マチュピチュ周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
一生に一回はマチュピチュへ。でも、高山病って大丈夫?自分たちで飛行機の乗り継ぎはできるの?服装は?持ち物は?いくら持っていく?と?だらけ。一緒に行ったよき友、よいガイドさんに恵まれ安心して過ごし、アンデスの暮らしや文化にも触れることができ、心に残る旅となりました。雨にかすむ荘厳なマチュピチュ、おさるのしっぽクルクルのナスカの地上絵、「カミサラキ~!」でチチカカ湖、ウロス島の人たちとも交流。CPAPという医療機械も持参しての旅です。

マチュピチュ、ナスカ、チチカカ湖 9日間

14いいね!

2018/08/18 - 2018/08/26

315位(同エリア1064件中)

0

46

一生に一回はマチュピチュへ。でも、高山病って大丈夫?自分たちで飛行機の乗り継ぎはできるの?服装は?持ち物は?いくら持っていく?と?だらけ。一緒に行ったよき友、よいガイドさんに恵まれ安心して過ごし、アンデスの暮らしや文化にも触れることができ、心に残る旅となりました。雨にかすむ荘厳なマチュピチュ、おさるのしっぽクルクルのナスカの地上絵、「カミサラキ~!」でチチカカ湖、ウロス島の人たちとも交流。CPAPという医療機械も持参しての旅です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
徒歩 飛行機
航空会社
ラタム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト(株式会社KNT−CTウエブトラベル)
  • ここは、最終日のチチカカ湖。高度3800mです。<br />■■高山病対策■■<br />最後まで高山病などにもあまり悩まされずに過ごせたのは、頭痛薬と酔い止めを両方一緒に早めに飲んだことと、高度に慣れていく行程のおかげだと思います。リマ入国(0m)→クスコ(3400mの第一関門)→マチュピチュ(2400mは意外と低い)→クスコ(また高いぞ)→チチカカ湖(3800m)、ラ・ラヤ峠(4300m、富士山より高~い!)と徐々に慣れました。ガイドさんの「高山病は気にしないのが一番。頭痛はしますけど、それぐらいです。」というアドバイスも安心でした。常に薬は持つ!症状がなくても早めに飲む!

    ここは、最終日のチチカカ湖。高度3800mです。
    ■■高山病対策■■
    最後まで高山病などにもあまり悩まされずに過ごせたのは、頭痛薬と酔い止めを両方一緒に早めに飲んだことと、高度に慣れていく行程のおかげだと思います。リマ入国(0m)→クスコ(3400mの第一関門)→マチュピチュ(2400mは意外と低い)→クスコ(また高いぞ)→チチカカ湖(3800m)、ラ・ラヤ峠(4300m、富士山より高~い!)と徐々に慣れました。ガイドさんの「高山病は気にしないのが一番。頭痛はしますけど、それぐらいです。」というアドバイスも安心でした。常に薬は持つ!症状がなくても早めに飲む!

    ウロス島 建造物

  • ■■ハンドメイド■■<br />今回の旅でとても楽しかったのは、アンデスの染色や織物、編み物、つまりハンドメイドです。お土産物を売っているんだな~と思いつつも、自然から生まれる色や、手編みのあたたかさにやられちゃいました。帽子、マフラー、手袋、ソックス・・いっぱい買っちゃいました。

    ■■ハンドメイド■■
    今回の旅でとても楽しかったのは、アンデスの染色や織物、編み物、つまりハンドメイドです。お土産物を売っているんだな~と思いつつも、自然から生まれる色や、手編みのあたたかさにやられちゃいました。帽子、マフラー、手袋、ソックス・・いっぱい買っちゃいました。

