2018/08/23 - 2018/08/23
25位(同エリア106件中)
trat baldさん
- trat baldさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ41件
- Q&A回答114件
- 163,253アクセス
- フォロワー54人
以前に見つけた超ローカルなレストランに今回は行ってきました、理由は単純で何時も行くお気に入りの野外食堂(カオ・ラカム)が雨季で食事が大変かもしれない、道中は濡れてもイイけど屋根下で食べたい!それだけです、僕にとっては久しぶりの海鮮ですから金に糸目は付けない??楽しみです。
往復の移動写真は24日早朝に撮影したものです、ナビゲーターがカメラを手渡したにも関わらず居眠って仕事をしませんでした、特に帰りは酔いも有ってサワーン(天国)に旅立っていた様です。
お店の名前はバーン「テゥ・ターラー」と言います、ラーン・アーハーン(レストラン)では無くて家or田舎です(^o^)
GoogleMapにも表示されていますよ、昔は小さな漁港で蟹を中心とした出荷場兼仲買市場でしたが大改造です、道路が狭くミニバンが精一杯で大型バスが入れないので一般観光客の目に触れないしメニューも英語表記はナシです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
例によって愛用のサムローでお出かけです、もうそろそろ四輪車にスイッチじゃないの?感が有りますがGFが頑強に抵抗してます、節約のためと言っていますが自分が運転できないから?or親族に頼られるから?よく判りません。
タイ人って雨で濡れる事を気にしないね、寒くないから?小回りが利くから? -
この写真を含めて11枚までは24日に僕が撮った写真です。
GFご用達はポートートーGSのシー・ルアンです、1番下に黄色で37.50Bと有ります、環境保護を理由に植物性のアルコールを混入したガソリンらしい?です。
ガス欠から満タンまで入れても130Bで200Km以上走れますからね。 -
3148号線をレーム・ンゴップ方向に走ります、ムアン・トラートの南はずれの信号は左折すれば3155号線でレーム・ソックが終点です。
-
上記の信号を直進すること4~5Kmで左手に大きなお寺が見えます、右もお寺の敷地で奥には警察の派出所が有りますがgoogle mapの地図には表記が有りません、が!航空写真では一目瞭然です。
-
お寺の名前はワット「サイ・トーン」です、このサイは入れるのサイではありませんガジュマルの樹です、だからこのお寺の名前は黄金のガジュマル!カッコ良すぎるけどお寺の敷地(道路の反対側)にそれらしき大木がそびえ立っています。
-
更に1Km弱南進で小さな橋を渡ると見えてきました美味しい看板が!でも左折はしません、本番(23日)はココを左折して4tonごみ収集車とスレ代われずに参りましたから。
-
GoogleMapによればホテルですがウソです!この奥にバーン・チャオが有りますが以前からホテルではなかったそうです、5年ほど前からリフォーム?してますが作りそのものは変わっていません、貸し店舗+倉庫な感じ??
キレイになった外装は良い目標になります、コレが見えたら後300mで左折。 -
雰囲気的にコレだ!でも違います、間違って入っても90年代のバブル崩壊以前に持て囃された郊外の高級分譲住宅を右回りで一周するだけの事です。
この道を入れて3本目がsoiナム・チアオに突き当たる迂回路です。 -
一週回った出口がこちらです、寂れた感がサイコー!チャック・チャイ・ビレッジは通り沿いにも展開してますが当時はトラートとレーム・ンゴップの中間点で隆盛を誇ったことでしょう。
-
店舗兼住宅の真ん中を路地が取り付いています、手前の角は海産物の仲買&出荷場の様相を呈していますな!看板もラップ・チュー・カーイとなっていますね。
ここを左折して1Kmほどでsoiナム・チアオに突き当たるので遠回りと呼ぶほどでもありません。 -
人目で華僑と判る爺さん(僕より若いかも)が丁度帰ってきました、ボロのハイラックスに海老を満載です、商売人と思しきオッサンもサムロー出で来ました。
これから選別や出荷をするのかしら?見た感じまだ生きていそうな風だから今朝採ったばかりかも? -
海老は要らない、食べたいのは蟹なんだよ、新鮮な魚介類は自然の海から貰わなきゃ!
