2018/03/12 - 2018/03/12
493位(同エリア1416件中)
まみさん
今週末は日曜日に休日出勤が入ったので翌日の代休の月曜日に、月曜日でも開園している千葉市動物公園に行きました!
ただ、当初、この週末は、市川市動物園に行くつもりでした。
千葉市動物公園の方は、サクラガイドの日に行けるかどうか分からなかったのですが、いろんなサクラが見られる3月下旬に行こうと考えていたのです。
でも、河津桜はすでに咲いていました。ただ、もうピークは過ぎて、葉ザクラになりかけていました。
私も日本人のはしくれ、サクラをどこで見るか、毎年楽しみです。
わざわざ遠出しなくても近所にすばらしい見どころがあるので、最近は近所でさっとすませることも多くなりました。
なにしろ、花撮影散策は、目的の花が咲いていなければほとんど意味がありませんし、できれば晴天がいいから、動物園撮影に比べると、事前に予定を立てるのがむずかしいです。
それなりに有名なところに行こうと思ったときに、曇天だったり、満開ではなかったりすると、がっかりしてしまうからです。
サクラが第一目的の撮影散策さえすませていれば、第一目的ではないところで、思いがけずお花見ができるときは、得した気持ちになれます。
そして動物園には、意外とサクラがあります。
本日の予定は急に決めたので、7ヶ月ぶりの千葉市動物公園には、予習を十分できないまま出かけました。
自分の過去の旅行記をひっくり返して復習兼予習するひまもありませんでした。
ただ、少なくともレッサーパンダが目当てであり、長崎県からやってきたニューフェイスのライムくんに会いたかったので、3月中には行くつもりでいました。
それに千葉市動物公園を訪れるのは、2013年1月にレッサーパンダ・ファンのオフ会で初めて訪れて以来、今回で通算13回目なので、だいたい勝手が分かっています。
ただ、ふだんから情報をキャッチしているのはレッサーパンダくらいで、他の動物については、たいてい、行くことを決めた数日前くらいから、主に公式サイトや公式フェースブックなどでチェックしていました。
せめて自分の旅行記を、直前の分でもひっくり返していれば、前回見逃したり、じっくり見られなかったりして残念だった動物たちのことを復習ができたはずですが、それは自分の曖昧な記憶に頼りました。
おかげで、動物科学館には行き損ねてしまいました。
バードホールや、夜行性獣舎・小型獣舎があったことを、ころっと忘れてしまったのです。
いろんな動物園の記憶もごっちゃになっていましたから(苦笑)。
今回は11時頃に到着したスロースタートでした。
それでも、7ヶ月前の前回に比べれば、レッサーパンダ以外の動物たちも、けっこう回れた方だと思います。
というのも、前回夢中になったアメリカバイソンやミーアキャットの赤ちゃんたちは、もういなかったり、展示場が工事中で展示中止だったりしたので、その時間分、他の動物に当てることができたからだと思います。
日本の動物園には少ないゴリラたちは、レッサーパンダ展示場に行く前にちょっと寄り、朝一番の食事シーンを見ることができました。
子ども動物園はレッサーパンダ展示場の隣にあることから、今回もカピバラの食事タイムを見学できたし、ついでに他の動物たちも見学しました。今回は、ここのところスルーしがちだったコンゴウインコをわりと丁寧に見学しました。奥のガラス展示場にいる子たちは、いつも見損ねていたのです。
レッサーパンタの食事タイムの前にランチ休憩を取って、レッサーパンダ展示場に戻る前に、コツメカワウソたちがさわいでいたので、見に行ってみました。
というのも、当園のコツメカワウソたちは、物陰で寝ていて見えづらいことが多いのですが、さわいでいるなら姿が見られるだろうと思った通りでした。
13時半からのレッサーパンダの食事タイム後は、キリンやゾウも見に行きました。
14時のキリンの食事タイムはレッサーパンダたちがまだ活動していたので見に行けませんでしたが、ここのところふつうに過ごしているキリンやゾウですら、見損ねていたのです。
ハシビロコウは、いつもすでに屋内にいるところしか見られなかったのですが、今回は、4月のような陽気のおかげもあってか、夕方でもまだ屋外にいました。
