2017/09/24 - 2017/09/29
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Eivor the WKさん
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ブダペストはハンガリーの首都なので、国会議事堂があります。
ドナウ川沿いにたたずんでおり、そのままでもキレイなのに、夜はライトアップされてさらにキレイ。
内部も外観に負けないくらいキレイでした。
絶対外せない観光スポットの1つです。
内部見学はガイドツアーのみで可能。
ただし、日本語のツアーはないぞ!!
事前予約を忘れ、英語のツアーは予約がいっぱい…
ワタクシが当日ネットで予約できたツアーはイタリア語でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
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この日の朝メシ。近所のパン屋で買った、ねじねじ白ゴマソーセージデニッシュ、部屋にサービスで置いてあったインスタントカフェオレ。今日も歩くぞ!!
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その前に枕銭を。ハンガリー語で「ありがとう」と書き添えて、滞在中毎日置いて出かけました。ハンガリーはチップ文化が残っている国です。
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朝のブダペシュト。ハンガリーも3日目になったので、ハンガリー語に染まって「ブダペシュト」と発音してみる。
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王宮の丘に登ってきましたヨ。
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ブダペシュトの街を見下ろす大砲のオブジェ。街を守っているのであり、街を狙っているのではない。
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1400年代にオスマントルコの襲撃からハンガリーを守った修道士の像だそうですが、大喜利にも使えそうなポージングです。
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マーリア・マグドルナ塔。もともとは1200年代に建った教会ですが、先の大戦で破壊、鐘楼だけが残り壁には銃弾の跡が生々しく残っています。登ってみることにしました。クレジットカード払い出来ましたが、機械のレスポンスが悪く、待っている間受付のお姉さんと世間話。「日本人はちゃんと待ってくれてありがたい」と言っていたが、どこの国の人は待てないんだろう。
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古い教会は大体段差がキツイです。
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もちろん、らせん階段です。
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王宮の丘の街並。ほとんどがオレンジ色の屋根で可愛らしい雰囲気です。
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王宮の丘はバスも走っているので、車でも来られます。
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タイルの屋根がステキな国立公文書館も見えます。
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国立公文書館。上から見たあと、下から見る。
中にも入れるようですが、時間の都合上割愛… -
急な階段を上り下りし、早くも疲れたのでカフェで何か飲みます。
黄色いベスパと石畳はすごくよく似合う。 -
若者にも人気がありそうなオシャレなカフェで自家製レモネード。フレッシュな果実味がしみわたる~
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人間様もたくさん歩いて喉が渇く。お犬様も同じ。王宮の丘にはワンちゃん専用の水飲み場がありました。決してブロンドのイケメンの飼い主さんを撮りたくて声をかけたわけでは、ない。断じてない。大きい方のワンちゃんは写真が嫌いなのか、どうやってもこっち向いてくれませんでした(悲)
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「ディ●ニーランドの一部なんですよ」と嘘ついてもバレなそうな街並。
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窓に取り付けられた柵までオシャレ。
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有名な砦…のそばには後日行きます。
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三位一体広場に建つ、父と子と精霊の三位一体像。1700年代に造られ、猛威をふるったペストの終息記念。朝早かったので人が全然いませんが、午後になるとすごいことになります。
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丘の上の有名な教会。ここにも後日入ります!
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有名な教会は屋根がジョルナイという、ハンガリー名産のタイルで出来ています。なんとこのタイル、教会の中のおみやげ屋さんで売っている。しかし買ったが最後、他のおみやげの量を大幅にセーブしないといけないくらいの重量級。しかもなかなか、良いお値段。もちろんワタクシは買っていない。
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午後の国会議事堂の見学ツアーの時間に合せ、王宮の丘からバスに乗り、いったん下の街におります。
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丘の下、ドナウ川を渡ったペシュト地区にある有名な大聖堂の見える通り。
ここにも後日入ります。 -
kisharan(キシャラン)というレストランでランチです。
ハンガリーではパーリンカ(果物の蒸留酒)を食前酒として、ストレートで飲むのが一般的…ということだったので、プラムのパーリンカを注文。店員のお姉さんが、「このお酒のこと知ってる?」と聞いてくれたので、「ベリベリストロング」と答えたら、にっこり笑ってお水と一緒に持って来てくれた。
すきっ腹に40度のアルコールをぶっ込んでメインを待ちます。 -
ここのお店の素晴らしい所は、おいしいだけではなく、ハーフサイズがあること。これはチキンのパプリカ煮込み・チペトケ添え(ハーフ)。チペトケはもっちりしたパスタのようなもの。小麦粉で作った生地を指でちねり、熱湯に放り込んで浮かんできたら引き上げ、湯切りをして料理の付け合せにするそうです。
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レトロラウンジ・バー・トラバントというお店がありました。
トラバントとはかつて東ドイツで作られていた、ボディにダンボールを使用した画期的な車…というのは嘘で、ダンボールに見えるくらいボディの質が粗悪だったため、西ドイツに流されたショッキングなエピソード。 -
ドナウ川沿いには、靴だけの銅像があります。
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第二次世界大戦の時、ここで多くのユダヤ人が射殺され、その遺体がドナウ川に流れました。戦時中、靴は貴重だったため、靴を脱がされたのだそうです。主を失った靴だけが川辺に残された様子を再現し、絶対に繰り返してはならない歴史を物語っています。子供用の靴の中にはキャンディが詰められていました。
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川沿いの靴の銅像から少し歩くと国会議事堂があります。
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ゴシック+ルネサンスな外観。いざ突撃ー
