2018/05/12 - 2018/05/21
2464位(同エリア3878件中)
旅ねこさん
6日目ー②。6日目の大きな訪問先、ウフィツィ美術館へ。ウフィツィ美術館では誰でも知る有名な絵画を間近で鑑賞。写真も取り放題と夢のような体験。見所が多過ぎてガイドさんが居なければ入口で時間を使い過ぎて見逃してしまっただろう名作たち、多数。
写真が多くなり、6日目は①②に分けた。
-
ウフィツィ美術館前の屋外彫像展示。屋根はあるが解放された空間。レプリカだと思うが完成度高い。観光客が集まって写真撮影。
-
ダヴィデ像。野晒し、当然レプリカ。本物はアカデミア美術館。
-
ウフィツィ美術館に簡単に入れると思ったら大間違い。ツアーでさえ、長蛇の列に並ぶ。退屈な時間。横を通る馬車に和む。幸運なことに?一時間くらいで入れた。現地ガイドさんの話ではトップシーズンには2時間以上待つこともザラにあるらしい。チケットは事前購入した方がいいかな。。
-
まだ、ほんの入口。立派な像と犬?
-
留守番させてるわんこを思い出しアップでパチリ。良い子にしてるかな?
-
エルメスのスカーフを思わせる天井画。見た事がある感じ、ですよね?
-
市松の廊下の上には天井画。遠近法の見本のよう。広く長いのが伝わるかしら。疲れた人が右手にある椅子に座り休んでいた。それを横目にツアーはどんどん進む。見所満載、休んでる時間は無い。
-
聖母子と天使
フィリッポ・リッピ作 -
ウルビーノ公夫妻の肖像、ピエロ・デラ・フランチェスカ作。初期ルネサンスの肖像画。横顔の構図が画期的。ウルビーノ公が顔に怪我をしていたという事情もあるとか。たくさんの観光客が鑑賞していた有名絵画。絵画史の大きな転換期を象徴する絵画なのだろう。。
-
春。本当に手が触れられるほど近くで鑑賞。ガイドさんに「もっと近くまでどうぞー」って言われても慣れてないので恐る恐る前に。筆遣いまで分かり感動!
-
春。左側の3人の真ん中の女性以外はみんな妊婦さん!?(男性除く)ガイドさんの説明を聞いて初めて気づいた。今まで、何見てたんだろう。。
-
ビーナス誕生は美術の知識が乏しい自分も知っている鉄板の作品。本物だ~
-
赤い壁が印象的な八角形のメディチ家秀作コレクションの部屋。
-
街並みも異国感。いつ頃建てられたのかな。大切に守られてきたと思うと感慨深い。
-
ベッキオ橋が見える。
-
額縁も凝った作り。ミケランジェロの「聖家族」。ミケランジェロ!
-
アップでもう1枚。ミケランジェロですから。
-
至る所にある彫像。凄い作品が無造作に置いてある。
-
ベッキオ宮殿。一時、メディチ家も住んでいたそう。
-
ヒワの聖母、ラファエロ作。鮮やかな壁の色が全く絵画の邪魔をしていない。イタリア人の高い美意識は現代にも受け継がれていると感心。
-
ラファエロの自画像。イケメン。
-
受胎告知①(ベロッキオとダビンチ作)。遠近法が狂っていると言われていたが近年、見る位置を計算して描かれた事が分かった。
-
受胎告知②。視点を変えると見事に完璧な遠近法の絵に。凄い技法。気づいた人も凄い。☆
-
全体的にくすんでしまった絵画①(東北三博士の礼拝、ダビンチ作)未完成。
-
修復後②。日本も修復のお手伝いをしたそうだ。ちょっと誇らしい。
-
シンプルな幾何学模様。透明感のある水色が美しい天井。
-
ガリレオ・ガリレイ。地動説を唱えて宗教裁判にかけられた事までは知っていたが、メディチ家の助けがあって延命出来たとか。。(諸説あり?)当時のメディチ家の力を持ってしたら有り得る逸話。良い権力の使い方。
-
帰路のバスの中から。あまり高い山は見えない。ルネサンスから現代に戻って来た。鉄塔には送電線、文明~
-
船の部屋のバルコニーから。キャンセル待ちしてバルコニー付きの部屋にした甲斐があった。海、空、太陽。。時間と共に変わって見ていて飽きない。
-
日没。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅ねこさんの関連旅行記
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30