  • &lt;写真はチチャモラーダ。紫トウモロコシのジュースです。&gt;<br />■■飛行機の乗り継ぎ■■<br /> ツアーは「近畿日本ツーリスト」。でも、今回は私と友人の2人だけで、ほぼプライベート旅行。日にちが自由に選べることが最大のメリット。でも、アメリカで自分たちで乗り継ぎをするのが、最大の心配点。でも、なんとかなりました。何回か海外旅行をしたことがあるという程度の英語力です。<br /> 「成田→ロサンゼルス→リマへの飛行機の乗り継ぎ」について。成田17:25発ですが、団体カウンターへは15:25集合。ポイントは「飛行機到着→入国審査→荷物の受け取り→税関→入国→乗り継ぎの飛行機会社にチェックイン(荷物の預け入れ)→出国→搭乗」という基本の流れを頭によく入れること。乗り継ぎの飛行機会社のカウンターがどこか、事前に調べること。(エアバスなどの乗り物で、ターミナルを移動することもあるので)。国際線から国際線の乗り継ぎには、3時間は必要。2時間ほどだとエクスプレスの券が出ます。アメリカ乗り継ぎのESTAや、入国審査の機械についても「事前によく調べる」ことがポイントです。アメリカの審査官はぞんざいで、ちょっと怖いけれど、何とかなります。搭乗口の変更もあるので「電光掲示板を見る」。ロス→リマの乗り継ぎは「日本語の分かりそうなガイドさんを探す!」ことも大事。

    <写真はチチャモラーダ。紫トウモロコシのジュースです。>
    ■■飛行機の乗り継ぎ■■
     ツアーは「近畿日本ツーリスト」。でも、今回は私と友人の2人だけで、ほぼプライベート旅行。日にちが自由に選べることが最大のメリット。でも、アメリカで自分たちで乗り継ぎをするのが、最大の心配点。でも、なんとかなりました。何回か海外旅行をしたことがあるという程度の英語力です。
     「成田→ロサンゼルス→リマへの飛行機の乗り継ぎ」について。成田17:25発ですが、団体カウンターへは15:25集合。ポイントは「飛行機到着→入国審査→荷物の受け取り→税関→入国→乗り継ぎの飛行機会社にチェックイン(荷物の預け入れ)→出国→搭乗」という基本の流れを頭によく入れること。乗り継ぎの飛行機会社のカウンターがどこか、事前に調べること。(エアバスなどの乗り物で、ターミナルを移動することもあるので)。国際線から国際線の乗り継ぎには、3時間は必要。2時間ほどだとエクスプレスの券が出ます。アメリカ乗り継ぎのESTAや、入国審査の機械についても「事前によく調べる」ことがポイントです。アメリカの審査官はぞんざいで、ちょっと怖いけれど、何とかなります。搭乗口の変更もあるので「電光掲示板を見る」。ロス→リマの乗り継ぎは「日本語の分かりそうなガイドさんを探す!」ことも大事。

  • &lt;写真はオリャインタイタンボの市場。左手前は食用ホオオズキ。&gt;<br />■■服装■■<br />これは、もう、ガイドブック通り!重ね着をして、暖かくなったら脱げるように。私が行ったのは8月で、ペルーは冬の終わりらしいです。リマ、マチュピチュ、クスコは「Tシャツ&amp;セーター&amp;シャkシャカジャンパー」が多かったです。室内や飛行機内、日中の日当たりのよいところでは、セーターを脱ぐ。重大なる注意点は、プーノ(チチカカ湖)の夕方は寒いので、ダウンジャケットも必要という事。友人は寒くて体調を崩しました。Tシャツでなく、ヒートテックを着てしまうと、暑い時に脱げないとのこと。自分的に気持ちが落ち着いたのは、マチュピチュは観光客が多いので、ピンクの派手なジャンパーを着て、気分が上がったけれど、リマは治安が悪いので、目立たない地味な色のジャンパーを着たこと。とにかく、リマは要注意。そして、この旅のために買ってよかったのは「靴」です。スケッチャーズのが軽くて履きやすく、マチュピチュで雨に降られても、防水ばっちりでした。それと、雨のマチュピチュでは、物売りのお姉さんが「ポンチョ!ポンチョ!」と2ドルのカラフルポンチョ(ただのビニールですが、荷物もすっぽり入る)を売り歩いています。モンベルのパンツも軽くて、ポケットが多く便利でした。アクセサリーは防犯上、不要でした。

