2018/07/19 - 2018/07/20
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itaruさん
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2018/07/19
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ラブアン空港
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ラブアンアベニューホテル
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コタキナバルからブルネイにはどんなルートで入ろうか。空路じゃありきたりで面白くない。陸路は複雑なサバ州とブルネイの国境線もあって、出入国を8回繰り返すという。スタンプ集めと思えば面白いんだけど、所要時間が8時間を超すというのが駆け足旅にはネックになる。と思って、目を付けたのが免税の島、ラブアン島から海路ブルネイに入国するルート。ラブアン島へはコタキナバルからの船もあって、船を乗り継いでいくことも可能。でもせっかく行くなら乗り継ぎだけではもったいない。調べてみると、第二次世界大戦の舞台にもなっているようだし。コタキナバルの散策を終え、夕方の便でラブアン島へ。午後の高速船でブルネイに向かうまで島を巡ります
日程
7月18日 MH71便 成田→クアラルンプール(翌日着)
7月19日 MH2610便 クアラルンプール→コタキナバル(観光)
MH3217便 コタキナバル→ラブアン(泊)
7月20日 ラブアン観光、高速船&バス →バンダルスリブガワン(泊)
7月21日 バンダルスリブガワン観光、国際バス →ミリ
MH3803便 ミリ→クチン
7月22日 クチン観光
MH2529便 クチン→クアラルンプール
MH88便 クアラルンプール→成田(翌日着)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- マレーシア航空
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Horizon Hotel近くのバス停から17時の便でコタキナバル空港へ。夕方の道路が混んでいる時間帯ということもあり、空港までの所要時間は25分ほど。ちなみに空港から市内へ向かうバスは8割ほど座席が埋まっていたけれど、この時は乗客は1人もいない、貸切状態。ラブアン行きの便は日本でwebチェックインを済ませていたので、カウンターを素通りして制限エリアへ
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サバ州を出境するので一応イミグレを通過。じゃあラウンジで一休み
MASゴールデンラウンジ (コタキナバル国際空港国内線) 空港ラウンジ
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ドリンクと軽食、麺があったので小腹がすいたし麺をいただきます
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少し搭乗が遅れたラブアン行きはプロペラのATR72。機体が小さいのでボーディングブリッジではなく歩いて飛行機へ。オぺレーションはMHの子会社MASwing
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コタキナバル→ラブアンはマレーシア航空のHPで購入171RM(4890円)。30分弱の短いフライトだけど、ジュースとナッツつき。ちなみにこの区間はJALのマイレージには加算不可です。この路線も含め、ボルネオ島内の路線はMASwing便のようですが、これらMH3000~6000便はJALマイレージバンクの加算対象外になっています
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ラブアン島行きの最終目的地はサラワク州のミリ。ラブアン島で降りたのは半分弱といったところ。歩き方には連邦直轄地のラブアンも独自のイミグレがあるとなっていたけれど、特に出入国検査はなし。空港から街まではクーポンタクシーがあるはずが、カウンターには「閉まっているので直接タクシーと交渉してくれ」メッセージ。メータータクシーではないので交渉が面倒だなと思ったけれど、15RMと想定内の料金。特に交渉することもなく予約したホテルに向かいます
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宿泊したのは港に近く、口コミの評価が高かったLABUAN AVENUE HOTEL。HOTELS.COMで予約して3699円(別途現地でツーリスト税が10RM)=写真は翌日朝
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部屋はスーペリアダブル。エアコンの初期設定温度が18度になっているので調整が必要だけれど、シンプルだけれども広々として清潔で問題なし
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お腹が空いたのでホテルのフロントでお勧めのレストランを聞き、ホテルから100mほどの中華レストランへ。まずはTiger ビールを注文し
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パイコー飯とお勧めの揚げ物もいただき、48RMほど
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宿はパン、ジャム、紅茶・コーヒーといった軽朝食付き。さくっといただき
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軽く朝食を食べたら
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ラブアン港へ
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ブルネイ行きの船は前日にホテルのフロントで聞いていた通り、9時、13時30分、15時30分の3便。午前中は島の観光に充てるので13時30分のチケットを購入、料金は港湾使用料を含めて35RM
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ラブアン島は免税の島。港の周りには酒類を販売する店が並ぶ。お隣のブルネイは酒類の販売が禁止されている。この島で酒を購入してブルネイ入りする旅行者、酒を飲みにやってくるブルネイの人も多い
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観光案内所を目指して港から大通りを歩いてラブアン・スクエアへ
