2018/08/10 - 2018/08/12
947位(同エリア1163件中)
hideさん
2018年の夏休み、スタアラ特典ビジネスで家内とバルト三国+ポーランド周遊旅行に行ってきました。
その③はポーランド編。クラクフでは綺麗な旧市街、ヴィエリチカ岩塩抗に加えてアウシュビッツを見学、今回の旅行最後の街となるワルシャワではショパンゆかりの場所を中心に観光してきました。
主な日程は以下の通りです。
08/02(木) TK053便 成田 21:25-イスタンブール 03:35+1
08/03(金) TK1423便 イスタンブール 08:15-タリン 11:35
到着後 タリン観光
Hotel Telegraaf Autograph Collection 泊
08/04(土) 午前中 タリン観光
LUX タリン15:00-リガ19:25
Avalon Hotel & Conferences 泊
08/05(日) 終日 リガ 観光
Avalon Hotel & Conferences 泊
08/06(月) Ollex リーガ 09:00-シャウレイ 11:25
到着後 シャウレイ・十字架の丘観光
バス 13:10シャウレイ-16:00カウナス
到着後 カウナス観光
Ibis Kaunas Centre 泊
08/07(火) バス 7:30カウナス-9:00ビリニュス
到着後 トラカイ観光
午後 ビリニュス観光
Novotel Vilnius Centre 泊
08/08(水) 午前中 ビリニュス観光
<その③はここからです>
LO0772便 ビリニュス 13:40-ワルシャワ 13:45
LO3901便 ワルシャワ 14:50-クラクフ 15:45
Hotel Indigo Krakow Old Town 泊
08/09(木) 午前 ビェリチカ岩塩抗観光
午後 クラクフ旧市街観光
夕刻 アウシュビッツ観光
Hotel Indigo Krakow Old Town 泊
08/10(金) EIC3126 08:26クラクフ-11:04ワルシャワ
到着後 ワルシャワ観光
Warsaw Marriott Hotel泊
08/11(土) 午前中 ワルシャワ観光
CA738便 ワルシャワ 14:10-北京 04:50+1
08/12(日) NH964便 北京 08:25-羽田 12:50
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ビリニュスからワルシャワ経由でクラクフまでLOTポーランド航空で。スタアラ特典ビジネスですが、エコノミーの席を2席で一人利用するスタイルでした。
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優先搭乗しましたので、機内をパチリ。片側2列ですから、家内とは通路を挟んで両側に一人ずつ座る感じになりました。
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クラクフ空港からホテルまではUBER利用でPLN31.90。実はクラクフ空港でPLNに両替しようと思ったのですが、レートが滅茶苦茶悪くて両替を断念。キャッシュが無いし、旅も後半で疲れてきているので、UBERを利用しました。
ホテルはHotel Indigo Krakow Old Town 。UBERだとホテルの前まで何も言わずにつれて行ってくれるのが良いですよね。クラクフ駅と旧市街の間にあって、観光に便利なホテル by hideさんホテル インディゴ クラクフ オールド タウン バイ IHG ホテル
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エレベーターがおしゃれです。
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お部屋はStandard King Roomを予約。事前にホテルとネゴして、Superior Twin Roomにアップグレードを確約して貰っていました(ANAからDIA特典で頂いたIHGのSpire資格のおかげです)。なかなか良い雰囲気です。
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部屋は広くはないのですが、天井が高くて居心地が良かったです。
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ネスプレッソもあって、美味しいコーヒーも頂きました。
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落ち着いたら、クラクフの旧市街観光に出かけます。
実際には、最初にクラクフ駅のショッピングセンターに行ってPLNに両替。1万円だけですが、レートが空港とは1割ほど違いました。
まずは、バルバカン。旧市街の入り口です。バルバカン 建造物
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旧市街に入ると、こんな感じの馬車も走っています。御者は、女性の方が絵になりますね。
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中央広場に着くと、目の前に聖マリア教会。
観光客が多くて、バルト三国とは数が違います。ポーランドは大きな国なんだなと実感します。聖マリア教会 寺院・教会
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中央広場にある織物会館の1Fは、こんな感じでアーケードになっていて、お土産物を売っている店が並んでいて、冷やかしていると楽しいです。
織物会館 (織物取引所) 市場