    <写真はオリャインタイタンボの市場。左手前は食用ホオオズキ。>
    ■■服装■■
    これは、もう、ガイドブック通り!重ね着をして、暖かくなったら脱げるように。私が行ったのは8月で、ペルーは冬の終わりらしいです。リマ、マチュピチュ、クスコは「Tシャツ&セーター&シャkシャカジャンパー」が多かったです。室内や飛行機内、日中の日当たりのよいところでは、セーターを脱ぐ。重大なる注意点は、プーノ(チチカカ湖)の夕方は寒いので、ダウンジャケットも必要という事。友人は寒くて体調を崩しました。Tシャツでなく、ヒートテックを着てしまうと、暑い時に脱げないとのこと。自分的に気持ちが落ち着いたのは、マチュピチュは観光客が多いので、ピンクの派手なジャンパーを着て、気分が上がったけれど、リマは治安が悪いので、目立たない地味な色のジャンパーを着たこと。とにかく、リマは要注意。そして、この旅のために買ってよかったのは「靴」です。スケッチャーズのが軽くて履きやすく、マチュピチュで雨に降られても、防水ばっちりでした。それと、雨のマチュピチュでは、物売りのお姉さんが「ポンチョ!ポンチョ!」と2ドルのカラフルポンチョ(ただのビニールですが、荷物もすっぽり入る)を売り歩いています。モンベルのパンツも軽くて、ポケットが多く便利でした。アクセサリーは防犯上、不要でした。

  • &lt;写真は部屋のチップ。今、折り紙にもハマっています。&gt;<br />■■現金はいくら持っていくべきか?■■<br /> 一日1万円ほど使ってしまったようです。成田で10万円ほどを「米ドル」に両替。リマに着いてから、そのうちの約2万円ほどを、ペルーの通貨「ソル」に両替しました。最後に成田で2万円ほど戻りました。<br /> お土産の相場。普通のアルパカのマフラーは30ドル(約3000円)ほど。ベビーアルパカ(柔らかく品質が良い)のマフラーは約60ドル、ロイヤルアルパカ(最高品質)のマフラーは100ドルほどです。「クーニャ」というのが高級ブランド。峠でおばちゃんが「ハンドメイド」と売っている帽子やマフラー、手袋、ソックスなどは10~12ドルほど。板チョコは約5ドル、ちょっとお洒落なチョコは1箱10ドル、マグカップは3個で20ドルという感じ。<br /> リマの土産物屋さん「arte peruano(email: wayki.arteperuano@gmail.com)は、日系人の経営ということで、品ぞろえが豊富で、どれを買っても損はない感じです。マフラーの色も素敵で、自分用に2枚も買ってしまった・・。<br /> チップは、ドライバーさんやポーターさんなどに「1ドル札」をお渡しすることが多いです。注意すべきは、マチュピチュのトイレ代。2ソル(約70円)または米1ドル(110円ほど)でおつりです。前者がお得。<br /> リマのスーパーマーケットで買い物をしたら、「この5ドル札は、本物なのか?」と「上の人」を呼んで、ピンピンと指でお札をはじいて確かめられたのが印相的。空港で両替したピン札で「こんな新しい札があるのか?」と、かえって疑われたようです。

    <写真は部屋のチップ。今、折り紙にもハマっています。>
    ■■現金はいくら持っていくべきか?■■
     一日1万円ほど使ってしまったようです。成田で10万円ほどを「米ドル」に両替。リマに着いてから、そのうちの約2万円ほどを、ペルーの通貨「ソル」に両替しました。最後に成田で2万円ほど戻りました。
     お土産の相場。普通のアルパカのマフラーは30ドル(約3000円)ほど。ベビーアルパカ(柔らかく品質が良い)のマフラーは約60ドル、ロイヤルアルパカ(最高品質)のマフラーは100ドルほどです。「クーニャ」というのが高級ブランド。峠でおばちゃんが「ハンドメイド」と売っている帽子やマフラー、手袋、ソックスなどは10~12ドルほど。板チョコは約5ドル、ちょっとお洒落なチョコは1箱10ドル、マグカップは3個で20ドルという感じ。
     リマの土産物屋さん「arte peruano(email: wayki.arteperuano@gmail.com)は、日系人の経営ということで、品ぞろえが豊富で、どれを買っても損はない感じです。マフラーの色も素敵で、自分用に2枚も買ってしまった・・。
     チップは、ドライバーさんやポーターさんなどに「1ドル札」をお渡しすることが多いです。注意すべきは、マチュピチュのトイレ代。2ソル(約70円)または米1ドル(110円ほど)でおつりです。前者がお得。
     リマのスーパーマーケットで買い物をしたら、「この5ドル札は、本物なのか?」と「上の人」を呼んで、ピンピンと指でお札をはじいて確かめられたのが印相的。空港で両替したピン札で「こんな新しい札があるのか?」と、かえって疑われたようです。

