初秋・残暑の千葉市動物公園(後編)園長ガイドに初参加!~楽しみにしていたフラミンゴのひなやカリフォルニアアシカの赤ちゃん&可愛さが増したアカハナグマ&ねばった甲斐あった動物科学館の中南米の小型ザルたち
2018/09/09 - 2018/09/09
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まみさん
半年ぶりの千葉市動物公園では、フラミンゴのひなとカリフォルニアアシカの赤ちゃん、それから展示場がリニューアルされたミーアキャットを楽しみにしていました!
それらは、公式サイトでこの半年の間のニュースをまとめてチェックして知り、本日のレッサーパンダ以外のミッションとしていたわけですが、当園の最近のニュースでもあるので、園長さんのガイドでも、もれなく案内してもらえました。
園長さんのガイドでは、公式サイトなどでは掲載されていない、ひなや赤ちゃんの誕生後の様子や、リニューアルにまつわる話も聞けたのは、とても興味深かったです。
その他にもやはり、動物園のスタッフならではの、日頃の話や裏話が聞けたので、とても面白かったし、良かったです。
案内してもらえたのは、ちょうど見に行きたいと思っていた動物ぞろいだったので、話を聞きながら写真もせっせと撮りました。
本日は開園早々ではなく、到着したのが11時近くとスロースタートになってしまいました。
でも、11時からの園長さんのガイドの参加希望者は動物科学館1階ロビーに集合だったので、参加するには、ちょうどタイミングが良かったです。
いつもなら到着してまずレッサーパンダに張り付きます。
でも、すでに昼近くで、残暑が厳しい日だったので、当園にいくら7頭ものレッサーパンダがいても、昼寝していたり、暑さをしのぐためにバックヤードにいたりして、あんまり見られないだろうと予測がついたし、今回で千葉市動物公園は、私が動物写真を撮るようになった2012年以来、通算14回目の訪問なので、たまには回る順番を変えてもよいのではないかと思えたためでした。
もっとも、動物科学館はレッサーパンダ展示場に近いので、最初はレッサーパンダを案内してもらえました。
思ったとおり、みんな寝ていたし、姿が見えない子もいましたけど。
その時のものを含め、レッサーパンダの写真は前編の旅行記「初秋・残暑の千葉市動物公園(前編)レッサーパンダ特集:換毛を終えてぴかぴかになった風太くん一家総勢7頭&1日救急隊員の風太くん着ぐるみや生誕15年の風太くん写真展や国際レッサーパンダデーを前にして増えた売店のレッサー・グッズも」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11400261
代わりにフラミンゴのひなや、アシカの赤ちゃんは、いいタイミングで、可愛いところがバッチリ見られました。
特にアシカの赤ちゃんは、泳いでいるところ、授乳中、親子のふれあいなど、さまざまな姿が見られて、とてもラッキーでした。
本日、半年ぶりに訪問する前に、公式サイトのニュースだけでなく、前回の自分の旅行記を見直して、前回の記憶を掘り起こしました。
そして、前回、回りきれなくて残念に思ったところはできるだけ回ろうと思いました。
特に、動物科学館では、14時40分のスコール・タイムを逃しがちだったので、その時間には見に行って、ぜひフタユビナマケモノが見たいと思いました。
なので、今回は、動物科学館ではゆっくりできたのですが───外は残暑が厳しく、動物科学館の中は冷房がきいていて涼しかったせいもあります───ナマケモノがいるはずのバードホールの2階のテラスからと、2階の中南米の小型ザルのところにばかり時間をかけて、1階の夜行動物コーナーは回り損ねてしまいました。
なにしろ、よく動くのでなかなか写真が撮れない小型ザルたちが、意外と見学者の方を向いてじっとしてくれた瞬間があったので、思った以上に撮りやすかったのです。
というか、撮れそうなチャンスをたくさん提供してくれたので、ついついハマってしまったという方が正解です。
それに、コモンマーモセットは、赤ちゃんがいました! 入り切らないくらい口元にエサを運ぶ様子や、口からぽろぽろこぼしているまだ不器用だけど一生懸命なところなど、チョー可愛かったです。
もっとも、大人のコモンマーモセットも、口からぽろぽろこぼしていました(笑)。
それからベルリンの動物園で初めて知ったエンペラータマリンも、日本国内の動物園では当園以外ほかにいるところを知らないのですが、本日はかなりフォトジェニックでした!
エンペラータマリンは、ハプスブルグ皇帝フランツ・ヨーゼフを連想させるひげを持ちながら、ディズニーアニメから抜け出てきたようなキュートさがあるのです!