突き当りです、左に1Kmで3148号線です、つまり正三角形なんですね。
対象物が無いから道路の幅の説明のしようがない。 -
右折して1.5Kmでティウ・ターラー到着?違います、お店近くに駐車スペースが無いのでお客さんはここに駐車してお店の車で送って貰います。
この部分だけが広くて大型でもスレ代われる、意味無いじゃん! -
GoogleMapの表記ではレストランになっていますから昔はここがお店だったかも?
現在の様子は休憩所レベルで食事を調理する厨房も見当たらないし、、、今でも料理を提供してるのかしら?雰囲気的には今いちだもんね。 -
600m走ってこの看板を右折100mで到着です、間違って直進しても2~300mで村はずれのナムチアオに突き当たるからUターンです。
この看板にはラーン・アーハーン・バーン・ティウ・ターラーと表記されていますね、でも下の欄のホームサツァー(orテー)って何かしら?? -
駐車禁止の理由はいまだにココで荷揚げをするからです、今もピックアップに積み込みをしています、以前はここで仲買い市場が売買をしていたのでしょう。
いつから食堂になったのかは知らないけど田んぼの中(現駐車場)で食べる蟹よりマングローブを眺めながらの方が美味しいでしょう(^o^)or不漁で市場が潰れたかもね? -
太さ2~5cm、長さ60~80cmの緑色の竹の様な物が数十本単位で縛って有ります、荷台一杯に積まれていますが一体何でしょう?推定食べ物?
現在時間が約11時ですから朝に刈り取られた植物だと思われます、正面の上流方向はG.Mapでは3148号線でチョン切れていますが実際はカオ・ラカムが源流です、だからミネラル豊富な泥水なんですね! -
左手の村からものの1Kmで海ですが広大なマングローブで東は10Km、西は3Kmに亘って人の歩く道すら有りません、が!西3Kmのサパーン・ティアップ・ルア(桟橋)に出ればコ・チャーン東海岸が眼前に広がります。
こりゃあ蟹の宝庫だわ!あっホーイ(貝)もね!トラート川河口域に負けないよ。 -
船を模した記念写真台で微笑むお姉ちゃんの左下で若い衆が漁の後片付けです、プラ篭を10個並べた漁具をきれいに洗っています、ヒョットしてこれが蟹篭?フタが無いじゃん、普通金属製で逃がさないように箱状でしょ?夕方になったらマングローブ林でこの篭に魚の切り身を縛って並べるらしい、、、信じられる?
-
未だ10代であろう若者はオヤジ(父親?)の指導監督の下、無事に今日のお仕事が完了した様です、明らかに他の船より長く大きな船はあの漁具を使う専用船でしょう、ルア・ハーン・ヤーオであることは同じですが漁法の違いが見えます、何と言っても他の船(木造)と違ってFRP船だもんね。
-
お昼近い時間帯は漁師がまったりと船と漁具のお手入れです、最新設備と近代漁法で根こそぎ獲ってしまう日本韓国中国の漁業関係者には見習って欲しい(^o^)
この後で更に奥の自家用船着場から漁師が(遊びで)ブットイ針に切り身を付けて対岸の方にリールで投げていた、これから上げ潮だから期待できるかな? -
僕よりも一回りは若そうな爺さんだけど背中の日焼けは年季と貫禄を見せてくれるね、椰子の葉が乗せてあるから蟹漁だろうけど背中以上に年季の入った汎用改造エンジンも気合が入っているかも、潮の干満が起きる時間帯次第で漁獲量が左右されるのも大変だよね、、、、
-
上流に向かって足場が組まれ網が張ってあるのは魚の養殖だとGFが言っていた。
浜では若い夫婦が漁の相談でしょうか、目印の竿から判断して砂地の浅い海域での刺し網漁らしいけど注目すべきは余りに船が小さい!チャーン島の影響で潮の流れは結構きつい! -
水鳥?さんもマッタリ。
-
ワンコもファック・ボアしながらマッタリ。
-
コイツもメニューを見ながらマッタリと云うかちっとも決められない、優柔不断のところへ持って来て蟹&貝料理が殆ど全て250B統一(量で調整してるかも)に目を丸くしてる、僕から見ればメッチャ安い気がする。
結果、最初にビールを頼んでいたね! -
ココに来たら蟹でしょ、定番のプー・パッポン・カリーです、ん!甲羅が無い、なんとヌア・プーじゃん、食べだして解ったプー・ニムじゃんか!こやつ昨晩に脱皮したんじゃあないかしら?噛まずにとろける!しかも一皿に3匹入っている。
バンコクを跳梁跋扈してグルメを楽しむ達人さん、脱皮したての蟹が3匹で250B! -
北海道から空輸したんじゃあ有りません、小ぶりですが帆立貝の一種です、さすがに量は少ないけどナム・チムと相まってアロ~イ。
小ぶりのお陰で舌にザラツキを感じないからコレもとろける!以前にも紹介したけどタイ湾南部では海流の加減で砂地は一部です、その代わりに珊瑚の粉末スノーパゥダーサンドです。 -
完食!ホタテは僕が7割食べちゃった、日本で食べなれてるホタテがウソだと知ってしまった、考えて見たら蟹も僕が6割食べてしまったかも!
