2018/08/26 - 2018/08/26
3487位(同エリア6951件中)
amesoraさん
- amesoraさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ59件
- Q&A回答0件
- 149,886アクセス
- フォロワー2人
青春18切符を利用して京都の哲学の道周辺で御朱印巡りをしてきました。猛暑の中の御朱印巡りで暑さに苦労しましたが比較的短時間で回ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄・蹴上駅から10時頃出発です。
トンネルをくぐれば南禅寺はすぐです。 -
南禅寺で公開さている3つの塔頭のうち、こちらは「金地院(こんちいん)」。
応永年間に北山に創建された寺を徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水式庭園、鶴亀の庭と茶室、八窓席があることで知られています。 -
そして今回見学したのは「天授庵(てんじゅあん)」。
長谷川等伯の筆による方丈襖絵が有名。枯山水の庭、再建当時より残る石畳、池泉回遊式庭園など見どころがたくさん。
拝観時間 9:00~17:00 冬期 9:00~16:30
拝観料 500円 -
本堂前庭。
青紅葉がとてもきれいです。秋にはライトアップされた紅葉が見られます。 -
-
橋を渡って南庭へ。
-
書院南庭の池。
-
特別公開の時には中に入れるそうですが今回は土間の手前で撮影。
-
紅葉がきれいなこちら。秋には混雑しそうですね。
-
法堂の「雲龍図」。
明治から大正にかけて活躍した京都画壇四条派の日本画家・今尾景年の筆による大作。法堂には入れませんが外から見学できます。 -
御朱印はこちらの方丈の拝観受付でいただけます。
-
いただいた御朱印は「金剛王宝殿」。
金剛王宝殿とは南禅寺の仏殿のこと。三宝印には京都五山別格をあらわす「五山之上」と書かれています。 -
南禅寺といえば三門が有名ですが、今回は三門に登らずに塔頭の天授庵のみを見学しました。
見学時間は約40分でした。 -
南禅寺から歩いて15分。「永観堂(禅林寺)えいかんどう(ぜんりんじ)」に到着。
拝観時間 9:00~17:00
拝観料 600円 -
与謝野晶子が「秋のもみじは永観堂」と讃えた紅葉の名所です。
-
御朱印帳をこちらの納経所で預けて見学できます。
-
見どころが多いこちらの永観堂。
-
-
-
臥龍廊(がりゅうろう)。
山の斜面にそって、巧みに木を組み合わせてつくられた廊下。
龍の体の中を歩いているような気分が味わえます。 -
「三鈷の松(さんこのまつ)」。
葉先が3つに分かれている珍しい松の古木。
「三鈷」は「智慧」「慈愛」「まごころ」を表す。
この松の葉を持っていると、3つの福が授かると言われています。
ちなみに松の後ろにはエレベーターが設置されてあり、
阿弥陀堂へと続いています。
阿弥陀堂にはご本尊「みかえり阿弥陀」がまつられています。
前から右から左からと見学することが出来ます。 -
頂いた御朱印は「顧阿弥陀如来(みかえりあみだにょらい)」
中興の祖である永観律師が念仏修行に励んでいた時、阿弥陀様が現れ、振り向きざまに「永観、遅し」と見つめられたそう。それ以降、首を左にかしげておられることから見返り阿弥陀と呼ばれるように。
見学時間は約30分でした。 -
永観堂から歩いて10分。熊野若王子神社に到着。
-
哲学の道の南端に建つ古社。天照大神ら、4神を祀る。京都三熊野の一つで桜や紅葉の名所としても知られています。
はるばる遠い紀州への参詣 熊野詣に当たり、
修験社は若王子神社で浄めを行ってから出発していったそうです。 -
獅子さん(阿形)
-
狛犬さん(吽形)
-
御朱印はこちらの社務所でいただけます。
-
八咫烏のおみくじ
-