また、今回は、ニホンキジやハイイロコクジャクといった、がっつりした檻の中にいて写真が撮りにくいのでスルーしがちだった鳥類の一部にも注目できました。
ラストのカリフォルニアアシカは、飼育員さんがエサで誘ってバックヤードに戻そうとしていた時でしたが、アシカたちはまだまだプールで泳ぎたい気分だったのか、エサだけもらって、なかなか戻らない、といった、見ている方は楽しいシーンに遭遇できました。
<7ヶ月ぶりに平日に訪れた千葉市動物公園のスロースタートな1日の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)レッサーパンダ特集:やっとはじめましての長崎からやってきたライムくん!~ライムくん以外は早くも換毛が始まりつつあった風太くん一家
■(後編)動物科学館は逃したけど、屋外のハシビロコウや、子ども動物園のコンゴウインコやニホンキジ・インドコクジャクなどの鳥類にも注目できたその他の動物たち
千葉市動物公園の公式サイト
https://www.city.chiba.jp/zoo/index.html
時刻表とお得なフリーきっぷ情報もある千葉市モノレールの公式サイト
http://chiba-monorail.co.jp/
フリーきっぷの案内ページ
(今回はお昼のおでかけフリーきっぷ)
http://chiba-monorail.co.jp/index.php/ryoukin/free/
<タイムメモ>
08:00頃 家を出る
09:58 JR武蔵野線・新習志野行きで南船橋駅に到着
10:02 JR京葉線快速・蘇我行きに乗換え
10:12 千葉みなと駅に到着
10:26 千葉モノレール千城台行き始発に乗車
10:42 動物公園駅に到着
10:50 千葉市動物公園に入園
(開園時間は9時30分)
10:55-11:00 ゴリラ(ローラ・モンタ)
11:00-11:45 レッサーパンダ(ライム・クウタ以外お昼寝)
11:50-12:00 カピバラの食事タイム
12:00-12:20 子ども動物園のその他の動物たち
12:20-12:25 レッサーパンダ(風太、毛づくろい中)
12:30-12:55 森のレストランでランチ休憩
13:00-14:45 レッサーパンダ
(13:30~ 定例の食事タイム)
14:45-15:00 休憩
15:00-15:05 トナカイ
15:05-15:10 モウコノウマ
15:10-15:30 ライオン(アレン・トウヤ)
15:30-15:35 アジアゾウ・キリン
15:35-15:40 フラミンゴ
15:40-15:45 マレーバク(ユキミのみ)
15:45-16:00 ハシビロコウ(じっと・しずか)
16:00-16:05 ニホンキジ・ハイイロコクジャク
16:05-16:10 ケープペンギン
16:10-16:20 カリフォルニアアシカ
16:20-16:30 レッサーパンダ
16:30すぎ 動物公園を出る
19:40頃 帰宅
(千葉みなと駅とJR京葉線東京駅経由)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの千葉市動物公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「河津桜に迎えられた千葉市動物公園(前編)レッサーパンダ特集:やっとはじめましての長崎からやってきたライムくん!~ライムくん以外は早くも換毛が始まりつつあった風太くん一家」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11338443
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
正門から動物園エリアへのゆるやかな坂道にて
入口で千葉市動物公園のサクラマップをもらい、現在、河津桜が見頃だと教えてもらいました。
河津桜の主な場所は、この坂道と、レッサーパンダ展示場の前でした。 -
日差しをたっぷり受けた河津桜
やや葉ザクラになりかかっていて最盛期は過ぎていましたが、花のピンクと葉の緑のコントラストがまだまだきれいでした。 -
動物科学館へ通じる並木道
この並木はソメイヨシノかと思ったのですが、それにしては枝が真っ直ぐ伸びすぎ?