バンコクに出荷できない半端物は地元で消費をポンラマーイで経験してし市場で買う食材にメッチャ安い掘り出し物が有るもんね。 -
ビア・リオは4本いったしまった、ガバガバ飲んでいたらパナック・ガーン・カーイが間無しに注ぎに来た、どうやって帰るのかなあ?
平日のお昼ですが5組20人近くのお客が入りました、服装から察して地元の人ですがやはり華僑がメインですね、、、、、 -
ご飯を食べて〆にするはずが今度は魚の唐揚げです、デカかった!1Kgはゆうに越えてたと思う、結果的にはお魚さんが一番高かった、そういえば生簀で一人悠々と泳いでいた奴が居たよなあ、、、、、
当然にビールを追加です、都合6本も飲んでしまった、この女ウワバミじゃあなかろうか? -
残ったものは貝殻&魚の骨だけです、ちなみにこのお店は旧市場ですから屋根だけです壁は一切ありません、扇風機が頼りですから暑季は暑いかも、ただ屋根が非常に高いので風は通ります、そしてお皿は全てプラスチックです、さすがにグラスはガラス製だけどね。
-
お姉ちゃんのひん曲がった口を見て満足度を計ってあげて下さい、彼女の肩幅ほどの皿の大きさを見てお魚さんホントにデカかったね!って頼んだのはアンタでしょ、でも美味しかったから全部食べれたね。
Ps.トイレが清潔で好感が持てたなぁ、、、、 -
コー・ビン、お勘定はビンです、正式にはチェック・ビンでしょうね。
間違いないわ!脱皮した蟹が1人前(3匹)250B、帆立貝が250B、魚の唐揚げ+ナムチム380B、氷20B、リオビール6本X75B=450B以上1350Bのお食事代。
バンコクとの物価の差を感じて頂けましたか? -
ご馳走さん、また来るねぇ~。
肝心なグルメ部分が少なくてゴメンなさい、やっぱ僕は移動報告書が向いているかもね、久しぶりの贅沢でGFも満足してたみたい、帰りの道中は爆睡だったもんね。
*編集後記*なんかしょぼいグルメ紹介になったけど僕にとってはお気に入りの場所になりそう、、、、
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (9)
-
- マッコリさん 2019/11/10 10:05:31
- 物価安いですね
- こんにちわ
物価はやはりビールの価格を物差しにしても安いですね。これバンコクで同じ会計したらいくらになるんでしょうね?
最近の円安もそうだけどバンコク市内の物価自体も上がった気がする、、、。
田舎町といったら今年はスコータイに滞在してみました。のんびりしててよかったけど。車の運転もバンコクみたいに荒くないし。でも大の苦手だったのが一つ。
それは『犬』でした、、。セブンイレブンの入り口を寝ていてふさいでたり夜追っかけられたりもしたなあ(^-^;
彼らと共存出来ないと田舎暮らしも難しいのかなあ?なんて思ったスコータイでした。
DEEP な生活感のある旅行記なので今後もアップされるのを期待度してます。
マッコリ
- trat baldさん からの返信 2019/11/11 07:55:27
- 仰るとおり!