  • &lt;写真はチンチェーロ村のリャマ(かな?)&gt;<br />■■持ち物■■<br />◎持って行ってよかった<br />①薬・・酔い止めは「アネロン(1日1錠まで)」(ナスカと、クスコ~プーノの悪路でお役立ち。)、頭痛薬は「ロキソニン(1日2錠まで)」(もともと頭痛になりやすい。クスコやプーノではいつも飲んでいた。しつこいですが、一度に両方飲んでもOKでした。日本で事前に飲んでみると安心。胃腸薬「正露丸」は出番なし。「常備薬」がベスト。<br />②ダウンジャケットと、履きなれた靴。健康第一。安心第一。<br />③電気のプラグ(100均がおすすめ。A、C、SEを持っていき、Aを少し使った。ほぼの日本のプラグでOK)④通訳アプリ(「バスタブの栓が閉まりません。」とフロントに電話した。)⑤スリッパ(必需。ペルーのホテルには、スリッパはもちろん、歯ブラシ、冷蔵庫、電気ポットなどは、ほぼない。)⑥折り紙(近頃ハマっています。ちょっとしたお礼や交流にグッド)<br />▲あまりいらなかった<br />①水(500㎜を3本ほど持っていきました。でもツアーで1日1本くれた。しかも750㎜か1リットルくらいと、デカい。重い。小さいペットボトルは便利。) ②日本食(フリーズドライのお粥など。お守りですな。お腹は大丈夫だったので、最後の方にツアーのガイドさんに差し上げて、結構よろこばれました。)<br />では、そろそろ旅に出ましょう。

    <写真はチンチェーロ村のリャマ(かな?)>
    ■■持ち物■■
    ◎持って行ってよかった
    ①薬・・酔い止めは「アネロン(1日1錠まで)」(ナスカと、クスコ~プーノの悪路でお役立ち。)、頭痛薬は「ロキソニン(1日2錠まで)」(もともと頭痛になりやすい。クスコやプーノではいつも飲んでいた。しつこいですが、一度に両方飲んでもOKでした。日本で事前に飲んでみると安心。胃腸薬「正露丸」は出番なし。「常備薬」がベスト。
    ②ダウンジャケットと、履きなれた靴。健康第一。安心第一。
    ③電気のプラグ(100均がおすすめ。A、C、SEを持っていき、Aを少し使った。ほぼの日本のプラグでOK)④通訳アプリ(「バスタブの栓が閉まりません。」とフロントに電話した。)⑤スリッパ(必需。ペルーのホテルには、スリッパはもちろん、歯ブラシ、冷蔵庫、電気ポットなどは、ほぼない。)⑥折り紙(近頃ハマっています。ちょっとしたお礼や交流にグッド)
    ▲あまりいらなかった
    ①水(500㎜を3本ほど持っていきました。でもツアーで1日1本くれた。しかも750㎜か1リットルくらいと、デカい。重い。小さいペットボトルは便利。) ②日本食(フリーズドライのお粥など。お守りですな。お腹は大丈夫だったので、最後の方にツアーのガイドさんに差し上げて、結構よろこばれました。)
    では、そろそろ旅に出ましょう。