ちなみに、スコールタイムぎりぎり駆けつけたのですが、フタユビナマケモノはほとんど移動しなかったようで、姿は確認できましたが、よく見えませんでした。
スコールタイムの後に、飼育員さんがフタユビナマケモノのためにごはんを用意したので、同じフロアの小型サルの展示場と何度か往復したのですが、フタユビナマケモノたちがごはんを食べる様子もありませんでした。
フタユビナマケモノは、我が地元の埼玉こども動物自然公園の方が、ガラス越しとはいえ、よく見えます。
天気が良くて、フタユビナマケモノの方がその気になれば、すぐ頭上の綱を渡ったり、テラスからよく見える木々を上ったりする様子も見られることがあります。
赤ちゃんのもみちゃんは、つい先週も見て、カメラに収めることができました。
それに私には、フタユビナマケモノの個体判別はできません。
でも、千葉市動物公園のあの広いバードホールにいるフタユビナマケモノは、あの環境のすばらしさと、見えづらいがゆえの見えた場合の稀少性から、ぜひ見ようとねばりたくなってしまうようです。
今回は、ほかに、アカハナグマの可愛らしさにはびっくりしました。
アカハナグマを知ったばかりの頃は、そんなに可愛い動物だと思った覚えがないです。
目元がまるで、昭和の少女漫画のようでした@
コツメカワウソも、当園では昼寝のタイミングであまり見られなかったことが多かった覚えがあるのですが、今回は、もしかしたら給餌の時間が近かったのか、活動的で、兄弟4頭、とても仲良しな姿が見られました。
なので、あとでコツメカワウソ第二回総選挙に、当園のカワウソたちも投票しようと思ったら、なぜかエントリーされていませんでした。
今回はかわりに、レッサーパンダ展示場に近いのでよく行くようになった子ども動物園は行けませんでした。
それと、大型動物はなんとか回れたけれど、あまり時間は割けられませんでした。
閉園間近にライオンを見に行ったら、ガラス展示場にしかいなかったです。
アジアゾウとキリンはぎりぎり。
ゴリラとオランウータンは見られました。
ゴリラのローラさんには、カメラに気付いて顔をそむけられたことがよくあったのですが、本日は気付かなかったのか、のびのび(?)していました。
オランウータンは、いるところを初めて見ることができましたが、オランウータンのニュースはきちんとチェックしていなかったのか、日本平動物園で何度か会えたキャンディちゃんが当園に移動になっていたことをこのときに知って、驚きました。
キャンディちゃんは、日本平動物園にオスがいるので、そこで繁殖に励むんでいくのだろうと漠然と思っていたからです。
あとでネット検索したら、キャンディちゃんについていろいろ投稿があることに気付いて、これをきっかけに初めていろいろ知りました。
私がオランウータンに関心を抱くようになったのは、そんなに昔のことではないので、日本平動物園でキャンディちゃんに会ってはいても、多摩動物公園のジプシーさんの娘だったことも知らず、今回初めて知ったことばかりでした。
<約半年ぶりの通算14回目の千葉市動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)レッサーパンダ特集:換毛を終えてぴかぴかになった風太くん一家総勢7頭&1日救急隊員の風太くん着ぐるみや生誕15年の風太くん写真展や国際レッサーパンダデーを前にして増えた売店のレッサー・グッズも
■(後編)園長ガイドに初参加!~楽しみにしていたフラミンゴのひなやカリフォルニアアシカの赤ちゃん&可愛さが増したアカハナグマ&ねばった甲斐あった動物科学館の中南米の小型ザルたち
千葉市動物公園の公式サイト
https://www.city.chiba.jp/zoo/index.html
時刻表とお得なフリーきっぷ情報もある千葉市モノレールの公式サイト
http://chiba-monorail.co.jp/
フリーきっぷの案内ページ
http://chiba-monorail.co.jp/index.php/ryoukin/free/
<タイムメモ>
07:50頃 家を出る
09:30 有楽町線・新木場駅に到着
09:42 JR京葉線快速・蘇我行きに乗換え
10:11 千葉みなと駅に到着
10:26 千葉モノレール千城台行き始発に乗車
10:42 動物公園駅に到着
10:50頃 千葉市動物公園に入園
(開園時間は09:30)
10:50-10:55 正門売店で買い物
11:00-11:45 園長ガイド
(動物科学館ロビーに集合)
レッサパンダ・アカハナグマ・ミーアキャット
フラミンゴのひな・エミュー
カリフォルニアアシカ(赤ちゃん)
11:45-11:55 カリフォルニアアシカ
12:00-12:30 持参のパンでランチ休憩
12:30-12:35 フラミンゴのひな再び
12:35-12:40 ダチョウ・マレーバク(ユウタ)
12:40-12:50 ハシビロコウ(じっと・しずか)
12:50-12:55 ヘビクイワシ
13:00-13:05 コツメカワウソ
(13:10~非定例の食事時間?)
13:05-14:25 レッサーパンダ
(13:30~定例の食事時間)
14:25-14:35 風太の寝顔を見ながら休憩
14:40-15:05 動物科学館2階のバードホール
(14:40開始のスコールぎりぎり)
15:05-15:40 動物科学館2階の小型ザル
(コモンマーモセット・エンペラータマリン)
(ピグミーマーモセット・アカテタマリン)
15:40-15:50 動物科学館2階の風太写真展
15:55-16:00 ゴリラ(ローラ・モンタ)
16:00-16:05 オランウータン(キャンディー)
16:05-16:10 レッサーパンダ
16:10-16:15 アカハナグマ(ヒカリ・ミミ)
16:15-16:20 ライオン(アレン)
16:20-16:25 ゾウ(ハナコ)・キリン(ヨウタ・サツキ)
16:25-16:30 コツメカワウソ
16:30すぎ 動物公園を出る
(閉園時間は16:30)
17:00すぎまで正門前のベンチで休む
20:00頃 帰宅
(千葉駅からJR総武線で東京駅経由)
(JR京葉線は火災で運転見合わせ)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの千葉市動物公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「初秋・残暑の千葉市動物公園(前編)レッサーパンダ特集:換毛を終えてぴかぴかになった風太くん一家総勢7頭&1日救急隊員の風太くん着ぐるみや生誕15年の風太くん写真展や国際レッサーパンダデーを前にして増えた売店のレッサー・グッズも」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11400261
