2018/07/13 - 2018/07/13
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puttannさん
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後半3泊した ウェンゲン の様子と ミューレンをご紹介
どちらも 電気自動車以外の車禁止の集落です
※ 以降 JB=Jungfrau Travel Pass ユングフラウトラベルパス
☆…━…━…━★…━…━…━☆
puttannは 新生児股関節脱臼が酷くて 学校の体育はほとんど見学でした
遠足でさえ学校待機で、おかげで(?)人並み外れた 運動神経の鈍さ!
3年前に人工股関節置換術を受けた際に「ある程度運動しないと 必要な筋力ができない!」と悟り、以降は「なるべく歩く」を心がけている日常生活です。
しかし 長年の運動神経の無さは 克服できなくて・・・(^^ゞ
加えて根性無しputtannには「何で苦しい思いをして山登りなんかするの??」と、トレッキングなんて理解できない!
「山より海派」だったし・・・・
これまでスイスは、ツアーで寄ったジュネーブ、ベルン立ち寄り1泊 だけで「山の景色を楽しもう♪」なんて無縁でした・・・。
しかし・・・ひょんな事で機会が巡ってきました。
JALマイル特典の「エミレーツファーストクラス旅」を思いついて「候補地は?」
「フランス・イタリア・スペインなどは じっくり観光したくなる」
当初は「フライトを楽しむ旅=タッチ&リターンでも可」のつもりでいたので、「スイスは? 2、3泊でもゆったりした気分が味わえそうジャン!?」で、検討し始め・・・
「あ・ら?お花畑の景色なら ハードじゃなく楽しそうネ♪」じゃあ・・・・って事でプランニングしたら 結局 連休利用の7泊10日の旅になりましたとさ (^^ゞ
私のように「体力には 自信無いけれど スイス大丈夫?」って心配している方の 参考になれば・・・
あくまでも「足に無理はしない」でプランニングしました。
スイスって素晴らしい♪ですネ?
ハイキングしなくても、ケーブルカーで登れば(車いす可)快適な展望台(レストラン併設)が有り、歩かなくても自然美を堪能できるんですネ!?
ブラボー \(^O^) /
ゆっくりする事が目的なので、お花畑のグリンデルワルド6泊
ホテルで本でも読みましょう・・・・・・
なハズでしたが、結局は目いっぱい動いちゃいました・・・(^^ゞ
ハイキングしたいのは 超初心者用コースのみ3ルート
☆ First⇔ Bachalpsee 往復2時間 6km
☆ Mannlichen → Kleine Scheidegg 下り4.4km 90分
☆ Almendhubel → Murren 下り2.1Km 30分
これで十分のハズ・・が、実際は これに
☆ Eigergletscher → Kleine Scheidegg 下り2.2km 30分
を1本加えて ブリエンツ湖・トゥーン湖・ハーダー展望台も加わり盛たくさん観光で 本を読んでる時間は有りませんでした・・・(^^ゞ
7月7日 名古屋→成田(JAL)/ 成田22:00→03:40ドバイ
8日 ドバイ08:40 →13:20チューリッヒ(byエミレーツ)
鉄道で ルツェルンへ移動 泊
https://4travel.jp/travelogue/11384929(ルツェルン)
9日~ グリンデルワルド3泊(諸事情でホテル変え)
https://4travel.jp/travelogue/11386265(ハーダークルム)
https://4travel.jp/travelogue/11387735(フィルスト)
https://4travel.jp/travelogue/11388191(ブリエンツ)
https://4travel.jp/travelogue/11381225(ユングフラウ)
12日~ ウェンゲンへ移動 3泊
https://4travel.jp/travelogue/11390519(クライネシャイデック)
★ https://4travel.jp/travelogue/11390532(ウェンゲン&ミューレン)
https://4travel.jp/travelogue/11390538(トゥーン湖)
15日 9時の列車で チューリッヒ空港へ移動
15:25 → 23:45 ドバイ
16日 ドバイ 02:40 → 17:35 成田 新幹線で帰宅
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後半3泊した Wengen のホテル 【 Hotel Jungfraublick Wengen 】
グリンデルワルト6連泊の予定が 変更になり 予約したのは10月と遅かったが、エクスペディアで シングル3泊(クーポン使用後)4万円を切った良心的価格で取れた!
部屋は 少しの差で このバルコニー付き マウンテンビューにして、リクエストに「なるべく高層階希望」としてみた・・・
早い レスポンスで「ホテルに3部屋しかない panorama rooms (corner rooms バスタブ無し)が 1日10F追加で予約できる」と・・・
もちろん「お願いします♪」と返事したが、チェックインするまで「大丈夫かしら?」と 不安でした・・・ -
1階奥には パプリックスペースも有る・・・(レストランは別部屋)
夕食のオーダーは「当日16時までに」が ちょっと不便に感じた -
じゃぁ~ん!! リクエスト通ってました♪ 208号室
ユングフラウービューです!! -
面白かった?のは このベットメイキング!