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お腹も空いてきましたので、クラクフと言えばミルクバー。地球の歩き方にも載っていたトマシャというお店に来てみました。
ミルクバー トマシャ 地元の料理
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お店の中の雰囲気。カウンターになっているところで注文と支払いをして、席で待つスタイルでした。
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トマシャのメニューです。
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頂いたのは、ピエロギという水餃子のようなもの(PLM15.00)とカツレツ(PLN18.00)。普通に美味しいです。二人でこれで十分という感じでした。
レモネードとコーラを頼んで、合計PLN44.00でした。 -
ホテルに帰る途中のフロリアンスカ通りで見つけたチョコレート屋。
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アイスクリームを頂きました。甘いものは別腹ですからね。トッピング付きでPLN6.99。
ここのアイスクリームは、家内が絶賛です。あとでまた食べますよ~ -
ホテルの朝食は1Fのレストランで頂きます。
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コールドはビュッフェ台から、ホットはメニューから1つ選択するスタイルでした。
これはビュッフェ台。 -
ホットはPolish Breakfastを頂いたら、こんな感じでした。
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7日目はクラクフ近辺の観光で、結構忙しいです。
まずは朝一番でヴィエリチカ岩塩抗へ向かいます。時間は金なりで、UBERを呼んで直行しました。ホテルからPLN30.42でした。ヴィエリチカ岩塩坑 (ツーリストルート) 建造物
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ヴィエリチカ岩塩抗には、行けるかどうか分からなかったので、予約はしていませんでしたが、世界遺産認定第一号ということで、頑張って行くことにしました。観光シーズンは当日券に並ぶという情報もあり、早めに到着しましたが、8時に着いた時にはガラガラでした。
ここは岩塩抗に入る入り口で、ここに並ぶ前に写真の更に右側にあるチケット売り場でチケットを購入します。 -
チケット売り場で掲示してあった料金表。PLN94.00は結構なお値段ですね。
写真撮影するには、別途PLN10.00のチケットを買う必要があります(撮影チケットはシール式で、見えやすいところに貼っておきます)。 -
8:30スタート、英語で30人位のツアーに参加しました。案内係のお姉さん。分かりやすい英語でしたので、半分くらいは理解できたかな。
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まずは、こんな階段をドンドン下りて行きます。踊り場毎に番号が振ってありますが、確か55番くらいまで下りて行きました。
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階段を降りたあと、しばらく横に動いて、幾つか広くなった場所があり、いろいろな展示がありましたが、ここでは省略させて頂きます。
メインはこの聖キンガ礼拝堂です。ここまではツアーで案内係と一緒に行動しますが、ここで15分ほどの自由時間がありました。因みに、売店もあります。 -
これが礼拝堂の祭壇。全て塩で作られていると思うと「へえ~」という感じですが、素晴らしく精巧に出来ているという訳では・・・
時間に集合したら、人数を数えられて、さらに幾つかの見学をして、レストラン等のあるエリアに着いたらツアーは解散。食事をしたり買い物したり出来ますが、私たちはそのまま帰路ルートへ並びます。 -
帰る人がある程度集まったところで、更に結構歩いたところにエレベーターがあり、これで地上まで上がります。
地上で出たところは、岩塩抗の入口とは別のところなので、最初はどこに出たのか分かりませんでした。電車の時間を調べると、ちょうど出発したところで次の電車までかなり待つようなので、帰りもUBERを利用、来るときよりもちょっと値上がりしてPLN41.39。 -
ホテルに一旦戻って、ちょっと休憩。
元気を取り戻してからもう一度クラクフ旧市街観光へ出かけました。昨日と違って、今日は晴天で気温も上がりました。
まずは、旧市街入り口のバルバカン。バルバカン 建造物
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バルバカンを抜けたところに、フロアイアンスカ門があります。これは門を抜けて旧市街に入ってから写真を撮りました。
フロリアンスカ門 (聖フロリアン門) 建造物
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昨日アイスクリームを頂いたフロリアンスカ通りにあるチョコレート屋。
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これです。気温も上がってますので、確りと頂きました。トッピングは何種類かあって、昨日とは違うトッピングで。
やっぱり美味しいです。 -
中央広場に来ました。今日は晴れて綺麗です。
中央広場 広場・公園