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はまず、11時からの園長さんガイドに参加、集合場所は科学動物館のロビー
公式サイトを事前にチェックして、本日のイベントとして園長さんのガイドがあることは知っていました。
でも、どの動物の案内をするか決まっていなかったので、特に参加するつもりはありませんでした。
いつものように当園では、レッサーパンダに張り付き、いいチャンスを狙い、そして合間に第2以下のミッションとして、新展示場のミーアキャット、フラミンゴのひな、カリフォルニアアシカの赤ちゃんを見たいと思っていました。
ところが、本日はスロースタートで、10時45分頃に到着し、先に正門前の売店で買い物をしていたとき、園内放送で園長さんガイドが始まると耳にして、急に参加したくなりました。
やはり動物園スタッフの肉声は、一人で回っているだけでは分からない話がいろいろ聞けると思ったからです。
それにたぶん、親子連れが多くて子供向けの話になるというよりは、少人数の大人のツアーになりそうだと思ったせいもありました。実際そうでした。 -
最初にレッサーパンダのガイドをしてもらったあと、アカハナグマの展示場前へ
当園では、しばらくアカハナグマがいなかった時期があったように思います。
そして、アカハナグマがやってきたとき、そんなに可愛い動物だと思った覚えがありませんでした。
アカハナグマは地面を掘って虫などを食べる習性があるため、展示場も穴でぼこぼこでした。
エサは他に与えているので、虫をつかまえる必要はないし、掘ってもいないのではないか思うのだけど、掘ってしまうようです。
でも、地面のぼこぼこぶりは、なかなか味わい深かったです。 -
千葉市動物公園のアカハナグマの紹介
しっぽが短い方が女の子のミミちゃん。
ちなみに、アカハナグマとは、赤い鼻のクマ科の動物ではなく、全体の毛が赤っぽくて、鼻が器用な(鼻で地面を掘るらしいです)、アライグマ科の動物というのが名の由来だそうです。ちょっとまぎわらしい(笑)。 -
せかせかとよく歩くアカハナグマ
顔はそっくりなので、しっぽが見えないと、ヒカリくんかミミちゃんか区別がつきません。 -
笑顔で可愛い@
アカハナグマってこんなに可愛いんだっけ、と驚きました。 -
よくモート下を歩き回る
こちらはヒカルくんかな。 -
あちらはミミちゃんかな
-
展示場がリニューアルされたミーアキャット
屋根をとっぱらい、背後の草原ゾーンを借景として、見晴らしがよく、とてもいいかんじの展示場になっていました。
ここに展示されているのは、オスのみ9頭です。
ミーアキャットは群れで生活するので、できるだけ群れで展示したかったのですが、ミーアキャットは群れの中でメスが強く、序列がはっきりしているので、メス同士でもケンカしやすいし、メスをめぐってのオス同士も争うので、オスのみの展示としたそうです。
屋根をとっぱらったことで、カラスにおそわれないかという懸念はあったのですが、子供のミーアキャットはねらわれる心配がありますが、大人は大丈夫みたいです。
リニューアルオープンしたばかりは、カラスがよくここのミーアキャット達を見ていたのですが、手を出せないと思ったのか、最近はそうでもないそうです。 -
高くなったところでしっかり立って、みはりをするミーアキャットたち
背景がいいかんじです。
たまーに上空を野生のタカなどの猛禽類が飛んでいることがあるらしく、全員が頭をうんとそらして、上空を注目していることがあるそうです。
でも、相当上空にいるときに気付くので、その猛禽類がもし地上に向かって降りてきても、穴の中に避難できるでしょう。
穴はミーアキャットたちが自分で掘っています。 -
そろって穴の中から顔を出した2頭
地中にはドラム缶を配置して、そこから地上に出られるようにしていたのですが、そのうちミーアキャット自身でそのドラム缶同士をつなげる通路を作ってしまうのではないかと園長さんたちは思っているようです。
ドラム缶を入れなくても、地中でせっせと通路を作るでしょうけど、区画をさえぎっておかないと、道路の下を掘り進め、展示場の外にひょっこり現れたりしたら大変だからだそうです。
以前、上野動物園で、プレーリードッグがそうやって外に出てしまったハプニングがあったそうです。 -
イチオシ
アイコンタクト@
-
穴から姿を現す様子もとりわけ可愛い@
-
穴の外でも中からでも警戒を怠らない
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あちこちで2頭ずつ行動していることが多かったように思う
いつもしっかり2頭ずつでくっついて行動していたわけではなかったようですけど。 -
展示場の前に新しく設置されていた、とっても可愛らしいミーアキャットの顔出し
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フラミンゴのひな!
フラミンゴのひなが可愛くて、チャンスがあればぜひ見たいと思うようになったのは、たしか今年2018年6月に神戸の王子動物園で見てからだったと思います。
まだ灰色くて、ふわふわで、ちっちゃくて、可愛い~!
関連の旅行記(2018年6月1日)
「初夏の神戸&鯖江へレッサーパンダの子供たちの成長とグルメを楽しみに(3)王子動物園(後編)フラミンゴのひなとシロフクロウに意外に釘付け&アジアゾウのトレーニングとコツメカワウソの食事を見学できた&ホッキョクグマのみゆきさんやヒグマたちとビントロングや埼玉Zoo出身のマヌルネコのイーリスにも会えたクマと中型猛エリア~ネコ科の猛獣やカバやカピバラの方までは回れず」
https://4travel.jp/travelogue/11366888 -
イチオシ
足が太いね
ここのフラミンゴ展示場は、全体が網で覆われているとはいえ、360度見晴らしがよいためと、展示場の中にチリーフラミンゴとベニフラミンゴという2種類を同居させているので、フラミンゴたちはあまり繁殖にはげまないそうです。
360度見晴らしがよいと、卵を温めているときに、常に周囲を警戒しなくてはむならないため、落ち着けないようです。
そのせいか、メスが卵を生んでも温めなかったので、この子は人工孵卵で生まれた子だそうです。 -
水辺へふらっと向かったひな
ほんとは人工孵卵で卵からかえる直前に母親のもとの戻すつもりですが、タイミングが予想より早く、生まれてしまったそうです。
でも、フラミンゴはオスもメスも、ひなを目にしてスイッチが入ると、ミルクを出すことができるので、自然哺育を期待してひなを群れにいれたところ、親ではない別のオスが、ひなにミルクを与えるようになり、ひなは群れになじんだそうです。 -
イチオシ
ちっちゃな翼を羽ばたかせて……!