サクラマップを確認したら、サクラではないようでした。 -
噴水のある中央広場
夏ではないので、噴水の水は凪がれていませんでした。
こちらの並木もてっきりソメイヨシノかと思っていましたが、違うようでした。
ただ、フレームアウトしたこの右側の芝生広場は、ソメイヨシノに囲まれた広場のようです。 -
河津桜とレッサーパンダ展示場
河津桜は逆光ねらいです。 -
葉っぱの弟がまじった河津桜の姉妹
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ゴリラのローラ母さんの展示場
いつもの私の散策パターンだと、モンキーエリアは後回しになり、結局回れずじまいになることが多いので、朝一番、レッサーパンダ展示場に向かう前に、ゴリラの展示場だけちょっと寄りました。 -
朝ごはん中のローラ母さん
あーんしているところです。
食べ方がなんだか可愛らしかったです。 -
隣のモンタくんの展示場
たしかローラ母さんの息子だったと思います。
ここからは少し死角になった、左奥にいました。 -
ごはんの草を熱心にあつめていたモンタくん
モンタくんは自分の群れがいないのですが、背中はだいぶシルバーバックになっていました。 -
かき集めた草をかかえてどんと座り
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鼻をふくらませて味わってる?
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11時45分からのカピバラの食事タイムを見に、こども動物園へ
レッサーパンダ展示場の隣にあるので、行きやすいです。 -
千葉市動物園のカピバラたち
以前は子どももいましたが、いまは年配のカップルだけになってしまいました。
カピバラは群れで暮らす動物なので、ほんとは一緒にスゴさせてあげたいのですが、モーブくんがアズちゃんを好きすぎてアズちゃんに迫りまくり、アズちゃんのストレスになってしまうので、別々なのだそうです。 -
アズちゃんの食事タイムはすでに開始
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白菜からぱくぱく食べていたけど、ほんとはキャベツの方が好きなんだよね
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1つ目の山の白菜を食べ終わったら……
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ニンジンは残したまま、もう1つの塊へ
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やはり白菜いからぱくぱく
このごはんの2山は、午後のモーブくんの分も含まれているそうです。
もっとも、アズちゃんが草以外の白菜やニンジンを食べ尽くしてしまうので、モーブくんの展示当番になったときには、白菜やニンジンは補給するそうです。 -
白菜をあらかた食べ終えたら、いったん部屋に入ってしまったアズちゃん、おちりが可愛い@
本日は4月のような温かさでしたが、寒いのが苦手なカピバラのために、冬は基本的に屋内との行き来を自由にしてあげているようでした。 -
アズちゃんが食い散らかした後があるカピバラ展示場の全体
ここの人工池は温泉ではないので、カピバラたちが冬に池に入ることはありません。
でも、カピバラはもともと水辺に生息する動物なので、このように池を用意してあり、夏になったら水浴びするとのことでした。
それに、カピバラは水の中で排泄をするので、水がないと落ち着かないようです。 -
牛たち
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おなじみ、ジャージー種のアッシュくん
おなかに白いはげがある? -
肩のこぶが目だつけど、どこか神秘的なハクギュウ(白牛)の鈴嶺(リンレイ)ちゃん
ハクギュウは他の動物園ではなかなか見なかったと思います。 -
ハクギュウの説明
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リンレイちゃんのプロフィール
日本の酪農発祥地が千葉県というのは、ついつい忘れてしまいます。
以前、リンレイちゃんがいた家畜の原種ゾーンはいま改修中で、どうも違うエリアになるようです。 -
お隣のロバさんとコミュニケーションしていたリンレイちゃん
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氷山に似たペンギン山
ただし、ここにいるフンボルトペンギンは比較的温暖な地域に生息しています。
なので、日本の動物園でも屋外で飼育できることから、日本の動物園ではよく見かけるのではないかと思います。
それでうっかり、生息地では絶滅危惧種であることを忘れそうになります。 -
ぺたんとうつぶせに寝ていた姿が可愛くて@
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プレーリードッグの山
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はじめ屋根下のひかげでごはんを食べていた子
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日向ぼっこしていた子
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奥にいた子が仲間のところにやってきて、お見合い
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こども動物園の一番奥にあるインコとゾウガメの森
カピバラの食事タイムのとき、インコたちがとてもさわいでいて、飼育員さんの声がかきけされそうなほどでした。 -
ごはん中のアルタブラゾウガメ
リクガメの中で最大の種です。 -
もう1匹のアルタブラゾウガメと、ケヅメリクガメ
ケヅメリクガメはゾウガメに次いで大きくなる種だそうですが、こうやって一緒にいると、子どものカメに見えてしまうくらいでした。 -
無表情が可愛い@
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ベニコンゴウインコのカップル
とても大きな声で鳴きます。
野生でもつがいで群れ生活をしているそうです。 -
24時間さわいでいるわけじゃないけどね
写真を撮りにインコとゾウガメの森に近づいたときは、そんなに鳴いていませんでした。 -
全体的に緑色した、ヒワコンゴウインコ
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奥のガラスの展示場にいたアカコンゴウインコのカップル
実は奥のインコたちまで見に行ったことはありませんでした。
すぐそばですけど、ガラス越しではどうせ映り込みのせいであんまりきれいに写真が撮れそうにないと思っていたし、外にいるベニコンゴウインコとアカコンゴウインコを同じものと勘違いしていたのです。
アカコンゴウインコの方がベニコンゴウインコより少し小さく、赤い部分ももっと明るい赤のようです。 -
愛情表現なのか、ペアの相手のおしりの方まで毛づくろい
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背中のカラーバリエーションがとてもきれい
ベニコンゴウインコより、ブルーの部分ももっと水色っぽい気がしました。 -
初めて見たスミレコンゴウインコ
全身コバルトブルーで、目がぎょろっとしているので、インパクトがありました!