若王子神社背後に滝があるということでせっかくなので行ってみることにしました。
歩いて10分程とのことでしたが、坂道がとてもきつかったです。 -
こちらの滝は、那智の滝をあらわし、熊野御幸の際。後白河法皇をはじめ、修験者がこの滝で身を清め熊野へ参られたそうです。
-
頂いた御朱印は「京洛東那智」。
見学時間は滝にも行って約20分。 -
熊野若王子神社から歩いて15分、大豊神社へ到着。
-
大豊神社は、狛犬ならぬ狛ネズミがある小さな神社です。
こちらが社殿。 -
ネズミは右が巻物、左が水玉を抱えています。
-
こちらはお稲荷さん
-
頂いた御朱印はこちらです。
見学時間は約15分。 -
哲学の道も桜や紅葉の季節はカフェもたくさんオープンしていますが、
今の季節は昼食をとれるところも銀閣寺周辺を除くと少なめ。
五建外郎屋。ういろやわらび餅、サンドイッチや軽食がいただけるお店です。 -
こちらでようやくお昼御飯。
しっぽくラーメン。大きめのチャーシュー、ゆで卵、かまぼこ、ネギに醤油味のスープでした。
外がとても暑くていい休憩になりました。 -
大豊神社から約15分の場所、法然院。
-
地味にきつい登り坂。
-
法然上人ゆかりの寺。阿弥陀如来を本尊とし、境内に本堂、経蔵、書院、鐘楼などが建つ。
春と秋に特別拝観が行われています。
あいにく御朱印は承ってないとの張り紙が。残念。
見学時間は約15分 -
法然院から歩いて15分。銀閣寺に到着。
-
銀閣寺垣。
総門を抜けると5m近くある高い生垣。
ヤブツバキを中心にカシ、サザンカ、サカキ、ツゲ、シキビ、クチナヂなどが複雑に絡み合っています。 -
参拝時間 9:00~16:30
参拝料 500円
御朱印帳は入ってすぐ右の朱印所へ預けます。 -
正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。
-
向月台。
銀閣寺庭園内の砂をプリン形に盛り固めたもの。 -
銀沙灘。
高さ40㎝ほどの盛り砂の平台を作りその上に斜めの縞模様を描いている。逆光を浴びると平らに固めた部分は白く、灘を描く部分は黒く浮かび上がり銀色に輝く。 -
-
東求堂。
同仁斎。四畳半間取りのルーツと言われる部屋がある。 -
展望台からの眺め。
-
1階と2階では正面が違うそうです。(ブラタモリより)
-
頂いた御朱印は「観音殿」
見学時間は約30分。 -
そしてこちらが銀閣寺から歩いてすぐのところにある八神社。
-
たくさんの提灯が飾られていて灯りもともっていました。
-
本殿。
八神社は、その名のとおり8柱の祭神を祀っています。 -
-
頂いた御朱印がこちら「諸願成就の神 八神社」。
開いていないこともあるとのことでしたがこの日は
ちょうどお祭りの後だったらしく御朱印を頂くことが出来ました。
見学時間は約10分
全体の所要時間は約4時間でした。
早めに回ったので東寺まで移動することにしました。 -
銀閣寺道から203番のバスに乗って祇園まで。
八坂神社にちょっと寄り道をした後、祇園から207番のバスに乗って東寺東門前で下車しました。
東寺。正式には教王護国寺。嵯峨天皇より弘法大師に任されたお寺。真言密教の総本山。命日にあたる毎月21日には弘法市で賑わいます。 -
東寺は食堂内の納経所で御朱印が頂けます。
四国八十八ヶ所巡礼や洛陽三十三所観音霊場などの納経所ともなっています。
食堂の中には、火災で焼けて炭化した四天王像を見ることが出来ます。
2023年の「真言宗立教開宗1200年慶讃大法会」に向け、写経の場を設けられておりこちらで当日受付で写経をすることも出来ます。 -
頂いた御朱印は「梵字ユ 弘法大師」。
中心の一番上には弘法大師を表す梵字ユが書かれています。
今回いただいた御朱印は全部で7つでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60