そのしぐさの可愛かったこと!
頑張って生きる姿も感じられて、ちょっとしたことでしたが、とても感動しました。 -
大人たちにまじっても物怖じしない、マイペースそうなひながたのもしい@
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黒eもじゃ毛に、ラブラドル効果のような輝きを見せるエミュー
わんちゃんのことではないですよ、宝石のラブラドール(ラブラドライト)のきらめき効果のことです。
でも、写真でわかったのであって、肉眼では気付きませんでした。 -
エミューは耳がよく見える稀有な鳥類
エミューは耳がよく見えるってことは、園長さんのお気に入りの要素かもしれません。 -
我ら一行に着いてきたエミュー
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エミューのカップルが現在いるのは、どう見ても日本庭園
以前は池にアヒルなどがいたようです。
エミューと日本庭園というミスマッチもいまのうち。ここはリニューアル計画では、ビーバーの展示場にする予定だそうです。
エミューは同じオーストラリアの動物であるカンガルーの隣に移動するそうです。
ミスマッチも面白いと思ったら、園長さんいわく、エミューたちが池の方まで来ることはほとんどないとのこと。
そう言っていた矢先に、エミューたちが、「そんなことないよ~」とでも言いたげに、すたすたと池の方まで着いてきました。 -
池のほとりの緑の紅葉の下のエミュー
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ケープペンギンたちの展示場
ここと隣のカリフォルニアアシカの展示場は、このように上からと、下に降りてガラス越しにプールの中で泳いでいる姿の両方が見られます。
でも、ここのケープペンギンたちが泳いでいるところは見たことがないです。 -
地上でコンクリートブロックを巣にしているケープペンギンたちの様子は可愛いけど
向かって左の子は、枯れ葉かなにかをくわえていました。 -
ぺたんと寝た姿も可愛い
園長さんによると、ここのペンギンたちに地上でエサをあげていたら、泳がなくなってしまったそうです。
なので、なんとか泳がせるようにしむけたいとおっしゃっていました。
ちなみに我が地元の埼玉こども動物園でも、エサは地上で与えています。そうしないと、どの子がどのくらいエサを食べたか把握できなくなるからだそうです。
なので、地上でエサを与えるのは健康管理のために仕方がない面もあるのだろうと思います。
でも、ペンギンヒルズを作るにあたって、泳がせるように波の調節など、苦労があったようです。
最近図書館で借りて読んだ「動物翻訳家」からの受け売り。 -
園長さんガイドのラストは、赤ちゃんが生まれたカリフォルニアアシカ
ガイドに参加したおかげで、レッサーパンダ以外のミッションは効率よく回れました。
一人で回っていると、どうしても途中、途中でひっかかって、寄り道しちゃいますからね。
到着したときは、アシカ親子は3頭とも、気持ち良さそうに泳いでいました。
奥の水中の小さい影は、赤ちゃんのものです。 -
もうすっかり上手に泳いでいた赤ちゃん、息継ぎでぷしゅっと顔をあげたところ
やはり赤ちゃんの方が肺活量がまだ少ないので、両親より頻繁に顔をあげました。 -
陸にあがり、雄叫びするチャイム・パパ
-
ごはんをねだって叫ぶ
どうやら隣の非公開のプールの方に人がやってきたので、ごはんがもらえるかと期待してそわそわしていたのではないかと。
でも、隣にいたのは、救急の日の救急イベントの関係者だったようです。
ここを見学しているとき、そのイベントの一環で、救急隊によるブラスバンド演奏がありました。 -
そこへ、ちょうど陸にあがってきたマリン・ママと、その後ろに、きゃーっ、可愛い@
-
マリン・ママのあとをくっついて来て、地上でその姿を見せてくれた赤ちゃん
赤ちゃんは最近男の子とわかったそうです。
まもなく飼育員さんが名前候補を持ってくるのではないかと園長さん。 -
水際の親子3頭
チャイム・パパはしきりに雄叫びをあげていました。
このときは12時近く。
食事時間は10時半にあったはずですが、大食漢のアシカは、まだまだ食べられるよ、ってアピールしていたのかもしれません。 -
イチオシ
マリン・ママがごろんと寝そべり、赤ちゃん、お乳を飲み始める!