ベニコンゴウインコの亜種は、こちらのスミレコンゴウインコになるようです。
スミレコンゴウインコのことも、ルリコンゴウインコと混同していました。
ルリコンゴウインコの方は、もう少しエメラルドグリーンがかった青で、青一色ではないです。 -
レッサーパンダ展示場の河津桜、ふたたび
せっかく晴天なので、順光で全体を撮ってみました。
ピーク過ぎた葉ザクラといっても、葉はまだ目だちませんでした。 -
光とたわむれる河津桜
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スイセンも園内に春らしい明るさをもたらしていて
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千葉市動物公園のコツメカワウソの女の子たち
同じ日に生まれた2組なので、双子(あるいは男の子も含めて三つ子)の姉妹2組のようです。
「展示中の」とあるので、男のたちとグループ分けして展示しているのだろと思います。
ランチ休憩をとったあと、みんなとても鳴いていたので、これは目を覚ましているコツメカワウソの写真が撮れるだろうと思って、見に行きました。 -
バックヤードの扉の方を気にしていたコツメカワウソの女の子たち
コツメカワウソの食事タイムは定例イベントになっていませんが、少し前のjilllucaさんの旅行記を見てみたところ、同じ時間帯に同じようにさわいでいたようなので、もしかしたら昼過ぎにコツメカワウソの給餌があったりするのかもしれません。 -
3匹数珠つなぎ
4匹いた女の子のコツメカワウソですが、私が見ていた間は、1匹だけ別行動で、残りの3匹は一緒に行動していることが多かったです。 -
おちりが可愛い@
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鳴いていたのではなく、これはあくび@
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一匹で行動していた子
短い時間ではこの子の顔立ちの特徴はつかめず、個体紹介と照らしながら判別がつけられませんでした。
もしかしたら3対1といっても、1匹で行動していた子がいつも同じだったとは限られないかもしれません。 -
3匹仲良く行動
再び扉の前に集まっていたのですが、誰かが一目散に移動し始めると、残りの2匹が続きました。 -
水辺に集まった3匹
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おや、口元に枯れ葉がついているよ
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背中すりすりしている子@
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一匹でマイペースだった子
あごの下に黒いものがちらっと見えるので、個体紹介の写真と見比べる限り、ロータスちゃんかもしれません。 -
アメリカバイソンたちがいなくなってしまった、原種の家畜ゾーンのトナカイ展示場
前回2017年7月30日訪問時は、バイソンの赤ちゃんも楽しみであったことを思い出したので見に行ってみたら、ターバン父さんもヒート母さんもラテちゃんも全員いなくなっていました!
ターバン父さんは姫路セントラルパークへ、ヒートとラテは箱は会う絵の動物園に旅立ったようです。
そして、ここに新たに「平原ゾーン」がオープンするまで、ここでの動物の展示はお休みになった、と張り紙がありました。
平原ゾーンであらためてバイソン親子が展示になるとは書かれてなかったので、他の動物が来るのかもしれません。 -
お隣にはまだトナカイのカップルがいた!
