2018/08/12 - 2018/08/15
1030位(同エリア1204件中)
しょうさん
久しぶりに青春18きっぷを使い、一度行きたかった関ヶ原、彦根城、安土城の歴史地区と伊勢・南紀の三泊四日の旅行です。
のんびりと汽車に乗って、景色と歴史、グルメを満喫することができました。
旅程は、以下の通りです。
★一日目 静岡から出発して、関ヶ原、彦根城、安土城跡を回り、三重県の松阪泊
二日目 午前中は伊勢神宮参拝(外宮、内腔)、午後は紀伊勝浦に移動し、紀伊勝浦泊。
三日目 午前中は那智大社・青岸渡寺参拝、午後は本州最南端の潮岬。和歌山泊。
四日目 午前中は和歌山城見学、午後は宇治に移動し、平等院見学後、帰京。
本旅行記は、一日目の静岡から東海道本線に乗り、関ヶ原、彦根城、安土城跡の三か所を見学。歴史の舞台に感動の一日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
静岡からは東海道本線で、一路西に向かいます。
浜松で豊橋行に乗り換えましたが、浜名湖に架かっている橋は、水面すれすれでびっくりするほどです。 -
豊橋から大垣までは、快速で1時間半で乗りでがありますが、岐阜駅のすぐ手前で、金華山の岐阜城をみることができます。
一度訪れたいお城です。 -
大垣から13分で、関ヶ原駅に到着。
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とうとう関ケ原に来ました。静岡を出でから、約4時間です。
駅前は閑散としていますが、逆にそれがいいかもしれません。 -
観光案内所でもらったMAPを見ながら、資料館や決戦場方面に向かいます。
もう少し家並みがあるのかと思っていましたが、何もない敷地が広がっています、 -
少し、遠くを見ると旗らしきものが山腹に見えました。
どこかの陣地だったのでしょう。
だんだんと気分が盛り上がってきます。 -
まずは歴史民俗資料館で、関ヶ原の戦いについて、お勉強します。
関ケ原合戦図屏風を使って、時間を追って、関ケ原の戦いの推移を展示・説明しています。 -
交差点には、大きな案内板(柱)がありますから、道に迷うことはありませんね。
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あたり一面、畑が広がっています。
1キロほど先の低い山には、旗がなびいています。
山の中腹が西軍の大将、石田三成の陣跡、山の麓が島左近の陣跡です。
とすると、今、自分が立っているところは、東軍の黒田長政など東軍の軍勢が集結していた場所になります。
一番戦闘が激しかった決戦地は、数百メール時ですから、天下分け目の決戦の舞台に立っていることに感動しました。 -
笹尾山の石田三成の陣跡です。
ここから、石田三成は戦況を眺めていたのですね。 -
関ケ原駅に戻る途中で、徳川家康の最後陣跡に立ち寄ります。
ここに、徳川家康がいたのかと思うと、歴史を重みを感じますね。 -
ちょっと慌ただしかったのですが、関ヶ原見学は約1時間半で、再び東海道本線に乗り、彦根駅に到着。
関ケ原-彦根は、米原乗り換えで約30分です。 -
改札を出ると、ひこにゃんがお出迎えしてくれます。
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初めての彦根城です。駅から、徒歩10分で城内に入ります。
お堀も綺麗でした。 -
彦根城は小高い山の上に、天守がありますので、石段を上ります。
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櫓の下の見事な石垣です。
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国宝の彦根城天守です。
修復中のようですが、天守がシートで覆われていることはなく、美しい姿を観ることができました。
天守の中も見学したかったのですが、凄い列になっていて、待ち時間が相当かかりそうでした。
次の安土城の見学と松阪までの移動を考えると、時間がなく、残念ながら断念。 -
城内からは、琵琶湖も一望でき、素晴らしい景色も楽しめます。
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彦根駅前には、井伊直政公の像があります。
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到着した時は気づきませんでしたが、猫根駅の2階コンコースから彦根城の天守が見えます。
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彦根城から再び東海道線に乗って20分弱で、安土駅に到着。
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安土城まで歩くと30分掛かりますが、それでは、とても松阪に向かう電車に間に合わないため、駅前のレンタサイクル店で自転車を借りました。
2時間で500円です。
自転車でお城まで10分ですが、あまり車も取らない道で、すいすい移動できます。道も直線が多く、分かりやすいです。 -
安土城に到着!
歴史を感じさせてくれる、立派な石碑です。 -
あらためて、安土城跡の説明文を読みます。
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大手門近くの城壁。
あの安土城の城壁かと思うと、テンションが上がります。 -
大手道は、ガイドブックに書いてあった通り、本当に直線です。
写真で見ると分かりにくいのですが、一段一段の高さは、通常の階段の2倍近くありました。
登るのは大変ですが、この高さだと、敵も攻めてきた時に、武器や重い甲冑姿では、とても一気に上がるわけにはいかない、つまり防御のためかもと想像しましたが、どうでしょうね。 -
かなりの急坂が続きます。
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右が天守台てす。
高さも相当あります。 -
天主まであと少しです。
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天主跡です。
信長の建てた天主は、当日の常識を超えたものだったそうですが、ここにあったのかと思うと、とても感慨深いものがありました。
この場に来ることができて、本当に良かったです。 -
天主跡の横から見える光景。
埋め立てで、琵琶湖の位置は変わっているかもしれませんが、遠くの山の地形は、信長時代とそう変わっていないはずですね。 -
駆け足でしたが、一日目の関ヶ原、彦根城、安土城跡の見学は、無事終了。
歴史を感じた一日でした。
安土駅から、三重県の松阪までは、途中、草津、柘植、亀山で三回乗り換えです。
16:50安土駅発、19:50松阪駅着で、3時間弱の旅です。
朝から、本当に良く電車に乗りました。
(②の伊勢神宮参拝に続きます)
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