コスタリカを巡る!幻の鳥、蝶、バジリスク、ウミガメの産卵と子亀の誕生、熱帯雨林トレッキング、ボートクルーズ、温泉、様々な生物と自然探訪に、おまけにストバリケード突破までついて、コスタリカの豊かさを満喫 vol⑪メキシコによって帰ります
2018/08/22 - 2018/08/31
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旅の初心者さん
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幻の火の鳥探鳥、ウミガメ産卵、ボートクルーズ、自然保護区のトレッキング、温泉、コーヒー農園と魅力満載のスケジュールに、ズッキューーンと心をわしづかみにされ、即申し込んだこのツアー。
バリケード封鎖は朝の3時まで続いたそうです。
コスタリカの皆さんに感謝感謝です。
私たちのツアーのことがコスタリカのニュースに何回も放映されました。
目標のミッションをすべてクリアして帰国。
乗り継ぎのメキシコシティで夜景を楽しみ、メンバーとの別れを惜しみました。
楽しく旅をご一緒できたメンバーにも感謝です。
日本はまだまだ暑いのですってね。帰りたくない。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
昨日は五時発で朝食を食べられなかったので、二泊目ですが初めての朝食レストランです。
マンゴー、パイナップル、スイカは定番です。 -
菓子パンもたくさん。
-
バナナソテーもこれが最後かな。
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毎朝、どのホテルでも朝はこの豆ごはんガージョピントは出てきました。
gallo pintoは模様の入った鶏という意味。
米と黒豆をゆでて、少量の玉ねぎ、コリアンダーなどといためたもののようです。
ホテルによって、少しずつ風味が違いました。
コスタリカ人はこのガージョピントが大好きなそうです。
健康的ですね。 -
ホテル玄関。
大規模ホテルでした。
一見豪華ですが、古さがバレバレのホテルでした。 -
玄関には大木が生えてます。
みんな朝の鳥探しに出ています。
最後まで欲張りです。 -
昨日のバリケード封鎖は結局朝3時まで続いたそうです。
12時に昼食をすませて14時にバスに乗ったので、朝3時までならバス内で13時間待ちになるところでした。
見通しもつかないままバスの中で13時間待っていたら、ほんとに地獄ですよね。
動き出してからもホテルに着くまでさらに3-4時間かかるから、ホテル着は朝の7時になるところでした。
何よりも、いつまで続くかわからないというのが一番しんどいですしね。
余り遅れると、飛行機に乗れるか心配になってきますしね。
コスタリカの皆さんに感謝しても感謝しきれません。
でも、私たち以外の車はずっと待ってたんですよね。
コスタリカの人はpura vida で穏やかなんですかね。 -
昨日のストバリケード通過が、コスタリカのニュースで何度も放映されていたそうです。
テレビを見かけた人が画面を撮って見せてくれました。
『日本からの高齢の観光客、漁師の配慮で無事帰国』というわけです。
テレビ局がバリケード現場に居合わせていたのですね。
上田さんが「何事も話し合いで解決する国民性なんですよ、(ニカラグアとは違って)」と、少し誇らしげに話していました。
上田さんのコスタリカ愛すごい。 -
7時半にホテルを出て、8時10分空港着。
その間コスタリカに着いて最後のレクチャー。
・教育でも話し合いを重視してる。(だから面倒くさいうざい国民性だと周りの国から思われている節がある(笑)
・建築物の耐震基準はしっかりしている、ただビビりなので、地震でショック死した人が二人いた
・消防体制は中南米でトップクラス
・環境省が、ホテル、旅行運営会社、輸送会社などの環境配慮を5つの葉で認証している。5つ★ホテルでも3葉とかはありうる。
・今回の現地旅行社スイスツアーは4葉
・治安はとても良かったのだが、ニカラグア政情があやしくなり、移民が大量に入ってきてから以前よりは悪化している。など。
空港に着いて、みんなで記念写真を撮って、お世話になった上田さんとの別れを惜しみました。
ありがとうございました。 -
コスタリカの空港はとてもきれいです。
小さいけど、メキシコよりずっときれい。
自動チェックインして、荷物を預けて、出国手続き。
セキュリティでは靴も脱がされました。 -
観光立国ですから、観光資源の動物たちがそこここに。
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ハチドリのガラス細工を買いました。
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Pura Vida の看板に顔を入れて撮影。
朝の挨拶も、Benos dias のつぎはPura vida !です。 -
蝶の羽をガラスの中に入れたピアスが売ってました。
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アカメアカガエルが空港の巨大な窓に張り付いています。
