2017/09/24 - 2017/09/29
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Eivor the WKさん
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ハンガリー貿易と観光博物館(Hungarian Museum of Trade and Tourism)では、ハンガリアン・キッズたちの体験学習と一緒になる。
アジア人はやっぱり珍しいらしく、見つめられることもしばしば…
観光やオペラのほかにも、カフェバーで王様犬の写真を撮ったり、スーパーではTシャツの写真を撮られたり、なかなか楽しい1日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ちょっと早めの飛行機でブダペストへ出発!
空港での朝ごはんです。
こんがりソーセージ、あめ色たまねぎ、白パン、コーヒー。
空港値段なので600~700円くらいしたような気がします。
おいしかったです!
特にたまねぎとソーセージ。
ヨーロッパのソーセージはどこで食べても大体うまい。
注文を受けてからオープンキッチンで焼いてくれて、でき上がったら呼ばれるので取りに行く(キッチン上の液晶モニタにも呼び出し番号が表示される)…というセルフ方式。
私の前に朝食を頼んでいた若いアジア系の男性がいたのですが、シェフが呼んでも取りに行かず(持って来てくれるものだと思っていたらしい)、せっかくのソーセージが冷めてしまっているようでした…。
もったいなーい。ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
-
朝食後にポーランドのチーズケーキ、セルニックをいただきました!
日本では朝飯の後にケーキ食べる…なんて休みの日でも絶対にやらない。
海外ならやる!!!
甘ったるくなくておいしかったです。
粉砂糖が良いアクセント。
でも朝食後のデザートに食べるにはデカかった!
ゆっくり食べてやっと完食。 -
ズブロッカ(ポーランド名物の薬草入りウォッカ)満載の車が空港内のおみやげ屋さんにいました。
窓、ヘッドライト、全体的に丸いフォルムがレトロかわいいですネ。 -
ブダペストまでは飛行機で1時間半弱。
陸続きのヨーロッパは、青森~東京間くらいのフライトで異国に行けちゃうんだから羨ましい。
雨が降っていたので、お客さんがあらかた乗り終わるまで車内で待機。ゲートからはバスで空港の敷地を走り抜け、飛行機まで移動する方式でした。 -
ブダペストの空港についてまずビックリしたのは、トイレにハンドドライヤーがあったこと。
ポーランドではショパンの空港でも見かけませんでした。
ダイソン製です。
なんだかデザインがスタイリッシュです。
ダイソン、ハンドドライヤー作ってたのか…。
でもさすがにウォッシュレットはありませんでした。
寒い日はお尻が冷たーい。リスト フェレンツ国際空港 (BUD) 空港
-
空港からホテルまではタクシーで来ました。
空港の外に小さなプレハブのようなタクシーステーションがあり、行き先を告げると配車してくれます。
受付した時点で、だいたいの料金まで教えてくれます。
スタッフのお兄さん、とっても親切でした。
ドライバーのおじさんも英語が上手で(おじさん世代は英語が通じない人が多い。でも日本よりは全然通じると思う)、チップを渡したらにっこり笑って私の旅の無事を祈ってくれました。
写真はブダペストの部屋。
フロントに立つスタッフは全員英語べらべらでした。
海外からのお客さんもかなり多いようです。
ディベルディ・レジデンスという、イタリアちっくな名前のホテルで、すぐ隣にディベルディ・インペリアル・ホテルという、同系列のハイグレード宿もありました。
地下鉄の駅まで徒歩3分。
大通りから少し離れているので、車の走る音も気になりません。
ベッドもワルシャワの宿より広い。
1人で泊まるよ~、とネットで予約したのに、なぜか寝具が2つ。
転がり放題!! -
小さなキッチンつき。
この電子レンジに後にものすごく重宝するなんて、この時はまだ知るよしもなかった。
1日目と2日目は炭酸水とふつうの水が1本ずつサービスされていたのに、なぜか3日目から置かれなくなってちょっと切なかったです。 -
バルコニーもついていました!
見えている建物がハイグレードのホテル。
地下鉄駅は近いし、夜は静かだし、最高だなぁ…
…と思っていたら、朝7時から近所で盛大に解体工事が始まり、重機がうなりを上げる。
コンクリートを砕く音がブダペストの目覚ましでした。
まぁ、観光する時間が長くなったので良いことにしましょ(汗) -
ブダペストのメインの足は地下鉄、バス、路面電車(トラム)。
チケットは共通です。
バス、トラムでは切符をチェックされることは無かったのですが、地下鉄ではかなりの頻度で改札前に駅員さんが立っていました。
(ワルシャワでは去年も今年も、1度も遭遇したことがない…)
さて、地下鉄。
社会主義時代を感じました。
写っている青い車両は結構古かったです。
塗装にツヤがなくなっているものも。
車内に落描きもちらほらと。
…というレベルならまだいいのですが、窓の外が見えなくなっちゃうくらい、描きなぐられている車両も。
夜遅い時間はあまり地下鉄を使わない方がいいのかな~?
と思いました。 -
ブダペストポスト。
デザインがステキです。
ラッパのマークがついています。
昔の郵便屋さんは配達のときにラッパを吹いていたのかも知れませんね~
個人的にはワルシャワのポチュタ(ポスト)よりも好きです。 -
ハンガリアン・レトロ博物館。
当時の雰囲気を色濃く出すためなのか、マネキンも設置していました。
この部屋に入って第一マネキン発見。
先に見た展示室は古い調理道具やら看板やらを置いていて、マネキンがいるなど予想だにしていなかったので、思わず
「どってんしたぁ!!」
※津軽弁。びっくりした。
が出てしまいました。
その後、体験学習の子どもたちが入ってきて、
「ハロー!!」
という声が。
おー、ブダペストの子ども達も礼儀正しいなぁ~♪
…と思い、ハロー♪と返したら、どうやらワタクシではなく、このマネキン・ザ・スキンヘッドに向かって言っていたらしい。
勘違いとはいえ、なんかちょっとガッカリ(苦笑)
いきなり見知らぬ東洋人に「ハロー」なんて言われて、子どもビックリしてました…なんか、ごめんね。 -
第二マネキン、第三マネキン。
レトロ、というよりクラシカルなレジ。 -
古いテレビもあるじゃん!
