2018/08/05 - 2018/08/05
13位(同エリア82件中)
+mo2さん
クレラー・ミュラー美術館はスーラ、シニャックなどの新印象派の作品も充実していました。
クレラー・ミュラー美術館作品紹介旅行記(備忘録のようなものです)の第3弾です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ジョルジュ・スーラ「入江の一角、オンフルール港」1886年夏
「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を完成させ、第8回印象派展に出品した後、スーラはノルマンディの港町、オンフルールで夏を過ごし7点の絵画を制作しています。そのうちの1点。 -
ジョルジュ・スーラ「オンフルールの防波堤」1886年夏
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ジョルジュ・スーラ「ポール=アン=ベッサンの日曜日」1888年夏
ノルマンディ海岸の小さな漁村ポール=アン=ベッサンでの作品。 -
ジョルジュ・スーラ「グラヴリーヌの水路、海を臨む」1890年夏
スーラは1885年から1891年に没するまで、1年を除いて毎年ノルマンディ海岸で夏を過ごしています。1890年夏はグラヴリーヌで制作を行っています。 -
ジョルジュ・スーラ「シャユ踊り」1889-90年
31歳で夭折する前年の作品。シャユ踊りは、2人ずつの男女によるカンカン踊りで当時キャバレー等で人気を博していました。 -
ポール・シニャック「ダイニングルーム作品152」1886-87年
スーラと並ぶ新印象主義の代表的作家ポール・シニャックの初期の作品。 -
ポール・シニャック「コリウール、鐘楼 作品164」1887年
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ポール・シニャック「ポルトリューの灯台 作品183」1888年
この作品はシニャックがスーラとともに点描画の実験を続けていた頃のもの。 -
ポール・シニャック「The jetty of Portrieux, grey weather」1888年
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ポール・シニャック「糸杉」1893年
シニャックは1893年南仏カシスに行く途上、テオに依頼されファン・ゴッホを見舞っていますがその時、ファン・ゴッホの糸杉の絵をみた可能性はあります。 -
ポール・シニャック「マルセイユ港の入口」1898年
1890年代に入りシニャックのタッチは小さな色の点は、大きさを増し色彩のモザイクのようになっていきます。 -
ポール・シニャック「Port-en-Bessin, La Valleuse」1884年
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アンリ=エドモン・クロス「人物たちのいる公園」1899年頃
アンリ・エドモン・クロスはフランスの画家で、ジョルジュ・スーラやポール・シニャックらとともに新印象派の巨匠として評価され、アンリ・マティスをはじめ多くの芸術家に大きな役割を与え、フォービスムの発展の助けとなった画家です。 -
マクシミリアン・リュス「パリ、モンマルトルからの眺め」1887年頃
マクシミリアン・リュスはパリ生まれの新印象主義の画家で、カロリュス・デュランに師事し、その後、カミーユ・ピサロやシニャックと知り合う。1888年アンデパンダン展の会員となります。 -
マクシミリアン・リュス「モンマルトル郊外」1887年
この作品は1888年のアンデパンダン展に出品され、ピサロが一時所有していた作品。 -
マクシミリアン・リュス「Landscape with smoking chimneys (Charleroi)」1898年
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テオ・ファン・レイゼルベルヘ「満潮のペール=キリディ」1889年
テオ・ファン・レイセルベルヘTheo Van Rysselberghe (1862 - 1926) はベルギーの画家で、パリでスーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を見て以来、新印象主義の強力な推進派となっています。 -
テオ・ファン・レイセルベルヘ「7月の朝」1890年
「グランド・ジャット島の日曜日の午後」の影響を感じる作品です。 -
テオ・ファン・レイセルベルヘ「Portrait of Maria Van Rysselberghe-Monnom」1892年
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テオ・ファン・レイセルベルヘ「ブローニュ=シュル=メール」1899年
パステルブルー、紫、ピンクを主体に描くことで全体の調和を表現しています。 -
テオ・ファン・レイゼルベルヘ「Gale from the east」1905年
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Johan Aarts「Landscape with dunes」1895年
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アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ 「夕暮れ」1889年
アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデはベルギーの出身で、やはりスーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を見て新印象主義となります。のちに彼は建築家となりますが、クレラー・ミュラー美術館を設計したのは彼です。 -
アンリ・ヴァン・デ・ヴェルデ 「Lane of trees, Kalmthout」1890-91年
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レオ・ヘステル「逆光の中の裸体」1909年
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モーリス・ドニ「病院での夕暮れの祈り」1890年
モーリス・ドニは、フランスの画家でナビ派の一員。彼がこの絵を描いたのは僅か20歳の時です。 -
モーリス・ドニ「カトリックの秘蹟」1891年
本作品は2年以上かけ同じテーマで6バージョン描いたうちの1枚。 -
モーリス・ドニ「The monotone orchard」1898年
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ジェームズ・アンソール「Pierrot in despair」1910年頃
近代ベルギーを代表する画家の一人ジェームズ・アンソールJames Ensor (1860 - 1949) の作品。 -
ジェームズ・アンソール「Nature morte au chou」1921年
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ヤン・トーロップ「オルガンの音色」1889-90年
オランダ人のトーロップは新印象派に数えられる画家ですが、画風が次から次へと変化し、新印象派から象徴主義を経てアールヌーヴォーにまでまたがり同じ作家の作品とは思えない変幻自在ぶりです。 -
ヤン・トーロップ「憂愁」1890-91年
クレラー・ミュラー美術館には多くのヤン・トーロップの作品がありました。 -
ヤン・トーロップ「The vagabonds」1892年
象徴主義の影響を感じる作品。 -
ヤン・トーロップ「The song of the times (The song of our time)」 1893年
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ヤン・トーロップ「運命」 1893年
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ヤン・トーロップ「3人の花嫁」1893年
花嫁は左から、「神聖・天上」「清純・人間」「ファム・ファタール、地獄」を象徴しているそうです。 -
ヤン・トーロップ「砂丘の端」1898年
新印象派の影響にあるトーロップの作品。 -
ヤン・トーロップ「海」1899年
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ヨハン・トルン・プリッカー「花嫁」1892-93年
ヨハン・トルン・プリッカーJohan Thorn Prikker (1868 - 1932) はオランダ象徴派の画家。 -
ヨハン・トルン・プリッカー「磔刑のキリスト」1891-92年
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ヤン・ファイルブリーフ「積み藁のある風景」1894年頃
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Floris Verster「Endegeest」1893年
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Floris Verster「Hoogland」1910年
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グザヴィエ・メルリ「Wintry day」
ベルギーの象徴主義の画家の作品。 -
ウィリアム・ドグーヴ・ド・ヌンク「The blind house」1892年
ウィリアム・ドグーヴ・ド・ヌンクWilliam Degouve de Nuncquesもベルギーの象徴主義派の画家です。 -
ウィリアム・ドグーヴ・ド・ヌンク「Park in Milan」1895年
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