ルイくんと、コマチちゃんです。
でも、リスタート構造により、家畜の原種ゾーンは平原ゾーンになるので、トナカイたちもいずれ同園内の他の場所か、他園に移動になるのだろうと思います。
家畜の原種ゾーンっていうカテゴリーは面白かったのに、どんな動物がカテゴライズされるかわかりませんが(おそらくメインはライオン)、ただの「平原ゾーン」になるのは残念に思いました。 -
ルイくん、コマチちゃんに接近中
2頭とも現在換毛期なのか、体の毛がずいぶんとアーティスティックになっていました。 -
一度は並んだけど、コマチちゃんは逃げた@
トナカイは冬に角が落ちますが、春頃に生えそろうそうです。
ルイくんの角は、変え揃った後なのかしら、それともまだ落ちていないのかしら。 -
斜光を浴びて輝くモウコノウマ(蒙古野馬)のトメキツくん
モウコノウマも、家畜の原種ゾーンにいます。
まだ引っ越ししてはいません。 -
トメキチくん(左)とクリスちゃん(右手前)
-
最近とても美しいと思うモウコノウマ
家畜の原種ゾーンには、ほかにムフロン(羊の原種)もいたのですが、スルーさせてもらい、ライオン展示場へ向かいました。 -
ライオン展示場
新しく企画しているゾーンが「平原のゾーン」というからには、おそらくライオンが一番目玉になるのだろうと思います。
現在工事中だったミーアキャットも、平原ゾーンの一員になるのではなかろうかと思います。 -
これを参考にしないとトウヤくんとアレンくんがまだ見分けられない
ただし、本日の展示場所という掲示板に、屋外はトウヤくんで、屋内はアレンくんと案内がありました。 -
屋外展示場のトウヤくん
奥まったところでじっとしていました。
あくびをしたところは、撮り損ねました。 -
屋内展示場のアレンくん
トウヤくんと比較はできなかったものの、アレンくんが、さきほどの見分け方からあるように、たてがみの色が黒っぽいことは分かりました。
アレンくんの正面にまわっていたので、ガラスに対して斜めに撮影しています。 -
夕方だったから、アレンくんも寝起きだったかな
舌が矢印のようになっていました。 -
横向いて、もういっちょあくび
-
あくびをして、すっきり?
-
奥のバックヤードの扉の前をうろうろ歩き始めたアレンくん
たてがみふっさふさで、黒い毛皮のコートを羽織っているみたいでした。 -
岩場にすりすり、上目使い@
-
最後に決めのポーズをくれた@
そしてぷいと後ろ向いてしまい、このあとはお顔が撮れなくなりました。 -
草原ゾーンの小山にいたホオジロカンムリヅル
きれいなツルです。
冠が夕日を浴びてきらきら光っていましたが、この背景だとちょっと目だたなくて残念です。 -
アジアゾウのアイちゃん
目のうしろの皮膚がはげて、ピンク色が見えていました。
だいじょうぶかな。 -
反対側にもなにかできちゃった?
治療中だと思いますが、痛々しかったです……。 -
すっかり同じ大きさになったサツキちゃんとヨウタくん
以前はヨウタくんの方が小さかったので見分けがつきましたが、キリンはオスの方がどんどん大きくなるので、現在は同じくらいの大きさでした。
見分けるには、網目模様を参考にせねばなりません。
この写真のアングルだと、ヨウタくんの方は、首の網目模様に小さな模様が混ざっています。 -
どこかかしこまって立っていたサツキちゃん
-
ヨウタくん(向かって左)とサツキちゃんのツーショット
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3種類のフラミンゴがいるフラミンゴ展示場
ここで熱心に撮影している人がいたので、ひなでもいたかなぁ~と思って覗いてみました。 -
おっ、ひな、いるじゃん!