- 食事に関する価格はバンコクと比較すると概ね半分近いです、バンコクの主導権はイサーン人が持っている事が原因するか有名観光地が林立するからか東北部の生活物価はバンコクに近い様ですね。
タイ人のペット(犬)に対する考えには閉口しますね、回避のコツとしては目を合わさない&日の出〜日没以降は犬に近寄らない、私有地に入らない&近寄られたら口を閉じた状態で強く息を吐きピシッと言う様な音を出す(イメージは犬笛?)くらいでしょうかね。
基本的に狂犬病の予防接種はしないので犬&猫に触れるには注意が必要です。
Ps.僕の住む地域で使われるカンボジア訛りのタイ語はバンコクでは半分程度しか通用しません東北部の言語が主流(政府系でも)です(^o^)
-
- 一休さん 2018/09/15 09:48:46
- トラートの海鮮料理店
- プラチュワップキーリーカンで海鮮料理を食べてきたばかりだが脱皮ガニは無かった、
次回の遠出はトラートかチャンタブリーだろう。
場所は分かり易いところにありますか?探すのも楽しみかな!
ドアンならレシートで分るかも。
- trat baldさん からの返信 2018/09/16 18:30:07
- 確かめてからの方が良いかも?
- 僕自身がビックリです、バンコクですら滅多にお目にかからないから。
場所はGoogleMapにも表記されているので分かり易いと思いますが、反対にタイの人に聞いてみたい、脱皮蟹って日常的にメニューに存在するのかしら?
- 一休さん からの返信 2018/09/16 19:23:29
- RE: 確かめてからの方が良いかも?
- > 僕自身がビックリです、バンコクですら滅多にお目にかからないから。
> 場所はGoogleMapにも表記されているので分かり易いと思いますが、反対にタイの人に聞いてみたい、脱皮蟹って日常的にメニューに存在するのかしら?
ドアンが言うにはメニューにあれば普通にあるようなこと言ってます。
僕は初めて食べたのがスラタニの海辺の安い海鮮料理店でした。
その他3回程食べています。
一休
-
- 川岸 町子さん 2018/09/13 13:40:57
- ナーキン カ
- trat bald さん!こんにちは(^-^)
漁師のおじさんの背中の焼け具合、たくましいですね。
毎日裸に近い格好で、日光を浴びながら働く。そして家に帰ってキン ラーオでしょうか?
それにしてもアーハン タレー、めっちゃお得です~(^_-)
クルンテープより、ずっと新鮮だし、美味しいのでしょうね!
都会へ出せない規格外のポンラマーイも、かなりお得とお書きですね。
ラヨーンから先は、ポンラマーイも美味しい地域。
良いところに彼女さんはお住まいで、羨ましいです(^-^)
町子
- trat baldさん からの返信 2018/09/14 08:04:52
- レーオ・ドォーム・ユー・タムガーン!
- > それにしてもアーハン タレー、めっちゃお得です?(^_-)
> クルンテープより、ずっと新鮮だし、美味しいのでしょうね!
価格統一(250B)メニューでしたから甲羅付きだったら何匹来たのでしょうね?
脱皮直後の蟹は僕も初めてでした!
> 都会へ出せない規格外のポンラマーイも、かなりお得とお書きですね。
> ラヨーンから先は、ポンラマーイも美味しい地域。
チャンタブリ県辺りからバンコク方向の3号線&344号線には色々な形式で販売されていますが残念ながら価格がかなり統一されて割高です、狙いは首都を離れる反対方向のピックアップ荷台(農家)の直販です、1Kg単位ですが安〜!
> 良いところに彼女さんはお住まいで、羨ましいです(^-^)
そのお陰で英語を理解できません、PCにプリンターを接続しましたがお手上げ状態です(^o^)
Ps.トラートでは8月が最盛期のマンクーッをペーン・ローイ(朝市場の)で見ると直径8cm以下〜15cmオーバーの混載ものなら20B/Kgです。
-
- hidezouさん 2018/09/11 23:25:41
- 蟹3匹で250Bht!
- こんばんは~
以前も旅行記に上げていたTiw Tara Restaurantでござるね♪
実に美味そうだぁ~ バンコクと比べると激安でござるね、羨ましい~
-
- motogenさん 2018/09/11 20:32:37
- グルメです
- 日本円で4500円。
自分一人では、めったなことでは体験しないグルメ間違いなし。
昔々、ハジャイではこんな料理食べたかな・・
なんて思い出しました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
9
35