2018/07/07 - 2018/07/14
140位(同エリア2526件中)
nichiさん
- nichiさんTOP
- 旅行記1498冊
- クチコミ2189件
- Q&A回答8件
- 1,890,783アクセス
- フォロワー205人
ホテルでビュッフェ形式の朝食を終え、バスに乗ってブランデンブルグ門へ。
その後は国会議事堂、「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」と巡りました。
-
ホテルのビュッフェ形式のレストランで朝食を戴ます。
-
一応、一通り色々あります。
-
まあ標準的なビュッフェと言うところでしょうか。。。。
-
野菜だけでなく、カットフルーツも豊富です。
-
戴きまーす!
-
シニア夫婦二人で今日のこれからの動き方を話します。
-
ある程度廻る予定は決めているのですが、気分で予定を変えることもあります。
-
席の外は
-
ベルリンの街。
-
私たちの席は少し高い所にあり、レストランを広く見渡すことができます。
-
狭い所に様々な料理が並んでいます。
-
部屋で少し寛いだ後、
さあ出発です。 -
ホテルのレセプションでベルリンウェルカムカードを購入。
公共交通機関といくつかの美術館や博物館が無料または割引になります。
交通機関のエリアによって金額が変わりますが、私たちは、ABエリア48時間を購入したので19.9ユーロ。
もう少し広いABCエリア48時間を購入すると、21.9ユーロです。
ベルリンにはこのほかにシティツアーカードと言うのもあるのですが、このホテルでの販売が無かったので、細かく比較せず、ベルリンウェルカムカードを購入しました。 -
グーグルマップでブランデンブルグ門までの行き方を調べてみました。
お寄り駅から100番のバスですね。 -
動物公園駅までやってきました。
お目当ての100番のバスはあと3分でやってくる予定です。
この表示、旅行者にも判りやすくていいですね。 -
このバスです!
-
バスに乗って、ベルリンウェルカムカードを打刻します。
この時刻から48時間有効になります。
8時55分でした。 -
バスの車内はこんな感じ。
大型車体が2台連結した形です。 -
前方の液晶表示を見ると、今、バスがルートの中のどこを走っているか直ぐにわかります。
-
予定通りのバス停で下車。
-
バスを降りたところは
超高級ホテルであるホテル・アドロンの前。
ブランデンブルグ門はこの先です。 -
はい!
正面にブランデンブルグ門! -
反対側の景色。
-
元々ベルリンは城郭都市で、ぐるっと塀に囲まれた街でしたが、争いが減り軍事的要素が必要なくなると、1,734年、14か所に関税門が造られ、通行する物資に税金が課せられました。
門の先にある地域の名前から門の名前が付けられ、ブランデンブルグ門も例外ではありませんでした。 -
1788年から1791年にかけて、平和の勝利を記念する「平和門」建造されました。
しかし完成直後にナポレオンによりベルリンは征服されブランデンブルク門のヴィクトリア像はフランスへ戦利品として持ち去られました。その後のナポレオン戦争によりプロイセン軍がパリを占領すると、ヴィクトリア像は門の上に戻されました。門は凱旋門となり、門のあるカレ広場はパリ広場に改名され、ヴィクトリアの持つ杖には勝利を記念して鉄十字紋章が取り付けられました。
第二次世界大戦後は旧東西ベルリンの境界に位置し、現在は東西ドイツ統合の象徴とされています。 -
門の上にある勝利のヴィクトリア像を見上げます。
-
高さは26m、幅は65.5m、奥行きは11m
砂岩でできている門です。 -
門の反対側に出ると、東西を分けた壁の跡が判るようになっています。
-
家内が立ってみました。
-
1,961年から1,989年までここにはドイツを東西に分けた壁がありました。
-
この壁がベルリンの西側をぐるっと囲っていました。
-
ブランデンブルグ門の上に、馬車に乗ったヴィクトリア像が見えます。
-
ブランブルグ門から少し北に歩くと国会議事堂があります。
-
国会議事堂は1,894年 年に完成したドイツ帝国時代に使用されていたものです。
建物はネオ・ルネッサンス様式です。
ナチスによって放火されたり、イギリス軍によって空爆されたり、ロシア軍によって襲撃されたり、辛い経験を持った国会議事堂です。
1,990年に東西ドイツが統一されてから、ドイツ議会は再びここで開かれるようになりました。
1,999年に修復工事が行われ、ガラス張りのドーム屋根を持った議事堂として生まれ変わりました。真ん中の上にちらっと見えるのがドームです。 -
「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」にやってきました。
「ホロコースト記念碑」とも言われています。 -
2005年5月12日、整然と並ぶコンクリート製の石碑2,711基が公開されました。
-
ユダヤ人犠牲者の鎮魂のために建てられました。
-
大都会のど真ん中にあるのですが、ここだけは静寂で特別な雰囲気があります。
足を石碑の載せているアジア系の旅行者の団体がいたのですが、地元のお年寄りたちが注意していました。
鎮魂の場です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
nichiさんの関連旅行記
ベルリン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38