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今日は、さらに歩いて南下してヴァヴェル城を目指します。トラムの走っている通りを横切るところでフランシスコ修道院が見えました。
フランシスコ修道院 寺院・教会
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更に南に歩いて行くと聖ペテロ聖パウロ教会があります。似たような名前の教会に今回の旅行で何度か行きましたね。
聖ペテロ聖パウロ教会 寺院・教会
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ヴァヴェル城に到着しました。お城までは坂道を歩いて上り、門をくぐるとお城の庭のあるところに出ます。ここは無料ゾーン。お庭の先にヴァヴェル大聖堂が見えます。
ヴァヴェル城 城・宮殿
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ヴァヴェル大聖堂の下まで来ました。大聖堂は無料で入れますので、確り見学しておきます。大聖堂の中にも有料ゾーンがあり、そちらはチケットを持っている人のみ。
ヴァヴェル大聖堂 寺院・教会
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ヴァヴェル城は日陰が少なくて、暑かった~
中央広場に戻る途中で、先ほどアイスクリームを食べたチョコレート屋の違うお店があったので、再びソフトクリームを頂きました。うん、やっぱり美味しい。 -
今日のランチはフロリアンスカ通りにあったケバブ屋でテイクアウト。ホテルの部屋に戻って、涼みながら頂きました。ボリュームたっぷりで食べきれません。
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今日はハード日程です。アウシュビッツ博物館を18:00に予約してましたので、少し早めに15時頃にバスターミナルに行きました。ライコニックのバスは出発したばかりのようで、ミニバスで行くことに。片道でPLN23.00.これが結果として最悪。エアコンが無いのですが窓が開かず、天井の空気取り込み口のみ。すごく暑くて到着までの1時間半が地獄でした。
少し待ってもライコニックのバスを利用することをお勧めします。MDA バスターミナル (クラクフ) バス系
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ミニバスは、ライコニックのバスと違って博物館の敷地の外に到着します。ドライバーさんが「アウシュビッツ」と叫んで、周囲の方がこちらをジッと見るので、ここで降りるんだと分かりました。ミニバスだと終点じゃあないんですね。
17時過ぎに到着。アウシュビッツ博物館の入場時刻には時間があるので、先にビルケナウにシャトルバスで向かいました。写真はビルケナウの門。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
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この線路で収容者の方は運ばれてきたんですね。
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当時使われていた貨車も展示されています。
ビルケナウは広くて、収容所の建物も幾つか入ることが出来ます。 -
シャトルバスでアウシュビッツ博物館に戻ります。シャトルバスを降りて、こんな感じのところを歩いて正面に見える建物の入り口を目指します。
18時には10分ほど早かったのですが、入場しました。並んでいる人もいないようで、予約なしでもすぐに入れそうでした。 -
入口の建物でセキュリティーチェックを抜けると、有名なアウシュビッツ収容所の入り口の門があります。「ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)」の標語が門の上に掲げられています。「B]の文字が逆になっているのが、収容者のせめてもの抵抗だったという説もあるようです。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
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中には、このような建物が並んでいます。建物番号が振られていて、このうちのいくつかが展示スペースとして使われています。
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これは収容者の遺灰を入れてあるのだそう。
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チクロン缶。猛毒で1缶で150人を殺すことが出来たそうです。これだけの缶があるということは・・・
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「死の壁」と呼ばれ、見せしめに銃殺が行われた場所だそうです。
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左側に食堂の前に絞首台が残されています。
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ガス室。ビルケナウのものより小さいそうです。
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焼却炉。ガス室で殺された方を収容者がこの焼却炉で焼いていたとのこと。
ドイツ兵は直接手を下さずに、収容者で処理できるようなシステムになっていたようです。 -