「ツイン仕様のシングルユース」なわけで、ここまで徹底??
( まぁ空いてるベットに 衣類を広げて使い勝手は良かったですが・・)
でも ツインの約半分の値段で利用できてたから「おトク♪」感 -
へ・っへ・・・・何よりこの展望です♪
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朝に夕に・・・アルプスの景観が楽しめます
(私のバルコニーの左横は 長い廊下の突当りで 誰もが出入りできる公共展望スペースになっていて、そこに中国人が 洗濯物をパンツからブラからハンガー20本ほど干していたのには ビックラ!!w(☆。◎)w ) -
水回りは シンプルですが使い勝手は悪くなかった・・
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ん!? なるほど・・・充分飲めるのネ?
だから スーパーではレアな高い水が多いし、ホテルのレストランでも おひとり様にも「サンペレグリノ」の 1.5Lを出すのネ? -
バルコニーから Wengenの街が見下ろせます
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メンリッヘン行きの ケーブルカーもスグ近くです
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ホテルでの夕食のオーダーは「16時まで」で間に合わなかったし、この日はユングフラウ観光に満足しきっていたので、夕方以降は Wengen の街を散策しましょう♪
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奥は【 Chaes-Gruebi 】と言う 有名なチーズ屋さんです
遠方から買いに来る地元民も居るとか・・・
生のヨーグルトドリンク?も 絶品らしいのですが・・・ -
Wengen 駅前 ラウターの谷と メンリッヘンの山に囲まれた小さな村です
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Wengen はガソリン車の乗入が禁止されています
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これホテルの手前の 廃屋?
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小さな家族経営のホテルがレストランを兼ねている事が多く、中規模ホテルも駅前に数軒有り、グリンデルワルトよりも料金は安いため、団体ツアー客も多い
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早々にホテルに戻って テラスで読書しました
実は これがしたくて わざわざハードカバー小説持ってきたのね~ -
そうこうしているうちに・・・ん? アーベンロート? 21:20頃
朝焼け:モルゲンロート / 夕焼け: アーベンロート -
雪山の アーベンロートが美しいはず・・・
でも ちょっと光量不足? (=`~´=) -
とっぷり 陽が暮れました・・・・
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夜は「さぞかし 星空が美しいだろう♪」と 期待していたのに ほどよい疲れで3晩とも 熟睡してしまいました (^^ゞ
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で・・日没前 5時ころ「モルゲンロート見られない?」と 期待して 部屋のガラス越しに観察(カーテン開けて 充分でした)
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ユングフラウ側は ダメだったので さらに西側の山々は?
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うぅ~ん・・・(=`~´=) イマイチ!!
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お庭の猫ちゃん♪ おはよう♪
今日puttannは メンリッヘンからのハイキングに行ってくるね~(*^-^)/~☆♪ -
メンリッヘンへのケーブル駅
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今日も 素敵な朝を迎えることが出来ました♪
大満足の メンリッヘンハイキングは https://4travel.jp/travelogue/11390519 -
ここからは 大満足のメンリッヘンからのハイキングを終え 午後からミューレンへ行ったご紹介
クライネシャイデックから ウェンゲンアルプ鉄道を ラウターブルネンまで一気に下りる ■ シュタウブバッハの滝 ■? -
ラウターブルネンは 谷底の集落
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駅を降りたら ミューレン行きロープウェイ乗場はスグわかった
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途中 グリッチ・アルプ で乗換えます
復路ケーブルカーの中で台湾人の熟年カップルに出会って「puttann は 台湾大好きで20回以上行ってるんだよ」とか お話をして・・・
そのご夫婦が ロープウェイを降りたら 仲良く手繋ぎで駅まで歩いて行ったのが微笑ましかった♪ -
乗換テラスのウシくんは 緑でした・・・(^^ゞ
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ミューレンに着いた! 谷底のラウターブルネンとは 雰囲気が全く違う!
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ミューレン 1638m
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「隠れ避暑地」だそうな・・・
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やはりガソリン車乗入禁止のこの村の空気は すがすがしい♪
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さらに ロープーウェイを乗り継いで(唯一 JBパス外)アルメントフーベルまでやって来た
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え? フラワートレイユって これ?
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ちょっと・・・がっかり・・・
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うぅ~ん・・・(=`~´=) どれが どの山だか わかんない・・
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ミューレンまで お花畑を楽しみながら 緩いハイキングを期待してやって来たのに・・・あれ? どの道かな??
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人に聞くも ハッキリわかんない・・・(T_T)
標識通りに 行くしかないかな??
初心者向け 黄色only 表示だし・・・ -
あれ? こんな道ですか?
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途中からこんな景色になりました・・・
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黄色いロープ(ビニール紐?)が ハイキングコースの印?
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ミューレンMurren までは 「白地に赤」じゃなくて「黄色オンリー」だから 超初初心者向きで合ってるんだよネ?