と思ったけれど、たぶん、コフラミンゴですね。
もうちょっと日が当たっていて、水面に映る姿と一緒に撮れると、とてもきれいだと思います。 -
ぴゆぴゆ鳴いていたマレーバクは……
フラミンゴでできなかったので、マレーバクで水面に映った姿とのツーショットをねらいました。 -
ベテラン母さんのユキミさん
この紹介板は、初めて見ました。
私の前回の訪問は2017年7月30日なので、この約7ヶ月の間に新しくできたようです。 -
まだまだ元気そうで安心したよ、ユキミさん
-
ぴうぴう鳴いて、鼻がひん曲がったところ@
マレーバクの鼻はやわらかくて、よく動きます。 -
サコちゃんは見当たらず
もうバックヤードに戻ったのか、それとも……。 -
ユメタくんも見当たらず
ひょっとしてバックヤードで、繁殖をめざすべく、サコちゃんと過ごしていたとか? -
ハシビロコウのじっとくん
ハシビロコウのところまでやってくるのがついつい夕方になってしまうので、なかなか屋外にいるハシビロコウに会えません。 -
屋内でじっとしていたじっとくん
私自身の体で影を作らないと撮れなかったので、全身は撮れませんでした。 -
意外にじっとしていない、じっとくん@
もちろん、動いてくれる方が嬉しいです。
シャッターを切るのが間に合わないほど速く動くことはめったにないので。 -
もう1面、しずかちゃんの個体紹介がなくなっている……!
ひょっとして、しずかちゃんはいなくなってしまったの?
と、ドキッとしましたが……。 -
屋外にいたしずかちゃんの後ろ姿
ほっとしました。
後ろ姿は、なかなかじっくり見ることはなかったのですが、頭の形が面白いです。 -
ゆっくり歩いていたしずかちゃん
じっとくんに比べると、くちばしの模様が少なく、淡いピンクできれいです。 -
いきなりばさっと翼を広げて
待ち構えていたわけではないので、よくぞ撮れました。
ちょっとピントが甘いですが、あしからず。 -
灌木の上に乗ったしずかちゃん
-
意外と軽いのかな
全身ほとんどグレーですが、美しい鳥だなぁとつくづく思いました。 -
なんだか笑っているように見えたしずかちゃん
-
灌木からぽんと下りた後
-
じっとくんが外に出てきた!
こうして見ると、じっとくんは精悍な表情をしていました。 -
ばさっと翼を広げて、かっこいいーっ!
-
イチオシ
また部屋に戻り、くわっと大きく口を開けた@
私がハシビロコウを見たことがあるのは、ここ千葉市動物公園のほか、高知ののいち動物園、神戸どうぶつ王国、上野動物園あたりですが、意外と動いている姿が見られました。
でも、翼を広げたり、口を開いている姿は、やはりなかなか見られるものでもなく、インパクトがあるので、これを表紙に選びました。 -
まるまるして可愛らしいニホンキジ
鳥類のケージはがっつりした檻があって、望遠側で撮影しても檻がなかなか消えないので、たいていスルーしていましたが、これはなんとか。 -
屋根瓦模様の体もとってもきれい!
-
こんなに美しいクジャクもいたなんて
檻の手前にいたので、檻を消すことはできませんでした。
でも、クジャクの羽根の目に見えるところの、黒からアメジスト色にグラデーションしているところが、なんと美しいのでしょう。
まさしく黒い宝石のようです。 -
緑がかった尾羽根の方のもようもすばらしい
まるでブラックオパールの輝き。
あるいは、夜空に浮かぶオーロラ。 -
ケープペンギンの展示場
フンボルトペンギンとケープペンギンはよく似ているので、フンボルトペンギンを2個所に分けて飼育しているのかと思いがちでしたが、ケープペンギンです。 -
はじっこで並んで、飼育員さんを待っていたのかな
-
巣の代わりのコンクリの前で
昔、千葉市動物公園でエンペラーペンギンを飼育していたのを見かけましたが、いまは飼育していないようです。 -
カリフォルニアアシカたちは、泳ぎに夢中
-
たまに息づきのために水上に顔を出したところをねらって、ぱちり
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奥への入口が開いて
-
飼育員さんがエサを用意して待っていたけれど
エサだけもらったら、また広い方に戻って、すいすい泳いでいました。 -
もう一人の飼育員さんが様子を見つつ、ぐーで鼻タッチの訓練をする
-
翼でハイタッチもできる@
だけどアシカたちは泳ぎに夢中で、バックヤードへ行こうとせず、飼育員さんたちはちょっと困っているようでした(苦笑)。 -
夕方の河津桜と動物トーテム
閉園間際にもう一度レッサーパンダたちの様子を見てから、千葉市動物公園をあとにしました。
おわり。
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