アウシュビッツ博物館の入り口の建物。
見学を終えて出てくると、人影もまばらでした。
すごく重い気持ちで出てきました。なぜ同じ人間が同じ人間にこのようなことが出来るのか。答えは分かりませんが、実際に行ってみたからこそ感じるものがあります。
楽しい観光とはちょっと違いますが、人として行く価値はあると思います。 -
さて、クラクフまでの帰りはライコニックのバスで帰ります。エアコンも効いていて快適。因みに、満員で、何人かは立ったままクラクフまで1時間半乗っていました。
この日はハードで、ホテルに帰ったら夕食に出かける元気もなく、クラクフ駅でパンを買って、ホテルの部屋で頂いて早めに就寝しました。 -
8日目はクラクフからワルシャワへ向かいます。
昨日と同じホテルの1Fで朝食を頂きます。これが、ホットのメニュー。 -
コールドのビュッフェ台。
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パン類はこんな感じですが、お味はまずまず。
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この日のホットはオムレツを頂きました。ちょっと油で揚げたような感じですが、美味しかったですよ~
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ホテルをチェックアウトすると、今日も良い天気です。写真はホテルの外観。
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クラクフからワルシャワへは電車で向かいます。一人PLN125.10、3,380円。あまり安くはなかったかな。クラクフもワルシャワもホテルを駅の近くを取っていたので、電車での移動は便利でした。
クラクフ本駅 (クラクフ中央駅) 駅
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ワルシャワ中央駅に到着。この駅は、ホームがすべて地下で、エスカレーターで上がって駅の南北両側に出る感じです。
電車はクラクフを10分程度遅れて出発し、その遅れのままワルシャワに到着しました。観光案内所(ワルシャワ中央駅) 散歩・街歩き
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ワルシャワ中央駅を南側に出ると、目の前に本日のお宿、Warsaw Marriott Hotelが見えます。
駅とワルシャワ中央駅の間は、広い通りがありますので、地下道を通ってホテルに向かいます。ワルシャワ中央駅の前で立地は最高だが、・・・ by hideさんWarsaw Presidential Hotel ホテル
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ちょっと早かったのですが、チェックイン出来ました。部屋のアップグレードはなく、ちょっと狭めのごく普通の部屋でした。
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プラチナ会員へのウェルカムアメニティは、なんとウォッカ。お酒の飲めない家内の評判は最悪。普通に甘いお菓子を入れてくれれば良いのに・・・
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クラブラウンジは2Fにありました。部屋のキーで入り口のドアのロックを解除する形式ですが、私たちのキーでは開かず・・・中から開けて貰い、キーを変えて貰いました。う~ん、このホテル、どうなの・・・
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同じ2Fのクラブラウンジの反対側にはカジノがあります。この時は、家内も一緒だったので入らず。
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2Fからロビーを見たところ。ロビー周りは良い感じだったんですけどね。
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さて、お昼を食べにワルシャワ中央駅の反対側にあるショッピングセンターへ出てきました。最上階がフードコートのようになっていて、お寿司や日本料理、タイ料理等もありましたが、このNORTH FISH というお店で頂くことにしました。
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頂いたのは、サーモンバーガーとフィッシュアンドチップス。お水も頼んでPLN24.47。
まあ、ごくごく普通に美味しかったです。 -
3時からはホテルのクラブラウンジでデザートタイムということなので、食後のデザートを頂きに来ました。タダ飯には弱いんです。この時間はガラガラです。
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こんな感じのデザートを頂きました。
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クラブラウンジからは、文化科学宮殿が見えます。リガの科学アカデミーとそっくりですね。旧ソ連が作るとこんな感じになっていたのでしょうか。
文化科学宮殿 建造物
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デザートも食べたところで、ワルシャワ観光に出かけます。ワルシャワ中央駅の自動販売機で市内交通24時間券(PLN15.00)を購入します。これで翌日のワルシャワ空港までの電車に乗ることが出来ます。最初に乗る時だけ、刻印を忘れないように!