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ラブアン・スクエアに小さなスタンドを持ったサッカー場。暑いので、さすがにプレーする人はいない
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観光案内所でボルネオ島での第二次世界大戦終結の場所、サレンダーポイントへの行き方を確認。バスターミナルに向かいます
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途中に小さな中国寺院。この島にも中国系の方を見かけます
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小さな島ということもあってか、小さなバスターミナル。時刻は午前9時30分、出勤通学時間を外れているとはいえ人はまばら
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にゃんこもグテーッと寝転んでる
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Surrender Point、Peace Park方面に向かうバスは4番。先客は2人だけ。なかなか乗客が集まらない。これは出発まで時間がかかるかなと心配していたけど、10分ほどたったら出発してくれた
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ミニバスに乗ること20分ほどで到着。本来、バスはPeace Park手前の停留所までなのだけれど、ドライバーがSurrender Pointの記念碑の近くまで運んでくれた。そのためか、本来のバス代2.3RMのところ、この時は2.5RM。楽させてもらったので問題はなし
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第二次世界大戦におけるボルネオ島激戦地の一つ、ラブアン島。1945年9月9日、オーストラリア軍第9師団司令官ウッテン少将と日本軍37軍司令官馬場中将との間で日本軍の降伏調印式が行われた
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70年以上前、南シナ海を臨む穏やかなはずのこの地が戦闘の舞台になっていた
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日本軍降伏地点記念碑(Surrender Point Memorial)
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ラブアン島は第二次大戦で日本軍に占領され、初代ボルネオ守備軍司令官であった前田利為中将にちなみ、「前田島」と呼ばれていた
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大戦末期の1945年6月、米軍援護の下でオーストラリア軍が上陸
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ブルネイ湾の戦いと呼ばれる戦闘で日本の500人の守備隊は玉砕。そんな歴史を感じさせることなく、南国の砂浜では穏やかな時間が流れてゆく
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Surrender Pointに隣接するのがマレー語でTAMAN DAMAI、英語ならPeace Park
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公園の説明はマレー語、英語、中国語、日本語で
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ボルネオ戦没者の碑。ここには日本政府によって建てられた慰霊碑がある
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「さきの大戦においてボルネオ地域及びその周辺海域で戦没した人々をしのび平和への思いをこめてこの碑を建立する」
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こちらは平和塔
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「この碑は第二次世界大戦中この地で戦いに斃れていった兵士達、そして非命に果てた市民への慰霊と永遠の平和への願いを込めて建立されたものである。この人達の至誠と犠牲を永く伝え、二度とこの地が悲惨な戦いの場とならぬよう祈りを込めて」
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第二次大戦末期、日本軍はすでに制海権を失っており、ボルネオ島は戦略的な重要性を失っていた。そんな状況下で行われたボルネオ島の戦いで日本軍は5000人近い犠牲者を出し、連合軍も569人が命を落としている
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手入れの行き届いた公園内には日本風の橋もある。ただ、島の中心から離れていることもあってか、訪れる人は多くない
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再び海岸に出て南シナ海を見たら
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1時間ほどの滞在の後、ミニバスで街に戻ります。時刻表があるわけではなし、どれぐらい待つかなと少し不安だったけれど、幸い10分ほどでバスはやってきた。今回は2.3RM
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チェックアウト時間の12時前にホテルに戻り、シャワーを浴びて汗を流してさっぱり。出航まで時間があるので街中を歩いて昼飯探し
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地元の人で賑わうこの店に決定
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ノンアルコールのブルネイ入りする前にTiger beer(大瓶)確か12RMで喉を潤し、ナシラマ5RMで腹ごしらえ。そろそろ出航時間が近い、港に向かいましょう
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2018年マレーシア、ブルネイ5日間
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