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アエロメヒコに搭乗。11時40分離陸。
軽食にサンドイッチ。
ビールはメキシコのコロナビール。 -
3時間足らずで、メキシコ着。
メキシコ時間で、13時半。
メキシコ入国手続きがやたら厳しくて面倒だった。
まず、ターンテーブルで荷物を受け取ったら、添乗員さんのトランクが開けられてた。
メキシコでは荷物を勝手に開けて検査することがあるから、こじ開けられないように、スーツケースにカギをかけないようとは言われていたが、添乗員さんが大当たりだったね、と語り合い。
これで済んだかと思ったら、,
さらに荷物検査でエックス線を通したところで、一行のうち何人かがひっかかる。
マンゴーをスーツケースに入れていた人が、かなり長時間すったもんだして、罰金とられる。
リキュール類をたくさん買ってた人は、税金とられる。
オレンジが入ってた人は没収。
コーヒー豆を大量に買ってた人は怪しまれる。
で、全員通過するまで大変だった。 -
麻薬とか横行している国だから厳しいのかな?
それとも賄賂をわたすべきだったのかな?と語り合いながら、全員通過を待つ。
メキシコ入国は時間にゆとりを持った方がいいですよ。
なんとか入国してバスでメキシコシティ観光に出かけます。 -
コスタリカにいる間、良かったのは、「すりに気を付けてください」と言われなかったこと。
もう一つは、やかましい観光客に出会わなかったこと。
ヨーロッパ行っても、添乗員さんが一番に言うのは、「すりに気を付けて」ですものね。
いつもバッグのファスナーに気を付けながら観光しなければならない。
実際、うちの娘はパリですられる寸前だったし、夫はギリシャでやられてる。 -
コスタリカでのんびりした気持ちを引き締めて、バッグをしっかり抱えてバスを降りる。
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メキシコらしい植生。
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リュウゼツランの花。
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数十年に一度しか花が咲かず、咲くと株は枯れてしまうとかいうけれど、普通にたくさん咲いてましたよ。
高さ2,3メートルあります。 -
ソカロ広場に面する国立宮殿。
植民地時代の宮殿から大統領府になったもの。 -
同じく広場に面するカテドラル。
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外壁の彫刻が見事。
メキシコシティは昔の湖を埋め立てているので、地盤沈下が起きている。
そのためカテドラル正面をよく見ると、地盤がかなり傾いている。 -
内部は豪華
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金ぴか
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荘厳な雰囲気でした。
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内部は柱以外は全部金ぴか。
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どこでも教会のろうそくの灯りは癒されますね。
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夕方で閉まる寸前だったので、人は少ない。
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同じく金ぴか
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外に出ました。
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広場には地下鉄の駅もあります。
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地盤沈下のため、明らかに向こうに向かって下っている。
建物はいつまでこの傾きに耐えられるのか? -
マヤの遺跡発掘現場
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20年前にメキシコシティに来た人が、あの時とちっとも発掘進んでないな、と。
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広場にテントを張って、特産物市みたいのをやっていた。
これはとうがらしか。 -
いろいろな食べ物や、衣類、などいくつものテント立ち並ぶ。
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私が買ったピーナッツおこしみたいな菓子と、スライスココナツを蜜で固めたもの。
4つで2ドル。
おいしかった。 -
陽気なお兄さん
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広場に面するホテルの最上階レストランでこのツアー最後の夕食。
