにキュビスムの画家と見なされるが、後にキュビスムの作風から離れ、太い輪郭線と単純なフォルム、明快な色彩を特色とする独自の様式を築いています。 -
フェルナン・レジェ「Mechanical element」1920年
-
フェルナン・レジェ「Soldiers playing cards」1917年
-
Alexander Bogomazov「Kreshchatik (main street in Kiev)」1914年
-
ピエト・モンドリアン「赤と黄と青のあるコンポジション」1927年
ピエト・モンドリアンPiet Mondriaanは19世紀末-20世紀のオランダ出身の画家で本格的な抽象絵画を描いた最初期の画家とされています。 -
バート・ファン・デル・レック「The tempest」1916年
-
バート・ファン・デル・レック「Composition 1917 no. 4 (leaving the factory)」1917年
-
フィルモス・フサール 「ヴィンセント」1915年
フィルモス・フサール Vilmos Huszar は、ハンガリー出身のオランダで活動した画家およびデザイナーです。 -
ジャコモ・バッラ「Swifts' Flight」 1913年
ジャコモ・バッラGiacomo Ballaは、イタリア未来派の画家。 -
ジャコモ・バッラ「Paravento con linea di velocita」 1916-17年
-
ジャコモ・バッラ「Forme rumore di motocicletta」1913年
-
オディロン・ルドン「Woman in a Boat」
この作品はアムステルダム市立美術館所蔵のもののようです。 -
オディロン・ルドン「The boat」1894年
-
オディロン・ルドン「輪光の聖母」1897年頃 ファンゴッホ美術館所蔵
青い光に包まれた夜の水辺の光景。 -
オディロン・ルドン「Head of perseus」1875年
-
オディロン・ルドン「Profile of a women with flowers (illusion)」1895年頃
-
オディロン・ルドン「Profile of a young girl」1890年頃
-
オディロン・ルドン「ペガサス」1895-1900年頃 個人所蔵
ギリシャ神話のペガサスを題材にした作品が続きます。 -
オディロン・ルドン「ペガサスとヒドラ 」1907年頃
-
オディロン・ルドン「ペガサスとアンドロメダ」1910年頃
ベルリン美術館所蔵
ギリシア神話の怪物の生贄となっているアンドロメダをペガサスに乗ったペルセウスによる救出を描いています。 -
オディロン・ルドン「ペガサス」1914年
ハーグ市立美術館所蔵の作品 -
オディロン・ルドン「The red screen (with Pegasus)」1906 -08年
日本の屏風のようです。これもペガサスが描かれています。 -
オディロン・ルドンのリトグラフ作品
-
オディロン・ルドン「Oannes」1900-10年頃
-
オディロン・ルドン「教会の窓」1908年頃
-
オディロン・ルドン「花を持つ女」1900年
アムステルダム市立美術館所蔵
ルドン60歳頃に描かれた作品、美しい色彩です。 -
オディロン・ルドン「Woman and serpent (Mystery)」1890年頃
-
オディロン・ルドン「Woman and flowers」1891年
-
オディロン・ルドン「The palm」1899年頃
-
オディロン・ルドン
左「Veiled woman」1895 - 1900年頃
右「Woman with red headscarf」1895年頃 -
オディロン・ルドン「Two woman with head」1893年頃 個人蔵
-
オディロン・ルドン「Two women in a landscape (The three colours)」1895年頃
-
オディロン・ルドン「The visit」1896年頃
オルセー美術館所蔵 -
オディロン・ルドン「The Fates」1900年
-
オディロン・ルドン「The chalice of mystery」1890年頃
個人蔵 -
オディロン・ルドン「キュクロープス」1914年
切り立つ岩山の向こうからそっと顔を出すキュクロープス(一つ目巨人)のポリュフェモス。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
クレラー・ミュラー美術館
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園周辺(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ クレラー・ミュラー美術館
0
43