2018/01/10 - 2018/03/10
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目黒警部さん
チェンマイ最大のマーケット、ワロロット市場のすぐ隣りにある中国の霊廟
中国寺院 関帝廟を訪問した。
- 旅行の満足度
- 4.5
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何度も訪問した、中国寺院 関帝廟
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チェンマイ最大のマーケット、ワロロット市場のすぐ隣りにある.
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西暦160年前後の後漢、三国時代にかけて活躍した実在の武将関羽を奉っている関帝廟(かんていびょう)。
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関帝は、西暦160年前後の後漢、三国時代にかけて活躍した実在の武将で、それを奉っているのが関帝廟(かんていびょう)だそうです。
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武将として理財にも精通していたため、商人は「財神」すなわち金儲けや商売繁昌の神として信仰されています。武将にとっても商人にとっても一番大切なものは信義・信用という点から、商業神としての信仰も厚く奉られています。
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関帝に対する信仰は中国本土にとどまらず、ベトナムや韓国、日本では横浜中華街など数箇所に、関帝廟があります。チェンマイで一番大きなワロロット市場に隣接して建てられているのも納得できます。
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ご利益としては、商売繁盛・交通安全・学問といったところのようです。
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まったりゆったりした時間が流れています。
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昔からワロロットで商売を営んできた中国系の商人たちが、商売繁盛の神様としてお参りをしている。
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関帝廟(かんていびょう)は、関帝(関羽・関聖帝君・関帝聖君)を祀る廟。孔子を祀る孔子廟(文廟)に対比させて、武廟(ぶびょう)とも呼ぶ場合もある。
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また、関羽は(塩湖で知られた解県の出身である為)塩の密売に関わっていたという民間伝承があり、義に厚いとされる事から商売の神として祭られた。
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関帝廟の本殿は中央に関羽を祭り、右側に小説『三国志演義』で養子の関平(史実では実子)、左側に同じく『演義』に登場する配下の武将周倉の二神をそれぞれ祭っている。
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関羽は、信義や義侠心に厚い武将として名高くまた『演義』での普浄の逸話などから、民衆によって様々な伝承や信仰が産まれ、信仰を高め、また後の王朝によって神格化されていった。
その関羽を祭ったほこらが関帝廟の始まりである。 -
この事に起因して、そろばんの発明をしたという俗説まで生まれた。そのため世界中に華僑が散らばっていったときに、商売が繁盛する様にとその居住区に関帝廟を立てた。そのため世界中の中華街などで関帝廟を見ることが出来る。
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旧正月の 関帝廟
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サーンジャオ・クアンウー
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