なんと、ベスト・タイミングでした! -
授乳の最中に、母子でちゅっ@
マリン・ママは、赤ちゃんが生まれても、なかなか授乳しなかったそうです。
なので、人工哺育になることも覚悟で、赤ちゃん用のミルクを買ったら、授乳しはじめていたそうです。
ママが与えるミルクは赤ちゃんが生きていくうえで必要なものがたっぷりつまっていてとても濃厚なので、ママのミルクの方が断然いいのです。 -
雄叫びをあげたママの方を見る赤ちゃん
私がアシカの赤ちゃんを見るのは2度目です。
でも、はじめて見た赤ちゃんは、いしかわ動物園で、人工哺育中でした。
そんなにあちこちでほいほい生まれている気はしないけど、水族館は回っていないからそう思うのかな。
関連の旅行記(2015年11月2日)
「北陸新幹線で行く長野・石川・福井3県3園レッサーパンダ動物園めぐり(5)【いしかわ動物園】アシカやブラッザグエンやシロテテナガザルの赤ちゃんに会えた「アシカ・アザラシたちのうみ」から「サルたちの森」まで」
https://4travel.jp/travelogue/11079449 -
ママのちっちゃなおっぱいに吸い付く赤ちゃん
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パパはプールの中に戻って、雄叫び中
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イチオシ
ひょいとこちらを向いた赤ちゃん@
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起き上がって、ひれで優しく赤ちゃんにふれるマリン・ママ
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母子のやすらぎのひととき
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パパは育児にくわわらない
本来パパは、たくさんのメスに囲まれたハーレム暮らしをするそうです。
強いオスだけの特権ですけど。 -
お乳を飲む赤ちゃんを優しくなでるように
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赤ちゃんは食欲旺盛で、元気そう
ピーナッツみたいなシルエットで、可愛くて、こりゃたまらん@ -
赤ちゃん、まだ授乳中だけど、マリン・ママはあごをかいかいし……
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唐突におしまいにされたミルクタイムと、ママを追いかける赤ちゃん、そしてプールの中からそんな奥さんの様子を見るチャイム・パパ
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雄叫びを交わす夫婦
「あなた、さっきからずーっとうるさいわよ」とマリンちゃんが文句でも言っていたように見えてしまいました(笑)。 -
奥さんに怒られてすねるチャイムくんの図
ほんとうのところはどういうやりとりだったのかしら。 -
夫婦一緒にひょこひょこ岩場に上がる
これは飛び込む前兆。
でも、私は赤ちゃんが気になってしまい、夫婦が飛び込むところにねらいを定められませんでした。 -
両親のあとを追いかけてきた赤ちゃんと、次々と豪快に飛び込むカップル
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ばっしゃーんとママもプールに飛び込む
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イチオシ
赤ちゃん、ぼーぜん。
「ぼく、こんな高いところから飛び込めないでちゅ」 -
ママの姿を求めて、岩場を降りる赤ちゃん
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ママが坊やを迎えにきたよ
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「ママ~!」と急いで降りる赤ちゃん
-
イチオシ
「ママ~、ぼく、ママと会えなくなっちゃうんじゃないかと、心配したでちゅ」
「大丈夫よ、坊や」 -
母子のきずなを確かめるの図?
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水面から雄叫びしながら顔を出したチャイムくんに対して、「あなた、うるさいわっ!」とマリン・ママ
実際はどういうコミュニケーションをとっていたのか分かりませんが、そう見えてしまいました(笑)。 -
ママも赤ちゃんも眠くなっちゃった@
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ママのおちりは赤ちゃんのステキな枕
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パパがうらやましそうに見ていたよ
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父子のふれあいと、それにちょっぴり神経とがらせるママ
カリフォルニアアシカはどうか分かりませんが、動物によっては、オスが赤ちゃんにとって1番危険な存在ということはあるので。
もっともアシカがそうだとしたら動物園で同居させるはずがないので、大丈夫でしょう。 -
ママも赤ちゃんもおやすみ~
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赤ちゃん、もぞもぞと、いい寝相を探る
-
そのポーズで落ち着いた?
ここで園長さんガイドは終わりとなり、アシカたちの動きもなくなりましたが、ほんとにちょぅど良いタイミングで赤ちゃんアシカを見ることができました! -
千葉市動物公園で1頭きりになってしまったマレーバク
来園前に半年分のニュースを公式サイトでチェックしたとき、1番哀しかったのは、この半年でマレーバクのユキミさんとサコちゃんが続いて亡くなっていたことです(2018年4月10日と23日)。
特にサコちゃんは、ユメタくんのお嫁さんとして来園したはずなので、まだ若かったと思います。 -
一人になって、あんまり鳴かなくなったというユウタくん
ユウタくんはとてもよく鳴くマレーバクだと思っていました。
やはり、お嫁さんや母親がいなくなってしまったのが、影響しているのでしょう。 -
さみしいね
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ハシビロコウのじっとくん
-
ゆーっくりとこちらをむいたじっとくん
-
動くどうぶつARで紹介されているハシビロコウのじっとくん
これまだダウンロードしてやってみたことはないです。
前のスマフォにダウンロードしたとき、ハードディスクの空きが少なくなってしまいあきらめました。
先月新しいスマフォに買い換えたので、今度やってみようかしら。 -
しずかさんは、小さな池のそば
じっとくんとしずかさんは、くちばしを見れば見分けがつくようになりました。
しずかさんのくちばしの方が、黒っぽい筋がすくなくて、ピンクっぽいようです。 -
しずかさんはけっこう動いていた@
ハシビロコウの交尾は、オスがメスを追いかけ回してやるのではないかと推測されています。
かなり乱暴なのかもしれません。
なので、オスとメスが仲良くなったようなので同居させてみると、オスがメスに対して攻撃的な行動をとるので、メスがケガしてしまうそうです。
だから国内の動物園で繁殖に成功した例はないとのこと。
これは、本日購入した2018年2月刊行の「千葉市動物公園リスタート園長ガイドブック」からの受け売り。 -
羽根をひろげて寝そべっていたヘビクイワシ
グレーがかった白いに黒い縁取りで、とてもきれいな翼です。
そして目元はオレンジで、可愛い冠羽。
とってもおしゃれな鳥です。 -
むっくり体を起こして
-
ちょいちょいと毛づくろい
-
立ち上がると、びっくりするほど脚が長い@
-
いつのまにか園内バスが運行
土日祝日限定で、ふれあいの里と動物園をつないでいるそうです。 -
フラミンゴの成鳥とひなのコントラスト@
本日、三脚と立派な望遠レンズを構えて、1日中、ひなの様子を撮っている人がいました。
その人によると、少し前にひなの授乳があったようです。
見逃してしまい残念!