…と思ったら、液晶テレビをハメこみ。
外側だけレトロでしたとさ。 -
物が運べる自転車。
本当にサドルはこの素材だったのだろうか…
お尻が痛くなりそうですが… -
ちょっとこのチャリ、欲しいかもしれない、と思いました。
-
これなーんだ???
正解は
チョコレートの自動販売機!!
上の方に「オートマタ」の文字が見えます。 -
ハンガリー人はコーヒー好き。
この博物館を見る限り、昔から紅茶よりも断然コーヒー党が多かったのでは?と思いました。 -
落書きOKな黒板。
体験学習に来た子ども達がお絵かきをしていました。
ハンガリーの羊は「BEE」と鳴くようです。
べー? -
ハンガリー人はビールも好きなようです。
むしろ、コーヒーよりビールが好きなのでは。
このシンプルなマシンを使って樽から瓶にビールを入れていたんでしょうか。
ちなみにハンガリー語でビールは「シュル」です。 -
そこまでレトロじゃないものもありました。
40~30年くらい前のものでしょうか。 -
ハンガリー人に、
「コーヒー、ビール、パプリカのうち1つ選べ。選ばなかった2つは一生口にできないぞよ」
と言われれば、9割9分の国民がパプリカを取ると思います。
…というくらい、ハンガリー人はパプリカを愛しています。
ハンガリー料理なら、何にでもパプリカパウダーが入るぞ!…と言っても過言ではない。
レトロなパプリ缶。 -
ブダペストのとある地下道。
市内にはローマ時代の遺跡もあります。
壊さずに残しているんですね~。
写っていませんが、路上で寝ている人もちらほらと。
数年前、難民が押し寄せた街でもある。 -
ブダペスト地下鉄の新車両はこんな感じです。
-
ドナウ川を渡り、博物館のあるブダ地区からペスト地区に戻ってきました。
そういえば街並写真をあまり載せてないような…
重厚感がある建物が多かったです。
雰囲気がやっぱりモスクワにちょっと似ているような気がしました。 -
社会主義国の香りを感じたポイント。
高速かつ超深いエスカレーター。
乗り降り注意!タイミングを見計らって一歩踏み出せ!
でないとコケるぞ!
超深いのは、地下鉄のホームが核シェルターの役割をすることを想定したから。
高速なのは、あまりにも地下深すぎて日本並のスピードだと電車に間に合わなくなるから。(…たぶん)
東西冷戦の名残。
モスクワの地下鉄もこんな風に深く、高速でした。
モスクワでは手すりの近くになぜか小銭がよく挟まっていたのですが、ブダペストではそれはありませんでした。 -
オペラを見終わった後は近くのカフェバーで軽く夕食(夜食?)。
夜9時過ぎでお店にいたのは若いお兄さんと相棒のパグ犬・チョッピー。
飼い主のリュックをクッション代わりにしてくつろぐ王様ぶりがなんとも言えず、写真を撮ってもいいかと聞いたところ、「もちろんさ!何枚でもどうぞ☆」と快くOKしてくれました。
でもチョッピー、なかなかカメラ目線になってくれず、やっと正面向いたかと思いきやこの表情。
でも、王様っぷりが出ていていいかも?
店員のお兄さんと飼い主さんは友達らしく、私のオーダーをとり、ホットサンドを焼いてサーブした後は一緒に飲んでいました。
ゆるくてgoodです。
チョッピーもリードなしで店内をちょこちょこ歩きまわっていました。 -
夕食はホットサンドとビール。
(でもビールはドイツ産)
何度も言いますがヨーロッパはチーズとハムが本当においしい!
付け合せのルッコラとトマトのサラダがありがたい。
ホテルで朝食を付けていなかったので、どうしても野菜が不足しがちなのです。 -
蜆職人ブダペストに参上。
漢字、ひらがな等が書かれているの服は海外ではかなりクールらしく、このTシャツの上にパーカーを羽織って近くのスーパーに飲み物を買いにいったら、他のお客さんに「写真を撮らせてくれ!」と言われました。
正面にはワンポイントで「津軽半島十三湖」と書かれているのですが、それを目ざとく見つけたようです。
東洋人が着ていたので、本物っぽく見えたのでしょう。
「脱いだらもっとすごいのよ」
と言ってパーカーを脱ぎ、バックプリントを見せたら、すごく興奮していました。
スマホで撮った写真を見せてもらったら、見事にTシャツしか写っていませんでした。
インスタなどに載せるつもりだからか、彼なりにプライバシーに配慮してくれたということでしょう。
ちなみに市内では「会員証な」とか、「俺てき」という日本語プリントのある服を着ている若者を見かけて吹き出しそうになるのをこらえました。
いきなり笑ってしまったら失礼ですよね…
でも、日本人も変な英語が書いてある服、着ているようですからね(汗 -
帰り道、街中の柱にステキなメッセージが貼られていました。
みんな、何かしら良いところがある…か。
ほっこりした気分になったところで、ブダペストの夜は更けてゆくのでした。
つづく…
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