この日はグーグルマップが大活躍。目的地を入れて「経路」を押せば、何番のバスに乗ってどこのバス停で降りるのか、バスは何分後に来るのか分かるので、事前調査が足りなくても困ることはありません。
まずはショパン博物館へ。入場に人数制限があり、予約した方が良いという情報もありましたが、チケット売り場はガラガラですぐに入れました。ショパン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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これが一番の見もので、ショパンが亡くなる前に弾いていたピアノだそうです。
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地下では、こんな感じでショパンの曲を聴くことが出来ます。
好きな人は、一日中いられるんでしょうね。私たちは、時間もないので、早めに引き上げました。 -
ショパン博物館から、新世界通りにでて、そのまま北に向かって歩いて行くとコペルニクスの像がありました。
コペルニクスの像 (ワルシャワ) モニュメント・記念碑
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コペルニクスの像から、新世界通りを渡ってすぐ北側に聖十字架教会があります。外観は修復中でしたので、中に入ったところ。
聖十字架教会 (ワルシャワ) 寺院・教会
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この教会にはショパンの心臓を埋めた柱があるということで、ちゃんと場所が分かるようにこんな風に胸像で飾られたプレートがあります。
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新世界通りをもう少し北に歩くとワルシャワ大学。
ワルシャワ大学 建造物
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ショパン一家が住んできた(寄宿舎を営んでいた)建物。日本学科もこの建物に入っているそうですが、中には入れませんでした。
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新世界通りをもう少し北に歩くと大統領官邸があります。こちらは当然のことですが中に入れません。
大統領官邸 (ラジヴィウ宮殿) 城・宮殿
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新世界通りもこれ以上北に行くと旧市街に入ります。旧市街は翌日行くことにして、ちょっと西に入ったところにある国立オペラ劇場。この近くにあるバス停がホテルに戻るバスの始発ですので、この日の観光はこれで切り上げて、ホテルに戻りました。
国立オペラ劇場 建造物
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17:30-19:30はクラブラウンジのカクテルタイム。夕食も兼ねて、確りと頂きました。今回の旅行でクラブラウンジが使えたのはこのホテルだけでしたが、やっぱり便利でお得ですよね~
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ほろ酔い気分になったところで、ホテル内の散策。
プールは室内で、あまり広くないので雰囲気はイマイチですが、結構人が多かったです。 -
フィットネスセンターは結構広くて、こちらは空いてました。お酒を頂いていたので、ご遠慮しておきました。
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続いてカジノに。パスポートを持って登録すると、こんな1ドリンク券をくれます。ただ、中はタバコ臭くて、ドリンクを頂く前に退散してきました。
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ホテルの部屋からは文化科学宮殿が見えます。
あまり街も明るくないですね~
翌日が最終日ですので、時差解消に向けて、早めに就寝しました。 -
最終日(9日目)は雨です。本当は、朝からワジェンキ公園に行こうと思っていたのですが、予定を変更してノンビリ。朝食はクラブラウンジです。
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クラブラウンジの朝食。エッグステーションが無いのは残念ですが、一通りのメニューはありました。
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天気がよくありませんので最低限の観光ということで、旧市街にやってきました。
やはりグーグルマップを活用して、指定されたバスに乗ってくれば迷うことはありません。まずは王宮広場へ。王宮広場 広場・公園
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洗礼者ヨハネ大聖堂が開いていました。ちょっと雨宿りさせて頂きました。
洗礼者ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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小降りになったところで旧市街広場。
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さらに北に向かうとバルバカン。クラクフのバルバカンに比べると小さいですね。
バルバカン 史跡・遺跡
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キュリー夫人博物館に到着。入場料を支払おうとクレジットカードを出すと、機械を通して「No Good」と。違うクレジットカードを出しても同じ・・・
PLNのキャッシュは殆ど使い切ってましたので、せっかくここまで来たのに入場できず・・・ それより、クレジットカードがこの後使えないと心配。キュリー夫人博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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トボトボと旧市街広場に戻り、人魚の像。雨なので、観光客は殆どいません。
人魚像 (旧市街広場) モニュメント・記念碑
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王宮広場に戻り、旧王宮へ。チケット売り場で恐る恐るクレジットカードを出すと、何事もなかったかのように決済出来ました。キュリー博物館のお姉さんが機械の使い方を間違っていたんじゃないの???