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でも・・・こんなのはまだ良い方で 路とは言い難い 砂利を下って・・「え?こけたら大変!! 気をつけなくちゃ!! けっこうシンドイんですけど??」路間違えた? 間違えるような分岐点は無かったけれど??
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遠くに見る山は 雲がかかっていても すがすがしい♪
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なんとか人里まで降りて・・あ・・・農家さんの仕事が見える
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牛クンたち せっせと食事中!
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働いてる お母さん♪
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ふぅ~っ・・・(・´.`)> やっと平坦な道(集落)に出た♪
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正直・・・アルメントフーベル → ミューレン のハイキングは「無くても良かったかなぁ~?」でしたが せっかくの「のどかな村ミューレン」を 歩きます
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黒いシャレーも お花が映えて良いね!?
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ガイドブックには「どこか古びた味のある シャレー」と有ったが、なるほど・・?
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カフェ?レストラン? 軒先の水飲み場? 手洗い場?
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あんまり 花飾りが無い・・・
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この花壇? 他の方の旅行記でよく見たっけ!?
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ウェンゲンに戻りました・・・
なるほど・・・ミューレンと比べると「街」に感じるわ・・(^^ゞ -
こっちは ウェンゲン駅の東側
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ミューレンと比べると 高級感あるウェンゲンだそうな・・・
グリンデルワルトと比較したら 庶民的だと思うけどネ? -
また ホテルへ戻る路を・・スーツケースさえなければ楽な距離です
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14日朝 この日のこの地方は 雨予報だったので 唯一晴れ予報だった トゥーン湖へ出かけます
走ってる人がいるぞ!? -
やっぱ雲が多いネ?
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マラソンじゃなくて トライスロン? メイン通りは 給水所になっていました
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通りは まだ朝日を浴びてないせいか 昨晩の雨で道が濡れています(昨晩 ホテルのレストランで食事を取っていた8時ころ すごい雨降ったんです)
天気予報を しつこくチェックして 潜ってきたおかげで、この旅でputtann自身は 雨に当たることなく過ぎました (^^)v -
サッカー ワールドカップ試合観戦 スポーツバー?
楽しい「乗り」で過ごせれそうだけれど、時間が早いもんね~(16時に ココに居たら勿体ない・・・(^^ゞ) -
ウェンゲンアルプ鉄道は 30分に一本
ウェンゲンの街自体の人口は1000人ほどですが、ホテルも多く主要駅として乗降者が多いです -
ウェンゲンアルプ鉄道は ラウターブルネンまでです。
さすが 谷底の村・・・駅舎背後は 崖です
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rokuさん 2018/08/25 09:45:56
- 初めまして。
- puttannさん
初めまして、よろしくお願いいたします。
スイスへ行かれたのですね。私も2年続けて行きました。ヴェンゲンで泊まられたホテルが、同じだったので、思わずコメントを・・・
ダブルの部屋でシングル使用の時の、ベッドメイキングが???合理的と言うのか・・・びっくりしました。半分を荷物置き場に利用は、良い考えですね。
坂の上にあるホテルでしたが、見晴らしがよくて、気持ち良かったです。
いろいろハイキングされたところが一緒なので、楽しませていただきます。
ミューレンも大好きな村(街)です。何回も行きたくなります。
アンメルトフーベルからミューレンまで、下りる道はいろいろあるようです。
私も2016年の初スイスの時は、方向掲示板を見て、下りましたが、違ってたようで、昨年もう一度、確かめて・・・
こじんまりとしたミューレン、ハイキングに便利なヴェンゲン、また行きたいと思っています。
他のスイスのハイキングも読ませていただきます。
roku
- puttannさん からの返信 2018/08/25 13:45:25
- Re: 初めまして。
- rokuさん ありがとうございます・・・
たぶん・・・rokuさんの 旅行記を拝見していて 「ミューレンへ行こう♪」と思ったのだと思います。
改めて 昨年の分を 見させていただいたのですが、やはり今年の私は ルート間違っていたようです・・・
・・・ってか 表示わかりにくくなかったですか??
rokuさんも私も 載せたあの道案内の表示 のどのルート??
「ブルメンタール15分 ミューレン40分」の 左方向でしょうか?
>アンメルトフーベルからミューレンまで、下りる道はいろいろあるようです
早速 来年同時期に ユングフラウ地方を再訪しようと エアーを押さえました。
今度は 一人じゃないので 心強いのですが「ミューレンはもう良いかな?」って思ってしまったのですが、もう一度TRYする価値あるかなぁ~??
>半分を荷物置き場に利用は、良い考えですね。
一人で連泊の場合は たいてい「タオル交換だけで、お掃除不要!」にするので、ある程度広げてもネ・・・(^^ゞ
でも あのホテル ハンガーも多く(だから 中国人が共用バルコニーに干してた)収納には困りませんでしたが・・
来年は アッペンツェル にも足を延ばそうと思っているので またまたお邪魔させていただきますネ ♪ よろしくお願いします m(_"_)m
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