フラミンゴの授乳は、王子動物園で見たことがありますが、また見たかったです。
ミルクはお乳から出るのではなく、ペンギンみたいに、口からもどすみたいにひなに与えるので、オスも与えることができるのだと思います。
関連の旅行記(2018年6月1日)
「初夏の神戸&鯖江へレッサーパンダの子供たちの成長とグルメを楽しみに(3)王子動物園(後編)フラミンゴのひなとシロフクロウに意外に釘付け&アジアゾウのトレーニングとコツメカワウソの食事を見学できた&ホッキョクグマのみゆきさんやヒグマたちとビントロングや埼玉Zoo出身のマヌルネコのイーリスにも会えたクマと中型猛エリア~ネコ科の猛獣やカバやカピバラの方までは回れず」
https://4travel.jp/travelogue/11366888 -
晴天に緑が眩しい草原ゾーン
ダチョウが2羽そろっていました。 -
ふんわり黒い羽根の上に、わりと可愛い顔@
-
奥からのっそりやってきた子
手前にいた子に比べると、毛がワイルド? -
ダチョウとカラス
園長さんはガイド中、カラスの話もしました。
カラスは羽根が黒いため、夏は水浴びが必要で、そのために水辺が必要なのだそうです。
千葉市動物公園でもカラスがたくさん出現しますが、園内の水辺でよく水浴びをしている姿が見られることと、来園者のお弁当などをねらったりすることが少ないので、カラスたちにとって、当園をエサ場ではなく、水辺のある休憩場所か、集合場所のような位置付けなのではないかと推測しているそうです。 -
13時頃、鳴き声もにぎやかで、人が集まっていたコツメカワウソ展示場
-
現在展示されているのは4兄弟
この紹介を見ると、赤紫色に囲まれたマドリーくんとアムスくんは女の子かと思ったのですが、たしか園長さんは全部オスだと言っていました。
コツメカワウソは家族で群れを作って暮らすので、家族なら仲良しです。 -
手前の子、枯れ葉をくわえてる~@
-
枯れ葉をくわえたまま、たっち@
-
見学者の方を向いた可愛い顔@
-
2組で行動
-
みーみーと甲高くないていたのは、おなかがすいたから?
-
並んで伏せポーズで見学者の方をうかがう
このときは地上にいる方が多かったので、シャッターチャンスが多かったです。 -
ブロックトンネルをくぐるところも可愛い@
見学者のだれかが、食事時間は13時10分だっけ?
と言っていました。
公式サイトで定例イベントとして公表されている食事時間にコツメカワウソの情報はないのですが、コツメカワウソはどちらかというと一度にたくさん食事するのではなく、何回かにわけて食べるようなので、食事時間は朝晩だけでなく、ランチタイムがあっても不思議ではないです。
でも、このときは、13時30分からのレッサーパンダの食事時間の前に、目をさましてそわそわしているであろうレッサーパンダたちを見に行きたかったので、13時10分まで待てませんでした。 -
中央広場の並木
13時5分から14時25分までは、レッサーパンダに張り付きました。
その写真は、前編の旅行記にまとめました。
「初秋・残暑の千葉市動物公園(前編)レッサーパンダ特集:換毛を終えてぴかぴかになった風太くん一家総勢7頭&1日救急隊員の風太くん着ぐるみや生誕15年の風太くん写真展や国際レッサーパンダデーを前にして増えた売店のレッサー・グッズも」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11400261 -
動物科学館2階のバードホールで14時40分からはじまるスコール
ここにいるフタユビナマケモノはうまく木に隠れてしまって見えづらいですが、スコールのときには、ぬれるのを避けるため、姿を現すことがあります。
実際、初・千葉市動物公園のときに、レッサーパンダ・ファンのオフ会で案内してもらったときは、そうだったのです。
でもその後、スコールタイムに間に合うようにここに来られたことはほとんどなくなってしまったので、今回は逃すまいと思っていました。
でも、ぎりぎりになってしまったので、ふつうなら動物科学館の1階の夜行性動物から順に見て回るのですが、今回は1階は割愛して、直接2階に向かいました。
公式サイトの動物科学館の案内ページ
http://www.city.chiba.jp/zoo/zone/zone-02.html -
スコールに、オニオオハシはちょっと興奮@
広いバードホールを飛び回っていました。 -
5分ほどのスコールの後、飼育員さんがフタユビナマケモノのために食事を用意したけれど……
これ目当てにフタユビナマケモノが姿を見せないか期待して、このあと同じフロアの中南米小型サルの展示エリアとこことを、何回か往復してしまいました。 -
木の中にいる姿がかろうじて見えたのは……
-
おとうさんという名のフタユビナマケモノ
ちなみに、推定30差違という奇跡の高齢出産をした「おばあちゃん」は、残念ながら5月24日に亡くなりました。 -
他の見学者に教えてもらってなんとか見つけた去年2017年5月30日生まれのテラスくん
テラスくんの名前は、公式サイトにあった、母親の「おばあちゃん」の訃報ニュースで知りました。
名前の由来は、ギリシャ語で「奇跡」という意味だそうです。
1歳余りなら、もう1人でも行動できると思いますが、まだひとまわり小さいはずです。
こんなかんじではなく、ぜひちゃんと見たかったな~。 -
今回は写真収穫があった中南米の小型ザルたち
小型サルはとてもちょこまか動くので、まともな写真を撮るのは難しいです。
ある程度時間をかけてチャンスをねらわないと無理です。
でも、これまで動物科学館を回っていたとき、そんなに時間がたっぷり残っていることはあまりなかったので、撮影チャレンジする前からあきらめていたことが多かったです。
今回も、ほんとは見学するだけで、撮影はあきらめていたのですが、サルたちが意外に撮影チャンスをくれたので、ついついねばってしまいました。
それに、フタユビナマケモノもあきらめきれなかったので、バードホールとここを何往復かしたわけですが、ここに戻ってくるたびに、またダメもとで撮影にチャレンジしたくなってしまったわけです。 -
中南米の小型サルたちの展示場の様子
最初に撮影チャンスがあったエンペラータマリンの展示場の様子です。