旧王宮 (旧王宮博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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天井のフレスコ画。
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家内曰く、「ヨーロッパの宮殿は、中を見ているとどこも同じね」。確かに違いが分かるほどの知識もなく・・・
キュリー博物館に入れなかった分、時間はたっぷりあったので、のんびり見学しました。旧市街からホテルまでは、来た時と同じバスで戻りました。 -
空港まではワルシャワ中央駅から電車で向かいます。
12:06発なのですが、時間になっても電車が来ません。ポーランド語で何か放送が入って、写真の空港行きの電車の表示が消え、待っていた人はバラバラいなくなります。これは不味いです。急いでグーグルマップで調べると、中央駅ではなくシルドミシエチェ駅から15分後に電車が出るとのこと。急いで、そちらに行こうと歩き始めて駅を出る辺りで英語の放送。空港行きが遅れて8番線から出発すると。慌てて8番線に戻ると、ちょうど電車が入ってきて間に合いました。困るんだよな~ こういうことがあると。最初から英語で放送してよ! -
電車は15分くらい遅れてワルシャワ空港駅に到着。乗ってきた電車です。
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ワルシャワ空港はそんなに大きな空港ではないので、迷うことはありませんでした。
中国国際航空のカウンターで無事チェックイン。14:10発で13:40搭乗開始。この時点で12:50頃でしたので、残り1時間弱です。ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
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残っていたPLNキャッシュをお土産屋でお菓子を買って全て使い切って、ラウンジへ。
エグゼクティブ ラウンジ (ワルシャワ ショパン空港) 空港ラウンジ
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う~ん、狭いです。料理も大したものはありません。隣の中国の家族連れが料理を山盛りで持ってきて食べてましたが、食指が動きません。
特筆すべきは、プリンスポロが山盛りで置いてありました。 -
飲み物は、こんな感じ。
ノンビリする雰囲気でもないし、搭乗開始の時間も近づいていたので、早々に退散しました。 -
またまた沖止めです。雨の日の沖止めはうれしくありません。
この日も定刻に出発。中国国際航空、頑張ってるね。 -
長距離線のビジネス。このシートも慣れてきて、CAさんも親切だし、日本語字幕の映画も増えたし、中国国際航空はビジネスに乗っている限りは快適です。
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1食目。豪華ではありませんが、十分美味しいです。ただ、いつも思うんだけど、ご飯がイマイチなんですよね。
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デザートはティラミスを頂きました。ハイ、美味しいです。
このあと、たっぷり熟睡・・・と思いましたが、ワルシャワ-北京間は8時間半ほどと近いので、2回の食事の間は4時間弱しか眠れませんでした。 -
2回目は朝食メニューです。普通に美味しいです。
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北京空港には定刻より早く到着。中国国際航空を利用するときの最大の問題がこのトランジットです。国際線間のトランジットなのに、なぜかパスポートコントロールがあり、そのあとセキュリティーチェックがあり。
写真は最初のパスポートコントロールに並ぶ列。これだけ並んでいるのに、窓口は一人。30分ほどで通過し、更にセキュリティーチェック通過に20分。到着してからラウンジに入るまで、1時間以上掛かりました。本当に、北京空港のこの乗継だけは何とか改善して欲しい! -
北京ー東京はANAです。ここまで来れば、もう帰国したようなものですね。
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シートは短距離線なので、こんな感じ。中国国際航空の長距離線の方がずっと良いですよね。
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短距離線ですので、機内食は1回。久しぶりの和食を美味しく頂きました。
8泊10日のバルト三国+ポーランドの旅行、盛り沢山でたっぷり楽しめました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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