  • ■■CPAP(医療機器)■■<br />飛行機の中の電源はこんな感じです。画面の左下。成田→ロサンゼルス、またはニューヨーク→成田間だけです。機内モードで使えるかもしれません。私は、この線を持っていかなかったので、飛行機では使いませんでした。座っているので、案外、平気。何本映画を見ても着きませんでした。<br />空港での手荷物検査などについて。一番親切なのは、JALやANA。HPや電話でも親切に教えてくれます。電源近くの席も確保してくれるかも。でも、今回使ったラタム航空はJALとの共同運航なので、適応されず。旅行会社を通して、お伝えするも、よく伝わらず。成田で「CPAPを機内持ち込みにします」と自己申告すると、型番などを調べてOKに。「この機械は飛行機に影響を与えません。これは医療機器です。」という英語版の説明書も持ちました。レスメドのHPからダウンロードできるようで、主治医がくれました。3~4回見せました。あると安心。ペール―の国内線と、アメリカの空港では、あまり何も言われません。<br />ホテルで使う時には、アダプターが変圧器がわりとのことで(ケーズデンキのお兄さん)、変圧器は持って行かず、プラグだけ変えて使いました。でも「高リークを検出しました」との表示にビビリ、なぜか「機内モード」にすると、普通に使えました。機内じゃないけどね。まずまず、めでたし、めでたしです。快眠。

    ■■CPAP(医療機器)■■
    飛行機の中の電源はこんな感じです。画面の左下。成田→ロサンゼルス、またはニューヨーク→成田間だけです。機内モードで使えるかもしれません。私は、この線を持っていかなかったので、飛行機では使いませんでした。座っているので、案外、平気。何本映画を見ても着きませんでした。
    空港での手荷物検査などについて。一番親切なのは、JALやANA。HPや電話でも親切に教えてくれます。電源近くの席も確保してくれるかも。でも、今回使ったラタム航空はJALとの共同運航なので、適応されず。旅行会社を通して、お伝えするも、よく伝わらず。成田で「CPAPを機内持ち込みにします」と自己申告すると、型番などを調べてOKに。「この機械は飛行機に影響を与えません。これは医療機器です。」という英語版の説明書も持ちました。レスメドのHPからダウンロードできるようで、主治医がくれました。3~4回見せました。あると安心。ペール―の国内線と、アメリカの空港では、あまり何も言われません。
    ホテルで使う時には、アダプターが変圧器がわりとのことで(ケーズデンキのお兄さん)、変圧器は持って行かず、プラグだけ変えて使いました。でも「高リークを検出しました」との表示にビビリ、なぜか「機内モード」にすると、普通に使えました。機内じゃないけどね。まずまず、めでたし、めでたしです。快眠。

  • ナスカの地上絵(初日)<br />晴れたらフライト決定なので、朝一番の券をとらないと確約できません。とのことで、成田から何十時間も飛行機に乗って、リマに朝3時に到着後「ホテル出発は朝5時15分です。」とのこと。元気と気合がないとね。セスナは12人乗りで、体重も計りましたよ。酔い止め飲みました。ピスコ空港(ここ)→地上絵まで30分→遊覧飛行30分→帰り30分です。酔い止めを飲むと眠くなるけど、寝ないでね「魔の30分」。

    ナスカの地上絵(初日)
    晴れたらフライト決定なので、朝一番の券をとらないと確約できません。とのことで、成田から何十時間も飛行機に乗って、リマに朝3時に到着後「ホテル出発は朝5時15分です。」とのこと。元気と気合がないとね。セスナは12人乗りで、体重も計りましたよ。酔い止め飲みました。ピスコ空港(ここ)→地上絵まで30分→遊覧飛行30分→帰り30分です。酔い止めを飲むと眠くなるけど、寝ないでね「魔の30分」。

    ピスコ空港 (PIO) 空港

  • 「最初はクジラですが、見つけにくいので、この直角の直線をてがかりに探してください。」とガイドさんの事前レクチャーがありがたかった。クジラ→コンパス・・と13あまりのポイントを回ります。この写真はオサルのしっぽくるくるがかすかに見えますか?「ナスカの飛行機は酔うわよ。」「小さい名刺ぐらいにしか見えないんだよ。」と聞かされつつも、本物はよかった。「酔いそうになったら、右も左も見るのはやめて、自分の方だけ見てください。」「写真はあきらめてください。」とガイドさんのアドバイス。でも、写真は結構撮れましたし、アメをなめるのも有効。