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市内の子ども達の社会科見学の定番コースなのでしょう。
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イタリア語のツアーに備え、イタリアの有名なコーヒーの会社、ラバッツァのカップでコーヒーを飲みます。ランチのハーフサイズチキンのおかげでお腹に余裕があったので、ハンガリーのおやつ、レーテシュというラードを使ったパイもいただきました。日本ではあまり見かけないケシの実ペースト入り。変なハイテンションにはなりませんのでご安心あれ。黒ゴマ餡のようでおいしゅうございました。
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はじまりました、イタリア語 de 国会議事堂ツアー。既に日本の国会議事堂と格の違いを見せている様子。
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ここが多分一番の撮影ポイントだとは思いますが、レッドカーペットの上は歩けませんでした。
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教会並の装飾が施された天井。
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イタリア語のツアーガイドさん(たぶんハンガリー人)。やっぱり、説明は全く理解できなかったので見ることに集中する。
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王宮です、と言われても違和感の無い美しさ。
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この柱の向こうに王冠があったのですが、撮影禁止。ガイドさんのイタリア語を全く理解できてないので、撮ろうとしたら警備さんに「ノー フォト!」と言われてしまった。でも、ハンガリー語で「ごめんねぇ…」と言ったら、ニコッと笑ってくれたマジャル・イケメン警備(マジャルはハンガリー語でハンガリー人のこと)。彼らはどこぞの国と違って、観光客の前で決してスマホをいじらない。
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部屋は全部で691あるらしい。
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ここが議場。
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ステンドグラスもあります。教会なのか、王宮なのか、国会議事堂なのか…よく分からなくなってくる。
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ハンガリーも二院制で、片方が赤、片方が青を貴重とした部屋になっているそうです(そこは聞き取れたらしい)。
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こちらは赤の方。さまざまな職業を表す像がありました。男性も女性もありました。
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ハンガリーは陶器で有名な国。といことで国会議事堂にも大きなオブジェが。
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草花と鳥が金で描かれています。いい仕事。
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国会議事堂の階段を下から見る。でも、ちんたら歩いていると後ろからついて来る警備員さんにせっつかれるようなので注意です。イタリア人の方が自撮りに夢中になり、「はやく歩けー」と言われていました。
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見学が終わると建物の構造などを知ることができるお勉強フロアがありました。
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楽しくて美しかったよ、国会議事堂!
国会議事堂が主催するガイドツアーでは日本語がありませんが、各種旅行会社のオプショナルツアーなどでは日本語ガイド付きでまわれるそうです。個人旅行者でもベルトラなどのサイトで手配できるようです。 -
ケーブルカーに乗ってもう1回王宮の丘へ。ケーブルカーは、市内の地下鉄、路面電車、バス乗り放題のブダペシュトカード利用対象外です。チケット売り場で「ブダペシュトカードでタダ乗りできますか?」と聞こうとしたら、カードのポスターに大きなバツ印が付いたものが貼ってありました。
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門をくぐって王宮内部を見に行きます。王宮は現在、図書館、国立美術館、博物館になっています。
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ブダペシュトカードのおかげでタダで入った美術館。ハンガリーの画家の作品が大半でした。写真オーケーフラッシュ禁止。
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図書館にも入ってみましたよ。利用者カードが無い場合は料金を払って入ります。
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ラベルは貼ってありますが、一般の人は借りられない気がします。
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利用者カードに記録をするためのマシンのようです。パソコンで管理する前はこれを使っていたんですね。
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王宮の一部でありながら、一般の閲覧スペースは日本の図書館とよく似た雰囲気です。建物の中には研究室も入っています。
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コレなんだろな?
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紙ベースの図書目録でした。今はパソコンで管理されていると思いますが、昔の蔵書検索の方法はこれだったのでしょう。
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王宮の外観。ドーム屋根は対岸からもよく見えました。
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くだりのケーブルカー乗り場で猫さんを発見!
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なかなか凛々しい顔つきです。
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ブダペシュトの美しいとき、ブルーアワーふたたび。
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王宮もオレンジ色にライトアップ。
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この日はルダーシュ温泉に入りに来ました。ブダペシュトの温泉は水着で入ります。とーってもぬるいです。9月下旬は露天ジャグジーに入って出ると寒い…!屋内へ入る時は小走り。熱めの風呂もあるのですが、それでも39~40度くらい。しかし湯に浸かることを習慣としていない欧米人には相当熱いらしく、「うぉ…!あっつぅ…!」という顔で入ってきていました。
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湯上りはライトアップされた街並を眺めながら、ふらっと散歩してホテルへ戻ります。
この日の夕食は相当腹が減っていて撮り忘れました。 -
ブダペシュト・なんとかの観覧車を間近に見て、3日目終了!
(ブダペシュト・アイ)
4日目は早起きして郊外の田舎町まで足をのばします。
まだまだつづく。
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