ここの小型サルたちは、マーモセット類やタマリン類(どちらもキヌザル科)です。
鼻孔が横に広がっている広鼻猿類とも、南米大陸に棲息しているからか、新世界サルとも呼ばれるそうです。
広鼻猿類は地上ではなく、みな樹上生活する猿だそうです。
なので、展示場もすべてこのように木が組み立てられていました。 -
おひげが特徴的なエンペラータマリン
このひげから、ドイツのビスマルクとか、ハプスブルグ家最後の皇帝フランツ・ヨーゼフを連想したのでしょうか。
だけど、顔はとっても可愛くて、マンガチックです。
そしてこのひげは、オスにもメスにも生えるそうです。 -
近くに来てくれた@
エンペラータマリンを初めて見たのはベルリンの動物園でした。
こんな猿が存在するなんて、とものすごく驚いた覚えがあります。
赤ちゃんもいて、可愛かったです。
関連の旅行記
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第4日目:ベルリン観光3日目】(3)東ベルリン動物園Tierpark(後編)見たことがない可愛いマーモセットやタマリン~アジアゾウとアフリカゾウの子供たちを屋外で見たかった!」
https://4travel.jp/travelogue/10959761 -
イチオシ
奥の方でしばらくじっとしていたエンペラータマリン
ちょっと首を傾げて、可愛いポーズ! -
真顔も可愛い!
エンペラータマリンは、動物科学館で時間がとれた前々回に訪れたときは、姿が見えなかった覚えがあります。
ひょっとしてもういないのかと心配しましたが、杞憂でした@
ちなみに、あのとき写真収穫があったのは、1階の夜行性動物たち、とくにブッシュベイビー(ショーガラコ)でした。
関連の旅行記(2017年7月30日)
「真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園へ(3)じっくり過ごした動物科学館:フタユビナマケモノの赤ちゃんは見られなかったけれど、ショーガラコとガマグチヨタカ、そしてレッサーパンダの骨と出会う」
https://4travel.jp/travelogue/11267503 -
ごはん中だったので、なんとかシャッターチャンスがあったコモンマーモセット
-
一緒にごはんにバクつく赤ちゃん!
-
耳毛が短く、毛が薄いので、この子は子供くらいかな
それともお母さん? -
赤ちゃん、一生懸命、エサを食べようとするけれど……
まだ不器用なのか、ぽろぽろこぼしていました。 -
イチオシ
口からこぼさないように上を向いて食べる赤ちゃん
こぼす量も多かったけれど、たくさん口元に運んでいたので、ちゃんと食べていた部分もあるだろうと思います。 -
でも赤ちゃん、それは欲張りすぎでは?
しかし赤ちゃんが食欲旺盛なのはいいことです。安心できます。
すくすく育つんだよ! -
この子は何度かこちらをじっと見てくれたフォトジェニックさん
-
大中小3頭のコモンマーモセット
コモンマーモセットに赤ちゃんがいたことは知らなかったので、ほんとラッキーでした。
子守りは、父親がするそうです。
そういえば、大森山動物園で、子守りをしている姿を見たことがあったのを思い出しました。
関連の旅行記(2016年11月3日)
「秋雨と強風の文化の日に秋田の大森山動物園にレッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて再訪(2)2大ミッションのレッサーパンダとカピバラの赤ちゃん!~リンゴを食べるケンシンくんとゆりちゃんが見られたし、月齢1ヶ月未満のミニチュア・カピバラ6頭わらわら&コモンマーモセットの赤ちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11191195 -
への字の口が可愛いピグミーマーモセット
この子も本当に、これだけ撮れたのはラッキーでした。
たまたま構えていたときに、立ち止まっていたのです。 -
マーモセットの中でも一番小さいピグミーマーモセット
大きく撮れましたが、体重は100グラムくらいしかないのです。 -
なんとか撮れたアカテタマリン
赤い手のタマリンです。
実際には手は赤というよりオレンジ色しています。
この小型ザルの展示場の比較的新しい住人のようです。
今回オグロマーモセットだけは見当たらず、写真は撮れませんでした。
オグロマーモセットは、前々回は写真が撮れました。
関連の旅行記(2017年7月30日)
「真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園へ(3)じっくり過ごした動物科学館:フタユビナマケモノの赤ちゃんは見られなかったけれど、ショーガラコとガマグチヨタカ、そしてレッサーパンダの骨と出会う」
https://4travel.jp/travelogue/11267503 -
1階は回り損ねたけど、2階はじっくり時間をとれた動物科学館
ここには風太くんの写真展もありました。
その様子は、前編の旅行記にまとめました。
「初秋・残暑の千葉市動物公園(前編)レッサーパンダ特集:換毛を終えてぴかぴかになった風太くん一家総勢7頭&1日救急隊員の風太くん着ぐるみや生誕15年の風太くん写真展や国際レッサーパンダデーを前にして増えた売店のレッサー・グッズも」
https://4travel.jp/travelogue/11400261 -
ゴリラのローラさん、あら、すてきなかっこ@
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そうやって壁に向かって足あげて寝るのって、気持ちいいよね
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人間くさいポーズがお似合いなローラさん
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モンタくんはモート下でナックルウォーク
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モンタくんは、群れがいないけど、シルバーバック!?