    「最初はクジラですが、見つけにくいので、この直角の直線をてがかりに探してください。」とガイドさんの事前レクチャーがありがたかった。クジラ→コンパス・・と13あまりのポイントを回ります。この写真はオサルのしっぽくるくるがかすかに見えますか?「ナスカの飛行機は酔うわよ。」「小さい名刺ぐらいにしか見えないんだよ。」と聞かされつつも、本物はよかった。「酔いそうになったら、右も左も見るのはやめて、自分の方だけ見てください。」「写真はあきらめてください。」とガイドさんのアドバイス。でも、写真は結構撮れましたし、アメをなめるのも有効。

    ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡

  • クスコ<br />サント・ドミンゴ教会・・でもなく、<br />カテドラル・・でもなく・・。ここはどこ?

    クスコ
    サント・ドミンゴ教会・・でもなく、
    カテドラル・・でもなく・・。ここはどこ?

    クスコ市街 旧市街・古い町並み

  • クスコ<br />こんなお店がいっぱい。

    クスコ
    こんなお店がいっぱい。

  • チンチェーロ村で、アンデスの染色と織物を見学。<br />左のサボテンにいるコチニール(虫ですよ)から<br />鮮やかな赤が生まれます。「口紅にもなります。」

    チンチェーロ村で、アンデスの染色と織物を見学。
    左のサボテンにいるコチニール(虫ですよ)から
    鮮やかな赤が生まれます。「口紅にもなります。」

  • こんなに綺麗なアルパカの毛糸玉。<br />草木や花だけでなく、岩ゴケや砂、炭からも色が生まれる。

    こんなに綺麗なアルパカの毛糸玉。
    草木や花だけでなく、岩ゴケや砂、炭からも色が生まれる。

  • 織ると暖かい。小さな敷物を買っちゃいました。

    織ると暖かい。小さな敷物を買っちゃいました。

  • アンデスの食材。ソラマメなどは日本と同じ。<br />ジャガイモは凍らせてかた保存し、茹でてもどすらしい。

    アンデスの食材。ソラマメなどは日本と同じ。
    ジャガイモは凍らせてかた保存し、茹でてもどすらしい。

  • クスコの石垣の説明。<br />ピューマ(地上の神様)の形や、ヘビ(地下の神様)の形。

    クスコの石垣の説明。
    ピューマ(地上の神様)の形や、ヘビ(地下の神様)の形。

    クスコ市街 旧市街・古い町並み

  • ペルーの国花「カントゥータ」<br />赤と黄色があります。

    ペルーの国花「カントゥータ」
    赤と黄色があります。

  • ペルーレイルに乗って、オリャインタイタンボ駅からマチュピチュ駅へ。

    ペルーレイルに乗って、オリャインタイタンボ駅からマチュピチュ駅へ。

    ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • ペルーレイルのマーク。<br />マチュピチュ、リャマ、石段、コンドル(空の神様)。

    ペルーレイルのマーク。
    マチュピチュ、リャマ、石段、コンドル(空の神様)。

    ペルー レイル 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • マチュピチュは、朝は雨。<br />かすかに見える頂が、神々しい・・。

    マチュピチュは、朝は雨。
    かすかに見える頂が、神々しい・・。

    マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡

  • お昼はサンクチュアリドッジのビュッフェ♪<br />この旅で、一番豪華で、気分の上がるビュッフェ♪

    お昼はサンクチュアリドッジのビュッフェ♪
    この旅で、一番豪華で、気分の上がるビュッフェ♪

  • 午後は、ほれこの通り。<br />ガイドさんが言った通りに、晴れました。

    午後は、ほれこの通り。
    ガイドさんが言った通りに、晴れました。

    マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡

  • インカ橋は、丸太が3本だけ。夕方はこの橋をはずして、外部からの侵入を防ぐのですが、今は入れません。何年か前に、テレビで大沢たかおが渡ったらしい。すご~い。午後はインティプンク(太陽の門)までハイキング。往復約3時間半。マチュピチュは、午前券と午後券で、入れ替え制。こんなすごいところは歩きません。高尾山が登れれば十分。高齢の方も結構、歩いていました。

