2018/08/12 - 2018/08/15
837位(同エリア916件中)
しょうさん
久しぶりに青春18きっぷを使い、一度行きたかった関ヶ原、彦根城、安土城の歴史地区と伊勢・南紀の三泊四日の旅行です。
のんびりと汽車に乗って、景色と歴史、グルメを満喫することができました。
旅程は、以下の通りです。
一日目 静岡から出発して、関ヶ原、彦根城、安土城跡を回り、三重県の松阪泊
二日目 午前中は伊勢神宮参拝(外宮、内宮)、午後は紀伊勝浦に移動し、紀伊勝浦泊。
★三日目 午前中は那智大社・青岸渡寺参拝、午後は本州最南端の潮岬。和歌山泊。
四日目 午前中は和歌山城見学、午後は宇治に移動し、平等院見学後、帰京。
本旅行記は、三日目の、ここも一度訪れたかった那智大社と本州の最南端の潮岬です。
那智の絵葉書の世界と、潮岬の絶景を堪能できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行三日目、紀伊勝浦は快晴です。
朝の港の風景は、なかなか良い雰囲気です。 -
湾内は、海も穏やかです。
-
那智大社のある、那智山行きの路線バスは、紀伊勝浦駅前から出発します。
出発時間まで、停留所の近くで待機しているバスです。 -
紀伊勝浦駅から終点の那智山まで、約40分。
終点の少し前には、「熊野古道」という世界遺産そのものの名前のバス停があります。 -
終点の那智山バス停から、すぐのところに大社に上る表参道がります。
結構、急な坂です。 -
参道沿いには、お土産物屋さんなど並んでいますが、それほどお店は多くないです。
正面、遠くには那智の滝が少し見えています。 -
鳥居に到着。
大社まで、あと少しです。 -
拝殿は、修復工事中でしたが、お参りはできて、良かったです。
家内安全を祈願します。 -
拝殿のすぐ横から見た景色です。
相当高いところまで来ているのが分かります。 -
那智大社の後は、すぐ横の青岸渡寺のお参りです。
初めて知り島田が、この青岸渡寺は、西国33番所の第一版のとても由緒あるお寺でした。
こちらの本堂も工事中でしたが、お参りは可能です。 -
青岸渡寺の本堂のお真理意を済ませたあとは、那智の滝の方面に歩いていきます。
視界の先に、那智のお滝が見えました。 -
三重塔と那智のお滝の写真は、とても有名ですが、実際もとても美しくて、絵葉書の世界でした。
この景色を一度見たかったのです、大満足です。
ちなみに、この三重塔は、那智大社の建物と思ったのいたのですが、青岸渡寺のものでした。 -
無事、那智山の宇都は、再びバスに乗って、紀伊勝浦駅まで戻り、港のまでプラプラと歩いくると、港のすぐ近くに足湯がありました。
大きな建物です。 -
中は、細長くて、沢山の人が足湯につかれるゆうになっていました。
ここから見えるけしも良かったです。 -
そろそろお昼になり、昼食をとろうと、近くの勝浦にぎわい館に入ることに。
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飲食店も何軒かありました。
やっぱり、勝浦は「まぐろでしょう」と言うことで、昨晩に続いて、まぐろ料理にしました。
朝一の漁師丼が美味しそうです。 -
これが、朝一の漁師丼。
予想していたよりマグロの切り身が多くて、と美味しかったです! -
昼食の後は、JR紀伊勝浦駅に戻って、再び紀勢本線の旅です。
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紀伊勝浦から串本間は、海岸線が間近に見えて、絶景が楽しめます。
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紀伊勝浦から約50分で、串本駅に到着します。
串本駅前から出ているシャトルバスに乗って、塩の岬に向かいます。
約20分、200円です。 -
本州最南端は、潮岬のバス停からすぐ近くて、歩いて行けます。
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やってきました、本州最南端!
こういうモニュメントを見ると、ワクワクします。 -
本州最南端の展望台です。
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展望台から、迫力ある岩の山と砕け散る波が良く見えます。
海も本当に青かったです。 -
波が砕けると、こんなに白くなるのに驚きます。
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これが潮岬観光タワーです。
入場料が300円でしたが、絶景が眺められて、300円は安いです! -
潮岬観光タワーの展望台からの景色です。
地球が丸いのが、良く分かります。
必見のスポットです。 -
タワーの展望台は、360度OKです。
串本駅方面ほ見ています。 -
観光タワー横にはお土産物屋さんやレストランもあり、休憩もOK。
タワーバーガーがなかなか凄いです。 -
潮岬には、ちょうど一時間の滞在でした。
コミュニティパスに乗って、再び串本駅に戻りましたが、次の普通列車まで、約一1時間もあります。
駅近くの観光案内所で、立ち寄り湯を教えてもらいました。
それがここ「サンゴの湯」です。駅から、徒歩10分弱てす。
本州最南端の温泉、とてもいい湯でした! -
この日の宿泊先の最寄駅の「和歌山市駅」(和歌山駅とは、また別です)に到着。
串本駅から、途中、紀伊田辺、御坊、和歌山で計三回乗り継いで、約四時間弱の旅でした。
流石に、乗り疲れします。 -
ホテルにチェックインした後、和歌山と言えば、やっぱり和歌山ラーメンでしょうということで、ホテル近くの和歌山ラーメン店「ひしお」で、いただきました。
醤油味の美味しいラーメンでした。
いよいよ旅も翌日が最終日と言うことで、この日も早めの就寝です。
(旅行記④完に続きます)
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