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風格があるモンタくん
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表情はどこか幼くてやんちゃそう@
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あのエキゾチックなテント風の建物にはいったい何がいるのかしら、と思って覗いてみる
実はあれを覗いたのは、ほとんど初めてだったかも。
オランウータンの室内展示場だったんですね。 -
室内にいたのは、日本平動物園からやってきたキャンディちゃん
日本平動物園から移動してきたなんて、知りませんでした。びっくり。
写真を撮っていたときは、名前も分からず撮っていましたが、あとで壁に貼られた説明を読んだのです。 -
言われてみると、日本平動物園で何度か会ったことがあるキャンディちゃんだ~
妊活のための移動ということは、お婿さんは当園にいるのかな。
キャンディちゃんが多摩動物公園生まれで、偉大な母ジプシーさんの娘だというプロフィールも、ここで会ったことをきっかけに、初めて知りました。 -
再びゴリラ展示場前に戻ると……すてきなかっこのままで、こちらを見ていたローラさん
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ふわ~とあくびをなさいました@
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夕方のアカハナグマ展示場で
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イチオシ
小屋の屋根の上で可愛く寝そべる子を発見!
しっぽが長かった気がするので、ヒカリくんの方かな。 -
こっち見た@
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長いしっぽを垂らして枝を渡るヒカルくん
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可愛いアカハナグマのカップル
少し後にもう一度通りかかったときに撮ったものです。
手前はしっぽが短いのでミミちゃん、屋根の上にいるのがヒカルくん。 -
シンクロナイズド・アカハナグマ
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閉園時間が迫る中、千葉っ子ライオンに会わないわけにはいかない
でも、本日、屋外にいたはずのトウヤくんは、見当たりませんでした。
16時を過ぎていたからか、もう、お部屋に戻った後のようでした。 -
ガラス展示場のアレンくん
たてがみが黒っぽいのが見分け方です。
もっとも、どっちがどっちにいるか、掲示があります。
でも、いつも屋外展示場がトウヤくんで、ガラス展示場がアレンくんに決まっていたのかな(いまさらですが、てっきり時々交代しているのかと思っていた私)。
日本の動物園では、ライオンのオスが過剰気味ということもあったので、当園で新たにライオンを導入することにしたときに、オス同士にしたようです。
なにしろ野生ではオス1頭にメスが数頭のプライドという群れを作るのですが、出生率はオス・メス同じです。
兄弟仲良く育ってきたオス同士でもたまにケンカすることがあるようなので、別の家族のオス同士は同居させられないので、飼育場所の問題が発生してしまいます。
このあたりも、これまでの私の動物園散策の中で飼育員さんや書籍からだいたい知っていましたが、本日購入した2018年2月刊行の「千葉市動物公園リスタート園長ガイドブック」の受け売りでもあります。 -
ガラスのすぐ目の前で寝そべるアレンくん
アレンくんは人工哺育なので、ひとなつっこく、ガラスの前でいろんなパフォーマンスをしてくれます。
あの近さですから、泣き出す幼児もいました@
得てして男の子の方が繊細で、女の子の方が堂々としていますね。
ちなみに本日会えなかったトウヤくんは、多摩動物公園出身。
多摩の広いライオン放飼場で、何頭もの群れの中で育ってきているので、他のオスとももまれてきたようです。
額のキズもそのせいではないかと。 -
アジアゾウのアイちゃん
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閉園までの残り時間も、のっしのっしと散策中
アイちゃん、半年前は目もとが痛々しかったけれど、治ったのかな。
よかったです。
関連の旅行記(2018年3月12日)
「河津桜に迎えられた千葉市動物公園(後編)動物科学館は逃したけど、屋外のハシビロコウや、子ども動物園のコンゴウインコやニホンキジ・インドコクジャクなどの鳥類にも注目できたその他の動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11338446 -
お隣のヨウタくんは、岩になついていた?
2012年9月23日、茶臼山動物園生まれです。
初めて会ったときは2才でしたが、いまやすっかり大きくなりました。
関連の旅行記(2014年12月28日)
「「歳末レッサーパンダ詣は今年も千葉市動物公園で(4)その他の動物たち:朝ご飯のゴリラたち&羊を求めてこども動物園へ&やんちゃキリンのヨウタくん&私自身の映り込みがなければ撮れなかったハシビロコウなど」
http://4travel.jp/travelogue/10965509 -
アイちゃんの展示場を覗いていたヨウタくん
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おなかが空いたらしく、柵の外の草をつまみ食い
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舌をのばして、展示場の金網に守られた木の葉を食べようと奮闘中
どう見ても成功していたようには見えませんでした。 -
下の方のはみ出た葉っぱなら食べられたかな~?
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姉さん女房のサツキさんは、優雅にお散歩中
サツキさんは1998年5月21日、千葉市動物公園生まれ。
ヨウタくんが来園したばかりの頃は、ヨウタくんはまだまだお子ちゃまでしたが、最近はヨウタくんが繁殖行為を試みようとしているらしいことが、本日購入した2018年2月刊行の「千葉市動物公園リスタート園長ガイドブック」から分かりました。 -
通りがかりがてら、最後にもう一度コツメカワウソたちの様子を見る
この子たちも、もうすぐバックヤードでごはんがもらえる時間だと分かっているので、昼頃見学したときにように、みーみーとしきりに鳴いていました。 -
時々、池で泳いでいたね
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仲良し2頭は見ていてほほえましい@
おわり。
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