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レストランから広場が一望できます。
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広場を眺めるにはベストなロケーションです。
レストランに着いたときはまだ夕方で明るかった。 -
旅行通のメンバーのお勧めで、コロナビールでチェラーダというカクテルにしました。
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グラスにライムを搾り、ビールを注ぎ入れて、グラスの口は塩をまぶしてあるもの。
爽やかでおいしかった。 -
この度最後の晩餐。
カンパーイ! -
メニューはマッシュルームスープ、チキン、ケーキとありきたりなので
写真無し。 -
空が暗くなってきました。
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ライトアップがきれいになってきて、料理もそこそこに夜景撮影。
レストラン正面の大統領宮殿側。 -
右手の建物
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左手はさっき行った大聖堂です。
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派手にライトアップされてました。
バルコニーの手すりにカメラを載せて、三脚なしで夜景を撮ろうとみんな一生懸命。 -
食事の後、空港までのわずかな時間に大忙しでスーパーに寄ってもらいました。
ウォールマートです。
サボテンが売ってました。 -
体育館が4,5個入りそうなでっかいスーパーです。
パイナップルの山。 -
アボカドの山。さすがメキシコ。
コスタリカもメキシコもフルーツがたくさん取れるのに、
ドライフルーツがほとんど売ってなかったのが残念。 -
チップス類もたくさん。
20分くらいしかスーパーにいられなかったので、何も買えず。
物価は結構高い。
1ペソ8円換算で考えると、どれも日本と変わらないか、高いぐらいだった。 -
午前の入国と違って出国はスムーズでした。
深夜1時50分の搭乗まで3時間以上の待ち時間があります。
免税店でマニキュア1本だけ買ったけど、他に欲しいものもなし。
なかなかつながらないWi-Fiを苦労してつなげて、ラインしたりして時間をつぶす。 -
深夜2時50分離陸。
すぐ水とおしぼりとランチボックス。 -
最後尾で隣が空いていたので、二席使って食事まで熟睡。
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朝食も軽く出ました。
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気が付いたら朝焼けが終わりかけていた。
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陽が昇ってきます。
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成田に着きました。
旅は終わってしまった。 -
日本に帰ったら、とにかく暑かった。
出国はスイスイ。
税関もフリー。 -
有楽町までの1000円バスで帰ろうと思ったら、早朝で東京行きしかなかった。
有楽町行きは7時50分発が始発。 -
大型バスを独り占め。
申し訳ないくらい。
バスから降りたら灼熱の日本が待ってました。
コスタリカは雨期でも楽しい!
雨期の方がすいててエンジョイできる!
雨期ならウミガメの産卵が見られる!
雨期のコスタリカにしてよかった!
雨期でも大丈夫よと、アドバイスをくださった4トラメンバーの方、ありがとう。
これが旅を終えての結論でした。 -
旅が終わってからも、ラインやメールでつながった仲間から
続々と写真や情報が送られてきます。
パソコンのスクリーンショットをケツァールにしたよ、とか。
いろんな人と写真を交換して、わかったのはiPhoneⅩのカメラの凄さ。
なまじの一眼よりきれいに撮れるくらいでした。
多くのメンバーが持っていたのが300ミリまで取れる望遠ズームレンズの一眼。
これから買い替えるという人は、なるべく防滴と手振れ補正機能の強力な機種にしましょう。
私は軽さの方を優先してカメラを選んでしまって後悔。
コンデジも併用している人が多くて、そのほとんどがオリンパスの最新機種でした。 -
帰国してすぐの台風や地震で、メンバーのそれぞれが被害を受けたりしました。
でもみんな旅の楽しかった思い出を語らいあって、励ましあって、
また次の旅行へ期待を膨らませています。 -
夢は、今回のメンバーやその家族で、もう一度コスタリカに行って
上田さんにガイドしてもらって駆け足じゃなくゆっくりとコスタリカをエンジョイすること。
トロゴン温泉で一日ゆっくりしたい。
キャノピーで怖い思いしたい。
ラフティングや乗馬もできるみたい。
余り知られていない自然がまだまだあるみたい。
尾羽根のあるケツァールに出会ってみたい。
夢じゃないよ、実現させよう!
ありがとう、コスタリカ?
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