    インカ橋は、丸太が3本だけ。夕方はこの橋をはずして、外部からの侵入を防ぐのですが、今は入れません。何年か前に、テレビで大沢たかおが渡ったらしい。すご~い。午後はインティプンク(太陽の門)までハイキング。往復約3時間半。マチュピチュは、午前券と午後券で、入れ替え制。こんなすごいところは歩きません。高尾山が登れれば十分。高齢の方も結構、歩いていました。

    マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡

  • 南十字星を基に、真南を向いているという石。<br />世界の人々も、スマホの方位磁針を使うのね。

    南十字星を基に、真南を向いているという石。
    世界の人々も、スマホの方位磁針を使うのね。

    マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡

  • 遺跡の中にビスカチャ。チンチラの仲間です。<br />

    遺跡の中にビスカチャ。チンチラの仲間です。

    マチュピチュの歴史保護区 史跡・遺跡

  • マチュピチュの前後2泊は、この「ホテル エル・マピ」木をふんだんに使ったナチュラルで清潔なホテル。夜に部屋で困ったことがあっても、電話ですぐに駆け付けてくれました。スバラシイ。

    マチュピチュの前後2泊は、この「ホテル エル・マピ」木をふんだんに使ったナチュラルで清潔なホテル。夜に部屋で困ったことがあっても、電話ですぐに駆け付けてくれました。スバラシイ。

  • ホテル エル・マピの朝食ビュッフェ。<br />オムレツも焼いてくれます。朝、早く行くと、オレンジ3個で1杯とれる<br />「生ジュース絞り機」が見られます。マチュピチュ巡りの余韻と共に・・。

    ホテル エル・マピの朝食ビュッフェ。
    オムレツも焼いてくれます。朝、早く行くと、オレンジ3個で1杯とれる
    「生ジュース絞り機」が見られます。マチュピチュ巡りの余韻と共に・・。

  • 市場。果物いっぱい。食用ホオズキもいっぱい。<br />そして、ペルー中に、なぜか犬がいっぱい放し飼い。

    市場。果物いっぱい。食用ホオズキもいっぱい。
    そして、ペルー中に、なぜか犬がいっぱい放し飼い。

  • 現地の方の朝ごはん。

    現地の方の朝ごはん。

  • 駅までの土産物屋。色鮮やか。<br />ペルーレイルで、マチュピチュ駅からオリャイタイタンボ駅へ。

    駅までの土産物屋。色鮮やか。
    ペルーレイルで、マチュピチュ駅からオリャイタイタンボ駅へ。

  • オリャンタイタンボ遺跡も大きく壮大。<br />晴れて気落ち良い。

    オリャンタイタンボ遺跡も大きく壮大。
    晴れて気落ち良い。

    オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡

  • 水のある景色。<br />水路も整備されている。

    水のある景色。
    水路も整備されている。

    オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡

  • リャマの帽子を編むお母さんと子ども。

    リャマの帽子を編むお母さんと子ども。

  • ほらね、犬がいる。

    ほらね、犬がいる。

  • 屋根の上の牛の焼き物。十字架と共に。<br />沖縄のシーサーのような・・。<br />インカの時代は、南十字星とリャマだったらしい。<br />牛はスペインからやってきた。

    屋根の上の牛の焼き物。十字架と共に。
    沖縄のシーサーのような・・。
    インカの時代は、南十字星とリャマだったらしい。
    牛はスペインからやってきた。

  • 多分ロモサルタード。(牛肉と野菜炒めペルー風)<br />醤油味で紫タマネギと共に炒めてある。馴染みやすい味。<br />どこへ行っても、ポテトが美味しい。

    多分ロモサルタード。(牛肉と野菜炒めペルー風)
    醤油味で紫タマネギと共に炒めてある。馴染みやすい味。
    どこへ行っても、ポテトが美味しい。

  • 峠で編み物をするおばちゃん。<br />「ハンドメイド、ハンドメイド!」と編んでくれたので、<br />ついつい帽子を買ってしましました。<br />「『私の母も編み物が好きでした。』と訳してください。」とガイドさんにお願いしてみました。

