2024/03/18 - 2024/03/20
110位(同エリア235件中)
TravelJackさん
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この旅行記スケジュールを元に
憧れの建築家ジェフリーバワの故郷スリランカ。
インフィニティプールを始めてホテルに取り入れたなどとも言われ、自然との融合をテーマに素晴らしい建築をいくつも手掛けてきた世界的な建築家。
故郷であるスリランカには、彼が設計を手掛けたホテルがいくつもあり、それを巡る旅行をしたいなあと思っていたのに、コロナ禍発生。更にスリランカがデフォルトなどで、しばらくは無理かなー。。。と思っていたら、なんとバワ建築ホテルにフォーカスしたツアーを発見!
世界遺産のシギリヤロックなど4カ所の訪問もあり!とまさに思い描いていた内容。
これは絶対に行くしかない!の決意のもとに、仕事の調整をして参加!
フライト遅延などの若干のトラブルはありましたが、全体的には想像通り、いや想像以上で満足度は非常に高い旅行となりました。
宿泊したホテルの紹介がめっちゃ多い旅行記となりますが、バワ好きの方には興味頂ける内容かと思いますので、ぜひご覧ください。
盛りだくさんなので、五編に分けてのご紹介で
第一編)ネゴンボ/コロンボ編 (宿泊ホテルはJetwing Lagoon)
第二編)ガル(世界遺産)編 (宿泊ホテルはJetwing Lighthouse)
第三編)東海岸南部編、(宿泊ホテルはThe Blue Water)
第四編)ダンブラ(世界遺産)編 (宿泊ホテルはHeritance Kandarama)
第五編)シギリヤ(世界遺産)&ポロンナルワ(世界遺産)編 (宿泊ホテルはHeritance Kandarama)
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第二弾のゴール(Galle)編は、訪問した世界遺産の街 ゴール旧市街で 大航海時代の余韻を感じる印象深い街でした。そして今回の旅でも最も気に入ったホテル「Jetwing Lighthouse」に宿泊。決して最新設備の最先端のホテルではないですが、至る所にアートがある本当に素敵なホテルでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ジェフリー バワファンの中では、最も人気が高いと言われて言われているホテル「ジェットウイング ライトハウス」に到着。
このホテルの象徴ともいえるエントランス階段。まさにミュージアムホテル by TravelJackさんジェットウィング ライトハウス ア ラグジュアリー リザーブ ホテル
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いやー、凄いですね。
ホテルと言うより、まさに美術館。 -
どこから撮っても絵になる。
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圧巻の美しさです。
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ロビー前の庭から見たホテル。
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振り返れば雄大なインド洋が 目の前に広がります。
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そしてサンセット。
インド洋に沈んでいく見事な夕陽を見れました。
ハワイをはじめ、いろいろな所で綺麗なサンセットを見ましたが、間違いなく過去三本の指に入る美しさでした。 -
ウェルカム フラワーを頂いて、ゲストルームに向かいます。
何とも言えない、素敵な色のドアですね。 -
こちらの部屋に二連泊です。
結構広く、特にバスルーム周りも使い易いレイアウトです。 -
素敵なのは、ベランダに通じる水色の扉と、その向こうに広がるインド洋が見えるオーシャンビュー。
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そして 何と言っても、この部屋の一番良いところは こちら!
ベッドから窓を通して見える景色が最高過ぎます。
水色の扉のセンスも良いし、ヤシの葉のかかり具合も秀逸で まさに大人のリゾートホテル感が実感できる景色です。 -
夕食はホテルのレストランのディナーバッフェ。
一泊目のジェットウイング ラグーンよりも種類は豊富です。 -
そうそう、スリランカは意外にも野菜が結構美味しいです。
熱帯ですが、標高の高いエリアもあり、そこでは野菜作りが盛んで、種類も豊富で新鮮な野菜が流通しているようです。 -
三日目の朝です。
昨晩のディナーと同じレストランですが、朝だとインド洋が見えます。
快晴ですね!