    峠で編み物をするおばちゃん。
    「ハンドメイド、ハンドメイド!」と編んでくれたので、
    ついつい帽子を買ってしましました。
    「『私の母も編み物が好きでした。』と訳してください。」とガイドさんにお願いしてみました。

  • 崖の上ホテル。上~の小さいカプセル。<br />イモトが登ったらしい。芸能人って偉い。

    崖の上ホテル。上~の小さいカプセル。
    イモトが登ったらしい。芸能人って偉い。

  • クスコのホテル「ムナイ・ワシ・イン」の中のマリア像。<br />よく見ると、ドレスが山の形に三角になっている。<br />インカ以降キリスト教になっても、アンデスの人は<br />自然の神、山の神を忘れなかった・・。と教会のガイドさんに聞きました。

    クスコのホテル「ムナイ・ワシ・イン」の中のマリア像。
    よく見ると、ドレスが山の形に三角になっている。
    インカ以降キリスト教になっても、アンデスの人は
    自然の神、山の神を忘れなかった・・。と教会のガイドさんに聞きました。

  • クスコからプーノへ向かう道のパン屋さん。<br />直径50㎝はあろうかという大きなパン。<br />もう一回り小さなパンをいただきましたが、素朴で香ばしい。

    クスコからプーノへ向かう道のパン屋さん。
    直径50㎝はあろうかという大きなパン。
    もう一回り小さなパンをいただきましたが、素朴で香ばしい。

  • チチカカ湖の葦の浮島ウロス島へ。<br />「カミサラキ~」が「こんにちは。」<br />その応えは「ワリキ~♪」ですって。

    チチカカ湖の葦の浮島ウロス島へ。
    「カミサラキ~」が「こんにちは。」
    その応えは「ワリキ~♪」ですって。

    ウロス島 建造物

  • お母さんは、浮島に穴を開けて、釣りをしていました。

    お母さんは、浮島に穴を開けて、釣りをしていました。

    ウロス島 建造物

  • 一夜明けて、チチカカ湖の朝日。<br />旅もそろそろ終わり。ホテル「リベルタドール」。

    一夜明けて、チチカカ湖の朝日。
    旅もそろそろ終わり。ホテル「リベルタドール」。

    チチカカ湖 滝・河川・湖

  • クスコからプーノへ。<br />この旅の最高地点 ラ・ラヤ峠。<br />青空に映えますね。また、買ってしまいました。手袋とソックス。

    クスコからプーノへ。
    この旅の最高地点 ラ・ラヤ峠。
    青空に映えますね。また、買ってしまいました。手袋とソックス。

    ララヤ峠 山・渓谷

  • こんなに可愛いんですよね。<br />ハンドメイドの手袋とソックス。<br />ソックスは町で履いている人を見かけて<br />可愛いな~と思っていたのデス。あった~!!

    こんなに可愛いんですよね。
    ハンドメイドの手袋とソックス。
    ソックスは町で履いている人を見かけて
    可愛いな~と思っていたのデス。あった~!!

  • 旅の終りはリマへ戻り、噴水で有名なレセルバ公園へ。<br />色々な思い出が蘇るようです。<br />アメリカでの乗り継ぎは、ちょっとぶっきらぼうで怖かったけど<br />映画を何本も見ても着かないほど遠かったけれども、<br />思い切って行ってよかったです。<br />一緒に行った友達、親切なガイドさん、<br />待っていてくれた家族のみなさん、ありがとうございました。<br />そして、最後まで読んでくれたみなさんありがとうございました。

    旅の終りはリマへ戻り、噴水で有名なレセルバ公園へ。
    色々な思い出が蘇るようです。
    アメリカでの乗り継ぎは、ちょっとぶっきらぼうで怖かったけど
    映画を何本も見ても着かないほど遠かったけれども、
    思い切って行ってよかったです。
    一緒に行った友達、親切なガイドさん、
    待っていてくれた家族のみなさん、ありがとうございました。
    そして、最後まで読んでくれたみなさんありがとうございました。

    噴水公園 (レセルバ公園内) 広場・公園

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったスポット

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

ペルーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ペルー最安 290円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ペルーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集