ちなみにバワの思想では、できるだけ自然光を利用するがコンセプトのため、昼間は照明は最小限に抑えているとのこと。
それがなんともドラマチックな雰囲気を演出していますね。 -
しかい 窓辺の席で海を見ながらの朝食は爽快ですね!
ちなみにテラス席もありますが、結構暑くて意外と落ち着かないので、屋内テーブルとしました。 -
ホテルロビーからの眺めです。
昨日のチェックイン時も、この景観に圧倒され、写真を撮り忘れていたのですが、午前中は順光となるので、きれいに撮れますね。 -
こちらのホテルでも見どころをホテル内ツアーとして案内してもらいました。
ホテルの全体像としては、海岸沿いに自然の地形を活かして建設されており、建物全体は客船をイメージしているそうです。
写真は甲板の上からの眺めをイメージして船首っぽいテラスです。 -
中庭的なスペース。
自然を愛するバワは水を多用していますが、青空とスリランカの伝統的な建築に使われているオレンジ色の瓦の色が映えますね。
できるだけ自然が織り成す良さを感じてもらうために、水面に反射する太陽の光も計算し、何とも言えない揺らぎを目に見える形にデザインしています。
言葉では伝えきれないので、ぜひ動画ご覧ください。
https://youtu.be/l1KG0Jv8YDM -
甲板デッキと同じレベルにあるパーティールーム。
入口からも奥の窓をつうじてインド洋が見え、本当に客船に乗っているようです。 -
パーティー会場内の様子。
天井も船底天井となっています。 -
客室棟に向かう通路。
できるだけ自然光が美しく入るようにち密に計算されているそうです、 -
そして廊下にある窓からの景色が、まるで絵画のように素敵です。
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また至る所に美術品の展示。
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まさに"Museum Hotel"と呼ばれていることを実感できます。
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客室棟ですが、基本的にすべての部屋がオーシャンビューです。
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客室前の広い庭に続く階段。芝生を使ったジグザグのデザインも印象的です。
振返るとビーチにも出られます。 -
プール。
これ以外にも二カ所、計三カ所ありました。
奥の建物はスパハウス。バリ式のスパが受けられるそうです。 -
プールの水面に映ったヤシの木。南国リゾート感満載です!
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泳ぐには少し波が荒いようですが、散歩するには最高の雰囲気です。
どこかから流れ着いた小瓶も!演出かな? -
ホテル内ツアー後は、紅茶農園「Handunugoda Tea Estate」に。
最上級紅茶 ホワイトティーの栽培に力を入れている農園との事です。
非常に繊細なので、摘む際にはマスク&手袋着用の上、専用の小さなハサミで行ないます。
曰く"ホワイトティイーは 様々な効果が証明されている"とのことでしたが、本当なのかな??ホワイトティー栽培もしている高級紅茶園 by TravelJackさんハンデュヌゴダ ティー エステート 専門店
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一通り、紅茶農園を見学。
とは言っても、いわゆる茶畑的な整ったものではなく、むしろ自然に近い状態の農園なので見栄えはしませんでしたけど。。。。
ティータイムではショコラケーキとウーロン茶系紅茶がサーブされました。
でも、感動的な美味しさではなかったかも。 -
スリランカは"シナモン"の産地としても有名で、こちらの農園でも栽培しました。
シナモンは、専門の職人さんが手作業で樹皮を剥がしていて、結構技術がいるようです。
毎日これやるのも大変そうです。 -
収穫された茶葉は、こちらの工場で加工されます。
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この日は稼働はしていなかったので工場内を自由に見学できました。
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仕分け機や乾燥機などいろいろな機械がたくさんありました。
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最後に紅茶博物館兼ショップに立寄り。
いろいろな種類の紅茶を試飲できました。
二つほど買いましたが、高級紅茶の農園のため、結構高めの値段(8,750ルピー)でした。 -
次に目指すは世界遺産の街「ゴール(Galle)旧市街」に移動。
ランチは 世界的名門ホテルグループのアマングループ「アマンガラ (Amangalla) ホテル」で。
オランダ統治時代の雰囲気を感じられる素敵なホテルレストランです。世界遺産のゴールにある老舗ホテル by TravelJackさんAmangalla ホテル
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専用のセットメニューで準備されていました。
こういったところはツアーの強みですねー。 -
いろいろなスパイス料理が準備され、ゲストの皿に順番に全部の料理がサーブされます。
高級なカレー料理のようでしたが、庶民のカレーとの違いは日本人にはなかなかわからないかも。。。。
もちらん美味しかったですよ(笑)。 -
ちなみに、アマン系ホテルレストランにふさわしいきれいなスタッフのお姉さま。
なんかめっちゃ"広瀬アリス"似ですよね?
ちなみに許可を取っての撮影/掲載です。 -
世界遺産に指定されているゴール(GALLE)旧市街を散策開始。
アジアの中のヨーロッパ! by TravelJackさんゴール旧市街とその要塞群 旧市街・古い町並み
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ポルトガル・オランダ・イギリスとヨーロッパの大航海時代の影響を受けた街並みが続きます。
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「オールドゲート」
ヨーロッパによる大航海時代のゴールの歴史を物語っているのがオールドゲート。船着き場近くに位置するゲートです。
ゴールは16世紀のポルトガルの支配から始まり、17世紀にポルトガル軍がオランダ東インド会社に降伏したことによりオランダの支配へ移り、18世紀にはイギリスの支配下となりました。苔をむしたオールドゲートは、ゴールの歴史を静かに語りかけるゴールらしい趣のスポットです。 -
このゲートの見どころは、年季が入った紋章ですね。
内側(写真上)にはオランダ東インド会社の紋章、外側(写真下)にはイギリスの紋章が刻まれています。 -
「ダッチホスピタル」
旧オランダ軍病院を改装したショッピング&レストランモーツで「ダッチホスピタル」の名称で親しまれています。
時間がなく外観だけの見学となりましたが、ゆっくりとカフェで過ごしたいところです。。。 -
ダッチホスピタル横の坂道を登ると、いわゆる"海上見張り台"に。
当時を忍ばせる大砲も置いてありました。 -
青い空と青い海。最高ですね!
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「スパ セイロン」
日本でも人気のスリランカのスパ用品(石鹸とかマッサージオイルとか)のブランドです。
なかなか派手な色使いで、目がチカチカするくらいです(笑)。
連れは沢山かって、店頭にあった派手な象と記念写真! -
Galle市内をテュクテュク乗車体験。
少しだけでしたが、石畳の道を爆走でした(笑)。 -
まずは灯台が良く見える最南端に。
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「灯台」
近くで見るよりも、このくらいの距離で見る方がしっくりきます。
ちなみに宿泊しているJetwing Lighthouseの名は、この灯台から来ているとの事です。 -
そして次に向かったのは「時計台 (Galle Fort Clock Tower)」
テュクティク降りてから、焼けるような西陽の中、坂道を登ります。 -
おー、まさに絵にかいたような"時計台"ですね!
高台から町全体を見下ろせます by TravelJackさん時計塔 建造物
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日没前にホテルに戻り、部屋からのサンセット。
海上付近は雲があり、海への日没シーンは見れませんでしたが、それでもきれいでしたー! -
昨晩と同様にホテルのディナーバッフェ。
いわゆるスリランカ料理にも少し飽きてきたので、少し洋風の料理をチョイス。
これはこれで美味しかったです! -
ライトハウス二泊目の朝の朝食。
だいぶ良い感じの盛付けできるようになってきました。
この後は11時までホテルでリラックスタイム。改めて気に入った場所を散策し、少しだけプールも。 -
何とも名残惜しいですが、チェックアウトの時間です。
最後にエントランスロビーのイスとテーブルを、よりドラマチックに!
スリランカでは6泊予定なので、ちょうど半分の3泊経過。
いまのところ、期待以上です。さてこれからはどうだろう?楽しみです。
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